①マイネルリコルディ
(父・ゴールドシップ 母・ヘリンヌリング)

 


「引き続き坂路1本、もしくは2本をハロン18秒のペースを基本に乗っています。週に1回強めのメニューも取入れています。追い切りの動きは水準以上ですね。追い出してからの反応が良く、終いまでしっかりした脚どりでまとめられています。順調な成長曲線で力をつけていますね。ただ、欲を言えばもう少し背肉がほしいところです。近日、休養へ入る予定です」

4/29産まれでここからグンと成長してくれる事でしょう。
ラフィアン入会を決めたキッカケの馬。
楽しみです。

 

 

②マイネルラビリンス
(父・ダノンバラード 母・マイネソルシエール)

 


「中間も坂路1本あるいは2本をハロン18秒ペースで乗りながら、週に1回強の負荷をかけています。追い切りの動きはなかなか良いですよ。体調も良い意味で平行線です。これならば、今後、馬体に幅がでてパワーがついてくると、もう一段、レベルがあがりそうです。順調に進められましたので、このあたりでひといき入れる予定です」

最後の最後に売り切れになった馬で、自分も滑り込み出資組です。
美浦の金成厩舎に預託されますが、以前キャロットクラブの出資馬ダーズンローズが
橋口厩舎からの転厩で金成厩舎に入厩されましたが、
ゲート再審査に丁寧に寄り添ってくれたり、色々試行錯誤してくれたりで
良い印象しかありません。先生の手腕にも期待です。

 

 

③マイネルカピラリス
(父・ウインブライト  母・マイネノンノ)

 


「中間も、週に1回、終いの2ハロンを13⁻13でまとめるように負荷をかけています。順調に進められていて、体力が徐々についてきました。13-13ペースでもしっかりとしたフットワークで走れています」

この馬も締め切り間際に出資した馬ですが、
出資馬の中では一番良いかも。これは走る。。

 

 

④マイネルマートル
(父・カリフォルニアクローム   母・マイネフェリックス)

 


「引き続き週に1回の頻度で、2ハロン13-13のペースで乗っています。相変わらず走りに前向きですね。軽いフットワークで動きも良いですよ。これから乗り込んで、さらに力強さが加わってくれば楽しみです」

カリフォルニアクローム産駒で馬格が欲しいですが、
一勝できれば手堅く稼いでくれそうです。

 

 

⑤デシードクレエール
(父・マインドユアビスケッツ   母・ラフォルジュルネ)

 


「現在は週に1回、追い切りをこなしています。まだ基礎体力が追いついていないのか、ここ最近はスクミがちですね。とはいえ、調教では前向きで程よくパワーも感じられるよい走りをしています。様子を見ながら徐々に負荷を強めていく予定です」

元出資馬ラフォルジュルネの子供。
気難しい性格が災いしてか、自身の活躍の割に結果を出せていませんが、
何とか活躍して繁殖入り、次代に繋いでほしい血統です。

 

馬名は色々考えて申し込みましたが全馬採用ならず💦

今年募集の馬では採用されたい。

ラフィアン入会して3ケ月程度ですが、事務局への問い合わせに対する

返信も早いし丁寧ですし、オフィシャルの更新頻度もそれなりに多いので

満足です。あとは出資馬が走ってくれればウインク

アイムポッシブルの24 牡2歳 手塚厩舎

(父・ホッコータルマエ)

この中間はハロン15秒ペースでの登坂も初めています。現在のメニューは、週2回坂路コースをハロン16・16-15秒ペースでそれぞれ1本の計2本、週1回坂路コースをハロン17-16・16秒ペースでそれぞれ1本の計2本駆け上がるという内容です。トモが緩いため、いままでは伸びきった走りでしたが、徐々に背中を使い、それでいてハミもとれるようになってきました。しかし、やはり気持ちの部分は引き続きの課題です。自発的に進んでいくというよりも、乗り手が促していかなければいけません。トモの筋肉が発達し、動きとともに馬体の成長は感じられますから、今後も前進気勢を引き出すことに取り組みます。調教を積んでもダメージは少なく、飼い食いや毛ヅヤは良好です。最新の目方は494kgでした。 (G1TCオフィシャルより)

 

 

カッコいい馬体へと変化しています。

上背もあってこれは良さそう。

 

シャルルヴォアの24 牝2歳 藤岡厩舎

(父・ハービンジャー)

  この中間は、時計を少しずつ詰めています。現在のメニューは、週2回坂路コースをハロン17・17-16秒ペースでそれぞれ1本の計2本、週3回周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるという内容です。先月時と比べると、格段な良化が感じられます。乗り重ねてもヘコたれないタフさを備えており、日を追うごとに体が引き締まってきました。馬房内でのしぐさは落ち着いてきましたが、気性的な幼さはまだ残っています。その点が解消すれば、馬体や動きはさらに良化を遂げそうですから、今後も精神面の成長を求めて乗り込む方針です。最新の目方は455kgでした。
(G1TCオフィシャルより)

 

ゆっくりで良いんです。

額の流星が母父スペシャルウィークととても似ていて

中々の美女です。楽しみです。

 

コンテスティッドの24 牡2歳 高野厩舎

(父・エピファネイア)

年末年始は適度なリフレッシュを挟みながら、成長を促しつつキャンター調教を重ねています。調教コースにも慣れてきた様子で、現在は週5日は周回コースで最長3000mのハッキングキャンターを消化できています。さらに週2~3日は直線坂路コース(1000m)をハロン20秒ペースでしっかり駆け上がっており、体幹の強化をはかりながら操縦性を磨いているところです。父の産駒らしい前進気勢の強さが見られますが、ここまで上手くコントロールが効いていますので、このさきも長所を伸ばしながらレベルアップを目指します。現在の馬体重は506kgと、理想的な成長曲線を描いています。

(社台RHオフィシャルより)

 

 

 

エピファネイア産駒の育成方針も型が出来てきて、

とても楽しみな育成具合です。

 

他のキャロ馬やラフィアンの馬たちも順調に進んでおり、

とても楽しみな時間と期待を頂いています。

今はとにかく無事に順調に。

 

 

出資馬バハルダールが東京大賞典に出走します。

 

バハルダールは、残1口のタイミングでギリギリ出資出来たり

名付け親になれたりと勝手に縁を感じています。

 

今まで五回現地観戦して二勝と、好成績に巡り合えている事も

あり、当日は現地へ観戦に行く事に決めました。

 

チケットは、チケジャムと言うサイトで買いました。

 

チケット転売については昨今話題になっていますが、

個人的には「行きたい人が正規に行ける仕組み」がもっと整ってほしい、

というのが本音です。
本来は公式のリセール等で、適正な形で譲渡されるのが一番だと思います。

しかし今回は、どうしても現地で見届けたい気持ちが勝ちました。

結果として高い金額を払う形になったのは悔しいですが、

それも含めて“応援のための必要経費”として受け止めます。
当日は現地で、バハルダールに全力で声援を送ってきます。

 

そして翌日はホーリーグレイルも見届けてきますニコニコ

楽しみです。

 

 

 

11月6日 園田にて行われた楠賞

賞金明細が届きました。

 

 

一口あたり127,999-

二口持っているので、255,998-

 

 

年次分配が59,715-

合算すると \ 315,713-

 

楠賞の一着賞金が2,000万円だったので、まぁこんなもんでしょうか。

中央競馬と比較すると地方はやはり手当が少ないですね。

 

次は年末の東京シンデレラカップ、人気を背負っての出走でしょう。

期待しています。

 

 

 

出資馬ネーヴェフレスカ号が、嬉しい3勝目を挙げてくれました。
キャロットクラブでの3勝目は本当に意味が大きく、これでOur Bloodの選定条件は満たせたと言っても過言ではありません。

グランデアモーレの産駒は、代表産駒にグランデマーレがいますが、総じて気性面の難しさが目立ち、能力を結果に結びつけ切れない馬が多い印象でした。
それがニューイヤーズデイとの配合が見事にハマったのか、ネーヴェフレスカは驚くほど大人しく、レースぶりも含めて「勝てる気性」を持っています。

そして何より、勝負根性が抜けています。
昇級しても、まだまだやれそうです。

 

 

このハナ差は大きいですニコニコ

 

一方、残念な話も。

11月にラフィアン入会と同時に出資した

レディアンジェラの24(父シルバーステート)が放牧中の事故で

亡くなりました。

誠に不運な事で残念ですが、 ご冥福をお祈り申し上げます。