3月に各社台系一口クラブに馬名の発表がありましたが、

 

 

キャロットクラブでは上の画像の通り応募してみました

 

 

ラッケンブースのみ申請中と出ていたので

どうなるか心配でしたが、無事に名付け親になる事が出来ました。

 

サンデーR、社台RH、G1TCでは採用されず

今年の馬名採用馬は「ラッケンブース」一頭となりました。

 

そんなラッケンブースが、本日門別競馬の能力試験に出走

 

「カッーとしやすい」

「ピリピリしている」など

気性面を不安視するオフィシャルコメントが多数ありましたので、

ある程度覚悟はしていたのですが、

 

 

返し馬そうそうに怪し過ぎる挙動。

なんとか無事?!に輪乗りに参加し、落ち着きを取り戻してゲートイン

 

 

無難なスタート後、ダッシュを見せて二番手追走

 

 

コーナーリングも上手で、思った以上に落ち着いた走り

 

 

直線、軽く突き放して1着入選

 

 

ゴール通過後、軽やかな走りです

 

 

当然、無理はしていない中で

タイム50.6は及第点ではないでしょうか

 

地方馬への出資はフェアウェザー以来になるのですが、

この他にもホーリーグレイルが控えているのに加え

スーブレットの22へも応募していますので、もし当選すれば

キャロットクラブの22世代、地方牝馬全頭出資と言う形になります

 

今年は地方牝馬に当りがある!と変な確信があるので、

この先含めいろいろ楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛馬バハルダールが、1/27 土曜日 京都メイン競争

舞鶴ステークスに出走し、見事1着になりました!

 

 

正直メンバーに恵まれた感は否めないですが、

ヤマニンウルスの2着とした雅ステークスからの中一週と

過密なローテに加え

前目に付ける馬が不在で極端なスローペースで前に脚が

残っていたら届かないかな、等いろいろ不安な箇所もあったのですが、

それらを一蹴する見事な捲り競馬で圧勝と言える内容でした!

 

 

 

 

 

口取り申し込みしたものの、当日に面倒になり

G1TCへキャンセルのメール

ウイナーズサークルの状況から出資者の方1名のみの口取だったのですが、

これだけ素晴らしい競馬を見せてくれたので後悔はありません。

 

いやしかし本当にタフな馬で

使い込みながら着実に力を付けてきました

松山ジョッキー曰く、上でも楽しみ。との事なので

ここでリフレッシュを挟んでの次走、そして今後と

楽しみしかありません

③ハーエミネンシーの22

母 Her emmynencyは、
G1クイーンエリザベス2世チャレンジカップSを制し
母母は米G3のモデスティHを制した
シックダンサーという超良血と言う事を加味し

ロイヤル〇〇〇〇〇

にしました!

正直捻ったり、色々な方面から考えたのですが、
高貴な単語が上品な本馬に似合うと思い命名
恐らく採用は難しいと思いますが、
良い名前付いて欲しいです


④ペニーウェディングの22

ペニーウェディングとは、
スコットランドでの伝統的な結婚式の手法で
当然ここから連想と言う運びになりますが、
これは大多数の方と重なりそうな命名です

〇ッ〇〇〇ー〇

響きも意味も好きなので採用されて欲しいですね
昨日のキャロットクラブのオフィシャルレポート
最新更新に「早期始動」と書かれていましたので
型通り門別デビューを楽しみに待ちたいです
順調に行って欲しいですね


⑤ホーリーレジェンドの22

ホーリー〇〇〇〇〇

これは直ぐに決めました
Steady & Co を聴きまくっていた世代なので
当然の名付けかと 意味も響きも素晴らしいので
是非、採用されて欲しいところです


2月下旬に発表されるそうなので
今から楽しみでなりません

キャロットクラブの馬名応募が完了しました!

 

本日正午を以って期限なので、滑り込みでの応募です。

 

改めて今年出資出来た馬は、

 

グランデアモーレの22

 

トーコーユズキの22

 

ハーエミネンシーの22

 

ペニーウェディングの22

 

ホーリーレジェンドの22

 

まず①グランデアモーレの22について

 

2017年産 グランデマーレ

2018年産 グランデフィオーレ

2020年産 ハートループ

 

グランデ一族として、冠的役割を果たしていましたが、

ハートループが[ハート型の飛行機雲]と言う意味で

グランデが外されました!

はじめは、「マイダスタッチ」など薔薇の品種名で応募

しようかと思いましたが、

お兄さんのグランデマーレが11月にオーロCを制した事から

急遽作戦変更

 

グランデ〇〇〇〇で申込みました!

 

恐らく被っている方も多々いるとは思いますが、

響きがキレイで是非採用されて欲しいです

 

続いて②トーコーユズキの22

 

この馬は、キャロットクラブがセレクトセールで競り落とした馬で

母トーコーユズキはディアデラの馬主でもある森田藤治さんです

馬主さん個人的な関係者の名前から命名されたと考えられ

母馬からの連想は無理で、母母ピンクプルメリアからの連想も

考えましたが、ここは新種牡馬ナダルと同馬の誕生日から連想しました

 

〇〇〇

 

万が一、採用されたら完全にネタ馬扱いを受けそうな感じですが

個人的には意味、響き含め気に入っています

 

あと3頭は、また次回に書きます

 

馬名応募に毎年かなり力を入れているので

本当に馬名を考えるのがとても楽しいです爆  笑

出資馬バハルダール号が、今週土曜日

花園ステークス 京都ダート1,800mに出走します

 

さすがの3勝クラスでメンバーは強烈で

ブライアンセンス 

ミラクルティアラ

クルーミラボー

ジュタロウ

サンライズアリオン

と強力且つ個性的な相手達です

 

バハルダールは、今回2戦2勝と相性の良い

鞍上 川田騎手と言う事で期待は高まりますが、

僕は勝てるんじゃないかと見ています

 

前走を振り返ります

御陵ステークス 京都ダート1,800m
ハロンタイム     
12.3 - 11.3 - 12.4 - 12.2 - 12.7 - 12.7
- 12.4 - 12.5 - 13.1

 

前走は、ミラクルティアラの逃げで道中緩む事なく

差し馬の台頭があるレースでしたが、その中で

バハルダールはラップ赤字の箇所で捲る動きをしました

 

 

恐らく4ハロン目は、11秒台のラップを外を周って刻んだと計測でき

4コーナーでも大外をまわします

 

 

最後の直線はさすがに垂れましたが、

 

 

モレイラジョッキー騎乗で今までにない前進気勢は見せましたが、

乗り方としてはかなり強引な部類で、相当な能力があったからこその

馬券内確保のレースでした

 

更に仕上げの部分でも、

優先出走権を持っていなかったので週半ばでも、出走出来るか

危うい状況でした

それに伴い、除外を見越した仕上げを施されており、

明らかに仕上がっていない緩めの造りでした

それでいて強引な騎乗であの頑張り&走り

 

今回は、かなりの上積みが期待出来ますし、勝てると信じて

口取りに申し込みしました。

 

土曜日が楽しみです爆  笑