明日の函館2R D1,700Mに
武豊騎手騎乗でテトラードが出走します

この「テトラード」は運良く命名させて頂けた馬で
デビューから1年で既に今走で12走目

現代の競馬からは考えられないペースで出走し
続けてくれていますニコニコ

坂口調教師が数を使ってくれるタイプの方と言うのも
ありますが、使いながらも馬体重が増加傾向に
ありますから頼もしい限りですおねがい

今回は、中1週続きの三走目

いくら滞在競馬と言えどさすがに疲れも出てくる
でしょうし、今回こそ決めて欲しいところびっくりマーク

ただ如何せん決め脚に欠けるので
何かに足元を掬われそうな気はします


「何とか決めてくれ!!」

これに尽きます。

先日、キャロットクラブから2024年度の募集馬が発表されました。

 

Our bloodを謳っているだけあって、クラブに所縁のある馬たちが

多いですし、母親優先出走権と言う長く楽しめる制度がありますので

今年も牝馬を中心に出資馬を揃えていきたいところです。

 

リストをパッと見て気になったところは、

 

クルークハイトの23 父・クリソベリル

 

母馬には出資していなかったので優先権は持っていないのですが、

今年は×1があるのでチャレンジしてみても良さそうです。

一つ上のルフトクスがそれなりに走っているので

二番仔にあたる同馬には一層期待が膨らみます。

 

 

デスティノアーラの23 父・ブリックスアンドモルタル

 

デスティノアーラは自分が出資した唯一のディープインパクト産駒で

残念ながら未勝利に終わってしまいましたが、

ミックスセールでキャロットクラブが落札し

まさかの募集となりました。

何かの縁を感じると共に、個人的に注目している

ブリックスアンドモルタル産駒と言う事で、よほどの事がない限り

出資しようと考えています。

 
 

フィリアプーラの23 父・レイデオロ

フィリアプーラも元出資馬で、出資しようかと悩んでいますが

馬体、厩舎と相談と言った形。

 

 

ウラヌスチャームの23 父・キズナ

初仔こそG1TCでの募集となりましたが、

第二仔は、キャロットクラブにまわってきました。

要注目です。

 

 

エールデュレーヴの23 父・ブリックスアンドモルタル

ヴィータアレグリアの23 父・モズアスコット

カヴァードラブの23 父・サートゥルナーリア

 

 

だいたいこの辺りが出資候補でしょうか。

 

 

カタログが待ち遠しいです爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルダイア号が昨日ゲート試験に無事合格しました!

 

 

※スポーツ報知 参照

2017年のNHKマイルC・G1など重賞3勝を挙げたアエロリットの半弟という
血統馬のガルダイア(牡2歳、美浦・国枝栄厩舎、父エピファネイア)が、
7月4日にゲート試験を受験する予定だ。6月28日に美浦トレセンに初めて入厩して、
順調に環境に慣れてきている様子だ。

国枝調教師は
「いいよ。メンタルが一番いい。落ち着きがあってね。走りそうだよ」と、

素質を高く評価している。
 

 

下記、オフィシャルレポート

 

7/3
入厩後も環境の変化の影響はなく、さっそくゲート練習を開始しました。
本日(水)のゲート練習は問題なかったことから、
試しに明日(木)ゲート試験を受ける予定です。

国枝調教師は
「やや細めに映るものの、いい馬体をしています。
何がいいのかというと、どっしりとしていること、
そして
眼がいいですね。
普段の動きも走りそうな雰囲気を感じます。
期待の大きい馬です」


と話しています。

7/4 
本日(木)ゲート試験を受けて、無事合格しました。

国枝調教師は
「ゲート試験は無事に合格しました。週末に1本追ってからNF天栄に放牧予定です」
と話しています。

 

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10月の府中デビュープランを聞いていたので

8月にゲートだけ通す算段かと思いましたが、

まさかの7月入厩からのゲート試験一発合格!

と嬉しい誤算となりました。

 

国枝調教師のコメントからも期待されているのが

伝わります。

 

下、写真は去年のツアーの様子ですが、

 

 
ツアー参加者が周りにおらず、正直全然人気がありませんでした。。。
 
 

 

 

確かに国枝調教師のコメント通りに線が細く、華奢な馬体をしていますが、

 

過去出資していたベデザンジュと重なった事、

気性が本当に穏やかな事が決め手となり、出資に至りましたが

 

久しぶりに手応えを感じています。

 

もちろん、走ってみないと分かりませんが

こう言った一喜一憂、妄想こそが人生の醍醐味だと思っているので

デビューまでの日々が楽しくて堪りません爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、社台/サンデー/G1TCの申込結果通知が来ました

 

 

社台RH

 

1.シャンペルゼリーゼの23

父ブリックスアンドモルタル

母シャンペルゼリーゼ

 

2.フローレスダンサーの23

父ブリックスアンドモルタル

母フローレスダンサー

 

 

 

G1TC

 

3.クロスセルの23

父リアルスティール

母クロスセル

 

 

全馬希望通りの出資となりました。

G1TCに関しては、追分の育成が正直気に入らないので

ノーザン育成のクロスセルの23にしました。

母系にプロモーションがいる血統で、上品できれいな馬体をしています。

 

ブリックスアンドモルタル産駒のザガールインザットソングも出資を

考えたのですが、さすがに追分の育成に125万は出せません。

 

これでとりあえず大口クラブの出資は完了。

 

次はキャロットクラブですが、

×1ついているので、それなりに馬を選べそうですが、

亡くなった親父が出資していたクルークハイトにクリソベリルを迎えた

幼駒が募集されるので、馬体次第では×1を駆使しようかと

考えています。

 

募集馬の発表はセレクトを終えた翌週ぐらいでしょうか。

楽しみです。

さて今年も

 

サンデーTC

社台RH

G1TC

 

大手3クラブの募集が始まりました。

 

一番楽しい時期ではありますが、

今年は仕事の調整が付かず牧場ツアーは断念。

 

ただ今年は、いろいろ考えた結果

バハルダールの半弟であるラナモンの2023の出資が

難しい事も踏まえ

 
 
ブリックスアンドモルタル
 
ブリックスアンドモルタル産駒に全振りする事を決めました。
 
理由として
①初年度産駒の想像以上の活躍と日本への適性
 
②2年目以降の育成ノウハウの構築
 
③ゴンバデカーブースの走り
 
簡単に書くと上記の理由です。
 
初年度産駒は募集段階で馬体が小さい馬が目立っていたのですが、
育成のコツを掴んだのか、3年目にあたる今年の募集馬は
それなりの馬体を有しており、着実なステップアップが見て取れます。
 
国産種牡馬達は、中々次代のエースが見つからない現状で
ブリックスアンドモルタルが次代のエース種牡馬になると
自分は見ています。
 
そんな想いから
 
 
第一希望馬
シャンペルゼリーゼの2023 社台RH
 
第二希望馬
フローレスダンサーの2023 社台RH
 
に決めました!
 
恐らく2頭とも取れると見ています。
 
G1TCに関しては、過去4年で7,500,000-の実績があるので
選びたい放題なのですが、
追分の育成とG1TCの運営に関して、少し疑問に思うところが
あるので出資は悩んでいるのが正直なところです。
(なんだかんだで出資すると思いますが。。)
 
とにかくブリックスアンドモルタル旋風を期待して、今年は
何度も繰り返しますが、ブリックスアンドモルタル産駒にフルベッドです。