「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -30ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

はぁ~、公私ともに目一杯な一週間だったっす


最近かなりネガティブな方向に傾いてた相方にも
ちょっと回復の兆しがあり、なによりホッとしたぜよ


今宵は、酒でもチビチビ飲みながら(弱いんだけどね)
"ひとりQuality Time"ってやつでもイったろうかと


そんなわけで、今日はこの曲を


YouTube♪Woman / Raheem DeVaughn



○●○●○●○●○●


R&B Hippie Neo-Soul Rockstar! = "Raheem DeVaughn"


こうしてメジャーで活躍する傍ら、Urban Ave.31なるユニットで
地元ワシントンD.C.での活動も継続しているそうで、
最近の若いもんにしちゃ、なかなか見上げたスピリットの持ち主


ソロとしては、Anthony HamiltonJohn Legendらと同様、
ボクにとってはソウルを感じることのできる、貴重で特別なシンガーだ
(個人的には、ここ数年のトレンドでもある甘甘ヴォーカルが苦手なもので)


ファルセットを繊細に重ねてくるとこなんて
もうゾクゾクしちゃいます

きっと70年代のソウルとか、かなり好きで聴きこんでるんじゃないかな
じゃないと、このテイストは出せないと思うんだよね


ラヴ・ビハインド・ザ・メロディー

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■ボートラがなかなかよい日本盤がオススメどす

 スローの"Mo Better""Love Drug"など
 トロケ・ミュージックも充実して〼

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昨夜の某経済ニュースでも取り上げられてましたが

最近のファストフード業界は、本格的なドリップコーヒーを
リーズナブルな価格帯で提供することを売りにしてますよね

また、コーヒーを無料で提供(ついでにフードも買ってちょ♪という意味で)
するとこまで出現しているそうな

このご時世、消費者が求めているのは、
「安いのに(それなりに)おいしいコーヒー」
ということでしょうか


○●○●○●○●○●



さて、ボクは時代に逆行しているのだろうか?
ここからは真逆のお話です
(というか、極めて備忘録的な内容なので
 興味のない方は遠慮なくスルーしてくなへ)


希少とされるコーヒー、例えば有名なブルーマウンテンだとか
ハワイコナなんてのは、販売価格が通常の数倍します


今回体験したのは、そんな希少なコーヒーのひとつ
パナマのゲイシャ種


「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-パナマ ゲイシャ


このパナマのゲイシャ種
コーヒー・フリークの間では、話題のコーヒーだ

昨年は飲み損ねたので、今年こそは!と思っていたが
幸運にも今年は飲む機会に恵まれた(つまり、初体験☆)

そりゃ、ドリップする手も震えるっちゅーねん!

期待通りのこゆーいキャラをお持ちのお豆さん
すばらしく美味しかったです
というわけで、この感動を忘れないうちに、ここに記しておこう


○●○●○●○●○●


まず、明るくしっかりした酸(ケニアほど鋭くはないがスッパ!)は、
凝縮した果実感がある(ハイローストだから余計に酸を感じるのかも)

またコクがあり、アフターテイストの余韻も雑味は感じられずキレイ
鼻から抜ける香りもいぃーネっ!
フルーティーだけれど、ボディがある素晴しい香味
(も少し、具体的に伝わる説明ができるようになろうね 苦笑)



ちょっとお高くても手に入れる価値はあると思えた
大満足なお豆さんでした



○●○●○●○●○●



希少価値が高いからといって、必ずしも美味しいとは限らないし、
銘柄が一人歩きしちゃってる場合もあるので注意が必要

がっかりしないように、まずは信用できるお豆屋さんを見つけましょう



ワインをテーマにした映画(DVD)を2本観ました
あ、別にボクのカラダにワインの血液が流れているからじゃありません


(スペシャルティ)コーヒーの世界はワインに似ているといわれています
気候、土壌、品種、精製方法、そして作り手の愛情などなど、様々な条件が重なり合って
あの複雑な味わいは生まれるのだそうだ
そもそもワインもコーヒーも農産物な訳だから、そりゃそうですよね


てなわけで、今回観たのはこれ

プロヴァンスの贈りもの [DVD]

¥3,522
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監督は、"ブラックホークダウン"や"グラディエーター"のリドリー・スコット
主演"ラッセル・クロウ"
と聞くと、ちょっとオトコ臭い映画なのでは?先入観を持ってしまうが
フランスを舞台にしたラブ・コメディ

あ、でもやっぱり女性の撮り方なんて、
やっぱオトコ目線から見たセクシーって感はあるよね

やや強引なストーリーと感じる部分もあるけれど、ま、映画だからね
細かいこと言わない

面白かったです


○●○●○●○●○●


サイドウェイ(特別編) [DVD]

¥1,439
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こちらの舞台はアメリカ(カリフォルニア)
監督は、"アバウト・シュミット"のアレクサンダー・ペイン


主人公の男性が好意を寄せる女性が、ワインの熟成を人生になぞらえ、
また生産者を敬う台詞があるんだけど、原作者のワインに対する愛情が
伝わってきて好きなシーンだ

それから、最後のシーン
観る側に素晴しい余韻と、考える余地を与えてくれる粋な計らいもよかった


ボク個人的には、サイドウェイの方が地味だけれど好きかな

アバウト・シュミットもそうだったように、この監督さんは
人生において大切なものとは何か?
淡々とブラックなユーモアを交えつつ訴えるのが得意なようですね