ワインの映画 | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

ワインをテーマにした映画(DVD)を2本観ました
あ、別にボクのカラダにワインの血液が流れているからじゃありません


(スペシャルティ)コーヒーの世界はワインに似ているといわれています
気候、土壌、品種、精製方法、そして作り手の愛情などなど、様々な条件が重なり合って
あの複雑な味わいは生まれるのだそうだ
そもそもワインもコーヒーも農産物な訳だから、そりゃそうですよね


てなわけで、今回観たのはこれ

プロヴァンスの贈りもの [DVD]

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監督は、"ブラックホークダウン"や"グラディエーター"のリドリー・スコット
主演"ラッセル・クロウ"
と聞くと、ちょっとオトコ臭い映画なのでは?先入観を持ってしまうが
フランスを舞台にしたラブ・コメディ

あ、でもやっぱり女性の撮り方なんて、
やっぱオトコ目線から見たセクシーって感はあるよね

やや強引なストーリーと感じる部分もあるけれど、ま、映画だからね
細かいこと言わない

面白かったです


○●○●○●○●○●


サイドウェイ(特別編) [DVD]

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こちらの舞台はアメリカ(カリフォルニア)
監督は、"アバウト・シュミット"のアレクサンダー・ペイン


主人公の男性が好意を寄せる女性が、ワインの熟成を人生になぞらえ、
また生産者を敬う台詞があるんだけど、原作者のワインに対する愛情が
伝わってきて好きなシーンだ

それから、最後のシーン
観る側に素晴しい余韻と、考える余地を与えてくれる粋な計らいもよかった


ボク個人的には、サイドウェイの方が地味だけれど好きかな

アバウト・シュミットもそうだったように、この監督さんは
人生において大切なものとは何か?
淡々とブラックなユーモアを交えつつ訴えるのが得意なようですね