昨夜、自由が丘で相方と食事を済ませ、となりのモールで買い物してたら
店内のBGMでなかなかいい曲が流れていた。
「さて、だれだろう?MONICAあたりかなぁ。いや違う。誰だろう…???」
ハイテク機器を使いこなすスマートなボクはiPhoneのアプリを駆使して
その曲を検索してみた。
「どのアプリだっけ?おい、早く!曲が終わっちまう!ぐえっ、くそっ!」
そして数秒後、ボクにとって驚愕の結果がもたらされた。
"Whitney Houston - Fine"
え、オレとしたことが Whitney の声が分かんなかったのかよ…
(↑かなり凹む)
でも、ずっと彼女のこと聴き続けてるわけじゃないし、仕方ないね。
その場は、そんな感じで軽く片付けて、自由が丘をあとにして相方の家に戻った。
*****
正直に告白すると、Whitney のアルバムはあまり持っていない。
1stアルバムのレコードとCD、それから2ndのレコード、
The Bodyguard と Waiting To Exhale のサントラ。それだけ。
それでも彼女には強い思い入れがある。
出会いは、マイケルのお兄ちゃんであるジャーメインのアルバムだ。
そこで"Take Good Care of My Heart" という曲にデビュー前のWhitneyが客演していたのだ。
(後に鈴木聖美&雅之さんが"ロンリーチャップリン"というクリソツな曲を
ヒットさせております。夜な夜なデュエットしたりしたよね。聴き比べてみてw)
で、そのアルバムのライナーノーツに、Whitney のことも書かれており、
もうすぐデビューアルバムがリリースされることを知ったのだ。
まだお子ちゃまだったボクでしたが、発売日を調べレコード店に予約までして
1stアルバムを購入したのだった。
当時は、今のようにネットもない時代だったので、レコード店の店員も
学生服きた田舎のあんちゃんがどうしてこんなアルバムを買うのか
かなり不思議だったようで「ねえ、これのことどこで知ったの?」と訊かれるほどだった。
まあ、そんなこんなで1stのレコードを手に入れたボクは、当然聴きまくりました。
(ちなみにジャケ写は白い水着のWhitneyのやつ。後に顔upのものに切り替わる)
でも、2nd以降からは少し心は離れてしまった。
よりポップになって売れすぎてしまったし、ボク自身もファンク系とか
もっと黒っぽいのを聴くようになったから。
よくある「自分が育てた」的な勘違いしていたようにも思う。
もうこんだけ売れたんだから、オレの責任も果たせたな、と。
なんの根拠もない大きな勘違いだw
それでも、1stアルバムは後にCDを購入した(←気に入ってないと、こんなことしない)し、
Waiting To Exhale では、なんかまたヤラれちったな~。と強く感じたり。
つまり、いつもどこかでWhitneyのことは追い続けていたのだろう。
******
この訃報は今朝、Twitterを通じて知った。
まだ信じられないし、混乱している。
昨夜の出来事も、なんだか彼女との縁を感じずにはいられない(←はい、これまた勘違い
それにしても48歳という若さ。あまりにも早すぎるね。
1stアルバムから、大好きなこの曲を…
♪You Give Good Love
「変わりゆく、変わらないもの」
シンプル且つ時代を超えて愛されるもの
あるいは使い込むほどに愛着がますもの
を追いかけて行きたいと思います
北欧デザイン/雑貨、音楽(SOUL中心)、お気に入りアイテム、
そして日々のことなどなど…、
統一感まったく無視でお送りします。
ゆる~くではありますがUPしてゆく所存ですので、
どうぞよろしくです☆
☆内容に無関係なコメントは削除します☆
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あるいは使い込むほどに愛着がますもの
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