ゲイシャ・アソビ | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

昨夜の某経済ニュースでも取り上げられてましたが

最近のファストフード業界は、本格的なドリップコーヒーを
リーズナブルな価格帯で提供することを売りにしてますよね

また、コーヒーを無料で提供(ついでにフードも買ってちょ♪という意味で)
するとこまで出現しているそうな

このご時世、消費者が求めているのは、
「安いのに(それなりに)おいしいコーヒー」
ということでしょうか


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さて、ボクは時代に逆行しているのだろうか?
ここからは真逆のお話です
(というか、極めて備忘録的な内容なので
 興味のない方は遠慮なくスルーしてくなへ)


希少とされるコーヒー、例えば有名なブルーマウンテンだとか
ハワイコナなんてのは、販売価格が通常の数倍します


今回体験したのは、そんな希少なコーヒーのひとつ
パナマのゲイシャ種


「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-パナマ ゲイシャ


このパナマのゲイシャ種
コーヒー・フリークの間では、話題のコーヒーだ

昨年は飲み損ねたので、今年こそは!と思っていたが
幸運にも今年は飲む機会に恵まれた(つまり、初体験☆)

そりゃ、ドリップする手も震えるっちゅーねん!

期待通りのこゆーいキャラをお持ちのお豆さん
すばらしく美味しかったです
というわけで、この感動を忘れないうちに、ここに記しておこう


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まず、明るくしっかりした酸(ケニアほど鋭くはないがスッパ!)は、
凝縮した果実感がある(ハイローストだから余計に酸を感じるのかも)

またコクがあり、アフターテイストの余韻も雑味は感じられずキレイ
鼻から抜ける香りもいぃーネっ!
フルーティーだけれど、ボディがある素晴しい香味
(も少し、具体的に伝わる説明ができるようになろうね 苦笑)



ちょっとお高くても手に入れる価値はあると思えた
大満足なお豆さんでした



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希少価値が高いからといって、必ずしも美味しいとは限らないし、
銘柄が一人歩きしちゃってる場合もあるので注意が必要

がっかりしないように、まずは信用できるお豆屋さんを見つけましょう