すいません・・・


学年末の学校は、何かと行事が多くて更新が遅れています・・・




今回は、最高のフットサルについて考えてみたいと思います。


最高のフットサル?


それは??


・・・・・・・・


・・・・・・・・


ブラジル代表のように、


秀でた個人技を武器に相手を翻弄しまくって、


スペイン代表のように、


速いパス回しとポジションチェンジで相手を掻き回し、


イタリア代表のように、


スキあらば、いつでもどこからでもシュートを狙っていく。


・・・・・・・・


ってこんな理想論で当たり前の答えを期待していないですよね。


んーー


私なりにしっかり考えてみたいと思います。


今まで自分がどんなフットサルを目指してきたのか、


そしてまた、どんなフットサルを観て興奮してきたのか。


そうだな・・・


攻撃と守備に分けて考えてみたいと思います。






まずは、”最高のフットサル攻撃編”


これについては、本当に自分勝手な考えであり、根拠や確信は無いのですが、


私の中には常にジレンマのようなものがありました。


それは、


どんなにたくさんのフットサルに関する教本やDVDを読破しても、


攻撃については必ずと言ってパターンやサインプレーが重要視されているのです。


効率的、確率的な考え方ではそれは理解できるのですが、


正直に言って、私が目指すところの攻撃はパターンやサインプレーではないのです。


こんな事を言ったら、「弱いクセに何を言ってんだ!」と怒られそうですが、


大洋薬品と試合をした時、


パターンを遂行していく精度の高さには、驚いたし感心したし、素直にスゴイと思いました。


しかし・・・何と言うか・・・


マネをしたいとは思わなかったのです。




私が追い求める攻撃の姿とは?


アドリブ性が高いためリスクも高く、効率も良くないことは分かっているのですが、


動きをパターン化するわけではなく、


その瞬間の状態(味方の位置や敵の位置や身体の向きなど)に対して、


ボールを保持している選手も保持していない選手もシュートまでのアイデアをイメージしていく。


日頃の練習や試合の中でのコミュニケーションを深めることで、


味方が何を考えているのかが自然と分かり、無意識に身体が動いていく。


5人全員がボールの動きに関与することで、攻撃のオプションがいつでもたくさん有り、


そんな中で相手をだましたり逆をとったりする攻撃が出来れば面白いと思います。


分かりにくい説明かもしれませんが、


私が追い求める攻撃は大体こんな感じだと思います。


それぞれのスピード溢れる判断とアイデアの創造による攻撃とでも言った感じでしょうか。





次に、”最高のフットサル守備編”ですが、


守備については箇条書きにしてみたいと思います。


・闘志と責任感のもと、ボールを奪う、ゴールを守ることに対して強い気持ちを持っていること。


・攻守の切り替えがメチャクチャ速いこと。


・ボールの移動中(相手のパス)にチャレンジとカバーのポジションがちゃんととれること。


・外に蹴り出して喜ぶのではなく、味方に繋げて走ること。


・フィジカル的に当たり負けしないこと。


・相手や試合の流れに合わせて、マンマークとゾーンの使い分けが出来ること。



考えれば考えるほどきりがないと思うのですが、


私的には最高の守備の条件ってこんな感じになります。





全体的に考えると、


絶対的フィジカルに裏付けされた運動量ってのが最低条件にあります。


サッカーと違って、コートの中で休む者はどんなに上手くても足を引っ張る選手だと思っています。


全員攻撃、全員守備は当たり前として、


ボールを取られても、まだチャンスが有ると思えば全員でプレスをかけて奪いに行ってほしいし、


展開されそうだったら、アッという間にゴール前に全員戻って手堅く守る。


そんな臨機応変な判断力を全員が持っていたらどんなに力強いだろうか。





エスペランサは若いチームで経験も浅かったけど、


少しずつだけど確実にこれらを目指していたと思います。




私が思い描いているフットサル。


良い悪いは別にして、少しは分かってもらえたでしょうか?





先日、


約1ヶ月半ぶりにエスペランサの練習がスタートしました。


チャンピオンズリーグに向けて、


一部のメンバーだけでスタートです。


頑張っているのか心配で、様子を見に行ってみた。


良い雰囲気で頑張っていたと思います。


ゴッチャンだけが声をかけてくれました。


安心した反面、ちょっと複雑な気持ちでした・・・・





エスペのサル話、  最終話まで  残り7話



エスペランサの練習も無く、


チャンピオンズリーグにも行かなくなった私・・・


暇な時間がたくさん出来て、


妻でありMGであるメグと共に、


今まで出来なかった事をやったり、見れなかったTVが見れるようになった反面、


ブログのネタが全く無くて困っております。


誰かネタを振ってくれないものかと思って止みません!!





話変わって、


先日、07年度の大分県フットサルリーグについての説明会が行われました。


私は参加できなかったのですが、


聞いた話によると、1部リーグを希望しているチームは、


バサジィ大分○○○を入れて11チームだったらしいです。


11チームという数字は、


県のトップリーグとしては妥当な数字だと思いますが・・・


間違ってはいけません! これはあくまでも希望なのです!!


06年度の戦績などが評価されて、


悔しいながらも1部に入れなかったとかじゃないのです。




ファミリーフットサルの活動やフットサル施設などのおかげもあり、


今となっては星の数ほどのフットサルチームがあるようだけど、


その中で、


上を目指してやってみようと思っているチームがたったの11チームだけってことなのです・・・



とても残念ですが、


ある意味この数字には納得しています。


先日私が講師を務めた指導者講習会を考えてみても、


この11チームから参加した人間は、たったの2チームで3人だけだったし・・・・


ハッキリ言ってこれが現状ですよね・・・




こんなことだから!


エスペランサは全国でボコボコにされて・・・

ビンクーロは参入戦で1回戦で負けて・・・・


・・・・・・


・・・・・・


誠に申し訳ありませんでした・・・

全く関係無い事を持ち出して他人のせいにしていました・・・

反省します。






話を戻しますが、


ここ数年で、フットサルチームは驚くほどに増えました。


中では習慣化して活動しているチームもたくさんあるようです。


ですが、


ほとんどのチームが施設大会止まりなんですよね・・・


賞品は出るし、運営はしなくても良いし、1日で終わってくれるし、


都合の良い事がいっぱい用意されています。


それに比べて県リーグや選手権などの公式戦はと言うと、


やれ個人登録だの、ユニホーム規定だの、レフリーの資格だの・・・


面倒臭そうなハードルがたくさんあってなかなか手を出せないのでしょうか??





もともとスポーツというものには、


誰でも気軽に参加できるエンジョイ的な要素と、


真剣に技術の高さを競い合う競技思考的要素の2面性が当たり前にあるのですが、


今の大分県のフットサル事情としては、


ボーリングやバドミントンのように、


楽しくやってみたいけど、


本気でやる人の気持ちなんてどうでもいい的になってしまいそうです。


関東や関西、あえて九州で言うと福岡県なんかのフットサル事情は大分県とはかなり違って、


エンジョイ的な要素はしっかり根付いていながらも、


競技としてチャレンジしていく若者が後を絶たないのです!!


これは地域性なのですか?  県民性なのでしょうか??


そこには何が隠れているのでしょうか??




少し長くなってしまいそうなので、


続きは 「その2」 があればそこで考えてみたいと思います。


皆様の意見を聞かせて欲しいです。是非!!






その2がありそうとは言ってもネタはすぐに切れてしまうので、


やっぱり何方かネタを振って下さい!!!!

とうとう3月になりました。


今年の冬はあまり寒くならないまま、


もう後は暖かくなっていくばかりなのでしょうか?






エスペランサという名前も、


いよいよ後1ヶ月で終わりになってしまいます。


来年度からは、


「バサジィ大分」・・・「Vasagey Oita」として、


Fリーグで注目され、批判され、試合ではボロボロにされながらも


ドラマを作っていきたいと思います。


ところが意外に強かったりして・・・???


ビッグネームの入団があったりして・・・???


期待していて下さい!!





サテライトも活動します!!


九州フットサルリーグの参加は認められなかったので、


県リーグから出発して九州リーグを目指します。


「バサジィ大分サテライト」というチーム名ではなく、


「Vasagey Oita ○○○」・・・・今、考案中です。


年間を通して定まったメンバーじゃなく、


トップに上がったり、トップから落ちてきたりと忙しいチームになりそうですが、


大分県や九州を楽しませるチームになりたいと思います。






話が変わって・・・


3月は地域チャンピオンズリーグがあります!!


Bパート・・・


Bパートと聞くと、選手権の悪夢がよみがえってきそうです・・・


対戦チームも恐ろしいことに、


マグ・フットサルクラブ(関西地区第1代表)と、


府中アスレチック(関東地区第2代表)となっております。


マグと府中は選手権の準決勝で対戦し、


延長の末、府中が決勝戦に進出しました。


そんな白熱の戦いに、エスペランサが巻き込まれる形となってしまいました。





3月は、


エスペランサからバサジィへの移行期間として位置づけられており、


盛り上がったイケイケの状態で試合に臨めるかが微妙ですが、


我々としても悔しい思いをしていますので、


九州のフットサル関係者の皆様には、


寛大な気持ちで見守って頂きたい思いでいっぱいです。






どんな形であれ、


チャンピオンズリーグに参加する選手達は、


きっとガムシャラに頑張ってくれることだと思いますし、


九州の選手による、九州のフットサルが


いつか全国的にも認められていくように、


これからも、微力ですが全力で突っ走っていくことを約束しますので、


どうか応援してやって下さい!!








またまた話変わって・・・・


エスペのサル話、


今回が191話目です。


区切りの良い200話で幕を閉じようと思っています。





とは言いましても、


通称エスペボスのブログは、ステージをバサジィに変えて続けていこうと思っています!!


どなたか良いブログ名を考えて下さい!!


お願いします。




エスペのサル話・・・最終回まで残すところ、後9話



まずは24日(土)・・・・


ビンクーロ(大分) 1-2 フクエイ・ジャパン(熊本)・・・・


07年度の九州フットサルリーグから、


大分県のチームは姿を消すことになってしまいました。




福岡県からは、なんと3チーム!


鹿児島県、佐賀県、熊本県からはそれぞれ2チーム、


そして長崎県から1チームの全10チーム。


大分県は・・・〇・・・




おかげで??


来年度の大分県フットサルリーグについては、


ちょっと面白くなってきたような雰囲気ですが、


やっぱり九州リーグに名前が無いのは大きなハンデだと思います。





それにしてもビンクーロは元気無かったなぁ・・・


元気というか、迫力がなかったと思います。


第3者的に見た感じだと、


チームは一応は盛り上がっているように見えるけど・・・


何かが消化し切れていない、ハラの中に抱え込んでいる感じかな?


監督も選手もそれぞれに言いたいことを出し切れていない感じ?


こういう時は、監督のストレスが計り知れないほどに大きいものです。


選手達はそれぞれに言いたいことを陰口で吐き出すことが出来るからね!


とにかく残念です。




07年度は、


選抜大会や選手権で大分県をアピールするしかありません!


大分県のフットサル関係者一丸となって臨みたいと思います!!






話変わって25日(日)


バサジィ大分のセレクション。


集まって頂いた選手は17名でした。


九州圏内を中心に、岡山や兵庫からポツポツ、そして東京からは3名の参加でした。



セレクションのメニューとしては、


午前中は1次審査として、


この1年間エスペランサがやってきた練習メニューを行い、


基礎的なものからフィジカル、シュート、対人プレーを行い、


10人程度を残して午後からは、2次審査として実際にゲームをし、


そして合格候補だけを残して3次審査であるペーパーテストと面接でした。



集まってくれた選手のレベルについては・・・・??


例えば、2次まで残った10人程度でチームを結成して九州リーグに参加したら、


4位~5位くらいの力程度だと思います。


正直なところ、Fリーグで即戦力になるほどではありません。


ですが、みんな20歳前後で経験も浅く、


個人戦術や判断の材料なんかはほとんど頭に入っていない感じだったし、


フィジカル的にも全く虐められていない感じでした。



森社長がいつも言っているように、


バサジィ大分は育成型クラブを目指しています。


育成力はこれからの課題として、


展望としては、将来有望な選手を発掘し、育てていくことです。


実際、今回3次審査まで進んだ数少ない選手達は、


スキルや身体能力で光るものがありましたので、


上手くいけばアッという間にエスペの選手達を超えてしまうかもしれません。


サテライトからスタートする選手がほとんどだと思いますが、


それでもバサジィ大分に希望を持って、大分県に来てくれたら本当に嬉しいです!!!






シゲゾー君、火事君、こんな感じでよろしかったでしょうか??






24日(土)


第1回 各県フットサル 決勝大会


この名前では分かりにくいと思うので、


もう少し分かりやすく言うと、


九州リーグ参入戦、及び入れ替え戦。




24日は参入戦ということで、


各県フットサルリーグの優勝チームが集まり、


一発勝負のトーナメント戦をして、


2連勝して2強に入れば自動的に九州リーグ参入が決まる。


そして25日は、


24日の準決勝で敗れた2チームと、


今年度の九州リーグの下位2チームによる入れ替え戦になります。


その4チームの中で、3チームは九州リーグに参入できるということです。




この内容だけを聞くと、


なんか簡単に参入できそうな雰囲気なのですが、


1つ1つの戦いが、


勝てば天国、負ければ地獄ってほどに違いがあまりにも大きいので、


きっと緊迫した試合になることでしょう。




特に1回戦!


この試合の天国と地獄の違いはマジで大きすぎる。


勝てば、九州リーグ参入へ向けて、


最悪でもあと2回負けても1回勝てば良い。


ところがもし1回戦で負けてしまったら、


その時点で来年度も県リーグで頑張ってね状態まで落とされてしまうのだ。


・・・・これは厳しいね・・・




さらにこの大会、


今回が第1回ということで、


今まで各県で、No2やNo3のポジションにいた、


比較的知られていないチームが多い。


参考になる対戦結果が無いだけに、


蓋を開けるのが面白くなりそうです!!





大分県代表のビンクーロ。


万全の状態で臨んでくれることを期待するのみです。


我々がFリーグに参入することで、


来年度の九州リーグには名前が無くなってしまいました。


ビンクーロが頑張ってくれないと、


大分県のチームが九州リーグにいないことになってしまう・・・


そんな事態は絶対に許されませんので、


もしも負けるようなことがあろうもんなら大分には帰って来れないと思っていて下さい。




私はこの日、


バサジィ大分のスタッフとして、


セレクションのために会場まで足を運びます。


負けたら殺すぞオーラを出しまくって観ていますので、


貢ぎ物を持ってきて下さい。(冗談です・・)






25日(日)は大分でバサジィのセレクションです。


社長の話では、


ピンからキリまで集まってきたらしいので、


ピンを観るのが今からもう楽しみです。


福岡では九州リーグ選抜の試合があり、


エスペランサから、選手5人とイワシ、そしてマネ(1人)が参加します。


私も参加したかったのですが、


大分で応援していますので、福岡選抜をやっつけて下さい。


個人的には、ハマ・ロボノリ・カトゥー・ブンさんのセットが観たかった・・・






久しぶりに今度の週末はフットサル漬けになりそうです。


全国大会の後、チームはオフになり、


身も心もフットサルから離れていただけに、


頭が追い付いていくか、ちょっと心配になってきました。


今日は全日本フットサル選手権の時に撮ったビデオでも観て目を慣らしておこう!!







でも、


エスペランサの試合を観たら、また凹んでしまいそうなので、


ファイル VS プレデター でいこう!!



何がガッカリかって???


大分県のフットサルチームの意識の低さにガッカリです。





17日(土)に行われた、指導者を対象にした伝達講習会。


参加して頂いた人数は、


大人だけを数えると18人程度。



この人数だけを考えると、


まぁ大体こんなものだろうと思っていましたが、


それにしても、


大分県のトップリーグである、県1部リーグのチームなんかはいったい何をしているのだろうか?


18人中、06年度県の1部リーグ所属の関係者は、


ビンクーロで指揮を執っているエーチャンのみ・・・・


あとは、


来年度に新しくチームを作ろうとしている人達だったり・・・


2部や3部の関係者だったり・・・・


福岡県の大学生も6~7人ほど参加していた!


大分県で上を目指しているチームは・・・・?




まぁ確かにそうですよね!


私なんかの話を聞いたところで、たいして勉強にもならないので、


時間が勿体ないですよね。


きっと、そういう判断だったのでしょう。




実際、講義の内容としては、


フットサルのHOW TO 本なら当たり前に書いてあるような内容だったかもしれませんし。





しかし・・・


そうだったとしても、何か寂しいものです。


私の記憶では、


大分県のフットサルの歴史の中で、


初めて開かれた、


指導者対象の戦術的内容の講習会だったと思います。




大分県のトップリーグで戦うチームとして、


もう少し勉強の意欲が有っても良いんじゃないですか?


私だったら飛び付くけどなぁ~


自分の感覚で物事を判断してはいけないと、改めて思い知らされました。


もうこれ以上批判的に愚痴を言ってもしょうがないですね。


それでも意識の高い人達が数人ですが確かにいるわけですから、


大分県のフットサルの今後は、


彼らと共に盛り上げていこうと思います!!











付け加えて、


福岡の大学生諸君!!


わざわざありがとうございました。


こんな私なんかの体験談的情報で良ければ、


どんどんアドバイスしてあげたいと思いますので、


どこで会っても遠慮せずに声をかけて下さいませ。


とにかく時間はたくさんあると思いますので、


自分達でイロイロ考えて、


そしてどんどんチャレンジしていってください。 

パ ズ ル




それぞれのピースが役割を果たし、


1つの見事な作品となっていたパズル。




ステージが変わるということで、


あっと言う間にバラバラにされてしまったパズル。


今はそれぞれがただのピースでしかない。




何個かのピースがどっかに行っちゃった・・・!?




もう2度と、あの作品には戻れない・・・・


あの、輝いていた作品の1ピースには戻れない・・・・




1つ1つのピースが形を変えて、


別の作品を作り上げるしかないと思うよ!!




あの頃に戻れないからって、


逃げたり諦めたりしたらダメだと思うよ!!




あの頃、作品になった時だって、


たくさんたくさん努力したじゃないか!!




また頑張ろうよ!!




次の作品になるために、


新しい形に変わって!


楽しい絵を描いて!


にぎやかな色を塗って!




すぐには上手くいかなくたって、


たくさん頑張って、


いろんなところぶつけ合って、





また作品になってやろうじゃないか!!










この気持ちを


私の大事な人達に・・・・


大分県フットサル・リーダーズカンファレンス。




リーダーズカンファレンス??


何それ?って言う人もいると思いますが、


その説明については今回はどうでもいいのです。




重要なのは!


2月17日(土)のリーダーズカンファレンスの内容が、


「サッポによる指導者講習会の伝達講習」


ってことで、


その講師が私こと、野村哲也なんです!!




いやぁ~ドキドキです。


なんせ!サッポの指導者講習会を受講したのなんて、


2005年の7月ですよ!


そう!1年半も前のこと・・・


もうすっかり忘れてしまいました・・・・







ってのは冗談です。


ちゃ~んと覚えていますよ!!


あの時の超充実していた2日間の勉強は、


今思い出しただけでもワクワクしてくる程です。


あれから1年かけて、


エスペランサが九州チャンピオンになれたのも、


ぜ~~んぶサッポの講義を受けたからだと言っても良いくらいです!!




どうですか?


みなさんも私の伝達講習を受けたくなったんじゃないですか?


まだ追加で受け付けていますので、


大分県フットサル委員会のHPから申し込んでください。


はっきり言って!


損はさせません!!







・・・・・


・・・・・


まだ何の準備もしていないので、徹夜して頑張ります。


ただ、


先にお断りしておきますが、


サッポのお話の多くは、プロチームを頭に入れた理想的な話だったので、


伝達講習会の内容としては、


私の勝手な観点のもと、


大分県の現状を考慮した内容に多少変えていきたいと思っています。








だから!


あえて講義名を変更して、


「野村による、九州で戦うための指導者講習会」


にしたいと思います。





なんちゃって!!



前回のブログの最後にも書いたように


今回は私のダメ出しです。


全日本フットサル選手権を振り返り、反省してみたところ、


3つの大きな後悔が見付かりました。


本当に今更なんですが、


この先のフットサル人生で、


同じ後悔をしないためにもしっかり文章にしておきたいと思います。





① ディフェンスラインの設定ミス


昨年の10月くらいから、


エスペランサのゲームの入り方はいつもフルプレスをかけることにしていました。


今思えばただのマグレだったのかもしれないが、


九州では、それからずっと負けることなく戦ってくることができたので、


私の中で、このスタイルで行くしかないという勘違いが芽生えていました。


相手の方が明らかに実力がある時や、


初めて戦う相手に対しては、


リスクを冒さずプレスラインを下げて様子を見るというセオリーが、


私の頭の中にしっかりあったにもかかわらず、


九州での試合のイメージでプレスラインを設定してしまったのだ・・・





②メンバー設定のミス


全国の強豪と戦うのだから、


もっと最初からロースコアの試合を覚悟して、


バランスを重視したメンバーを設定すれば良かったと後悔しています。


ところが、チーム内の相性ばかりに気がいってしまい、


私の中で守備のバランスに対する気配りが足りなかったと思う。


それでさえBパートの対戦相手は、


各地域リーグでも優勝しているまさに強豪揃いだったのだから、


相手の方が主導権を握って試合が進んでいくこともしっかり予測したうえで、


戦えるメンバーの設定と、


そのメンバーを休ませるプランに頭を切り換えるべきだったと思う。





③調整段階での練習試合のミス


大切な試合の前に練習試合をすることはごく当たり前のことだと思うが、


今回の場合は、


1週間前の18日に、


今回の全国大会の覇者である「大洋薬品/バンフ」と練習試合を行ったことを


今更ながらに後悔している。


その1番の理由としては、


時間をかけてやっと手に入れたほんの少しの自信を失ってしまったからだ。


その時は、


プロチームが相手をしてくれるなら、少しくらい無理をしてでもやった方が・・・


と思っていたのだが、


この時期に自信を失うことのリスクを今回は思い知らされた。


九州という狭い地域で無鉄砲なフットサルをしていた我々は、


ものの見事にボコボコにされたわけだけど、


チームはその後も明るく前向きに調整していったかのように思えたのだが、


実際全国の舞台に立たせてみたところ、


それまでのチャレンジ精神溢れる攻撃は影を潜めていたし、


でも、ベンチからは私などが「行け!行け!」とまくし立てるので、


結局、チームとして一番中途半端な状態になっていたと反省している。


相手がどうこうではなく、


自分達のチームのことを最優先に考えて調整をしっかり計画していくべきだった・・・






以上の3つが、私が犯してしまった大きな過ちである。


全国大会に5回も出場していながら、


その経験を全く生かすことができなかった。


今までで最も時間をかけて練習してきたことや、


メンバーが増えてきて、選手層が充実してきたことなどで、


足元をしっかり見つめて戦うことができなかったのである。





特に今年のチームは、


誰も反論することもなく、


私を信用して、指示に全面的に従ってフットサルをやってくれただけに、


今回のエスペランサの失態は、


私の責任だと強く思っている。




こういう苦い経験も勉強の1つだと


前向きに反省していけば良いのかもしれないが、


エスペランサとして最後の挑戦だっただけに、


取り返しが付かないのでとても悔しい限りです。


ドラえもんに頼んで、


過去に戻りたい気持ちでいっぱいだけど、


マンガの世界に逃避するわけにもいかないので・・・




こんな失敗は、絶対に! 2度としない!!



と、肝に銘じることが


みんなへの誠意だと思って頑張ります!!




全国の皆様、


エスペランサは本当はもっと強いんですよ~~


だれか聞いてくれぇぇーーー





って、これはこれでミジメかな・・・



第12回全日本フットサル選手権は、


日本初のプロフットサルチーム 「大洋薬品/バンフ」 の優勝で幕を閉じた。


今回の全日本選手権は、特に大きな番狂わせもなく、


勝つべきチームが駒沢へ行き、順当な順位が付いたと思う。



そこで今回は、


チームが強くなる要素を、あえて選手個々のスキルやフィジカル面を外して考えてみた。


そうするとチームを強くする要素としては、


     1. フットサル情報の獲得力


     2. 活動資金力(活動力)


     3. 経験豊富な監督の存在


この3つが挙げられると思う。





1のフットサル情報については、


1番に関東、2番に関西を中心に日本のフットサル事情が繰り広げられていることは、


どんなフットサル雑誌に目を通しても一目瞭然だし、


レベルの高い地域リーグで得られる経験も情報の1つだと考えると、


九州のフットサル情報は本当に乏しいと言える・・・




次に2番の活動資金力だが、


優勝したバンフは大きな企業が持つフットサルチームであり、


選手が自己負担で行っていることって何があるのかさえも想像が出来ない。


このバンフは別格にしても、


ファイルや府中やマグにしたって、


メーカーから服やシューズを支給してもらっているし、


遠征費などがどうなっているのか、内部事情は知らないけれど、


公式戦以外でもあっちやこっちに遠征して経験を積める活動力を感じる。


それに比べると、エスペランサの内部事情はマジで恥ずかしい限りだ。


本当は服や遠征の費用はチームの財力でどうにかするのが理想なのかもしれないが、


たかが九州の田舎でちょこっと勝ってるだけのチームにそこまでのアピール力なんてないし、


Fリーグに参入する07年度は環境が整っていくと思うけど、


06年度に関してはほとんどが自己負担なのは仕方がない事情なんだけど、


それにしても選手がお金を持っていない・・・


関東や関西への遠征なんてもってのほか、


福岡への遠征だってお金が無いから行けない奴が多発する。


練習着やスウェットを揃えてみれば・・・・何ヶ月も経たないと支払いが出来ないし・・・・


毎月2000円の活動費すら・・・・・・         もうこれ以上はやめておこう・・・・


生活力の無いチームに、フットサルの活動力が有るわけがない!!



最後に、監督についてはやっぱりオスカーの腕を認めざるをえない。


私が出場した5回の選手権(第8回~12回)のうち、


オスカーは監督として3回出場してきたのだが、


優勝2回、準優勝1回という、完璧なファイナリストなのだ。


それに比べてこの私は・・・予選でサ ヨ ナ ラ ~


万が一、この1年間、エスペランサの監督がオスカーだったならば!!


やっぱり決勝戦まで行っていたのだろうか??  何かそう思えてしまう・・・







今回イロイロと考えてみたけれど、


何の解決策も出てこなかった・・・・


せめて監督として自分にもっと力量が有れば・・・と本当に思います。


自分に対する猛反省の結果、


今回の全国大会では3つの大きな過ちを犯していたと思いました。




次回のブログは自分のダメ出しです・・・・