すいません・・・
学年末の学校は、何かと行事が多くて更新が遅れています・・・
今回は、最高のフットサルについて考えてみたいと思います。
最高のフットサル?
それは??
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ブラジル代表のように、
秀でた個人技を武器に相手を翻弄しまくって、
スペイン代表のように、
速いパス回しとポジションチェンジで相手を掻き回し、
イタリア代表のように、
スキあらば、いつでもどこからでもシュートを狙っていく。
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ってこんな理想論で当たり前の答えを期待していないですよね。
んーー
私なりにしっかり考えてみたいと思います。
今まで自分がどんなフットサルを目指してきたのか、
そしてまた、どんなフットサルを観て興奮してきたのか。
そうだな・・・
攻撃と守備に分けて考えてみたいと思います。
まずは、”最高のフットサル攻撃編”
これについては、本当に自分勝手な考えであり、根拠や確信は無いのですが、
私の中には常にジレンマのようなものがありました。
それは、
どんなにたくさんのフットサルに関する教本やDVDを読破しても、
攻撃については必ずと言ってパターンやサインプレーが重要視されているのです。
効率的、確率的な考え方ではそれは理解できるのですが、
正直に言って、私が目指すところの攻撃はパターンやサインプレーではないのです。
こんな事を言ったら、「弱いクセに何を言ってんだ!」と怒られそうですが、
大洋薬品と試合をした時、
パターンを遂行していく精度の高さには、驚いたし感心したし、素直にスゴイと思いました。
しかし・・・何と言うか・・・
マネをしたいとは思わなかったのです。
私が追い求める攻撃の姿とは?
アドリブ性が高いためリスクも高く、効率も良くないことは分かっているのですが、
動きをパターン化するわけではなく、
その瞬間の状態(味方の位置や敵の位置や身体の向きなど)に対して、
ボールを保持している選手も保持していない選手もシュートまでのアイデアをイメージしていく。
日頃の練習や試合の中でのコミュニケーションを深めることで、
味方が何を考えているのかが自然と分かり、無意識に身体が動いていく。
5人全員がボールの動きに関与することで、攻撃のオプションがいつでもたくさん有り、
そんな中で相手をだましたり逆をとったりする攻撃が出来れば面白いと思います。
分かりにくい説明かもしれませんが、
私が追い求める攻撃は大体こんな感じだと思います。
それぞれのスピード溢れる判断とアイデアの創造による攻撃とでも言った感じでしょうか。
次に、”最高のフットサル守備編”ですが、
守備については箇条書きにしてみたいと思います。
・闘志と責任感のもと、ボールを奪う、ゴールを守ることに対して強い気持ちを持っていること。
・攻守の切り替えがメチャクチャ速いこと。
・ボールの移動中(相手のパス)にチャレンジとカバーのポジションがちゃんととれること。
・外に蹴り出して喜ぶのではなく、味方に繋げて走ること。
・フィジカル的に当たり負けしないこと。
・相手や試合の流れに合わせて、マンマークとゾーンの使い分けが出来ること。
考えれば考えるほどきりがないと思うのですが、
私的には最高の守備の条件ってこんな感じになります。
全体的に考えると、
絶対的フィジカルに裏付けされた運動量ってのが最低条件にあります。
サッカーと違って、コートの中で休む者はどんなに上手くても足を引っ張る選手だと思っています。
全員攻撃、全員守備は当たり前として、
ボールを取られても、まだチャンスが有ると思えば全員でプレスをかけて奪いに行ってほしいし、
展開されそうだったら、アッという間にゴール前に全員戻って手堅く守る。
そんな臨機応変な判断力を全員が持っていたらどんなに力強いだろうか。
エスペランサは若いチームで経験も浅かったけど、
少しずつだけど確実にこれらを目指していたと思います。
私が思い描いているフットサル。
良い悪いは別にして、少しは分かってもらえたでしょうか?
先日、
約1ヶ月半ぶりにエスペランサの練習がスタートしました。
チャンピオンズリーグに向けて、
一部のメンバーだけでスタートです。
頑張っているのか心配で、様子を見に行ってみた。
良い雰囲気で頑張っていたと思います。
ゴッチャンだけが声をかけてくれました。
安心した反面、ちょっと複雑な気持ちでした・・・・
エスペのサル話、 最終話まで 残り7話