まずは24日(土)・・・・
ビンクーロ(大分) 1-2 フクエイ・ジャパン(熊本)・・・・
07年度の九州フットサルリーグから、
大分県のチームは姿を消すことになってしまいました。
福岡県からは、なんと3チーム!
鹿児島県、佐賀県、熊本県からはそれぞれ2チーム、
そして長崎県から1チームの全10チーム。
大分県は・・・〇・・・
おかげで??
来年度の大分県フットサルリーグについては、
ちょっと面白くなってきたような雰囲気ですが、
やっぱり九州リーグに名前が無いのは大きなハンデだと思います。
それにしてもビンクーロは元気無かったなぁ・・・
元気というか、迫力がなかったと思います。
第3者的に見た感じだと、
チームは一応は盛り上がっているように見えるけど・・・
何かが消化し切れていない、ハラの中に抱え込んでいる感じかな?
監督も選手もそれぞれに言いたいことを出し切れていない感じ?
こういう時は、監督のストレスが計り知れないほどに大きいものです。
選手達はそれぞれに言いたいことを陰口で吐き出すことが出来るからね!
とにかく残念です。
07年度は、
選抜大会や選手権で大分県をアピールするしかありません!
大分県のフットサル関係者一丸となって臨みたいと思います!!
話変わって25日(日)
バサジィ大分のセレクション。
集まって頂いた選手は17名でした。
九州圏内を中心に、岡山や兵庫からポツポツ、そして東京からは3名の参加でした。
セレクションのメニューとしては、
午前中は1次審査として、
この1年間エスペランサがやってきた練習メニューを行い、
基礎的なものからフィジカル、シュート、対人プレーを行い、
10人程度を残して午後からは、2次審査として実際にゲームをし、
そして合格候補だけを残して3次審査であるペーパーテストと面接でした。
集まってくれた選手のレベルについては・・・・??
例えば、2次まで残った10人程度でチームを結成して九州リーグに参加したら、
4位~5位くらいの力程度だと思います。
正直なところ、Fリーグで即戦力になるほどではありません。
ですが、みんな20歳前後で経験も浅く、
個人戦術や判断の材料なんかはほとんど頭に入っていない感じだったし、
フィジカル的にも全く虐められていない感じでした。
森社長がいつも言っているように、
バサジィ大分は育成型クラブを目指しています。
育成力はこれからの課題として、
展望としては、将来有望な選手を発掘し、育てていくことです。
実際、今回3次審査まで進んだ数少ない選手達は、
スキルや身体能力で光るものがありましたので、
上手くいけばアッという間にエスペの選手達を超えてしまうかもしれません。
サテライトからスタートする選手がほとんどだと思いますが、
それでもバサジィ大分に希望を持って、大分県に来てくれたら本当に嬉しいです!!!
シゲゾー君、火事君、こんな感じでよろしかったでしょうか??