エスペランサの練習も無く、
チャンピオンズリーグにも行かなくなった私・・・
暇な時間がたくさん出来て、
妻でありMGであるメグと共に、
今まで出来なかった事をやったり、見れなかったTVが見れるようになった反面、
ブログのネタが全く無くて困っております。
誰かネタを振ってくれないものかと思って止みません!!
話変わって、
先日、07年度の大分県フットサルリーグについての説明会が行われました。
私は参加できなかったのですが、
聞いた話によると、1部リーグを希望しているチームは、
バサジィ大分○○○を入れて11チームだったらしいです。
11チームという数字は、
県のトップリーグとしては妥当な数字だと思いますが・・・
間違ってはいけません! これはあくまでも希望なのです!!
06年度の戦績などが評価されて、
悔しいながらも1部に入れなかったとかじゃないのです。
ファミリーフットサルの活動やフットサル施設などのおかげもあり、
今となっては星の数ほどのフットサルチームがあるようだけど、
その中で、
上を目指してやってみようと思っているチームがたったの11チームだけってことなのです・・・
とても残念ですが、
ある意味この数字には納得しています。
先日私が講師を務めた指導者講習会を考えてみても、
この11チームから参加した人間は、たったの2チームで3人だけだったし・・・・
ハッキリ言ってこれが現状ですよね・・・
こんなことだから!
エスペランサは全国でボコボコにされて・・・
ビンクーロは参入戦で1回戦で負けて・・・・
・・・・・・
・・・・・・
誠に申し訳ありませんでした・・・
全く関係無い事を持ち出して他人のせいにしていました・・・
反省します。
話を戻しますが、
ここ数年で、フットサルチームは驚くほどに増えました。
中では習慣化して活動しているチームもたくさんあるようです。
ですが、
ほとんどのチームが施設大会止まりなんですよね・・・
賞品は出るし、運営はしなくても良いし、1日で終わってくれるし、
都合の良い事がいっぱい用意されています。
それに比べて県リーグや選手権などの公式戦はと言うと、
やれ個人登録だの、ユニホーム規定だの、レフリーの資格だの・・・
面倒臭そうなハードルがたくさんあってなかなか手を出せないのでしょうか??
もともとスポーツというものには、
誰でも気軽に参加できるエンジョイ的な要素と、
真剣に技術の高さを競い合う競技思考的要素の2面性が当たり前にあるのですが、
今の大分県のフットサル事情としては、
ボーリングやバドミントンのように、
楽しくやってみたいけど、
本気でやる人の気持ちなんてどうでもいい的になってしまいそうです。
関東や関西、あえて九州で言うと福岡県なんかのフットサル事情は大分県とはかなり違って、
エンジョイ的な要素はしっかり根付いていながらも、
競技としてチャレンジしていく若者が後を絶たないのです!!
これは地域性なのですか? 県民性なのでしょうか??
そこには何が隠れているのでしょうか??
少し長くなってしまいそうなので、
続きは 「その2」 があればそこで考えてみたいと思います。
皆様の意見を聞かせて欲しいです。是非!!
その2がありそうとは言ってもネタはすぐに切れてしまうので、
やっぱり何方かネタを振って下さい!!!!