ひな祭りにはちらし寿司。

今年は長女が飾り付けを担当、

「チューリップをイメージしてみました」(笑)


ボルネオ7番のブログ-ちらし寿司



定番のはまぐりのお吸い物。

祈りが通じたか、次女は昨年無事結婚。


ボルネオ7番のブログ-お吸い物



「めでたい」の鯛づくし。

先ずは鯛のカルパッチョ、菜の花添え。


ボルネオ7番のブログ-鯛、菜の花、春菊



そしてデザートの鯛焼き。恵比寿の「ひいらぎ」作。


ボルネオ7番のブログ-鯛焼き


古今東西を問わず、親は娘の幸せを祈るものなのだろう。


「娘たちは僕を見てるから目が肥えてる。フツーの男には満足せえへんやろなぁ」と軽口を叩いてきたが、「娘たちは僕を見てるから結婚できひんのかな?」と心配になる前に、どうか、良い人を探してくれ(笑)


帝国ホテルのロビーにお雛様が飾られていた。


ボルネオ7番のブログ-お雛様


美しく華やかで・・・その後に続く言葉を考えようとしたのだが、値段が気になってしまった。きっと、高いんやろなぁ(笑)


お雛様を見る度に、子供だった頃の記憶が甦る。

私には妹がいて、毎年この時期になると、我が家にもお雛様が飾られた。それを見て私は思う。


「お内裏様が(向かって)左か・・・」

「なんでやねん?」

「誰が決めたんや?」

「どうやって覚えるんやろう?」


ボルネオ7番のブログ-お雛様2


そして、ハタと気付く。


着物は右前(右が手前)に着る。お雛様も右前に着物を着ておられる。そうすると、お内裏様がお雛様の胸元に手を入れたいと思った場合、お雛様の左に座っていた方が楽や!逆に座っていたら、手首を180度曲げないと入れられない(笑) うん、それでお内裏様は向かって左に座ったはるんや!


ボル少年にとっては大発見だったのだが、この話を妻にしたら、「あなたって本当におマセだったのね!」と睨まれてしまった。が、違う。そうではない。


私には鋭い観察眼があった。合理的に考えようとする姿勢もあった。何より、万人に理解できる法則を見つけるのがうまかったのだ(笑) このブログを読んで下さった方も、もうこれで、お内裏様とお雛様の並べ方について迷うことはありまっせん('-^*)/

ときどき、誘われるように斎藤一人さんの本を買ってしまう。

今回は「仕事はおもしろい」という本だ。


ボルネオ7番のブログ-斎藤一人さん


「ホンマかいな?」と疑いながら読み始め、

「あり得るかも」とその気になり、

「ハハハハハ・・」と笑いながら読み終わる。


いつもこのパターンだが、今回は斎藤一人さん作、「仁義」という詩が紹介されていた。これは元気になれる。



「仁義」

たった一度の人生を

世間の顔色うかがって

やりたいことも やらないで

死んでいく身の 口惜しさ

どうせもらった命なら

ひと花咲かせて散っていく

桜の花のいさぎよさ

一度散っても翌年に

みごとに咲いて満開の

花の命の素晴らしさ

ひと花どころか百花も

咲いて咲いて咲きまくる

上で見ている神様よ

私のみごとな生きざまを

すみからすみまでご覧あれ

         作・斎藤一人



いちばん好きなのは、「一度散っても翌年に みごとに咲いて満開の 花の命の素晴らしさ」というくだりだろうか。桜の蕾がどんどん膨らんできている。私も力を蓄えたいと思う。