日曜日、映画を観たあと不二家に立ち寄った。

店内に立つ「ペコちゃん」が笑顔で迎えてくれる。


子供の頃から顔見知りだが(笑)、ペコちゃんは一体いくつなんだろう。気になって調べてみたら、1950年(昭和25年)生まれとあった。もう還暦も過ぎて、今年62歳になるのか。


ボルネオ7番のブログ-ぺこちゃん


不祥事があったときには泣きたい気持になり、引退も考えたことだろう。しかし、この「美味しいものは迷わず食べるんだからね」という表情をペコちゃん以上に上手くでき、且つ太らないでいられる者は先ず居ない(笑)だから、これからも頑張って欲しい。


ミルキー味のアイスクリーム、お薦めです。


ボルネオ7番のブログ-パフェ


落合さんは非常に合理的で冷静沈着な方のようだ。

ただ、「約束したからには優勝する」という高い志、そのための努力は厭わないという覚悟、そしてシーズンの最後まで戦い続ける情熱こそを先ずは賞賛すべきかなと思った。


8シーズンで4回のリーグ戦優勝。

こんなに素晴らしい戦績を残した監督がなぜ退任するのか。


ボルネオ7番のブログ-落合元監督


いろんな理由があるのだろうが、インターネットには、「観客動員数が減った」、「地元ファンサービスが不十分」、「野球がつまらない」という理由が出ていた。経営を考えれば、深刻にならざるを得ない問題もあったのだろう。


ただ、この中の「野球がつまらない」には異論がある。

これは落合さんの責任ではなく、他球団の責任だろう。落合さんの野球がつまらないと言うなら、エキサイティングな野球でそんなつまらない野球など粉砕すれば良いではないか。勝ちもしないで、自分達が負けた相手の野球を「つまらない」とは、まさに負け犬の遠吠えだろう。


なぜ私がここまで興奮するか。

ピンポ~ンの方もおられるだろうが、大学選手権3連覇を達成した帝京大のラグビーを「つまらない」という人がいる。かく言う私もそう感じる一人だが、その戦い方で優勝できるなら、岩出監督は来シーズンも同じ戦い方で臨まれるだろう。であれば、誰かが観る人をもっとワクワクさせるラグビーで帝京大に勝たねばならないと思うのだ。


お~い、同志社、この間の試合、後半37分までは完璧やったんやけどなぁ(笑)

今度こそ頼むぞ(^O^)/

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の件が出てきた。

記憶が曖昧なので、へぇ、そうだったのか、と大きく頷きながら読む箇所が多かった。


まず、落合さんは2009年のWBC第2回大会に臨む日本代表の監督を要請され、これを断ったのだそうだ。理由は明確で、「中日ドラゴンズと契約している身で、勝手に職務を放り出すことはできない」というものだ。


落合さんの職務は「中日ドラゴンズを優勝させること」で、日本代表の監督になることではない。だから、これを読む限り、落合さんの考え方は理に適っているように思うし、もし、中日球団が要請していれば、落合さんは日本代表の監督を引き受けた可能性があると思う。契約というのはそうやって双方が守るべきものだろう。


その後、今度は中日ドラゴンズの選手が全員、日本代表入りを辞退してしまう。ここでマスコミが騒ぎ出し、落合さんだけではなく、中日ドラゴンズの選手までもが批判を浴びることになったらしい。しかし、これも落合さん同様、選手達が中日球団と契約している身であることを考えると、安易に代表入りを受けることこそ問題なのかなと思えてくる。


ボルネオ7番のブログ-WBC


日本代表は2006年の第1回大会に続き、この第2回大会も優勝という栄誉に輝いている。参加した選手達にとっては最高の思い出になったことだろう。しかし、もし、その大会で怪我をするようなことがあれば、悔やみきれない代表入りになってしまう。そういう意味では、落合さんが言う通り、本人の意志を尊重するというのが正しい選択肢なのかなと思う。