落合さんは非常に合理的で冷静沈着な方のようだ。

ただ、「約束したからには優勝する」という高い志、そのための努力は厭わないという覚悟、そしてシーズンの最後まで戦い続ける情熱こそを先ずは賞賛すべきかなと思った。


8シーズンで4回のリーグ戦優勝。

こんなに素晴らしい戦績を残した監督がなぜ退任するのか。


ボルネオ7番のブログ-落合元監督


いろんな理由があるのだろうが、インターネットには、「観客動員数が減った」、「地元ファンサービスが不十分」、「野球がつまらない」という理由が出ていた。経営を考えれば、深刻にならざるを得ない問題もあったのだろう。


ただ、この中の「野球がつまらない」には異論がある。

これは落合さんの責任ではなく、他球団の責任だろう。落合さんの野球がつまらないと言うなら、エキサイティングな野球でそんなつまらない野球など粉砕すれば良いではないか。勝ちもしないで、自分達が負けた相手の野球を「つまらない」とは、まさに負け犬の遠吠えだろう。


なぜ私がここまで興奮するか。

ピンポ~ンの方もおられるだろうが、大学選手権3連覇を達成した帝京大のラグビーを「つまらない」という人がいる。かく言う私もそう感じる一人だが、その戦い方で優勝できるなら、岩出監督は来シーズンも同じ戦い方で臨まれるだろう。であれば、誰かが観る人をもっとワクワクさせるラグビーで帝京大に勝たねばならないと思うのだ。


お~い、同志社、この間の試合、後半37分までは完璧やったんやけどなぁ(笑)

今度こそ頼むぞ(^O^)/