同じ業界で競い合う2つの会社から、「しまむら」の話が出た。


低価格の衣料品を取り扱う地方の小売チェーン・・・というボンヤリした認識しかしていなかったのだが、2社とも「すごい会社ですよ」、「どんどん進化しています」と真顔でおっしゃる。


これは一度見に行かねば、と思い、早速HPを開いてみた。驚いたのは、何と1700店舗を擁する年商4,400億円の会社で、今も成長を続けている。東京にも出店しており、自宅近くの三軒茶屋と下北沢にもお店があるではないか。


三軒茶屋のお店に行くと、オバサンに混じり、楽しそうに話している少女4人組が目に入った。「私たち、お洒落に興味があるの」というオーラが全員から出ており、ハンガーに掛かった洋服を取り出しては楽しそうに話し、笑い、身体に当てて鏡に映してチェックしている。値段だけが売り物の小売チェーンかと思っていたのだが、お客さんを見る限り、そうではなかったようだ。


会社に戻ってその話をしたら、「そういう少女のことを、『しまラー』というんですよ」と教えられた。しまむらで洋服や雑貨を買い揃え、お洒落を楽しみ、競い合う少女たちが増えているとのこと。


ボルネオ7番のブログ-しまむら
(しまむらの宣伝チラシ)


新しい会社や人、技術やノウハウが出現して世の中はどんどん変わる。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を書いたロバート・キヨサキさんの言葉。


「すべてがどんどん変わっていく現代においては、あなたが何を知っているかはあまり意味を持たなくなっている。なぜなら、あなたが知っていることがもう時代遅れになっている場合が多いからだ。」


と言うことは、これから勉強し学習すれば十分戦えるということか。

学生時代、勉強もせず運動に明け暮れた体育会OB諸君、反省は要らない。これから勉強しよう。僕たちにも大成功できるチャンスがあるぞ!(笑)

映画を観に出掛けた。

「人生はビギナーズ」

ユアン・マクレガー主演。


ボルネオ7番のブログ-人生はビギナーズ


共演のクリストファー・プラマーが第84回アカデミー賞の助演男優賞を受賞したとある。主人公のお父さん役なのだが、知性と気品に溢れ、頑固ながらもそれを優しい微笑で包む老人を見事に演じている。


そのクリストファー・プラマーをどこかで見た気がするのだが思い出せない。悶々としながら帰宅したのだが、今、どこで見たのかが判明した。「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐だ!


往年の若々しさはないが、なんと素敵な年の重ね方だろう。現在82歳。私がその年齢に達するまで、あと26年もある。よし、頑張るぞ。髪の毛よ、どうか残っていてくれ!(笑) 映画の紹介はカット(笑)

ひな祭りにはちらし寿司。

今年は長女が飾り付けを担当、

「チューリップをイメージしてみました」(笑)


ボルネオ7番のブログ-ちらし寿司



定番のはまぐりのお吸い物。

祈りが通じたか、次女は昨年無事結婚。


ボルネオ7番のブログ-お吸い物



「めでたい」の鯛づくし。

先ずは鯛のカルパッチョ、菜の花添え。


ボルネオ7番のブログ-鯛、菜の花、春菊



そしてデザートの鯛焼き。恵比寿の「ひいらぎ」作。


ボルネオ7番のブログ-鯛焼き


古今東西を問わず、親は娘の幸せを祈るものなのだろう。


「娘たちは僕を見てるから目が肥えてる。フツーの男には満足せえへんやろなぁ」と軽口を叩いてきたが、「娘たちは僕を見てるから結婚できひんのかな?」と心配になる前に、どうか、良い人を探してくれ(笑)