ときどき、誘われるように斎藤一人さんの本を買ってしまう。

今回は「仕事はおもしろい」という本だ。


ボルネオ7番のブログ-斎藤一人さん


「ホンマかいな?」と疑いながら読み始め、

「あり得るかも」とその気になり、

「ハハハハハ・・」と笑いながら読み終わる。


いつもこのパターンだが、今回は斎藤一人さん作、「仁義」という詩が紹介されていた。これは元気になれる。



「仁義」

たった一度の人生を

世間の顔色うかがって

やりたいことも やらないで

死んでいく身の 口惜しさ

どうせもらった命なら

ひと花咲かせて散っていく

桜の花のいさぎよさ

一度散っても翌年に

みごとに咲いて満開の

花の命の素晴らしさ

ひと花どころか百花も

咲いて咲いて咲きまくる

上で見ている神様よ

私のみごとな生きざまを

すみからすみまでご覧あれ

         作・斎藤一人



いちばん好きなのは、「一度散っても翌年に みごとに咲いて満開の 花の命の素晴らしさ」というくだりだろうか。桜の蕾がどんどん膨らんできている。私も力を蓄えたいと思う。