ときどき、誘われるように斎藤一人さんの本を買ってしまう。
今回は「仕事はおもしろい」という本だ。
「ホンマかいな?」と疑いながら読み始め、
「あり得るかも」とその気になり、
「ハハハハハ・・」と笑いながら読み終わる。
いつもこのパターンだが、今回は斎藤一人さん作、「仁義」という詩が紹介されていた。これは元気になれる。
「仁義」
たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいことも やらないで
死んでいく身の 口惜しさ
どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ
一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神様よ
私のみごとな生きざまを
すみからすみまでご覧あれ
作・斎藤一人
いちばん好きなのは、「一度散っても翌年に みごとに咲いて満開の 花の命の素晴らしさ」というくだりだろうか。桜の蕾がどんどん膨らんできている。私も力を蓄えたいと思う。
