お料理教室も9回目を迎えた。


今回は茄子とトマトのスパゲッティ。上手く作れるかどうかより、食べるときにトマトソースを飛ばさないかどうかが心配。たいてい飛ばす。白いシャツを着ているときは必ず飛ばす(笑)


茄子、タマネギ、ニンニク、赤とうがらし、ベーコンを炒めた後、ホールトマト(水煮缶)と白ワインを加えてソースを作る。


ボルネオ7番のブログ-トマトソース


一旦、火を止め、スパゲッティを茹でる。鍋にスパゲッティを入れて放射線状にする。これ、一度やりたかったので満足('-^*)/


ボルネオ7番のブログ-パスタ


少し固めのところで火を止め、トマトソースを合える。お皿に盛って、バジルを散らして完成!


ボルネオ7番のブログ-完成


文句なしに美味しい(^O^)/


柔らかくなった茄子の甘み、コリッとした歯応えが残るベーコン、しんなりしたタマネギ、まぐれだが、絶妙のタイミングで火を止めたと思われるスパゲッティの茹で加減、少し酸味のあるトマトソース、そしてバジルの爽やかな香り。


食材の異なる食感と味がうまく混ざり合うことで美味しい料理ができるということか。ラグビーチームにも当てはまりそう(笑)


これに、ポーチドエッグのサラダを付けて出来上がり。ランチなら800円は取れるかな?


ボルネオ7番のブログ-ポーチドエッグ

子供たちから誕生祝いで貰った「METAL DINO」、

さぁ、組み立てるぞ!


ボルネオ7番のブログ-組み立てスタート


説明書を見るが、字が細かくて読めない(笑)


ボルネオ7番のブログ-説明書


取り掛かってから30分、やっと頭部の骨格が完成。


ボルネオ7番のブログ-頭部


更に悪戦苦闘すること3時間、何とか完成!


ボルネオ7番のブログ-完成


このティラノサウルス、どうしても同志社ラグビーを応援したいというので、手製の応援旗を取り付けた・・・は勿論、言い訳で、どうしても一本のネジを留めることができず、止む無く、爪楊枝で固定した次第。ま、結果オーライということで(笑)

スペインへのEU支援が決まったそうだ。


ボルネオ7番のブログ-EU


EUの支援を受けるのは、ギリシャ、アイルランド、ポルトガルに次いで4カ国目となる。EU加盟国の離脱が他の加盟国やEU全体に与える衝撃を考えると、先ずは急務となる支援を行い、統合をひとまず維持した上で、じっくり時間を掛けて解決しようということなのだろう。ただ、表現は本当に悪いと思うが、ビートたけしの「赤信号、みんなで渡れば怖くない」を思い出してしまう。


石油で財をなしたアメリカの大富豪、J・ポール・ゲッティがこんな言葉を残していた。

「安全を求める100人に対し、自分の財産を進んで危険にさらす有能な者は一人しかいない」 (There are one hundred men seeking security to one able man who is willing to risk his fortune)。ポール・ゲッティにしてみれば、危険と真正面から向き合わずして実業家や投資家として成功するのは無理だ、と言いたかったのかも知れない。


100人で渡る横断歩道は壮観で、さすがの車も避けてくれるだろう。しかし、それが鉄道の踏切りなら?帆船で渡る太平洋なら?と考えると、集団でいることの安心感が実は危ないような気がしてくるのだ。