2回目の登山は「稲荷山コース」を行くことにした。


ボルネオ7番のブログ-稲荷山コース


いきなり急坂や階段が続く稲荷山コースだが、それを越えるとなだらかな山道が続く。秋は紅葉が美しいコースらしい。


ボルネオ7番のブログ-再び雨


再び雨。レインウェアを脱いでしまっていたので雨水が肌を直撃。これがヒンヤリして気持良く、そのまま一気に山頂へ。


ボルネオ7番のブログ-2度目の山頂


2度目の山頂では青空がのぞく美しい景色を満喫。山々から立ち昇る水蒸気がきれいだった。


ボルネオ7番のブログ-3号路


下りは3号路を行く。「カツラ林コース」と呼ばれる「美しいカツラ林が見られる静かな道」とのことだったが、雨のせいか登山者が少なく、殆んど人とすれ違うこともなく、正直言うと心細かった(笑)


ボルネオ7番のブログ-琵琶滝へ


3号路から2号路に入って下山を続けていたら、琵琶滝に出る「上級者向け」コースというのが出てきた。私は初級者だが、装備だけは十分だ。受けて立つこととした。


ボルネオ7番のブログ-岩場


ところが、その直後から雨が激しくなり、雷の音まで聞こえ始めるではないか。しかも、足元は岩が多くてつるつる滑る。さすがに判断を誤ったかな、と反省していたら、前を行くおばちゃん二人が目に入った。


「●●さんちの娘さん、旦那さんと喧嘩して帰ってきてるんだって」

「まぁ、そうなの?さっさと別れちゃえばいいじゃない」


近付くと、そんな会話まで聞こえてきた。何という余裕(ノ゚ο゚)ノ

おばちゃん二人の落ち着きに勇気をもらって無事下山。


さて、期待の体脂肪率は?


ボルネオ7番のブログ-体脂肪率


やっぱり、長時間歩くと体脂肪の燃焼が進むようだ(^O^)/

土曜日、高尾山に登った。


最初から2回登るつもりで、自宅を出たのは5時50分。

高尾山口には予定通り7時過ぎに到着。しかし、雨は予定外だった(ノ゚ο゚)ノ

しばらく待ったが、一向に止みそうにないので、レインウェア着用で出発。


ボルネオ7番のブログ-6号路
上りは2週間前の登山で下りに使った6号路。

「びわ滝コース」と言われ、森と泉がテーマ。沢沿いの道を行く。


ボルネオ7番のブログ-晴れ間
20分ほど歩くと、木漏れ日が見えるようになった。

「お~っ、雨が止むぞ!ここんとこ、俺、天気男や~」と思ったのだが・・・


ボルネオ7番のブログ-頂上1回目
再び雨が降り出し、山頂に着くころにはずぶ濡れ(>_<)

景色も雨雲しか見えないので、そのまま薬王院へ。


ボルネオ7番のブログ-開運大天狗
仁王門の本堂側に天狗の像があることを発見。

こちらが真っ赤な顔と高い鼻が特徴という開運大天狗。

手に持つ扇で福を呼び寄せるのだそうだ。


ボルネオ7番のブログ-厄除小天狗
そして、こちらが青い顔に鳥のような嘴が特徴の「厄除小天狗」。

手に持つ剣で魔を切り払う。


仁王様はいかつくて怖いのが常だろうが、この天狗様ペアはどことなくユーモラスで親近感が湧いてくる。しかし、他の仁王様や狛犬同様、ちゃんと「阿・吽」になっているから、始めと終わりをちゃんと意識しなさい、大事にしなさいと教えておられるのか。


薬王院でお線香を上げ、そのまま1号路を下る。高尾山口に着いたのは10時。出発から2時間20分経っていた。雨も上がったようだ。


(続く)

南雲先生が本で紹介されていた「サーチュイン遺伝子」。


マサチューセッツ工科大学の動物実験で、この遺伝子が動き出すと寿命の伸びることが証明されている。食餌を4割カットしたら、寿命が1.4から1.6倍になったのだ。これは試す価値があるだろう。


ただ、朝昼晩の食事を各々4割カットするか、又は朝昼晩のどれかを飛ばすか考えてみただけで目眩がしてきた(笑) いきなりは無理だ。


そこで、先ずはランチを軽くしてみることから始めることにした。

これが月曜日のランチ。おにぎり2個。


ボルネオ7番のブログ-お握り


続いて火曜日のランチ。野菜サラダにサンドイッチ。


ボルネオ7番のブログ-サラダ


さすがに軽くて、いつもなら少し眠くなる午後が全く眠くならなかった。その代わり、夕方になるとお腹がグーグー鳴り出し、うるさくて気が散ってしまった(笑)


さて、効果は出るか?しばらく続けてみよう('-^*)/