同僚のK高さんから、「ヨガの会」があると聞いた。
週1回、先生に会社まで来てもらい、ヨガのレッスンを受けているというのだ。
直ぐに、「参加してみたい」と思ったのだが、参加者の殆んどが女性だと聞き、ちょっと弱気になってしまった。ところが、K高さんが、「先生、美人ですよ」と言った瞬間、考えるより先に、「じゃ、参加する」と口が勝手に答えてしまっていた。あぁ、情けない。が、頼もしくもあるか(笑)
K高さんからは、「不純な動機もモチベーションが上がるなら結果オーライです」と言ってもらえたのだが、この「不純」という言葉が妙に新鮮で、英語では何と言うんだろうと調べ始めら、「impurity」と出て来た。純粋が「purity」だから、「im」を付けて否定している訳だ。なるほど!
ところが、その下に出て来た「adulterous」という単語が気になった。形容詞で、意味は「不純な」とか「浮気性の」とあるが、どう見ても「adult」という大人、成人を意味する言葉から派生している言葉だろう。「adult」にはそんなネガティブな意味合いがあるのだろうか?
(続く)
