妻子ある男性と付き合っている30才の女性。

今の楽しい関係を続けるべきか、将来のことを考えるべきかという質問。


さて、西原さんは何と答えるのか。


そりゃ、たまに会ってデートするだけの拘束しない相手って楽に決まってるよ。女の人が自立していたりすると、よけいにね。ただ、30才といえば、そろそろ出産年齢を考えたほうがいいですね。結婚はいつでもできるけど、出産はなるべく35才くらいまでにしておいた方がいいから。


なるほど、現実的な回答。しかも、女性の立場から見た現実なので説得力がある。西原さんは続ける。


恋愛はいっぱいしたほうがいい。不倫とかそういうの、私は全然屁とも思わないので。生きているうちに何人かは好きになるじゃないですか。その気持を無理に抑えつけることはないと思う。でも、あなたの場合、次を見つける努力をしたほうがいいですね。スペアっていうかバックアップはとっておいたほうがいいですから。


スペア?バックアップ?何のこっちゃ?


私の周りの「もののふ」の女たちは「3チンポ持て」と言ってます。「いいですか、1チンポではいけません。それがなくなったらどうするんですか」、「必ず2本はバックアップを持っておくように」って。泳がせておいてもいい、年に1回くわえるだけでもいいんです。必ずバックアップを持っておいて下さい。


あちゃちゃ、僕たちの大事なチ●ポ・・・恥ずかしくて書けない(///∇//)・・・がまるで携帯電話や買い置きのミネラルウォーターみたいに語られているよ((((((ノ゚⊿゚)ノ


そうじゃないと、この相手の人が「ゴメン、やっぱ奥さんにバレちゃったし」ってなったときに路頭に迷うじゃないですか。30才過ぎて彼氏がいなくて路頭に迷うと結構立ち直りがきついんですよ。


いやいや・・・西原さんの回答を読んで、今、私の方こそ路頭に迷い、立ち直りがきついと感じています(笑)

女性はたくましいでしね!草食男子が増えた理由が分かったような気がします(笑)


この本は読むほどに元気になる。


「やっとの思いで就職したらブラック会社だった」という24才の青年。毎日辞めたいと思うが、就職した会社を1年で辞めるのは申し訳ないと思ったり、次の就職先を探すのにも響くと心配している。


これに対する西原さんの回答は「辞めた方が良いよ」と明確なのだが、「立つ鳥跡を濁す、で良いんだから」と青年を励ます際に持ち出した例え話が面白い。以下にご紹介する。


よく相手を傷つけないように離婚しようとするバカな男がいるけど、絶対嫌われるんだから。クソのように言われてナンボ。伊集院静さんが言ってましたね、「このろくでなし!」と思われて別れるのがコツだって。まあ、あの人は確かにろくでなしそのものなんですけど。


これ、伊集院静さんが読んでも大丈夫なのかしらん。きっと仲良しなんだろうけど、西原さんと下手に親しいとどんな使い方をされるか分からないから、みんな戦々恐々としているかも(笑)


もう一つ、西原さんは次の就職先なんて、アルバイトから始めればいいじゃない、と諭す。そして、安定志向で正社員になりたい気持は分かるけど、と断った上で、こう言い放つ。


今の時代、どこに安定した会社がありますか?それはマボロシです。


全くその通りだ。ここまでハッキリ言われると反論しようという気持にならない。男なら、同じことを言うにしても条件を付けたり、例外を設けたりしたがるところだろうが、西原さんはその点シンプルで潔い。だからズシンとくる。


次に、「ここまで言ってええのん?」という西原さんの回答を見つけた。相談者は「妻子ある人との関係をやめるべきか続けるべきか」という30才の女性だ。


(続く)

「このお手紙、どなたから?」


妻が驚くのも無理はない。

私も封筒の宛て名を見ただけで驚いた。ものすごい達筆!(@_@)


ボルネオ7番のブログ-佐竹さん封筒


ボル 「あぁ、ビックリした。これ、同志社の・・・」

 妻 「先生から?」

ボル 「いや、同級生からや」

 妻 「ウッソ~!!」


妻の記憶にある同級生はラグビー部やフェンシング部やバスケット部の同級生なので、

●しゃべるのは得意。下手な漫才より面白い (^-^)/

●読むのは不得意。特に漢字は苦手 (ノ゚ο゚)ノ

●書くのはもっと不得意。かけるのは汗と恥くらい (;^_^A

●上手に書くなんて、西から日が出るより有り得ない (><;)


しかし、もらった手紙を広げたとき、驚きは頂点に達する。

これは芸術作品でしょう。だいたい、読めない((((((ノ゚⊿゚)ノ

出るのは溜め息ばかりなり (´д`lll)


ボルネオ7番のブログ-佐竹さん手紙


同級生の会をご案内したことへのお礼状のようで、梨まで送って下さったとある。そういう食べ物のところだけはちゃんと読めるところが恥ずかしい m(_ _ )m


その梨も昨夜届き、大変美味しく頂いた。ここはお礼状を出さねばならない。ただ、この達筆を見ると恥ずかしくて字が書けない。そこで、イラストにスペースを割き、少ない字数で済むようにした。ラグビーならキックで陣地を稼ぐ戦法か(笑)


ボルネオ7番のブログ-お礼状


こういう同級生がいて、少し誇らしい気分。

S竹さん、ありがとう!!