連休最終日にも高尾山に登った。

何たって「精進料理」がかかっているのだ。


ボルネオ7番のブログ-高尾山健康登山(2)


 娘 「パパ、それなあに?」

ボル 「これか?高尾山の健康登山証や」

 娘 「オトナのスタンプラリーって感じね。何かいいことあるの?」

ボル 「あるんや!」


ここで、一冊に21回の登山が記録されると「満行」、二冊42回で「精進料理」が食べられることを嬉しそうに説明した。


 娘 「そうなんだ・・・でも、高尾山って気前が良いんだね!」

ボル 「うん?」

 娘 「だって、たくさんの人が登っているんでしょ?」

ボル 「うん、年間2百万とか3百万と言われてる」


全員が健康登山証を持っている訳ではないだろうが、確かに、寺務所を訪れるとスタンプを押してもらう人がいつも並んでいるから、多くの人が参加しているに違いない。そういう人たち全員に精進料理をふるまうと大変な金額になるだろう。


 娘 「あのさ、スタンプはただで押してもらえるの?」

ボル 「いや、押してもらう度に100円かな・・・」

 娘 「そうか・・・ってことは4200円払うんだ」

ボル 「・・・・・・」

 娘 「いきなり精進料理を食べに行くという方法もあったね(笑)」


その方が安かったかも(;^_^A

しかし、続けるぞ!継続は力なり(^O^)/

三連休の初日、高尾山に登った。


ボルネオ7番のブログ-高尾山


沢沿いの6号路を登ると薬王院には寄らず、そのまま頂上に達する。別に何か悪いことをした訳ではないが、今日は寄って行こうかな、という気持になり、そのまま薬王院に向かった。


ボルネオ7番のブログ-薬王院


高尾山薬王院は真言宗の智山派に属し、成田山新勝寺、川崎大師平間寺と並ぶ三大本山の一つとのこと。毎日行われている「御護摩供」と、昔から伝わる「精進料理」が有名とか。


ボルネオ7番のブログ-お線香


お線香をお供えしたのだが、数を数えて、「9番目か・・・」と悔しがるところがまだまだ体育会(笑) お参りを済ませて帰ろうとしたら、寺務所でなにやら手帳のようなものを取り出し、スタンプを押してもらっている人が目に入った。


ボルネオ7番のブログ-健康登山の証


つられるように寺務所に入り、「今のなんですか?」と聞くと、「健康登山証です」と寺務の方が説明を始められた。高尾山に来る度にこの手帳にスタンプを押してもらえる。1冊21回で「満行(まんぎょう)」、2回目の満行を終えると「お祝い膳」として精進料理が食べられるそうだ。それを聞いて心が決まった(^O^)/

「始めます!」(笑)


ボルネオ7番のブログ-第一回


早速、第一度というページにスタンプを押してもらった。何とか年内に1冊を終えたいと思うが、聞けば、100冊を終えた人がおられるという。21回×100冊=2100回((((((ノ゚⊿゚)ノ 一年に300回登るとしても7年掛かる回数だ。週に1回だと年に50回、う~ん、40年掛かるか・・・なんていう計算をしながら下山したら、

七福神の皆様が笑顔で出迎えて下さった。


ボルネオ7番のブログ-七福神


いつの間にか良い天気になっていた('-^*)/


ボルネオ7番のブログ-生きる悪知恵


笑わせてもらった。

すっきりさせてもらった。


60人目の相談は、「学校の先生がフレンドリーすぎてウザい」という、15歳の女の子からのもの。まだ20代と思われる担任の先生がアニキぶって迫ってくるのだそうだ。先生に悪気はないのだろうが、女の子からすると気持が悪いのだと言う。


これに対する西原さんの回答。


いるよねぇ、こういうアニキ先生。体育会系っていうか、ちょっと悪さした生徒を校庭の隅まで全速力で追いかけてくるような先生ね。これはもう、あなたの方が大人になるしかないですね。女の子は生まれたときからホステスなので、うまくあしらうことはできると思う。


(ボル注) 生まれたときからホステスって・・・無茶いうなぁ(;^_^A


15歳ならもう、18歳とウソついて明日からでもホステスで働けるでしょ。その教室はあなたのお店です。そしたら、嫌な客はどうやってあしらう?嫌いなお客に「嫌い」って言ってたら、お店が回っていかないから。


(ボル注) あらま・・・完全にクラブママ養成学校になってる(+_+)


私も水商売で学んだことが、すごく財産になってます。お客様を不愉快にさせないで逃げる。尻を触ろうとする手をつかんで、抱きしめるふりをしてタクシーに放り込む技とかね。お見送りのときのベロチューをいかにかわして、相手を気持ちよく帰らせるとか。


(ボル注) ちょっとちょっと・・・15歳の女の子に何を教えるねん!


水商売の客と違って先生はカネ払ってくれないけど、将来のための練習と思えば腹も立たない。それで、嫌な男はうまくかわして、いい男が来たら何としても首根っこをつかまえる。そこは舞台、あなたは女優!15歳ならもう立派にできるはずです。


(ボル注) 私の回りは職場も家庭も女子だらけ。うまくかわされてきたんやろなぁと思うと、女性不信に陥りそう(笑)