「世の中は狭い!」と思うときがある。


昨年末まで通っていたゴルフ練習場で、取引先の方と偶然知り合った。面識はなかったのだが、その方が持っておられたハンカチから、取引先の方だと分かった。


その後、ゴルフ練習場で受付のアルバイトをしている女子大生が私の勤務先の入社試験を受けていることが分かった。そして、狭き門を見事にくぐり抜け、入社してきた。


少し遅くなったが、これも何かの縁だろうということで、彼女の就職を祝うお祝いランチを企画した。場所はホテル・ニューオータニのガーデン・ラウンジ、「サンドウィッチ&スイーツビュッフェ」が楽しめる。このところ甘いものを抑えていたので、前の晩から楽しみで楽しみで眠れなかったヽ(゚◇゚ )ノ


ボルネオ7番のブログ-サンドウィッチ
(サンドウィッチの数々)


ボルネオ7番のブログ-スイーツ
(そして、スイーツ)


久し振りのスイーツにすっかりハイになってしまい、いつの間にか、「食べる」「喋る」「食べる」「喋る」の連続で口がフル稼働していた。ホスト役に徹すべき私が大興奮・・・本当に失礼しましたm(_ _ )m


今朝はその反省から朝5時に起床、6時には家を出て高尾山へと向かった。そして、目に入ったのがこの標識。


ボルネオ7番のブログ-天狗注意


このところ、仕事が順調だ。身体もスリムになって気持ちまで積極的になってきた。そして、どこに行っても年長者で回りの人たちから大事にしてもらえる。昨日の歓迎会もそうであったに違いない。だからと言って、そして、そんなこと位で「天狗になってはいけません!」。ハイッ(^O^)/


Naturally 7(ナチュラリー・セブン)というアカペラグループがいる。


ボルネオ7番のブログ-N-7


先週の日曜日、ミッドタウンにある「ビルボードライブ東京」でその演奏を聴いたのだが、最初から度肝を抜かれてしまった。歌とコーラスはもちろんだが、パーカッション、ホーン、トランペット、エレキギター、はたまたターンテーブルまで「口だけ」で演奏するのだ。


目を閉じて聴くと、確かにドラムの音がするし、ベースの重い響きが足許からお腹に伝わってくる。ところが目を開けると舞台には7人のミュージシャンしかいない。何という才能なんだろう。youtubeで探したのだが、多少はその雰囲気を味わってもらえるだろうか(↓)

http://www.youtube.com/watch?v=ar7izrgdQzs&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=T5qc3qZqe38&feature=relmfu


「ボルネオ 7」とは一味も二味も違う(笑)

経済誌が「大学ランキング」を特集する。


ボルネオ7番のブログ-大学ランキング


多くの人が手に取って母校のランキングをチェックする。「よしよし!」とほくそえんだり、「なんでやねん!」と憤ったりするのだろう。さて、そのランキングだが、いちばん分かり易いのは「偏差値」だと思う。しかし雑誌を見ると、就職率や司法試験の合格者数、上場企業役員数や社長数、教員一人当たりの学生数や研究費、等々、よくぞここまで調べましたねと感心するほど多くの項目が出てくる。


結果として、誰もが各々の母校愛から「ひとこと言いたい」とどこかしら不満が残るランキングになっているような気がするのだが、案外、そういう議論が巻き起こり、関心が高まり、そして「続編が売れる」というのが雑誌側の狙いかも知れない。


私は司法試験に受かるどころか受験したこともないし、上場企業の役員や社長でもないので、こういうランキングには全く貢献できないが、卒業生の愛校心や満足度を測るために「もし、生まれ変わっても、同じ大学で学びたいか?」という設問があったら即座に「はいっ(^O^)/」と答える。もう一度ラグビーをやるとしても、やっぱり同志社がいい。私は同志社が好きで、同志社のラグビーが好きなのだ。


そんなことを考えていると、大学ランキングは「偏差値」と「生まれ変わっても同じ大学で学びたいか」という卒業生の回答で決めて良いような気がする。


男性なら、多くの女性から付き合って欲しいと望まれており、しかも、これまで付き合った女性からも「もう一度生まれ変わっても付き合いたい」と言われる男性、女性なら、多くの男性から付き合って欲しいと望まれており、しまも、これまで付き合った男性からも「もう一度生まれ変わっても付き合いたい」と言われる女性こそ最高なのでは?