笑える。


ボルネオ7番のブログ-シルバー川柳


吹き出すもの、しんみりするもの、頷けるもの・・・とさまざまだが、共感できる作品が多いということは、私自身もシルバーに近付きつつあるということか。


では、お気に入りの作品を数点。


「混浴ね、勇んで宿へ 足湯のみ」

「セールスを 愚痴で断る 妻の知恵」

「この夫(ひと)を 欲しい物好き ないかしら」

「手が触れて パッとときめく まだ男」


年を重ねても、男は男、女は女、間違いなく私たちの未来像だ('-^*)/

桜のつぼみが膨らんできた。

「もう直ぐ春が来ますから」と告げているかのようだ。


ボルネオ7番のブログ-sakura


つぼみは英語で何と言うんだろうと思って和英辞典で調べたら "bud" と出て来た。念のため、英和辞典で "bud" を調べたら 「つぼみ」以外に 「Bud = ビールのブランド Budweiserの愛称」 と出て来た。ただ、こちらのBud は bud と違い、とてもつぼみとは思えない(笑)


ボルネオ7番のブログ-budweiser

なぜAKBには熱狂的な人気があるのか?


どうも私には分からない・・・という私たちオジサンのために、その理由を分かりやすく説明している記事があった。説明は「おニャン子クラブ」から時系列的に始まる。


【おニャン子クラブ】

「特訓しない」、「レッスンしない」、「そのまま」という原則があったそうだ。どこにでもいる女の子という親しみがテレビで全国に伝わり、子供から大人まで幅広い人気を得てお茶の間のアイドルとなった。


【モーニング娘】

おニャン子クラブの人気に注目したつんくが、ミュージシャンとして最先端の音楽を加えたのがモーニング娘。こちらは特訓を繰り返した立派なミュージシャン。アイドルでもあるがスターでもあった。


【AKB】

AKBはそういう「アイドルやスターに至るまでの過程を見せるドキュメンタリー」。オーディションに受かった子たちがどう成長して行くかを見せている、ということらしい。


AKBは2005年12月8日、秋葉原の劇場でスタートを切ったが、初日の観客は7名しかいなかったという。ところが、その7人が携帯やパソコンからAKBの存在が発信され、2ヵ月後には劇場が満員になる。


そういう意味では、「シンデレラ・ストーリーをリアルに見られる」という興奮、「自分も一役買える」という参画意識が若者の心を捉え、それがITの波に乗って全国に拡がったということだろう。


なるほど、と思うが、やはりAKBに熱狂できない私はオジサンなんだろう。