インドの友人から送られてきた。解説不要か。

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老人はあなたが想像もできない問題を抱えているものなんです。


85歳の男性が主治医から健康診断の一環として精子の数を調査すると告げられます。主治医は老人に空の瓶を手渡し、「この瓶を持ち帰り、明日、精液サンプルを入れてお持ち下さい」と命じました。


翌日、85歳の男性がやって来ますが、持参した瓶はどう見ても空っぽです。そこで主治医はどうしてかと尋ね、これに老人はこう答えます。


「最初は右手で試したんです。でも、ダメだった。次に左手で何とかしようと思ったんですが、やっぱりダメだった」


「そこでね、私は妻を呼んだんです。妻は右手を使い、その後、左手を使ったがダメだった。それで、彼女は口を使って何とかしようとしたんです。最初は入れ歯を入れたまま。次に入れ歯を外して。しかし、ダメだった」


「やむなく、私たちはアイリーンを呼んだんです。アイリーンというのは隣に住む女性なんですがね。彼女は最初、両手で試し、次に脇の下を使い、最後には膝の間に挟みまでしたのですが、やっぱりダメだった」


ここまで聞いた主治医が仰天して叫ぶ。

「隣の人にまで頼んだんですか?」


しかし、老人は全くうろたえることなく、静かにこう答えたのです。

「はい。でもね、結局、誰もこの瓶のフタを開けることができなかったんですよ」

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エッチなことを想像した人・・・・まともです(笑)


ボルネオ7番のブログ-瓶
(こちらの瓶は直ぐに開いた)



三日連続で読んできた「川柳」本の中では一番面白かった。


ボルネオ7番のブログ-女子会川柳


良くぞまぁ、ズケズケと・・・と思うのだが、直ぐに正論だと気付かされるもの、現実的で理に適っていると思えるもの、その気持ち良く分かると同調できるもの、と予想したより後味の良い川柳が続く。


しかし、男ならちょっと遠慮して言えないことを女性は何故ここまで堂々と言えるのか。女子会パワー恐るべし((((((ノ゚⊿゚)ノ


選ぶのが大変だったが、私のお気に入りだ。


「逆らわず ただうなずいて 従わず」

「合コンの あとはついつい 四季報を」

「優先度 内容よりも 相手見る」

「至急でね 頼んだお前が なぜ帰る」


最後に、ちょっと胸がキュンとした作品・・・


「もう会わぬ 番号消して 待つ電話」


恐るべき女子会に少しだけ親しみが湧いた('-^*)/

昨日の「シルバー川柳」は河出書房から、

今日読んだ「シルバー川柳」はポプラ社から発刊されたものだ。

どちらも直ぐに増刷されており、売れ行き好調のようだ。


ボルネオ7番のブログ-シルバー川柳その2


表紙に紹介されている、

「誕生日 ローソク吹いて 立ちくらみ」

が既に十分面白い作品だが、こちらも力作揃いで、大いに笑わせてもらった。


では、お気に入りの作品を・・・


「LED 使い切るまで 無い寿命」

 死さえも笑いのネタにできる明るさと潔さ。学ぶべし。


「できました 老人会の 青年部」

 あってもおかしくないかなと思うが、やっぱりおかしい(笑)


「定年だ。今日から黒を黒という」

 黒を白と言ってきた過去を捨て本音で生きる新しい生活へ。ファイト(^O^)/


「恋かなと 思っていたら 不整脈」

 いやいや、恋のせいもあるかも知れませんよ!


さて、次に読むのは・・・


ボルネオ7番のブログ-女子会川柳


なんか、ボコボコにされそうな気もするけど((((((ノ゚⊿゚)ノ

なんたって・・・

「調子どう?」 あんたが聞くまで 絶好調

やからなぁ。ちょっと怖い(笑)