我が家には三人の娘がいる。
写真から20年の時を経て、今や29才、26才、23才になっているが、子供の頃から祝ってきた雛祭りが懐かしいのか、今も全員が集まってきてお祝いする。こんな年で雛祭りとは厚かましいにも程があるが、どうやら、娘たちのお目当ては妻が作る「ちらし寿司」にあるらしい。確かに美味しい。
雛祭りにはちらし寿司が定番だが、昔の人は縁起の良い海老や蓮根などさまざまな食材でちらし寿司を飾り、娘が一生食べ物に困らないようにという祈りを込めたとのこと。時代は変わっても、娘を思う親の気持ちというのは変わらないということだろう。
それにしても、今年は盛り付けにキャーキャー騒いでうるさいなぁと思っていたら、何と、顔を作っていた(@_@)
長女 「パパは未だ食べちゃだめ」
私 「なんでやねん。腹ペコや」
長女 「いいから、ちょっとお皿を返して」
しぶしぶお皿を返したら、こうなって戻ってきた。トレードマークのヒゲ付きなんだそうだ(笑)
長女 「ねっ?ちょっとパパに似たでしょ?」
次女 「え~、パパこんなに色白くないよ」
三女 「プッと吹き出しそうになるところはパパそっくりだよ」
私 「・・・・・・・・・」
うん、まぁ、遊ばれている内が華なんだろう(^-^)/


