インドの友人から回ってきたニュース。

衝撃的な写真だが・・・ホンマかいな?


ボルネオ7番のブログ-tiger and pig


米国カリフォルニア州にある動物園で一頭のトラが珍しい三つ子を出産する。ところが、早産だったことから三つ子のトラは間もなく死んでしまう。その直後から母トラは体調を崩し、診察に当たった獣医は子トラを失ったことによるうつ病だと診断する。


こういう場合、代理母を務めると回復に向かう可能性があると考えた獣医は、他の動物園に遺児のトラがいないかどうかを当たるが上手く見つからない。そこで、ときに別の種でも代理母があり得た事例を思い出した獣医は、トラ以外の種で遺児がいないかどうかを探し出す。


そこで見つかったのが、なんと、豚の子だったという訳だ。獣医と飼育員たちは子豚にトラの毛皮を着せ、母トラのそばに置いてみる。果たして子豚の運命は?「子トラになったか、はたまたポークチョップになってしまったか」みたいな見出しが付いていたが、幸せそうな母トラと子豚トラが登場するのだ。


ボルネオ7番のブログ-tiger and pig 2


ニュースの終わりは、「他の世界(人間社会)では何故こうは行かないんだ?」という人間への警句で締めくくられているから、多分、合成写真と作り話なんだろうが、人間という同じ種の中で争いが絶えないことを恥ずかしく思わせる写真ではある。


ボルネオ7番のブログ-tiger and pig 3

なんで 【R15+】 やねん?


と、少し疑問に思いながら出掛けたのだが、映画が始まって直ぐに、その理由が分かった。見かけはカワイイぬいぐるのテッドだが、中味はスケベで自堕落でワガママな中年オヤジそのものだ。中味がこんなだと分かれば、危なくて女の子のそばには置いておけない。いわんや、ベッドの上に置くなんてとんでもない(笑)


ボルネオ7番のブログ-ted
席の後方にアメリカ人らしき観客が居られたのだが、とにかく笑いが絶えない。そして笑い出すのが早い。恐らく、アメリカでは笑いの対象になるネタや仕掛けが満載なんだろう。そこまで深いことは分からないまでも、映画としてはテッドの相棒ジョンに恋人ができたり、テッドを誘拐しようとするちょっとおかしな親子が現れたり、相当賑やかな展開になって楽しめる。


最後は当然ハッピーエンドなのだが、見終わったあと、そう言えば我が家にも多くのぬいぐるみがあったことを思い出した。もし、家にそのまま置いておいたとしたら、みんな、いい年になっている。昔は娘たちのお相手を、今は私の相手をしてもらうにピッタリやったかなと想像し、ひとりニヤニヤしてしまった。

淡島通りを歩いていたら、

「キレイな桃の花だったわね」

と話すご婦人方とすれ違った。


少し行くと、それらしき木があったので写真を撮った。


ボルネオ7番のブログ-ピンクの桃の花
(まさに、桃色の桃の花)


ボルネオ7番のブログ-白い桃の花
(こちらは白い桃の花)


桃の花言葉を調べたら、「チャーミング」、「私はあなたのとりこ」というロマンチックな言葉が続き、その後、「天下無敵」という、ちょっと趣の異なる言葉が出てきた。なんでやねん?と更に調べていくと、中国では桃が仙人の果物とされ、霊力があると信じられていたことが分かった。それが日本に伝わり、「桃太郎」の説話にも反映されているのだとか。


「桃の節句」も、そういう桃の力や加護により女児の健やかな成長を祈るということらしい。その女児がお年頃になり、「私はあなたのとりこ」というメッセージを込めて男性から桃の花をもらえればハッピーエンドだが、今は逆に女性の方から、「私は天下無敵なの。逆らったりせず、私に付いてらっしゃい」なんて男性に桃の花でも渡すのかしらん((((((ノ゚⊿゚)ノ