Smart Arse Answer 3

The policeman got out of his car and the teenager he stopped for speeding rolled down his window.
"I've been waiting for you all day" the Cop said.
The kid replied, "Well, I got here as fast as I could."
When the policeman finally stopped laughing, he sent the kid on his way without a ticket.

生意気な答③

警察官がパトカーから降りてきて、彼がスピード違反で捕まえたばかりの少年が車の窓を下げた。
「お前のことを今日一日ずっと待っていたんだよ」
と警官が言うと、少年が答えた。
「ええ、そうだと思ったんで大急ぎで来ました」
しばらく大笑いしていた警官は笑い終えると違反切符を切らずに少年を放免した。

Smart Arse Answer 4

A lorry driver was driving along on a country road. A sign came up that read "Low Bridge Ahead". Before he realised it, the bridge was directly ahead and he got stuck under it. Cars were backed up for miles. Finally, a police car arrived. The policeman got out of his car and walked to the lorry's cab and said to the driver, "Got stuck, hey" The lorry driver said, "No, I was delivering this bridge and ran out of diesel!"

生意気な答④

大型トラックの運転手が田舎道を走っていた。やがて「低い橋梁、頭上注意」という標識が出てきたが、運転手がそれに気付く前にトラックが橋の下にもぐり込んでしまい、立ち往生してしまった。そのせいで後ろに何マイルも車が渋滞し、そこにパトカーが到着した。警官はパトカーから出てくると運転手のところに行き、「動けなくなってしまったんだな」と声を掛けたが、運転手はこう答えた。「いやいや、違うんですよ。この橋をここまで運んで来たんですが、ガス欠でトラックが動かなくなったんで」。
インドの友人からジョークが4つ届いた。いずれも "Smart Arse Answer" というタイトルが付いている。辞書によると「生意気な答」とか「思い上がった答」という意味のようだが、なかなか斬れ味あって憎めない。

Smart Arse Answer 1

It was mealtime during a flight on a British Airways plane.
"Would you like dinner?" the flight attendant asked the man seated in the front row.
"What are my choices?" the man asked.
"Yes or no", she replied.

生意気な答①

英国航空の飛行機が食事時を迎えた。
「ディナーは如何ですか?」とフライト・アテンダントが最前列に座っている紳士に訊ねた。
「何が選べるんだ?」と紳士が訊ねると、
「食べるか、食べないかです」と彼女は答えた。

Smart Arse Answer 2

A lady was picking through the frozen Chickens at a Woolworth store but she couldn't find one big enough for her family. She asked a passing assistant,
"Do these chickens get any bigger?"
The assistant replied,
"I'm afraid not, they're dead."

生意気な答②

スーパーマーケットでご婦人が冷凍チキンを探していたが、家族に適した大きいものが見付からない。そこで、通りかかった店員にこう訊ねた。
「もう少しチキンが大きくならないかしら?」
店員が答えた。
「無理だと思いますよ。もう死んでますからね。」

(続く)
「経営の焦点」は、ダイエーの創業者中内功さんの秘書を若くして務められた恩地祥光さんが書かれた本だ。恩地さんは「中内功のかばん持ち」という本も出しておられるから、中内さんという力のある経営者を間近に見て多くのことを学ばれたのだろう。現在はレコフというM&Aをサポートする会社を経営されている。

さて、本のサブ・タイトルは「日本経済裏読み深読み講座」、帯には「プロ経営者の功罪、事業継承、失敗の見本、クロスボーダーM&Aの勘所」とあるが、まさに日本の企業が直面している問題や課題ばかりだ。期待して読み始めた。

経営の焦点

文章は平易で分かりやすく、もちろんテーマも興味深いものばかりだ。しかし、少しパンチ力に欠ける。どうしてだろうと思ったのだが、多分、恩地さんは未だ経済界では現役の経営者だから、具体的に書きすぎると問題が起こるのだろう。そういう意味では、実際に見聞きされたことには触れず、解説者的な表現に終始しているように感じた。

その点、テーマが政治絡みの場合は遠慮がなく、例えば「デフレ脱却目前は本当なのか?」というテーマでは安部首相の「GDP600兆円」や「ニッポン一億総活躍」というアベノミクス第2ステージ宣言に触れ、「最初の3本の矢はいったいどうだったのか、数字の検証ができていない」「公約と膏薬は張り替えるほど効くとは良く言ったものだ」と舌鋒鋭く批判されておられる。

又、「品よく落ちぶれたイギリスから学べること」というテーマでは、ウィンブルドン現象と呼ばれた英企業の外資による淘汰に触れ、国の経済力が落ちたとしても、イギリス人としての誇りと文化を守り世界で活躍している国民の存在を伝えておられる。それが非常に印象深く、私には日本の将来の指針になるように思えた。