オフィスに自動販売機が置かれており、いつもは炭酸水を買うのだが、今朝は見慣れない缶があることに気付いた。目を凝らして良く見るとコカコーラの缶ではあるが「COFFEE PLUS」と書いてある。えっ?コーヒー入り? そうと分かると好奇心を抑えられず、つられるようにボタンを押した。

 

 

さて、これは一体どんな味がするんだろうと飲んでみたが、ちょっと不思議な味がする。コカコーラがマイルドになって喉への刺激が柔らかになり、最後にコーヒーの香りと味がかすかに舌に残るという感じだろうか。

 

周りにいた同僚から「どうですか?美味しいですか?」と尋ねられたが、「ウーン、不思議な味やね」と答えるのが精一杯。しかし、後になって考えてみると、初めてコカコーラを飲んだときも、同じような印象だったと気付いた。不思議な味も慣れれば美味しく思えるということか。

 

この新製品が成功するかどうかは分からないが、こういうチャレンジは企業にとって大切なことのように思う。変化が激しく、ライバルが次々に出てくる市場では、いろんなことを試し、その結果から自分たちが正しい方向を向いているかどうかを確認するしかないように思う。

 

そこで、これから伸びる企業の条件、①好奇心が強い、②チャレンジが好き、③失敗した時の逃げ足が速い(笑)

数を撃たないといけないので、致命傷を負ってはいけない。どうだろう?

最近はハロウィンも一つのイベントとして日本に定着してきたように思える。私が大好きなハーゲンダッツも季節限定の新製品を出したようだが、あまり浮かれているとこうなるぞ、というようなジョークがインドの友人から届いた。

 

 

A cabbie picks up a Nun.

タクシーが尼僧のお客さんを乗せた。

 

She gets into the cab, and notices that the VERY handsome cab driver won't stop staring at her. She asks him why he is staring.

 

タクシーに乗り込んだ尼僧は、とてもハンサムな運転手がずっと彼女を見詰めていることに気付き、その理由を尋ねる。

 

He replies:

'I have a question to ask you but I don't want to offend you.'

 

運転手が答える、「実はあなたに尋ねたいことがあるのですが、あなたを不愉快にしたくはないものですから」

 

She answers,

'My son, you cannot offend me. When you're as old as I am and have been a nun as long as I have, you get a chance to see and hear just about everything. I'm sure that there's nothing you could say or ask that I would find offensive.'

 

彼女が答える、「不愉快になったりしませんよ。あなたも私と同じ年齢になり、私と同じだけ尼僧を務めれば、ほぼ全てのことが分かるようになるでしょうが、あなたに何を言われようが何を尋ねられようが、私が不愉快になることはないでしょう。」

 

'Well, I've always had a fantasy to have a nun kiss me.'

She responds, 'Well, let's see what we can do about that: #1, you have to be single and #2, you must be Catholic.'

 

「そうですか・・・実は、尼僧の方にキスされたいという夢をずっと抱いていたんです。」

「そうでしたか・・・では何ができるか考えてみましょう。先ず、あなたは独身でなければなりません。それから次に、カトリック信者でないといけません。」

 

The cab driver is very excited and says,

'Yes, I'm single and Catholic!'

'OK' the nun says. 'Pull into the next alley.'

The nun fulfills his fantasy, with a kiss that would make a hooker blush.

 

運転手は興奮して答えた。

「はい、私は独身で、その上、カトリック信者です!」

「分かりました。では、次の路地に入って下さい。」

そう指示すると、尼僧は、売春婦が顔を赤らめるようなキスで運転手の夢に応えた。

 

But when they get back on the road, the cab driver starts crying.

'My dear child,' says the nun, 'why are you crying?'

'Forgive me but I've sinned. I lied and I must confess,

I'm married and I'm Jewish.'

 

しかし、大通りに戻ってくると、運転手が泣き始めた。

「一体どうして泣いたりするの?」と尼僧が尋ねると、運転手が答えた。

「許して下さい。 私は罪を犯してしまいました。嘘をついたんです。私は結婚しているし、その上、ユダヤ教徒です。」

 

The nun says, 'That's OK.

My name is Kevin and I'm going to a Halloween party.'

 

尼僧が答えた。

「そんなこと問題ではないよ。私の名はケビンで、これからハロウィンパーティに出掛けるところなんだ。」

 

同志社交響楽団の関東在住OBOGが結成された同志社東京アンサンブルの第17回定期演奏会が催された。チェロを弾いておられるTさんと校友会活動で一緒になり、「私をバイオリンのメンバーに加えて貰えません?」、「ボルさん、ラグビー部のOBでしょ? 本当に弾けるんですか?」という会話から親しくなり、チケットを頂いた。

 

 

メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を演奏された大西 梓さんはまだお若いし、身体付きも華奢のように見えたのだが、いざ演奏が始まると実に堂々とされていて弾きっぷりが良く、さまざまな感情やほとばしるエネルギーが感じられる素晴らしい演奏だった。アンコール曲も情感がこもり、胸がキュンとする演奏だったが、どうやら私が大好きなアルゼンチンの作曲家、ピアソラの曲だったようだ。観客席から大きな拍手が湧いた。

 

ベートーベンの交響曲第6番「田園」は第5番「運命」と同じ時期に作曲され、テーマは全く異なるものの、音楽的には類似性が見られるとのこと。初めて知った。「田園」は何度か聴いたことがあるが、私は何と言っても第4楽章の「雷雨・嵐」と第5楽章「嵐のあとの喜ばしい感謝に満ちた気分」が好きだ。目を閉じて聴くとそれぞれの情景が目に浮かぶようだが、実際の情景にそんな音は無いのだから、音楽には本当に不思議な力があるものだ。

 

ラグビー部にもOBチームがあるが、30代も半ばを過ぎると体力や回復力の衰えが隠せなくなり、見る人を感動させるようなプレーはできなくなる。その点、音楽はもっと長く現役でいることができる。簡単ではないだろうが、バイオリンの腕を上げ、いつか同志社東京アンサンブルで弾いてみたいと思う。チェロのTさん、首は長くしなくて良いから待っててね!(笑)