昨日は雲一つない快晴で気持ちが良かったので、お取引先のある表参道からオフィスがある青山一丁目まで、普段なら地下鉄に乗るところを歩いてみることにした。どうせ歩くなら排気ガスの少ない道の方が良いかなと、青山墓地の中を突き抜けたのだが、梅の花が咲いているのを見付けた。青空に映え、とてもきれいだったので、ますます気分が良くなった。


ところが、オフィスに着いてから梅の花言葉を調べたら、高潔、忠実、忍耐と出て来るではないか。アカン、私に不足しているものばっかりや、と少し情けない気持ちになったとき、「梅根性に柿根性」という言葉が目に入った。

梅根性とは、「煮ても焼いても梅は酸っぱいことから、頑固でなかなか変わらない人のことをいうようになった。良い意味で、がんばり屋さんのこと」だとか。 なるほど、上手い例えだ。

では、柿根性はどういう意味かというと、「柿は焼けば直ぐに渋が取れるし、干せば干したで甘い干し柿になることから、一見頑固そうでも変わりやすい性格をいう」とのこと。これも実に上手い例えだと感心したが、さて、私は梅派か柿派かどちらだろう。もし、自分で好きに選べるなら、「焼いても干しても渋味が取れない渋い柿」がいいかなぁ(笑)
阪神タイガースには熱烈なファンが多い。京都在住の元上司、Y村さんも筋金入りのファンで、熱い思いでしたためたお便りを定期的に送ってきて下さる。しかし、今回は封筒に厚みがあり、何が入っているんだろうと開けてみたら・・・


いやはや絆創膏とは驚いた👀‼️ 更に開けてみると・・・


思わず笑みが漏れた。普通の絆創膏は目立たぬように肌色のものが多いように思うが、タイガースの絆創膏は目立つことが目的のようだ。

これを貼れば興奮して血流が良くなり、早く治るに違いない。しかし、アンチ・タイガースの人たちからは、「タイガース・ファンはうるさいから、口に貼ってくれる?」と言われそうだ(笑) Y村さん、ありがとうございます!
出社したら、ホワイトボードにA画伯の予告があった。


昔は「チョコレートを持って帰るのが大変やから、トラックで来た」とか「送ってくるチョコレートを局留めにしていたら、郵便局がパンクしちゃった」とか大言壮語する日だったが、最近は同僚の女性達の配慮に感謝する日になっている。


今年も頂きました、「面子(メンツ)チョコ」(笑) 「まさか、手ぶらでは帰れないよね」と私が訴えることから、「督促チョコ」とも呼ばれている(笑) みんな、ありがとう!