権力者は力があるが故に批判の対象になるし、そのキャラクターが強烈な場合にはジョークの対象にもなるようだ。

 

「脳の値段」

 

ニューヨークの一角に「脳を売る店」があった。店はいつも大勢の客で賑わっていた。一人の客が店員に聞いた。

「この脳は1万ドルか。随分と高いね」

すると店員が答えた。

「これはフランス人の脳です。芸術性が高くて優秀ですよ」



客はその隣の脳を指差して聞いた。

「この脳は2万ドルだって?もっと高いじゃないか」

店員が答えた。

「これは日本人の脳です。勤勉で忍耐強くて優秀ですよ」

「なるほど」



客は感嘆しながら、他の脳を眺めた。すると、陳列された中に「10万ドル」という脳があるではないか。

「どうしてこの脳は10万ドルもするんだ? どんな優秀な脳なんだい?」

店員は答えた。

「これはトランプ大統領の脳です。まだ一度も使っていないので、新品同然なんですよ」

 

 

国民性を面白おかしく笑い飛ばすジョーク。

「天国と地獄」

問い1・天国とはどんな世界か?
コックが中国人
政治家がイギリス人
エンジニアが日本人
銀行家がドイツ人
恋人がイタリア人

問い2・それでは地獄とはどんな世界か?
コックがイギリス人
政治家が日本人
エンジニアが中国人
銀行家がイタリア人
恋人がドイツ人


まだまだ笑えるジョークが満載だ。

先週の金曜日に出社したら、ホワイトボードにA画伯の絵があった。おっ、旨そうだ。


なるほど、2月9日は肉の日か、と思ったのだが、調べてみたら、「河豚(ふぐ)の日」、「風の日(吹く)」、「漫画の日(手塚治虫さんの命日)」と出てきた。ここまでは良いとして・・・

「服(ふく)の日」

と書いてあるのを見て苦笑してしまった。A画伯も私も実は洋服屋で働いているから、「29」ならお肉の前に服を思い出すべきでは、と叱られそうだ(笑) 

それにしても、A画伯の描いたお肉は旨そうだ。彼女なら「河豚」や「風」をどう描くんだろう。取りあえず、我々の職場では3月29日を「河豚の日」にしてみようと思う(笑)