「継続は力なり」

何かを継続されている方を褒めたり、継続しようとされている方を励ますには良い言葉だが、継続しようにも、なかなかそれができないという方にはこう言うのはどうだろう。

「継続は易からなり」

ギックリ腰をやってからジョギングの回数と距離が減った。体重は変わらないが、ジャケットやパンツが窮屈になったことを思うと、筋肉と脂肪の比率が変わったのだろう。

そこで、走る走らないは別として、起きたら外に出て体操することとした。今日で4日目だが、体操のあと少し走ることもあり、通算すると40分程走っている。この程度なら無理のない「容易」なノルマだから継続できる。すなわち、継続は「易から」始めれば可能だから、「継続は易からなり」だ(笑) 


今朝の夜明け。あまりの美しさにため息が出た。神さまからのご褒美か。続けて見ようと思う。

仁科亜季子

1953年、東京都生まれ。女優。本名は仁科章子。1972年にNHKのテレビドラマ「白鳥の歌なんか聞こえない」で芸能界デビュー。仁科明子の芸名で高い人気を得た。


というご紹介の下、仁科亜季子さんが日本尊厳死協会の会報「Living Will」に登場されていた。実は、1972年のNHKドラマ「白鳥の歌なんか聞こえない」を見ていた当時17歳の私は、一目で仁科さんのファンになり、それは彼女が松方弘樹さんと結婚されるまで続いた。今思うと笑い話だが、当時は失恋したような気分になってファンを止めた(笑)



 詳しくは知らなかったが、仁科さんは何度かがんの手術を受けておられる。最初が38歳の子宮頸がん、その後、46歳で胃がん、55歳の時には盲腸の先にがんが見つかり、60歳で大腸がんの手術を受けられたとのこと。それでも早期発見があったことや、お医者様や看護師さんとの出会いに感謝し、「私は幸せながん患者」と言っておられる。素晴らしい。

 

その仁科さんがインタビューの最後に「6つの気」が大事だとおっしゃっている。元々は元気、陽気、やる気、強気、勇気の5気だったそうだが、最近、これに「根気」を加えられたとか。なるほど、年を重ねると気が短くなったり、淡白になったりするが、その分、意識して持たねばならないのが根気だろう。早速、取り入れよう。ついでに、もう一度、仁科さんのファンになるか(笑)

暑い毎日が続く。そんな中、暑中見舞いを頂いた。気遣って頂けるのは嬉しいものだ。早速、お返事を出した。相手は達筆な方なので、こちらはイラストで対抗(笑)



一年中この暑さなら、暑中見舞いは生まれなかったし、旬な食べものや景色の移ろいという楽しみもなかった。四季は、小さな心のリセットに役立っているかも。だから、この暑さ、我慢します(笑)