猫のイラストでいつも心を和ませてくれる香織ちゃんから手紙が届いた。中に誕生日プレゼントが入っていた。


私の名前、「けんじ」を上手くあしらって使い、オリジナルのメッセージにしてくれた。褒めすぎだが、香織ちゃんの期待に応え、そうなれるよう努力してみようと思う。

簡単には行かないだろうが、良く見ると隣の猫ちゃん、片眼をつぶってくれている(笑)  失敗を怖れず、チャレンジしてみるね。
同級生のA山さんが YMCAオラトリオ・ソサイエティの第10回定期演奏会で、ハイドンの「天地創造」を歌われた。

A山さんはいつもニコニコしていて、温和な人柄が伝わって来るようだが、この時ばかりは神妙な顔付きでステージに上がって来られた。これから神様が天地をお造りになった物語を歌うのだから当然だろうが、そういう厳粛な雰囲気の中で演奏が始まった。

「天地創造」は私も今年の1月に同志社混声合唱団で歌う機会を得たが、こうして観客席で聴くと全く印象が違う。調和の取れたオーケストラの演奏や合唱、美しく響く歌手の皆さんの歌声から、天地はこうして創られたんだよ、という壮大な物語の説明をゆっくり受けているような気持ちになる。

これをビジュアルに見せられると見たことが全てになってしまうが、耳から聴く限りでは自由にその状況を想像できる。100人が聴いたら、100の異なる天地創造ができる訳だ。これも音楽の素晴らしい点か。ちなみに、私の天地創造のイメージはこうだ(↓)ジョギング中に夜が明けた。美しく、力のある夜明けだった。


友人のF川さんとS藤さんからタオルと石鹸を頂いた。「石鹸で加齢臭を洗い流せば若返る(若蛙)」という洒落だろう。ありがとうございます。胡散臭いのは治せないので、せめて加齢臭には気を付けます(笑)


バイオリンの先生からは上板橋「石田屋」のどら焼きを頂いた。毎朝行列ができて、開店と同時に売り切れる名物だ。栗が入っていて、これが又美味しい。先生、ありがとうございます。しばらくは「売り切れました」という案内を見ても悔しい思いをしないで済みます(笑)


最後はサプライズで、三女が私の好物、ユーハイムの「フランクフルタークランツ」をこっそり買ってくれていた。バタークリームの濃厚な味とさっぱりしたスボンジケーキの組合せが大好きで、あと1㎝、あと1㎝と刻みながらお代りしてしまう。これは何か「エビ・鯛」の下心が三女にあるのかなと気になったが、食べ始めたらどうでも良くなった(笑)


皆さま、ありがとうございました🎵