2話の感想をちゃんと書ききれないまま3話になってしまったので混ぜながら感想を。

 

2話で仁美が亡くなり、真相が気になる~って状態での3話です

もちろん、3話の内容は話せませんのでご容赦を。

 

イツキと少しだけ確執が出来そうになってからの最終オーディションで、仁美が姿を現さず、

自宅を訪問したときにお母さんに仁美が亡くなったことを聞かされ、亡骸と対面したところで

2話は終わります。

初日に見た直後、なぜ死んだのかと考えていました。

僕は自殺だと思っていたのですが、考えていくと合点がいかない気がして、でも事故だとしたら

このタイミングで死なせる理由がわからなくて、といろいろ思いを巡らせてました。

 

その答えは3話を見ればわかります。

 

3話は自分が今まで見た劇公演でも初だと思いますが、劇中に観客がカメラマンになって出演者の記者会見に参加するということをやってのけました。

記者会見らしく、威勢よくフラッシュ焚かせてもらいました(笑)

 

仁美の死についてやタガミとカンナのこと、などなどいろいろと接点がつながっていく回なので今回から見始めてもそれまでの大まかなながれもこれからのベースも理解できるのではないかと思います。

 

ラストあたりで結構感動的な場面もあり、涙する方も多かったようですが、何故か僕は泣けませんでした。

一番の理由は、つい最近叔父を亡くしてるので現実のそれと重なってしまい演出が気になって気になって、かなりトーンダウンしていたからだと思います。

これはドラマじゃなくお芝居なので多少のことは気にしないのですが、どうやら物理的に矛盾することについては気になる性分のようです。

 

とはいえ、演じていたメンバーの演技はおそらく今まで見た中でも上位に上げられるくらい素晴らしかったと思います。

演技感想そのものがネタバレになるかもしれませんが、そこはちょっとだ多めに見てください。

 

では出演者ごとの感想です

 

■ちゃんみー

死んでるのでほぼセリフはありません。

その分表情やしぐさなどで表さないといけないので、大変だったと思います。

途中、ゾンビかと思ったりもしましたが(笑)

でもちゃんみーはどうやらYDKのようで、高い壁だったと思いますがクリアしてました。

でもちゃんみーの場合、初日にピークがあって中日、楽日と下がっていくので、いろいろ良くしようと考えていると思いますが、常に初日の心構えのほうがよいかも知れませんね。

 

■ゆっちゃん

3話のイツキ。ネタバレで言えませんがあの時に似たような感じだったなと思いました。

仁美が亡くなってしまい、葬儀の場面があるのですがその時の送別の辞がかなり難しかったんだろうな、と思いました。ちょっと気持ちがどっちに向いているのかわからなかったです。

後半はとてもイツキらしく素晴らしかったと思います。

 

■ぱかさん

仁美の死についてタガミはタガミなりに思うところがあったのかもしれませんが、今回はあまり憎まれ役感が強くなかったです。

そのあたりを調整してくる辺りはぱかさんの妙なのかもしれません。

一番最後の一言が印象的でした。あぁ、なるほど、と思わせる説得力でした。

 

■らむちゃん

久々に見たルミはメンバーとの蟠りがすっかり解けていたようです。

まぁ仁美を前にしてそんなことも言ってられないでしょうけど。

そしてカンナがどんどん性悪になっていってます。

らむちゃんはキャラを作るのが上手でそういう意味ではプロの女優だなと感心します。

マルチに役が出来る分、いろいろ使われてしまってメンバーの中でも公演中の忙しさはトップクラスですが、今回は少し落ち着いて演じられたかもしれません。

なほほに向かってあんな事するなんて!(笑)

 

■なほほ

らむちゃんにあんな事されたなほほ(笑)

落ちをつける役どころでした。もう少し意地悪そうな感じでも良かったかもしれません。

探検隊ババ隊員は何回目かの登場ですが、結構好きです。

いつも思っている尺の長さはだんだん増えていますが、もっと話しに絡める役どころで活躍してほしいですねー。まだ磨き足りない原石、と思った今回でした

 

■るぅちゃん

望久々の登場です。セカンドの8話くらいが最後なので10ヶ月くらいですかね。

すっかり一般の人になってて、明らかに背が伸びてる(笑)

成長してるんですね~。先週まで濃いキャラばかりだったので、今回はしっとりしたるぅちゃんがみれてちょっとうれしかった。去年の望から比べると数段演技が良くなっているなと。

同じキャラで比較するとよくわかります。

 

■にゃん

こちらも久しぶりの動いてる早苗。ただいつもの衣装じゃないので早苗っぽさは出てないけど、あっちでがんばってるな、というところですね。もう少し早苗をみていたいですが、今回も田中団長登場でした。観客いじりが楽しそうでそういう設定が定着してきました。

推しも増えたようだし絶好調ですね(笑)

ピカマイというグループのなかで非常に重要なポジションになってきてる感がますます出てきてます。どこまでも付いていきますよ、団長♪

 

■みっきー

3話のミッキーは大人し目です。

カオルも前半のちょっとしか出てきません。

ガルランはおそらく4話からめまぐるしく動くでしょうから3話は一休みといった感じですね。

「出禁です」のクールなところが良かったw

 

■てんちゃん

最近すっかり飯田マネージャーがはまっているせいか、男性役の印象が強いです。

よくパンツ姿で登場してるのでそういう印象なのかもしれませんが、今日気が付いたのは

パンツがあまりダボ付いてなくて様になってきたな、と

タガミと絡むシーンがあるのですが、リアルなてんちゃんに言われてるような気がして、あぁ、これは役を利用してるなと思ってしまいました(笑)

その指摘が的確すぎて頷いてしまいました。

これからも精進だよ

 

■きぃちゃん

僕は知らなかったのですが、仁美には妹がいたのですね

セーラー服のきぃちゃんが久しぶりでかわいかった。

妹っぷりがよく出ててレギュラーにしてもいいくらい「当たり」でしたw

抱えてた仁美の遺影に実は笑いを堪えてましたw

 

■マイマイ

今回最もインパクトが強かったのが実はマイマイ。

得意の語学力を存分に発揮してくれました。たぶん今回が台本どおりだと思いますが

次回、アドリブでメンバーを困らせてやるくらいしてくれるとひとつ上がれるかもしれません。

そして、何気に存在感を出してたのが車内案内。

そう思ったのは僕だけかもしれませんけど、公演デビュー当時も似たようなことをしてましたが、今回のは秀一でした。

一本スマッシュが決まった、って感じですね

 

 

そして、今回なほほの生誕でした。

僕はオフ出れなかったので生誕に参加できなかったのですが、公演後のアンコールのときのソロガルランがほんとかわいかったし、ステージを使うのが上手でアイドルだなぁと思いました。

生誕委員の皆さん、お疲れ様でした。

とても良い生誕際だったと皆さん仰ってるので、なほほのいい思い出になったことでしょう。

 

なほほ、誕生日おめでとう!

素敵な一年を

 

 

3話の内容については千秋楽公演のブログで。

 

最近さぼり気味でなかなか前のようなペースに戻すことが出来ないのですが、ここのモチベも公演の出来如何にかかっていますので、次回も期待してます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

公演前からメンバーが口々に

「ガルラン史上最大の衝撃」というコピーを触れ回ってて、これまでのガルランを見てきて

それでも最大の「衝撃」というからにはよほど衝撃的なことなんだろうと考え、

ちょっと想像してから、

(まさかね)

と思っていたことが公演で演じられていました。

しかもかなりエグイ演出です。

客席がざわついていましたし、確かに衝撃的でした

もちろん初日なので内容に触れることはできませんが、

今後の展開でこれが何を意味するのかわかると思いますので注目したいと思います。

 

最近じっくり考察できる時間的余裕がないので今回も申し訳ないですが、簡単な感想です。

 

■ゆっちゃん

揺さぶられっぱなしの2話です。長台詞が多いのと、心情的な場面が多く見せる演技が

印象的でした。自己アピールのシーンが印象的で、あぁ強くなったなと思いました。

ただし、まだタガミの掌の中ですが。

ネタバレ直結なので、これ以上は言えませんが、ラストが印象的でした

 

■ちゃんみー

今回感想を提出してませんが、一番心に響いた演技をしていました。

その場面は詳しく言わない方がいいのでしょうが、その時に言った言葉、

「私も負けない」がとても心に響きました。

力のこもった、強い意志を感じられるセリフで鳥肌が立ちました

まぁそのあとの演技はもとのちゃんみーの金切り声だったのでそこは頂けませんでしたが。

 

■みっきー

カオルの決意、その言動、伝えようとしていることがよくわかったような気がしました

セカンドの最初の頃のカオルを見た気がしますが、その向こうに望の想いを背負ってるんだ

という意志が見えた、そんな演技でした。

さすが天才みっきーだ

加藤先輩、久しぶりでした

 

■らむちゃん

カンナがますます悪い人になってきてます。ピカマイの中で唯一この役ができる人、

と僕は思っていますが、そのあとのスーパーアフロのギャップが(笑)

演技に幅が出てるのは大変いいことですが、どうもオカマを引きずっているようですw

 

■なほほ

カオルに一喝されて動揺する様が印象的です。

アイドル候補生として近いものを感じているかもしれませんが、ぴったりハマってて

安心して見れられました。3話で何するのかなー

 

■るぅちゃん

るぅちゃんもキャラが変わって激しい気性の持ち主へと変貌してます。

観ながら思ったのは、こういう憎悪系のキャラって韓流ドラマによく出るよな、ってことです。

ストレートに役になりきってる感じで、るうちゃんに合ってるなぁと思いました。

今週も登場、ジェットかぼちゃさんに会えて嬉しいw

 

■まいまい

これもよくありがちな「やたら明るい関西人」役(笑)

カオルの決意を引き立たせるために登場したのだと思いますが、ここ最近まいまいの尺が長くなってきており、たくさん見れるので良いと思います。

まだまだ磨き足りないですが、角が取れてくるとあっという間に3期を追い越しそうな

雰囲気です。大人な分だけ飲み込みが早いのかもしれませんね。

 

■きぃちゃん

今回のきぃちゃんはあまり目立った出番はありませんでしが、バックダンサーで踊ってた

時がほんと楽しそうで、そこに注目するべきじゃないのについ見てしまいました(笑)

一時期ほどの勢いはなくなったものの、もっと視界を広くしても大丈夫になってきたんじゃないかな。あ、でも今は演技を探求するより勉強だよ!

 

■てんちゃん

今回もマネージャー役でした。

オフで本人とも話したんだけど、オープニングのシーンはイメージを伝えるのが

難しい感じがしたなー。役的には久々にハマっている感じです。

「すみませんでした」と頭を下げる場面があるのですが、そこに行き着くまでの

いろんな想いを溜めた一言なでのもっと精進してください。

でも全体的にマネージャー役は好きですよ。

 

■にゃん

田中団長大暴れでした。

もはや台本がないのではというくらいの暴れっぷりでした。

そして初めて見ましたが、本番中に観客を舞台に上げて電車ごっこ?をするという(笑)

生ハムと焼うどんかと思った(笑)

田中団長も良かったのですが、芝居的には司会者?が好きです

結局また男性役ですが、次回は早苗でるかな?

 

■ぱかさん

タガミがますます敏腕ぶりを発揮していますが、時間軸考えるとやはり

初代ガルランの解散は仕組まれていたんでは?と思えてしまいます。

まぁとにかくヒールに徹していて、逆に魅力が出てきたように思えます。

バックダンサーがまた可愛かったですがw

 

そして公演後にはぱかさ生誕が行われまして、リーダーらしい演出なども

あり心温まるものになりました。

誕生日おめでとうー!

 

 

今週はてんちゃんの生誕です。

どんなものになるか楽しみです

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰してました。

ついにガルランの3rdシーズンが始まりました。

 

カルチャーズの動員イベントがあるので今までのシリーズとは雰囲気が

違いますが、そのへんも踏まえて気の向くままに書こうと思います。

 

 

カルチャーズからのグリーンロード版を見たところで書いてます

千秋楽が残っているのでネタバレしない程度に。

 

物語は2ndの最終話の最後のシーン、「新ガルラン」オーディション会場に仁美が
現れた直後から始まります。

そこには他のオーディション生もいる緊張した場所で、カオルはあのタガミのことだから

何かあると疑い警戒します。

そしてオーディションが始まり、変装をした謎の女性が登場し。。。

 

舞台はオーディションともう一つ別の場所での出来事を中心に進行しきます。

そして最終審査の方法が発表され、彼女たちがまた翻弄され始めます

 

という感じで、これ以上は次回をご覧下さい。

 

では出演者毎の感想です。(今回も簡潔です)

いつものように私見ですので悪しからず。

 

■ゆっちゃん

ひさしぶりのイツキです。

まだアイドルではないので私服姿でした

ノリコ先生の印象が強かったのでイメージを戻すのに時間かかるかと思いきや、

あっという間にガルランの世界に戻してもらいました。

いつものイツキでした

 

■みっきー

あー、カオルだー

カオルが自然すぎてそこにいて当たり前な感覚で観てました。

今回大きな見せ場などはまだありませんが、そうやって馴染んでいるというのが

実はすごいことなんだろうと思いました。

 

■ぱかさん

タガミ復活。

なんかますます悪人になってきたような気がします。

悪の色が濃くなった、そんな印象です。

しかし裏で手を回すのが異様に早いので、切れ者なんでしょうね。

 

■にゃん

早苗が驚きの登場でした。

ネタバレになるのでこれ以上書けませんが、やっぱり早苗はいいですね。

そして今回もなんが男性?っぽい役も演じてました。

2話以降が気になりますねー

そして田中団長、おかえりなさい(笑)

カルチャーズで見たときは声を上げそうになりました(笑)

 

■なほほ

役替わりがあってカルチャーズとグリーンロードでは違う役でしたが、
よりアイドル色が強いグリーンロードの方がいいかなと思いました。

これもネタバレになるので言えませんが、二話もこの役で登場するのでしょうか

気になるところです。

 

■らむちゃん

かなり重要な役でネタバレに即つながるのであまり詳しくは言えませんが

「結局私についてくるんでしょ?」がかっこよすぎた(笑)

しかしらむちゃんは風当たりが強い役が多いw


■るぅちゃん

ジェットかぼちゃきたーw

しかもサイゼの店員ww

いろいろやるんですね、かぼちゃさん(笑)

もうひとつの役が一話のキーマンになってるのですが、このあとどう絡むのか

楽しみではあります。ガルランの望とは違う雰囲気の可愛らしさがありました。

成長期ですからw

 

■まいまい

アイドル役でした。

一話では数少ないライブシーンがかわいくてよかったです

振り付け練習を黙々と演じてるのが印象的で、僕的には良かったです

 

■きぃちゃん

なほほと配役入れ替わりでしが、きぃちゃんも入れ替わり後の

オーディション生がいい感じだったと思います。

自己紹介を何度も繰り返してるのが初々しくてよかったです。

歌も聴けたので満足(笑)

 

■ちゃんみー

今回なぁなに替り、仁美役となりました。

なぁなの印象が強くてとてもプレッシャーだと言ってましたが、

ちゃんみーの仁美もとてよかったと思います

あまりなぁなを意識せず、ちゃんみーならではの仁美でいけば大丈夫です。

僕個人としてはホタルが好きですが、どっかで出るかなぁ

 

■てんちゃん

今回、マネージャーという役で、出番もセリフもこれまででは一番多いかと思います。

グリーンロード公演の後に話して、いろいろ指摘もしたのですが、新しい役に向けて

一番しっかり準備してきたのではないかと思うくらい、いい演技だったと思います。

もちろんまだまだ精進を、ですが「淑女~」から何か変わったような気もします。

写真を撮るときの万感の思いが心打ちました

 

■なぁな(カルチャーズのみ)

カルチャーズの出演で休演となるなぁな

巻き髪がリン・ミンメイを思い出してしまいました。

探検隊の中国少女として出演でしたが、なぁなワールド全開で心が緩やになりました。

しばらく舞台での姿は見れませんが、元気な姿で復帰するのを待ってます。

 

 

前説がみっきー&らむちゃんで、何かしてくれるのかと思いきやあっさり捌けたので

あれ?と思いつつ、もしかしたら次回なにかしてくれるかもと期待しつつw

 

 

そしてオフでみっきーの生誕祭が行われました。

生誕委員の方々のみっきー愛がひしひしと伝わり、とてもよい生誕祭でした

 

みっきーおめでとう。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

いろいろとありなかなか手をつけられず、モチベも上がらず気がついたら9月になってました
途中まで書いたまま放置していたこれをまず掲載してから、また再開したいと思います。


時間が経ってしまってるので、既に忘れかけているところもありますが、ご容赦ください。


後編は前編最後のエピソードの続きから始まりました。
主役のみっきーの髪色は落ち着いてました(笑)


配役全員に見せどころがあるので、楽しみながら見ることができるし、内容的にも

コメディ要素が強いのでいつものピカマイじゃない明るい舞台となっています。


気になったところは2点


ひとつは後編の鍵となる社交ダンス。

他の上演劇団のブログなどを見てると、オープニングで出演者たちが社交ダンスしながら

登場してからのタイトルコールというのが多いみたいなのですが、ここにはそれがなかったので

省略されるのかと思っていたのですが、ちゃんとシーンはありました。

慣れてないとは言えダンスそのものはズンタカタッタであまり美しいものではなかったです。
練習が足りてないのが如実にでてて、これだけは最後まで良い評価は付けられませんでした


もうひとつはドアを開けてお客様をお通しするという設定のお作法シーン

エアとはいえ実際のドアで同じことができるか、手順を追ってやってみたのでしょうか?

僕らには常識的な部分であるのでいわれなくてもその動きをするのですが、明らかに

動きがおかしい部分がありました。
聞いたらこの辺は演者たちが考えてやっているということなので、こういうパントマイムも
いい役を演じるには大事なことだと思いました。


曖昧なところもあるので、今回は簡単に。


■みっきー

上品に振舞う時と、素に戻ったときのギャップが上手く演じられていました。
千秋楽はこれで見納めになるのが勿体無いくらいでした。

やはり天才みっきーだったなと思いました。


■にゃん

男役がすっかり馴染んできた感があります。

海辺のシーンはとても良かった。

一つあるとしたら、男役なのでもうすこし声を低くできたらな、というところですかね。
声色作るのも次の課題の一つかな


■ゆっちゃん

あめちゃん音頭が残ります。今後ゆっちゃんの「とくいわざ」になるかも(笑)

のりこのキャラが強烈で前回が金田だっただけにより強い印象となりました。

ちょこちょこ出てくるだろうな(笑)


■ぱかさん

黒のスパンコールが良かったです。

ストーリーの進行というか、結構要所を占めてたと思いました。

まぁ社交ダンスはさすがのぱかさんでも難しかったようですが


■るうちゃん

嫉妬から敵視への感情変化がよくわかりました。
恋愛に絡む役って僕の知り限り初めてじゃないかと思うのですが、良かったと思います。

演技の幅をもっと広げてもらいたいです


■なほほ

ホストクラブに行かないといないだろ、というくらいイケメンキャラでしたが、

「嫁がこれなんで」の動きがぎこちなくて微笑ましかったです(笑)

好青年のなのにコミカルだったので、楽しく観れました。


■らむちゃん

このブログを書いてる現在でもまだオカマが残ってるようですので後遺症が重いですね(笑)

ゆっちゃんやぱかさんとは違う演技の幅が広がったのかな、と感じましたw

チンピラとの早替りも大変だったと思いますが、包帯とか細かいところも工夫出来ると

もっと良かったですね。


■てんちゃん
キャバ嬢よりもチンピラのほうが出番が多く、ああいう役を見る機会が最近多いです。

ホントはいいやつなのに無理して悪ぶってるような印象がありました。
おとぼけ三下キャラとしては、充分役目を果たしていたので良かったと思います

早着替えお疲れ様


■ちゃんみー

後半は逃げてばっかりな印象でした(笑)

女子高生役で年齢に近い役だったので、伸び伸び感が半端なくて楽しそうでしたねー。

逆に実年齢や実生活とかけ離れた役というのをあまり見たことがないかな。

幅が広がるので是非挑戦してもらいたいですね。


■きぃちゃん

宝石店員というのは二度しか接したことがないので、あれでよかったのか僕もわかりません(笑)
おそらく10歳近く年上の大人の役は初めてかと思います。

はしゃぎたいけど大人しくしてなきゃ、っていうなんかうずうずした感じがしてましたw


■まいまい

ちょいキャラじゃなく、ちゃんとストーリーに絡む役で、他の共演者ともちゃんと溶け込んでました。

演技とかまだ伸びしろが大きいいですが、楽しそうに演技してたのが好印象です



前説がるぅきいちゃんで、フレーズの掛け合いなど、息が合ってました。


今回から舞台セットが横向きになっり、役者さんは幅を使って演技できるようになったので

ダイナミックな感じが出てました。
逆に奥行がなくなったので、その分苦労もしていますが、縦の時よりも客席が近いので

迫力がある分、全体を見渡せないという一長一短がありました。


バタバタしてしまって、また更新に随分時間かかってしまい申し訳ありませんでした。


次回からガルラン3rdシーズンです。

前のようにじっくり書くには9月は余裕がないですが、最近更新されないという言葉を

よく頂くようになったので、これも推し事だと思い、がんばって上げるようにします。


最後まで読んでいただきありがとうございました







久しぶりでございます。

また遅ればせながら更新いしていきますのでよろしくお願いします。


久しぶりの本公演は、他所で何度も上演され、原作は本として出版されている「淑女(レディ)のお作法」

というお話です。

前回の「へなちょこヴィーナス」も原作はあったのですが、主演であるなぁなのアクシデントによりシナリオ修正を余儀なくされたという経緯もあり、オリジナルとは変わった結果となったようです。


今回は原作に忠実に、ということらしいのでまた新たな期待を込めて劇場にはいりました。


今回いつも封されている中央扉からの入場だったので(?)と思いつつも入ると・・・


舞台セットが壁の長辺側に展開されてました。

つまり横に長く奥行は浅いセットです。


観客席もそれに合わせて横長になっており、奥行は4~5列程度です


それだけでも十分驚いたのですが、公演が始まってみるとなるほど横長にした演出も頷けるものがありました。


この話冒頭でも述べましたがすでに世に出回っているものですので、ネタバレとかはあまり意味がないのですが、ピカマイ公演としてはまだあと2回前編があるので、内容的なところは極力避けます。


ではいつものように出演者毎の感想です



■みっきー

最初はヅラかと思ったのですが、地毛だとわかり驚きました。

この日のためにわざとムラのあるブリーチをしてきたとか。

いつもと違う雰囲気のみっきーに慣れるのに少し時間がかかりましたが、

慣れてしまうとみっきーはもう「ともみ」になってました。

演技はというと、天才みっきーをここでも発揮してくれたと思います

まだ柄の悪い演技中心なので、ラフな自分を誇張すればそれなりに格好はつくかと思いますが、

動きであったり、台詞回しであったり、普段のピカマイでのものとは違っているので練習はたくさん

してるんだろうな、と思いました。回を重ねていくうちに洗練されていく様を楽しみにしてます。


■にゃん

もう一人の主役、吾郎役のにゃん。前回に続き男役です。

ゆるふわのかつらをかぶってイケメンカフェっぽくなっていました(笑)

じつは最初の第一声が非常によく通った声で、思わずグリーンロードの低い天井がなくなって

大きな劇場に立っている姿を思い浮かべてしまいました。

ほかのステージがラップするなんて滅多にないことなんですが、それくらい印象的だったのでしょう。

まぁ、次の瞬間もとの場所のセットに戻ったわけですが・・・

林先生と年齢も近いし、格好もにているのでちょっと被った感じは残りましたが、安心して見られる

芝居だったと思います。

ともみと出会う雨の日の掛け合いは好きなシーンです。


■ぱかさん

おそらくこの前編のキーパーソンであろう重要な役だと感じました。

彼女がいると舞台がしまる、そんな役どころです。実際お堅い役ではあるのですが。

この役をみてロッテンマイヤーさんを想像したかたは僕だけじゃないはず(笑)

これもパカさんの新境地になるのかな。

まだキャラつかみきれてない気もするので次に期待します


■ゆっちゃん

「マナーは愛」をキャッチフレーズにしたマナーの大先生を演じております。

最初、緊張したのか台詞が走っちゃってハラハラしたのですが、後半につれてしっかり補正して

くるところはさすがゆっちゃんだと思いました。

この芝居の大きなポイントである「女性の品や美しさは生まれ持ったもの」というフレーズが

あまり前面に出てこなかったのでもっと誇張してもいいかもしれないな、と思いました。

もうお芝居云々を言うまでもないのですが、じつはゆっちゃんを見たときも別の箱のイメージが

フラッシュしました。そう思わせるスケールであったことは間違いないかと思います。

あめちゃん音頭が最高w

できれば着物の着付はもう少しちゃんとしてほしかったです。


■るぅちゃん

ええと、確か大先生の恩師の孫?だったっけ?

もうおしとやかで、清楚で美しかったw

普段のるぅちゃんからは想像できない美しさが(笑)

ほんの数シーンで彼女のキャラや立ち位置が理解できたのでとてもわかりやすかった

演技だったと思います。

その分あまり動きはないので、細かいしぐさなどにはもっと気を配れるかもしれませんね。

いままで見たるぅちゃんの役の中では好きな部類に入ります


■らむちゃん

登場したときからなんか一人だけ変な雰囲気がしてたのですが、まさかのオカマ役w

いや、かなりはまり役(笑)。とにかく面白かった。

だんだん変なキャラ役が多くなってきてる気がするけど、大丈夫か?

そして声がまだ完全に戻ってないようなので、ケアを忘れずにね

不良役はてんちゃんとコンビが定番になってきましたね♪


■なほほ

今回はイケメンな男子役

男子なんだけど中性的な雰囲気があり不思議な感じでした

上品な振る舞いをする役どころがマッチしていて見ててすんなり受け入れられました。

なほほの男役はショートで見てて様になってたのでちょっと期待しています


■きぃちゃん

マナー教室に通う宝石店の店員という変わった役どころ(原作に有り)

たしかに職業柄必要であるとは思います。

ただ本人にもきっとイメージが沸いていないのかと。

僕も宝石屋に行ったのは2度しかないのでイメージ付きませんが、要は店員ですから。

かなり苦戦の様子でしたが、頑張ってもらいたいですね。


■ちゃんみー

ヤンキーなねぇちゃん役で、裏で結構やばそうな事情があるようです。

一番様になってた気がします。さすが番長(笑)。

ちょっとだけアクションが多い今回ですが、存在感はあるのでもっと動きが大きくても良いかと。

見せ場あるんだから頑張ってもらいたいです

最近ちょっと停滞気味。あと2,3歩必要かと


■てんちゃん

今回も不良役&キャバ嬢でした。

ピカマイでもっともキャバ嬢役が似合わなそうな子なのに(笑)

ほんとは髪の毛をガシガシに盛ってもらいたかったです。

不良役はなんか定番になってきたのでしょうか。だんだん迫力を感じるようになりました。

今回は声がガレガレだったのでしっかり直してもらいたいです。

奥行がないセット構成じゃなかったら後列まで聞こえていないかもしれません

精進を


■まいまい

もうひとりのヤンキー役でした

結構尺をもらえてるのでいろいろ演技が見れて嬉しいです。

まぁまだまだってところはありますが、それでもミスもなく良い感じでないかと思います。
そして4期生昇格おめでとう!

これから正式メンバーとしてより厳しく見ていきます(笑)

もっと脳みそが回せるように気持ちを楽に構えられる術を身につけてください。

コメント振られて何も言えないのはイカンです。頑張りましょう


前説が今までとは勝手が違う案内になっており新鮮でした。

最後に各個人のキャッチフレーズみたいなのをつけて終わるのですが、

今回のコンビネーションプレーはなかなか良かったと思います。

るぅちゃん、きぃちゃんの新コンビ、いいかも。


今回はストーリーには触れていませんが、ピカマイ的な事情もあり演出はちょっと色が

出ているようです(ほかの劇団さんのは見てませんが感想記事を読むところでは)


個人的には笑いの要素とストーリの要素がもっとメリハリがあるといいな、と。

とはいえ今回の作品、各個人が個性を強調しやすい感じに見えるので、チャンスかと。

内容的には好きな感じなので、次回も楽しみにしてます


では今回はここまでです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。





へなちょこヴィーナスも大千秋楽を迎えました。


メンバーの気合は十分すぎるほど感じました。

逆にそれがミスを誘ってしまったのか、細かいところどころに綻びがでましたが、

内容としては良かったと思います。


ネタバレは解禁しましたが、ストーリー的なものは今回も省略します。


3話で特に印象に残った、というかテーマとして大人と子供の考え方、みたいなものが

ありました。

これに関しては、大人として言いたいこともあります。

話を聞いてていろんなことに気づいたりできるのでそういう話を聞けるのはいいことだと思います。

ただ、「大人になりたくない」とか「大人はわかってくれない」と言ってる子に対しては

大人側の考え方など理解できる訳もなく、言わせておけばいいというのが持論ではあります。


まぁこれは言い聞かせても理解できないことの一つです。

いろんな経験を経てわかると思いますよ。


ではまた私見にまみれた感想です


■まいまい

3話は陸上の選手と金田のおかあさんでした。

レースシーンが多いのでたくさん走っていました。お疲れ様。

もっといろんな役を重ねて成長してもらいたいです。

れいちぇるちゃんが好印象でした。

ストーリーに絡まないキャラが光るのはピカマイの特徴ですね


■ちゃんみー

美少女三羽烏はいいキャラだったと思います。

「痩せた」の行は三回とも面白かった。

細かい部分の動きとか表情とかまだいろいろ頑張ることはあると思うけど、

僕は今のちゃんみーの課題は「発声」だと思っています。

どうしてもキンキン声になってしまう。

何をどうすれば、というアドバイスはできませんが声質が悪いわけじゃないので

うまく活かせるといいなと思います


■てんちゃん

今回はあまり見せ場らしいところもなかったので、あまり演技に関しては言えないのですが

逆に目立ちすぎてなくいいポジションだったと思います。

今回はチアの踊りがいい感じの印象でした。

線が細いので大丈夫かと思っていたのですが、チアっぽい感じでした。

僕はスタジアムで本物のチアを何度も見ているのであのキレキレ感がないと

チアの動きではないと思っていたのですが、そういう意味ではしっかりチアでした。

今回は数少ないセリフのタイミングでミスったりしてたので、まだまだ精進してください。


■きぃちゃん

最初からの設定だった金田君大好き少女もついに告白しました。

まさかこれから北海道に行く金田に「付き合ってください」は返事困るだろうけど(笑)

泣く演技はもう少しがんばってほしいですが、気持ちのこもった演技ができるようになった気がします。

等身大近いし、名前付きの役で自分のものと言えるキャラが出来たと思います。

そしてこっそりダンスが上手になったな、と思いましたw

まだまだ成長過程の中のようです。もっと上に行くのを見守っていこうと思います


■るぅちゃん

セリフがぶっとんだ時はどうなることかと思ったけどw

校長先生お疲れ様でした。

まったく自分の世界にないキャラなだけに、難しかっただろうしブレブレだったし、

大変だったと思います。最後は校長じゃなくて会社の社長のようになっていたけど、

本性というか大人の嫌な部分が強調されすぎの感がありました。

この経験がこれからの役作りに生かされるのかはわかりませんが、少しでも幅が広がればいいかな。

もしかしてまだ背が伸びてる?

■みっきー

これも大人の嫌な部分なんでしょうか、カズミ先生がかなり嫌な先生になってしまいました。

これも何かのメッセージなのかもしれませんが金田の退学決まってから笑い狂うという教師

というよりも悪の組織みたいな行動でしたが、怖いみっきーもなかなかの魅力でした。

次回は主演です。

時々信じられないような大ポカするので心配ですが、天才みっきーならきっと越えてくれると思います。

何気に必死に努力する人だと思っていますので。

期待してますね


■にゃん

林先生の男気が出てました。

結局自分の首をかけて金田の出場させるわけですが、本当にやめる気なら辞表を用意してもらいたかったです。まぁ校長が来ることが予定外だったようですが。

そのシーンもよかったと思いますが、僕はその前の「お前の奇跡を見せてくれ」という言葉が好きです。

あそこまで啖呵切ったんだから、あの学校は辞めるんでしょうけど教師は辞めないでもらいたいです。

意外と行動力あるし、生徒からもそこそこ人気あるようだし、教師の経験積んでから小説書いても

いい線行くんじゃないかと思います。せっかく教員免許とったんだしね。

にゃんは安定の演技でしたが、ゆっちゃん同様、僕としては思うところがあり惜しい気がします。

まぁこれは本人の力だけではどうにもできないことではありますが、オフで話にきたら伝えます


■らむちゃん

ほんとにどうしたんだ?っていうくらい声が出てなくて本来なら舞台に立てるレベルじゃないほどでした。

体調崩すメンバーもちらほらいるし、コンディションを調整するというのも大事なことですね
アヤちゃんのキャラ結構すきなので、どこかでまた会えるといいな、と思います。

キャラのバリエーションで言えば、らむちゃんはほんとに多彩な役を演じてると思います。

それだけオールラウンダーでピカマイには欠かせないのですから体調管理はしっかりとね。


■なほほ

最後の最後でなほほがとてもよかったと思いました。

やっと僕が期待している演技をしてくれました。

オダ先生がほんとブレブレで、表情はほぼ作り出されてないし何を考えているのかも

よくわからなかったのですが、今回は表情がちゃんと出てました。

「葛藤」してる表情って難しいですからね、よくがんばったと思います。

なので「お願いします!」のときはちょっとうるっっとしました。

運動神経のよさもわかったし、僕としては発見が多かったです

次回作も新しいなほほが見れるとうれしいです


■ぱかさん

このユカという子はいい役だとほんとに思いました。

冷静だし、頭いいし、楽しめるところは楽しめるし、なにより変態だし(笑)

性格も行動も一貫してるので演じやすかったと思います

ぱかさんの実力があったからだと思いますが、キャラとしては当りだったと思います。

正直最初はセーラー服がマッチしてなくてあらあら、と思ってたんですが

今回はまったく違和感なかったです。ちゃんと自分のものにするのところはさすがぱかさんです

次回はどんな役か楽しみです

■ゆっちゃん

金田お疲れ様でした。

今回も気合十分だったし、一際がんばってたと思います。

男役は声とか最初はかなり違和感があったんだけど、2話三回目辺りから溶け込んでました。

ストーリー展開がかなり無理があってあわせるのが大変だったと思います。

ほかのメンバーの数段上を行ってると思っているのは以前から言ってますが、だからこそちょっと

厳しい目で見たりもしてます。そういう意味ではいろいろ言いたいことあるけど、

本人目の前にして「どうでした?」って聞かれると飛んじゃいます。

冷静に話せるころにはもういないしwww

もう少しゆっくり話せたらいいんだけどね


■なぁな

主演本当にお疲れ様でした。

最後にいつの間にか界隈の囲いに入ってしまってすいませんw

アクシデントがあってああいう結末になってしまったけど、金田とくっつくシーンも見たかったなー

なぁなのそういうラブラブなシーンって見たことないしw

長台詞もミスらしいミスはなかったし、2話くらいまでは余裕があまりない感じに見えてたけど、

今回は余裕とまでは行かなくても気合が前に出てました。

最後のシーン、やっぱりなんで逆に持っていたのかわかりませんでしたが、握手がポイントだったと

思うのでそこからの逆算かなぁと解釈しました。

とにかく膝をしっかり治して、次のステップに挑んでほしいです。



MCとか前説とか前々説とかなんか突っ込みどころが盛り沢山のへなちょこヴィーナスでしたが、

とにかく終演しました。皆さんお疲れ様でした。


次も原作付きの公演とのこと。

演出に専念すると言われた万吉さんの言葉を信じ、いい作品となることを期待してます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。







へなヴィーも残すところあと2回となりました。

初日よりもスッキリした感じになった2回目公演です。

スッキリというか、シンプル、という感じかもしれません。

余計な動きやいらないセリフがカットされ、物語はよりわかりやすくなっていたと思います。


今回もネタバレになるので内容に触れずに感想です。

今回も私見にまみれていますのでご容赦を


■なぁな

今までのみどりの中では一番良かったと思いました。

みどりの気持ちを大事にしつつ、熱も放っている、そんな印象でした。

自分としては、最後よりもオダ先生に言うあのセリフが印象的であり、胸に来ました。

そして最後のシーンだけどうして松葉杖が逆だったのか謎です。(笑)


■ゆっちゃん

ここにきてゆっちゃん=金田に違和感がなくなってきました

今回も結構飛ばしてましたが、周りもなんとかついてきてたので金田の気合が空回りしてなくて

良かったと思います。

ただ演出なので仕方ないですが、競争の時間が長すぎますね。
そして最近思ったことがあるんですが、ここでは言えないのでもし本人が来たら言います。


■にゃん

林先生、今回もいい感じでした。

あの処世術については大人でも「おいおい」って突っ込みたくなりますけど、教職の世界は

知らないのでそんなもんなんだろうなと。

最大の見せ場のシーンもホントはある小道具がほしいところですが、初日と違い違和感がなかったです。

ただ、結局林先生どうなったのかは謎です。今度教えてね


■なほほ
まさかのあの態度にびっくりした前回から、どう変わっているのか注目してみてました。

まだ少し苦しんでる感はあるんだけど、かなり割り切っているように思えました。

ミドリに詰め寄られたりしてるときもリアクションがまるっきり林先生とかぶっていたり、
演出ってこともあるんでしょうがアドリブいれられるなら何かほしかったな、と。

僕が見る限りではこれまでにない壁に当たってる気がするので乗り越えて欲しいです。


■るぅちゃん

校長がどんどん校長じゃなくなってきてます(笑)

もっと悪徳でアホなどっかの社長みたくなってきてるので、教職者の端くれであったことを

思い出してもらいたいです(笑)

まぁ典型的なダメ上司としてはばっちりでした。

毎回校長を楽しんでいるようでとてもいい事なんですが、楽しいが先行して見えるのも

ちょっと考えものです。

でもるぅちゃん自身は、見た目も内面も結構なスピードで変化しているように見えるので、
失敗を恐れずにやりきってもらいたいです。


■ちゃんみー

正直あまり見せ場は多くなかったのですが、痩せた、行は面白かったです。

凄み効かせることが多い気がしましが、リョウコはなかなかにはまっていたかな、と。

ダンスはちょっと元気なかった気がします。

まだ波もムラも見えるので、変わらずがんばって


■らむちゃん

今回は演技云々の前に声をどうにかしてください、に尽きました。

いろんな理由があるんでしょうが、回を重ねるたびに声がやばくなります。

もっと大事にしてください。


■みっきー

今回のカズミ先生、明らかに教師にあるまじき言動です。
なんかホラーっぽい雰囲気さえ感じてしまいます

そういう様を演じているのならみっきーはやはり天才です

今回カズミ先生よりも「轟三郎」がどんな奴なのか気になっていたのですが

日本記録を狙ったりするようなキャラではなかったですね(笑)

チョイ役が多くてキャラとしてはあまり評することはできませんが、

演じてた全てのキャラが違和感なかったのが素晴らしかったです。


■てんちゃん

セリフ的にはあまり見せ場がありませんでしたが、今回は踊りが冴えてました。

まるでりぃりを見ているような全力感もありましたし、
チアに必要な一つ一つの動きに「ピシッ」感がありました。

今回は「ヴィーナス」中では一番よく踊れてた印象です

演技や声は引き続き精進を


■まいまい

ひたすら走っていた(笑)

レイチェルちゃんが結構印象に残ってるのでまた見たいですねー

演技は見る度によくなっていると思うのでこのまま頑張ってー


■ぱかさん

おいしい役どころでしたねー

林先生より気質が男らしいので、いいキャラしてるなー、と思いながら観てました。

まぁ性格的には変態だし、現実にいたら最低なんでしょうけどw

最初にあった違和感ももうすっかりなくなっていて、やっとキャラを楽しめるようになってきたら

千秋楽なのでちょっと残念です。

演技云々は言うことなしです。さすがです


■きぃちゃん

ネタバレになるので言えませんが、女の子っぽい感じがよかったです。

代役でもチョイ役でもなく、しっかりキャラを演じることが出来てたし、

キャラの中にきぃちゃんは見えなかったのでどんどん上手くなってるなーと思いました。

まぁ先輩との差はまだあると思いますが、縮まったのは確かかと。

この調子でがんばれ


前々説はちゃんみーとまいまいでした。

あらすじの殆どをキャラ紹介のちゃんみーが話してたし、まいまいはあらすじを説明するのに

カンペを用意してたりと、ほんと「素人か!」って突っ込みたくなるようなものでした。

練習をする格好の場なんだからもっと工夫してください。


今週は大千秋楽です。


そしてなぁながしばらくお休みする前の公演

気合が入らないわけないですが、逆に変に力が入り過ぎないように期待してます。



今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。



























ついに最終話となりました。

ピカマイらしく尻上りで良くなってきているのでどんな結末となるのか楽しみに観劇してきました。


内容はまだ話すことができませんので悪しからずですm(_ _)m


感想としては、よくまとめたな、と思いました。

結末はいかにも万吉さんらしいというか、こういう感じなのか、というか。。。


個々の芝居は良くも悪くもピカマイだったと思います。


内容に触れることができないのでまた短めの感想です



■ゆっちゃん

金田、というか今回は特にゆっちゃんはがんばってました。

たまーにあるのですが、気合の入り過ぎでちょっと飛ばしすぎてたかなぁ、という印象です

周りが追いついてない感がありました。

悪いことじゃないんですけどね。実際演技は良かったと思います。


■ぱかさん

すっごく美味しいところを持っていった感じで、役得だなーと。

キャラを掴んだな、って思いました。もう最終話だけどねw

そしてうらやましーぞ、このやろう、って感じです(笑)(笑)


■なほほ

オダ先生のあっと驚く展開がありました

ただ、表情や態度はどことなく中途半端。

そうとう苦労してるんだろうな、というのが伺えます

役者なので言い訳はできませんが、それでも難しい演技が要求されてるな、と思いました。

乗り越えないとその先はない。がんばって


■らむちゃん

あやの心境の変化は映画のライバル役のようでした。

詳しくは書けませんが、もうひと押し出てもよかったかな、と。

前話よりいいやつになった感じでしたねw

ムキーってなるところは今回も気に入ってます(笑)


■なぁな

主役らしい演技でした。

最後のあのシーンだけは、演出のせいなのかそうなるんかい!って突っ込みたくなりましたが。

気合充分で臨んだ最終話らしく、迫力がありました。


ケガを押しての出演もあと2回。

しばらくお休みになりますが、全力出し切っても膝壊さないようにね。


■るぅちゃん

校長先生の本性が出た。

ここに来て、やっとキャラが定着しました。

キャラがぶれなくなったら結構様になってます

なれないキャラ作り、大変だったと思いますがこれからの演技に活かすつもりで

切り替えてやってもらいたいです。

って、本人あれだけ楽しそうなので言うまでもないかもしれませんが(笑)


■みっきー

天才みっきー。カズミ先生のキャラがどんどんひどくなっていくww

今回もいろんな役をやっているのですが、カズミ先生が性格悪くていいです(笑)

キャラまつりを楽しんでいるようでいいと思います。

走ってばかりでなにげに疲れそう(笑)


■にゃん

林先生、いい役回りでした。

肩肘張らずに頑張っていた感じが良かったと思います。

本人曰く突貫で仕上げたそうですが、感じさせないいい演技だったと思います。

小説読んで酷評してみたいです(笑)


■ちゃんみー

残念ながら今回はあまり目立つというか追いきれていなかったです。

リョウコは少し痩せたそうで、よかったね、と(笑)

次は少し見てるので今回はこれでご容赦を。。


■てんちゃん

ちゃんみー同様あまり目立ったシーンはなかったのですが、役よりも髪が好印象でした

メンバーに被ってダンスすら見えなかったのでほんと申し訳ない。

次回、追います。

石っ!(笑)


■きぃちゃん

金田くんへの恋も最終章。

今回一番きれいにエピソードが完結したキャラです。

チアキちゃんは初回から通してずっと好印象のままでした。

同じ役を一貫して続けていくと本人に定着していきますね。

最後のシーンは今までのを見ていると、もうちょっと頑張れるなと思いました。


■まいまい

今回は出場選手が定着しています。

まだ緊張感から演技が硬い感じがします。

上手く転換する術を身につけて、演技に生かしてもらいたいです。

反復横跳びが真面目でよかったですww



初回ということで、ストーリー追いながらの感想となってしまったので

充分見きれていないメンバーもいます。申し訳ない。


前々説はてんちゃんとまいまいでしたが、他の3期の前々説よりもわかりやすかった。

とはいえ淡々と話すぎていて及第点のボーダーです。

前々説とはいえ、自分たちに注目があつまるとても美味しい場面ですので

手を抜かず、本編と同じ気持ちで臨んでもらいたいです。


次回も内容には触れることはできませんが、内容はもっといいものになると思います。

期待してますよ、みんな




今回も最後まで読んできただきありがとうございました








2話も千秋楽を迎えました。

とにかくこの作品にはあまりいい評価をしていないのですが、そこはやはりピカマイだけあって

徐々にらしさを出すとともに完成度も上がってきました。

ただシナリオや演出については最初から(?)な演出が多かったのであまり触れないことにします。

でも感想のなかで端々に啄ばみます(笑)


話は簡単に言うと母の期待を背負いダンスを続けてたが怪我でリタイアしてしまった高校生のみどりと、

同じ高校の陸上選手で期待の星といわれながらもその事に反発し問題行動を起こしている金田が、
選手とチアという立場を通して少しずつ惹かれ合う物語です。(合ってるかな?)

2話は金田が地区予選に出場し、応援するために結成されたチアチーム「ヴィーナス」がひどい出来で、

それが返って金田の緊張をほぐす結果となり、まずは一位を獲る、という話でした。

金田がどうして尖った行動をしていたのか、という理由が少し垣間見えミドリが惹かれていく。

そしてみどりの優しさに触れ、金田が惹かれていく、そんな展開でした。


その中にピカマイテイストが散りばめられており、シリアスな場面と笑える場面がいい感じで重なってましした。


いろいろと見所があったのですが、本編以外のところではなんといっても走り高跳びw


みっきー演じる「かとぅ」となほほ演じる「こずえ」の一騎撃ちが計三回のシリーズで展開されました。

一勝一敗での今回、最初の高さをクリアした2回目、上がったバーにビビッたかとぅに対し、ガチで

とんだこずえが見事クリアし優勝。いやー、見てて楽しかった。


でもどうしても気になったのはみどりの怪我の具合い。

膝が粉砕骨折する箇所はたぶん「皿」と呼んでる膝蓋骨だと思います。

あの骨は疲労骨折はしないので何か強い衝撃がないと割れません。

転んだ様子も何かにぶつけた様子もなく、突然膝が悲鳴を上げるとはどうしても考えられない。

いったい何時怪我したのでしょう?

膝蓋骨の粉砕骨折は3つ以上に割れることなので、膝が曲がらないくらいがちがちに固めるか、手術で骨をワイヤーなどで固定しない限り立ってもいられないはずなんです。ましてや割れたままずっと我慢して踊ったり走ったりはありえないんです。割れたまま歩くと骨が広がっちゃって元に戻せません。

それこそ日常生活に多大な支障をきたすことになります。

そこからして???って感じで見てたので、きっと怪我のことを理解してないんだろうなと思いました。

普通、膝蓋骨が割れてたら翌日学校に行ってることすら考えられないことなので、

重症な症例をだしてとにかく踊れないことにしてしまえ、って意図なのでしょうか。


とはいえこれは予定外のシナリオ変更なわけで、かなり苦しかったと思います。

千秋楽だったので書かせてもらいましたが、初日に見た時から思っていたことです。

指摘したところでどうにもこじつけなので、とにかく膝が原因で踊れない、ってことにしておきます。

3話があるので本当に踊らないのかはまだわかりませんが。。。

ということで出演者毎の感想です。

今回も甘辛が入ってます


■なぁな

前回のブログで直接聞いてみる、といったところは直接聞けたのですが、それは何かというと

「みどりの性格って簡単にいうとなに?」というものでした。

学校のシーンのみどりが一番素だよ、と教えてくれました。

つまり「普通の子」ってことなんでしょうけど、好き嫌いが結構態度に出るタイプなんだと思いました。

そんなみどりを演じたなぁなですが、前回のようなミスもなく、いつもの台詞の外の演技もよかったと思います。ちょっとだけ「素のなぁな」っぽいところが出てたけどね。

膝の具合がわからないので見ててヒヤヒヤしてるのですが、どうか無理せずに。

膝の痛み止めの注射は痛いよー


■ゆっちゃん

金田が板についてきた感じで、最初の頃の違和感はもうなくなっています。

「大人は結局俺の足の速さしか見てねぇんだよ」っていう台詞がかっこいいです

ここはみどりが母親に「ダンスをしている自分」しか見られてないという思いと

重なった大事な場面だと思うので、結構大事に言ったのではないかと思います。

またチアのシーンもギャップ効果でとてもかわいくて、さすがだなと思いました。

まぁでも100m走で、「うおおぉぉぉ!」なんて叫ぶ選手はいませんけどね(笑)

100mは普通呼吸しないですから。


■にゃん

前々説で2話の重要人物と紹介された林先生。

ヴィーナスを結成しみどりに指導を丸投げし、とりあえずはちゃんとやってるぞ感を出して

なんとか体裁を保っているような、そんな気弱な教師役ですが、いい感じではまってます。

早苗は気が強い、田中は芯が強い、そんな役しか見てないので今回の先生は新鮮で、

またこういう役もこなせてるんだという発見がありました。

前回も書きましたが、もっと濃く、例えばお決まりフレーズみたいなのが出てくるといいですね。


■るぅちゃん

校長のキャラはとうとう銭ゲバってことで固まりました(笑)

腰が伸びたり曲がったり相変わらす動きは怪しいですし、下手したらセクハラな行為もしてますが

本人がとても楽しそうに演じているのが好感がもてます。

チアも楽しそう。ニッコニコしながら踊ってるのがいいです
今度オフで朝礼での校長の話を最初から聞かせてもらいたいですw


■ぱかさん

ゆかの最低ぶりが最高です(笑)

林先生に近づく下心がいい味を出していますねー

金田やあやに食って掛かったり気が強く友達思いのいい子なのに変態で銭ゲバ(笑)

顔がすでに大人の女性なので残念ながら女子高生には見えないのですが、キャラや

世界観が見えていて自然に引き込まれます。

3話でなにか見せ場がありそうな、そんな予感がするキャラですが、どうなんでしょう

期待してます


■なほほ

おだ先生の演技が難しそうだね、っていうのがよくわかります。

演技に苦しんでるというか、探っているというか。

浮ついた感じはないので、きっとおだ先生は自分のものに出来ると思います。

冒頭でも書きましたが、こずえとかとぅの対決が楽しかった。

なほほが見かけによらず運動神経がいいことがわかりました(笑)

さすが現役です(^^


■らむちゃん

あやのキャラ好きですw

毎日金田の写真をみてチュッチュしてるんだろうなww

いろんなタイプの役をこなしていますが、今回の三羽烏が気に入ってます

まぁゴジラのテーマは勘弁してほしいですが(^^;

お母さん役も前回よりは良くなっていますが、こちらはもうチョイでしたね。

母親感はまだちょっと足りませんでした。3話ででるかなぁ・・


■みっきー

天才みっきー

八面六臂って読めたかな?(笑)
今回は7役という記録的なマルチキャストでしたが、印象に残ってるのはカズミ先生と

かとぅ君です(笑)

カズミ先生はますます嫌な先生になってきた、というか金田にに対してはかなり大人げないです(笑)

そしてかとぅ。

今回は走り高跳び対決を見に行ったのが理由の4割でしたから(笑)

結果はなほほの勝利でしたが、「マジでびびった」という2回目はよかったです

というか1回目を二人共クリアした部分でガチが入ってるな、と思って楽しめました。

これができるからピカマイってやつは(^^、って思いましたからw

まぁそのぶん、チャイムがわからなかったですがww

3話はどんなのが飛出すのでしょうかw


■まいまい

レイチェルという新キャラが登場。まいまいにとっては初めての名前付き新キャラ

得意の英語を駆使したキャラですが恐らくセリフはアドリブなんでしょうね(笑)

そこはまだまだがんばってもらわないとw

そうやってどんどん慣れていけばいいと思います。

陸上くんもがんばってましたねー


■てんちゃん

タケス南高校美少女三羽烏のアイコさん。セリフは同じだったけど今回が一番キャラが出てました。

なんか女性版のユキオみたいでもありますが。。。

ああいう役で存在感が出せれは少しレベルアップになるんじゃないかと思いますが、

まだまだ精進を


■きぃちゃん

ちあきちゃんの印象は健気で可愛い女の子。

今回はただ可愛いというよりはしっかり意思をもった女の子でした

「恋は人を強くする」という言葉がさりげなく効いています

演技としては安定してきたな、という印象です。もちろんいい意味で。

残念なのはせっかく大会本番なのに、チアの姿でなかったことかな


■ちゃんみー

てんちゃん同様リョウコがいい感じでした。じゃがりこ本当に食べることが出来て役得ですねー。

メメ子については今回はダンスがいまいち目立ってませんでした。

「私がセンターよっ!」って主張が強すぎでした。まぁそういうものなんでしょうけど

ちゃんみーはまだ公演ごとに波がある感じなのでそれを無くせるといいですね


■りぃり

全力りぃりー

ラストは歌だけでしたが、最後まで全力でした。

りぃりへの思いは前回ブログに綴ってますのでここでは省きますが、

どうかこれからもツイッターなりブログなりで繋がっててもらいたいです

がんばれ、りぃり



そして前々説はまいまい&きぃちゃん

必死に近づこうとするまいまいに対し、塩対応なきぃちゃんの構図が面白かったw


今回も「個」の力と、ピカマイらしい連携で乗り切った感じです。

原作の結末はちらりと聞いたのですが、果たして上手く持っていけるのか、

3話に期待してます。



最後まで読んでいただきありがとうございました。