6月5日にりぃりこと桜井梨乃さんがピカマイを脱退されました。


思い出は書ききれないくらいたくさんあります。


ブログで、「いつも全力りぃり」と呼んだことをとても気に入ってくれて、

それ以来りぃりのことを書くときは必ず「全力りぃり」を冠詞に使ってました。


そう言いたくなるくらいダンスやお芝居に全力で取り組んでいる姿が

とても好きでした。まぁ歌は。。。でしたがww


突然ひとりでパニクって訳わからなくなる前々説や、キャスなど、

楽しい時間を作るのが上手で、彼女をみるとほっこりした気分になりました。


今年になってから国家試験と、体調不良で休演することが多くなり、

このままだと追いついていけなくなるのでは?という不安が的中した形での

突然の脱退発表。

本人はあまり多くを語りませんでしたが、断腸の思いであったことは

想像するに容易いことです。


もっとたくさん話したかった

いっぱい笑いあったけど、もっと笑い合いたかった

いつも丁寧なチェキを書いてくれてとても嬉しかった。

もっとたくさんチェキ撮りたかった。


滑ってもめげずに何度でも挑戦したり、チョイ役のちょっとした動きが好きでした。

もう舞台での姿を見れないのかと思うととても寂しく、残念に思います


ただ、突然だったこともあるんですが、全然実感が沸いてきません。

そしてこれっきりという気もしていない。

だからハイタッチの時も「じゃあまたね」と言いました。


じつは前の週に脱退の発表を聞いて、数名のピカマニさんは

すぐに行動を起こしました。

何もせずにただ「さようなら」にするわけにいかないし、

できる限りの素敵な思い出を残してあげよう、と。

僕は大した協力もできず、ボードにメッセージを書いた程度だけど、

何かせずにはいられない、と自分なりに考えたり。

すごいですよね。ピカマニさんたち。

ほんとに素晴らしいと思います。


だから忘れるはずないだろうし、きっと一生の宝物してもらえると信じてる。


でも僕らは思い出じゃない。


今もピカマイと一緒に走っているこっちサイドの出演者。

これからはりぃりもこっちサイドだよ。


いつでも一緒に走れるから。

今はまだ無理でも、かならず僕らと肩を並べて、一緒にピカマイを応援しよう。



がんばれ、りぃり。


楽しいトークをありがとう。

思わす笑ってしまうようなおもしろおかしいキャスをありがとう。

気持ちが伝わってくる丁寧なチェキをありがとう。

個性たっぷりの素敵な芝居をありがとう。

一人大汗をかくくらいめいっぱいのダンスパフォーマンスをありがとう



ピカマイの桜井梨乃として、僕らと出逢ってくれて本当にありがとう。


いつも全力りぃりー!

じゃあまたね







有難いことに、このブログはメンバーの何名かの方が読まれていて、

しかも楽しみにしてくださっているという言葉も頂いており、嬉しく思っています。


前回のブログで辛めに書いたので、今回は改善されているかどうか、
厳しくみてやろう、という意気込みでグリーンロードに臨みました。


観た結果・・・
個々の演技がとても良くなっていて、ピカマイらしさがさらに際立っていました。

特にチアのシーンは、試行錯誤を繰り返したんだろうな、と思えるほど良くなっていました。

前回が悪すぎる、というのもあったのですが、それを差し引いても良かったと思います。


ただストーリーや設定的に(?)な部分は相変わらずで、

サッカーで言うと「個」の力で乗り切った感じがしました。

たぶんこれはどういじっても手遅れな気がするので、このまま突き抜けたほうが良いのかと思います。


全体的には良かったと思いますが、それでも個々に良し悪しがでていました。

良くも悪くも気がついたところをあげていきます。

まだ内容に触れることができないのでご了承ください


■まいまい

前回ほどじゃないけどまだ硬さが残っているかな。

踊ってる時はそうでもないんだけど、セリフに緊張感が漲ってる(笑)

失敗を恐れずにね。セリフ噛むくらい何でもない


■きぃちゃん

演技と表情に幅が出てきた感じかな。

ちゃんみーとのいがみ合いが思わぬところで役に立ってるね(笑)

当たり前だけど一番高校生らしい。

「買ってきてない」はアドリブなのかな?一番笑えたかもww


■てんちゃん

三羽烏がだんだんジワってきた。

似ているところはまったくないんだけど、なんとなく「ドロンボー一味」に見えてまう(笑)

一言的なセリフは良くなってると思います。

まだまだ精進を


■ちゃんみー

てんちゃんとのコンビがけっこういい味出てきてるかな、と。

メメ子はちょっとわざとらしすぎたかな

抑えるところは抑える。出るところは出る。

そのメリハリが大事ですよ


■るぅちゃん

初日の校長よりはキャラが安定してきてます。

どうしても老人には見えないので、もう杖は機能していないということで理解します(笑)

そこらへんを考慮しなければ、楽しそうに芝居しているのが見ててわかります。

その気持ちは大事だよね(^^


■にゃん

前回までちらちらしてた早苗はいなくなりました。

にゃんはキャラを自分のものにするのが上手なのかも

林先生はもっと濃くてもいいかも


■みっきー

天才みっきーは八面六臂の活躍でした。(読めないだろ、これww)

きゃとー君がよかったー。次回の対決が楽しみw

そしてカズミ先生がキャラ立ってきましたねー


■なぁな

喋らない間の使い方とか、いつものなぁならしい、いい演技が見れました

設定や状況に無理があるのか、走れるはずないのに走ったりとか、松葉杖逆にしたりとか

ドサクサにまぎれて細かいところでミスってるのが残念。

あと思うところがあるんだけど、これは直接話したほうがいいかな。
(とかいいつつオフで忘れるパターンね。なぁな、覚えてたら顔出してw)


■なほほ

今回のオダ先生はちょっと粗かったかなー、って印象ですね。

金田に言い寄られても、もう少し堂々としててもよかったかな。

そしてこずえときゃとーの勝負が楽しみですw


■らむちゃん

三羽烏がいいです。思えばラムちゃんのあんなハイテンションキャラはあまり見てないかも。

見栄えする子はこういう役だとほんとに見栄えするからいいね。

お母さんのリアクションが薄かったのが気になる。3話で何かあるかな


■ぱかさん

あのセクシー(?)な踊りがよかったですw

いろいろいじられてますが、劇中は学生に見えましたよ(笑)

せっかくカメラ持たせてもらってるんだからちゃんと操作覚えたほうがいいよ

実機持ってパントできるんだから

やっぱり演技はうまいです。キャラが馴染んでくると生き生きしてくるね


■ゆっちゃん

金田がどんどんいい奴になっていく。

それは予定行動で、次の伏線になっているのかな、と思いつつ、金田好演してました。

個人的にはチアの方が好きですが(^^;

なぁなとの絡みをじっくり考えて書きたいところですが、かけないのが残念

千秋楽も楽しみにしてます

声を除けは男役ハマるんだけどねー



今回もちょっと甘辛なコメントもありましたが、何卒ご容赦を


今回は前々説が再開されました。

まいまいとちゃんみーがあらすじ紹介してます。

まぁ及第点ですが、誰のためにあらすじ紹介してるのか、もう一度考えてみてね


次回は千秋楽&りぃりのラストです


いっぱい泣くかなー



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。


誤字脱字はゆっくりと直していきます













いろんな意味で期待を胸に2話を観劇に行きました。

一話の千秋楽でなぁなの怪我のためシナリオを変更し、その流れでの2話でした。


一話とは違い、良くも悪くもピカマイのカラーが出たものになっていました。

僕は原作を知らないし、その演出もしらないので何が正解なのかわかりません。

いつも見ているピカマイの芝居っぽくなっているな、と思いつつ見てましたが、

何かバタバタして落ち着きがなかったです。

内容も練りこまれてないし、細かいところで矛盾だらけだし・・・・

厳しいことを言いますが、作品としてはまだ出すレベルになっていなかったのでは?と思いました。


個々の演技は出来ていたように思えます。

内容を書くことはできないので細かくは書けませんが、個性のあるキャラがキャラとしてはいい味をだしてました。


それではメンバーごとの感想です。今回は一言です。軽くてごめんなさい。

今回は敢えて辛口にします。ご容赦ください。


■ゆっちゃん

一話と明らかに顔つきが変わった。

冒頭のエピソードを差し引いても毒気を抜かれたみたいだった。

もちょっとギスギスしてもらいたい、と個人的には思う。


■なぁな

怪我の内容と動きが一致してない。
というか医者が言った通りの診断ならしばらくは車いすです。

両手に松葉杖ついても立つことすらできないはずです。

そして憎まれ口叩く場面がいまいちでした。なぁな優しすぎて想像出てなかったのかも。


■みっきー

肩書きだけ医者ですが、医者らしい動きはほぼなかった。

カズミ先生もなんかキャラ変わってるし。

いいところもあったけど、わちゃわちゃしてたなぁ


■るぅちゃん

校長何歳若返った?

杖振りかざして歩き回ったし。もういらないのでは?

話し方もずいぶん変わってたし、一話の校長は別人ってことにしていいのかな?


■らむちゃん

あの「金田様」の子(名前忘れた)はキャラ的に結構好きかも(笑)

ほんとに顔真っ赤にしてきーってやってるのはよかった。

でも反面お母さんがいまいちだったかな。

演技上手いの知ってるから、余計にどうした?って思った。


■ぱかさん

今回はカメ子爆発でよかったと思います。

でもカメラぶら下げながら踊らないほうがいいよ。カメラ壊したら大変だし、

そもそもカメラ好きなら大事にするでしょー

ぱかさんですら細かいところが雑に・・・


■ちゃんみー

三羽カラスはちょっと演技が雑だったけど面白かったw

名前がたしかサクライだったっけ?もしかしてえとー、あのー?

ダンススクールのシーンはあまり印象に残ってなくて、精一杯嫌味返してたね、くらい

でもそんなに悪くはなかったように思えた

■なほほ

ちゃんみーとは逆でダンススクールでの当てこする言葉がけっこうハマってた。

ゆずこずえって、セカンドの最初に出てきた子の名前?他にもでてたかな。

思ったよりも運動神経よかったんだ。

特に悪いところはなかったように思えるけど、反面よいところもあまりなかった

でも、マルチ要素がかなり高いということは収穫だったかも


■にゃん

林先生は一話よりもくだけすぎのような気が。ときたま早苗が入るし、

林先生の性格はなんとなくわかったけどにゃんの素で演じているような感じだった。

悪いことではないのかもしれないけど、林先生の顔がにゃんそのままで、

キャラがよくわからなかった。小説ヲタのちょっと気弱な教師、というくらいしか。


■てんちゃん

三羽カラスの一人。この三人は面白かったです

あまり目立ってないけど出番的にはけっこうあるからしっかりキープでがんばって

セリフはほぼなく最初のシーンもあまり印象になかった。

精進を


■きぃちゃん

ライバル争いするところがよかったですね。普段では絶対言えないセリフだし。

あそこまで出番がおおいと準主役級だけど、たんにキャピキャピした恋する女の子

じゃなく、もう一歩深い心情を出せるともっといいかも。

一段高い目線で評価されるようになってるかどうかはもうすこし様子見。


■まいまい

ミスしないようにミスしないように、ってそればかりだったような印象です。

ミスっても影響ない役の時は精一杯目立ったもの勝ちです

がんばって。



なぜか今回は3,4期のほうが無難にこなしていました。

でもそれはチャレンジがなかったことの裏返しかと。

全体的に練習不足という印象だったので、次回以降はもう少しよくなることをきたいしてます。

また厳しいことを書かせてもらった出演者さんたちの中には次の要求としてのコメントも含んで

ますので、励みになれば、と思います


正直、初日の上にほんとにわちゃわちゃしてて、印象に残ってない部分もあるので

記憶違いはごめんなさい。

2日目、千秋楽と観るに連れて精度も上がってくると思いますので、今回はこれでご容赦を。


最後まで読んでいただきありがとうございました。









5月15日

本日一話の千秋楽でした。

事前に主演のなぁなが膝の怪我で公演は休演との告知がありました。

本人は前説に登場し、お詫びの辞を述べました。

暗幕に控えているメンバーに

「みんなー!頼んだー!」みたいなことを叫び、

暗幕からこれまでにないくらいの気合のこもった「しゃあーーーーーー!!!」が返りました。


僕はオープニングムービーで推しコールをしているのですが、

それを聞いたときに(負けられない)と思いまいした(笑)


なぁなの主演の代役ははらむちゃん。すっきりした印象になるかと思ったのですが、らむちゃんの色がでていていい雰囲気だったと思います。


実は今回あまり公演編的な内容説明はしたくないと思っています。


理由はいくつかあります

・まだ一話で物語の導入段階なので、内容的に深く考えるようなものがなかった

・シーン毎の動きやセリフを理解するのに行間を深く読まなくてはならずけっこう疲れるのと

その勝手な解釈が正しいのかもわからない。

・なんでそこに?というシーンや言動が多すぎていい方に理解しても難しい場面もある


初日、2回目を見た限りでは、正直大丈夫か?と思える内容だったので触れないことにしようと。


そして千秋楽、というか2回目の歌でなぁなが脚を怪我して一度引っ込むということがあり、すぐに

出てきたのですが、きっとあとから激痛だったのだろうと思っていました。

それもあっての休演なのですが、次に繋げるために内容を一部変更してきました。


変更の内容が単なる改善ではなく、なぁなの現在の状態に設定を合わせてきました。

つまり主演のみどりが左ひざを故障してしまい、ダンスができなくなります。

ダンスがメインのドラマの主役が踊れないというちょっと異例な事態ではありますが、

ストーリーがどう展開するのか気になるところです。


ということでストーリーに触れつつ感想です


■なぁな

今回舞台の出演はありませんが、前説の緊張感が印象的でした。

そのまま泣き出すんじゃないかと心配してましたが、実際はその逆でメンバーに気合を注入してました。

信頼がないとできないことですよね。

その絆を感じた時にちょっとうるっとしてしまいました(笑)

膝の怪我は時間かかると思うけど、焦らず治療してくださいね。


■らむちゃん

代役お疲れ様でした。

独特の雰囲気を持っている人なので開演と同時に引き込まれました。

演技の善し悪し云々は置いといても代役はしっかり果たしましたし、じつは最初で最後の演出での

主演だったのでとてもレアな公演になりました。

最後に金田と少し話すシーンが良かったと思いますが、あのイメージで次のなぁなをみたら

また違和感がでるのかな、と思いました。それくらい良かったと思います。

あ、あと先生の部屋に入るときは良かったのですが、出るときはドアをすり抜けているようでした(笑)


■ゆっちゃん

それまでの金田がほんとにブレブレで、細かいところは修正されてました。

歪んが印象をできるだけ消して、尖った感じだけを残そうとしてました。

でも、最初の登場で他の部員のタイムを嘲笑う場面があるので、その時点でどうしようもないくらい

性格がゆがんでいる設定になっています。

ただ今回のラストでみどりと会話するシーンが盛り込まれましたが、そこでちょっとドラマっぽい設定が垣間見られました。これでよくあるストーリーで終わってしまうのか一味利かせるかが楽しみになりました。

出来ればもっと声を低く抑えられるといいですね。ちょっと言動と声にギャップが(^^;;


■るぅちゃん

校長先生役も3回目。

一番ブレブレだったと前回のブログで評しましたが、今回は頑張っていたと思います。

とはいえまだまだです。金爺さんにアドバイスをもらったらどうでしょう(笑)

まだ杖は必要あるのか?と思わせる動きでしたが、何歳設定なんでしたっけ?

いっそのこと女性校長にして、パンプキンみたいにしたほうが面白かったような気もします。

そして気になっていたのがこの高校の設定。

まず資料で受験者の数を気にしていましたが、毎年定員割れしているのでしょうか?

気にすべきは入学する生徒数であって受験する人数ではないはずなんですが。。。

ダンスは楽しそうでした。どんどん動きが大きくなっていくのがすごいと思った。成長って素晴らしい


■みっきー

かずみ先生面白いですが、相変わらず年齢不詳です。

ただ結構ベテラン先生なんじゃないかと思われます。

校長に媚売ったかと思えば自分の都合しか考えてないとか言い放ったりしてよくわからない設定でした。

でも天才みっきーはどの役をやらせても安心してみてられますね。

今回は特にヤンキー役が迫力でした。ドカンとマジで背中を壁にぶつけてましたし。

ボコボコにやられてもまたすぐに何もなかったようにあれだけやれるんだからタフだよね(笑)


■にゃん

おじいちゃん、ポーズとってました。明らかに受け狙い(笑)

単発キャラだと思うので、あれはあれでOKですw

そして林先生が相変わらずイケメンなんですが、

小説を無理やり読ませるところがちょっと痛くて良いです。(笑)
「十年希望」でまっきーさんが演じてたあの子を思い出しました。

チア部創設は上手くいくのでしょうか?気になるところです。そしてもっと気になるのは

作ったチア部を林先生が指導できるのかという。。

林先生じゃなくにゃんなら出来そうですが(笑)


■なほほ

オダ先生の性別聞くの忘れてたけど、たぶん男性ということで。

陸上部についてもかなり疑問なところがあるのですが、なんとか頭の中でこじつけて理解してます(笑)

この一話は出番がたくさんあるのでじっくり見ることが出来るのですが、

なほほの印象は「基礎ができている」って感じです。

セリフ回しとか、細かいところは多々ありますが、声の出し方とか立回りなどはしっかりしてるな、と。

そして僕の印象なんですが、今回のダンススクールで一番上手かったのがなほほだと思いました。

派手ではないのですが、丁寧にしっかり踊っていると思いました。

だた、派手でない分目立たなくてセンター向きではなかったです。デネブのように自分が引っ張るくらいの

気概があれば素晴らしいんですが。。


■ぱかさん

代役の代役でみどりのお母さんを演じました。

らむちゃんにも言えたことなんですが、パントマイムが雑すぎです。

らむちゃんは何かを切ったり、皮むき器で何かしてたようですが、ぱかさんの場合は

何本も包丁が取り出され、使った包丁が何処かに行ってしまったり包丁を持ったまま

夫役のてんちゃんに向き合ったり(ほかの人も言ってたのですが僕も刺すのかと思いました)、と

明らかに状況を忘れ去ってる感がありました。

セリフや動きは状況がよく理解出来たので良いと思います。

ただあのシーンは口論の始まりが全然わからないです。

途中の会話から推測出来るはずなのですが、全くわかりませんでした。

一体何を言い争ってたのでしょう?

まぁ身につまされる気がして早く終わってくれとも思いましたが(笑)


■ちゃんみー

ダンススクールでセンターを争うライバル役。

この子がどうこうじゃないけど、最近のちゃんみーはヒールっぽい役が多い。

そしてまたそれがはまってきている。実際は性格のいい(?)可愛い子なんだけど、舞台の上では

意地悪そうな顔が印象深いです。

ダンスは個人的にはなほほの方が好きですが、動きのダイナミックさは一番でした。

セリフがほとんとありませんが、いつものキンキンではなかったので気をつけて喋ったかな。

チンピラ役のあの棒の持ち方はまるでダメでしたが(笑)


■てんちゃん

今回も代役ではあるけどマルチプレイヤーぶりを発揮してました。

本人にも言いましたが、ダンススクールの先生役が最初自信なさげで妙におどおどしてるなと

思いました。ちゃんみーに「お前の欠点はその早とちりだ」と言ってるのですが、説得力は皆無です。

どんな役においても自信を持って演じてもらいたいです。

みどりの父役もそもそも喧嘩の原因がわかってないのでなんか切れの悪い感じでした。

でも声はそこそこ出ていました。一話の3回分の中では一番出てたと思います。

またダンスもいい動きだったと思いますよ。

まぁ引き続き精進です。


■きぃちゃん

今回はちょっと抑え気味のような感じでしたが、すごく印象に残ったセリフがありました。

それは金田に「ばっかじゃないの!」と言い捨てられて泣いた後の言葉。

「でも負けない」

この言い方が他の時と違ってて、とても気持ちが伝わりました。

思わず「おっ?」って言いそうになったくらいです。

そしてそのあとの「おじゃましま~す」っていう歌が可愛かった。

2話以降もいい役回りを演じてくれることを期待してます。

でも「パフェヒュ」のフライングマンはもっと脇締めて後ろに手を伸ばす感じだぞw


■まいまい

へんてこな車内アナウンス役でした。

今回は関西弁で客いじりという、もはや芸人のノリでした。

この調子でどんどんステージ慣れしていっていい役を勝ち取ってほしいものです。

ぜひぜひ3期を脅かす存在になってもらいたいですね。



そして今回も休演し、一話を完全に休んでしまったりぃり。

まだ復帰の予定はないようですが、焦らずに治療に専念してもらいたいです。

待ってるからな、りぃりー



次回は2話。

なぁなが出演できるように怪我設定にしたのはいいですが、おそらく必死に稽古していると思います。

僕らは突貫で仕上げた80%の芝居より1週飛ばしてでも100%が見たいです。

今後の計画もあるでしょうから決断は難しいかもしれませんが、観客に何を提供するのか時には勇気も必要かと思っています。

とはいえ早く見たいです。

日曜を楽しみにしてます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。











更新が遅くなってしまい申し訳ございません。


いろんな意見が聞こえてくる「へなちょこヴィーナス」ですが、2回目を観てきました

原作云々よりピカマイのカラーのなかで物語を展開出来るのかという部分に、「試行錯誤」という言葉がぴったりくるような舞台でした。

内容は触れませんが、まだプロローグなのでこれからの展開に期待してます。


では出演者さんの感想です

いつものように私見まみれですがご容赦ください。

今日はいつもより軽め&辛口です


■まいまい

今回はまた不思議な車内アナをしていました。

ダンスがだんだん合ってきていますが、まだまだです。でもいい素質はあるんじゃないかと思ってます。

そして担当カラーはやっぱ水色がいいなと。


■きぃちゃん

ダンスがまた上手になってきたな、という印象でした。

お芝居も右肩上がりのように思えますが、もっと溜めみたいなのがあると深みが出るかなと思います。

勢いの次にある壁がそろそろかな、と


■てんちゃん

初日ほどじゃないですが、ダンスがけっこう良かったと思います。

お父さん役も芝居も初日に比べると声の出し方とかは良くなってると思いますが、

声量はまだ精進を。

そしてやっぱり線が細すぎます。そして余裕がなさすぎ。もっと演技を楽しんでもらいたいです。


■ちゃんみー

ダンススクールでの気合は十分に伝わってきます。動きも良かったですし。

ただ少しだけ周りから浮いてる気がします。
そういうキャラならいいのですが、喜び方がもうちょっとですかね。
役に入りきれてないな、という印象でした。


■みっきー

カズミ先生の動きが独特ではあるんですが、年齢設定がわからなくなりました。

場面場面ではまとまっているのですが、若いのが古株なのかわからない言動だったり。
喧嘩のシーンの殴られてぶっ倒れるところが迫力ありました。けっこう痛かったのかも


■るぅちゃん

今回の2日目公演でもっともぶれたのが校長先生だったと思います。

みっきーやほかの出演者さんもそうなんですが、特に校長先生のキャラがシーン毎に

変わっていて、例えば杖をつく程足腰が悪いはずなのに背筋を伸ばしてスタスタ歩くとか。

おもしろキャラとしてはいいと思いますが見ててずっと違和感がありました。


■にゃん

電車のおじいちゃんが華麗でかっこいいですw

かっこいいのに全く関係ないキャラがそのシーンを全て持って行ってしまって、

後ろの主役がBGMにしかならないという(笑)

そしてダンス苦手とか言ってたのにキレキレだった。

林先生の最後のセリフが大げさすぎて芝居じみてて返ってよかった(笑)


■なぁな

主役二日目お疲れ様

オフ会でも言ったけど、またドアのところで小さなミスでたね(笑)

まだストーリーとキャラが噛み合ってなくて、みどりなんだけどなぁなとして見てしまっています。

行間読むにも文章が足りない気がするので、キャラ掴むの苦労すると思います。

まだ一話だし、これからだね。

なぁなが女優としてお芝居や歌に光るものを秘めていると感じてるので、これからに期待してます。


■なほほ

先生は女性という設定でよかったのかな?セリフが男性が女性かわからなくなってしまいます

ダンスや歌はとても楽しそうで、みててニコニコしてしまいますが(^^

演技も前回よりは硬さが取れた感じがしました。

そしてMCの最後で見せたあのセンスはいいな、と。なにげにトーク力あるんじゃないかと思いましたよ


■らむちゃん

おかあさん役に苦戦してるかな。

喧嘩のシーンも冷静すぎて逆に怖いですが、とにかくエア料理で何度か指切ってるし、皮剥きすぎだし。

やはり役者は経験がモノをいうんだな、と思いました。


■ゆっちゃん

金田の性格が尖っているというより歪んているように見えます。

演技はさすがです。一つ一つのシーンは上手いです。

ですが、セリフがなんか違和感があります。倒れてる相手見下して「弱ぇぇ」とか、マッドですよね。

きっと金田の背景はこれからいろいろ出てくるんだと思いますが、ゆっちゃんもほかの人と同じく

金田という人物を掴みきれていないんじゃないかと思いした。

ただのイカれた野郎にしか見えないんだけど、違うはずだよね。


■ぱかさん

変わった趣味の女子高生ですが、今度写真買います(笑)

脇役としてはきぃちゃん同様いい設定のポジションじゃないかと思います。

もうすこしマニアックな感じならカメコとしてはOKだと思いますね。

ただまだきぃちゃんやなぁなと同級生には見えないです。

髪とかもうすこし幼い感じでもいいかも



今回は正直個々の演技よりも演出や設定に(?)を感じる部分が多く、正直良くなかったと

思っています。まだ一話なのですべてを評価はしませんが、役になれてないというよりも、

この話の全編を通して、登場人物がどういう人間なのかという理解が、

それぞれでできてないんじゃないかと感じました。

それを考えさせるに必要な情報をちゃんと与えているのか?とも。


千秋楽というか2話以降を、いろんな意味で注目します。


今回は厳しい内容になりましたがどうかご容赦ください。



最後まで読んでいただきありがとうございました。




新シリーズが始まりました。

年間目標への弾みとなる大事な公演となります。


主演はなぁな。今回初主演です。

緊張も不安もたくさんあると思いますが、やさしくも厳しい僕らがついてますので、

がんばって駆け抜けてほしいです


主演以外のキャスティングも内容も伏せられていて、ワクワクしながら観てました

あと2回あるのでいつものように内容には触れませんが、いろいろと新鮮で楽しく見ることができました。


またりぃりが体調不良で休演ということでした。

早く復調して全力りぃりの姿が見れることを願っています。

ひさしぶりに出演者毎の感想です。

いつものように私見にまみれていますのでご容赦を。


■なぁな

初主演、おめでとう♬

最初の緊張した顔が印象にあります。

ドアを押して入って、押して退出する辺りが緊張の表れだと思いますが(笑)

まだそれほど大きな見せ場はなく、ナレーションしたりサブの主人公とちょっと絡んだり、とありましたが

これからどんどんその存在感がまして来ることと思います。

最後に細い声で呟くセリフが今後の鍵なのかも。

千秋楽までしっかりと見ますね


■ゆっちゃん

男役でした。最初誰だか分からず、出演者を消去法で考えてわかったくらいです。

それだけにインパクトは十分すぎるほどあるし、初めて見た人は役を離れて現れたゆっちゃんが、さっきの男役だと気付かないかもしれません。

いわゆるひねた性格の役どころなんですが、嫌な奴です。

まだキャラの深い部分には触れてはいないので何とも言えませんが、シーン毎にキャラが微妙に変わっているのでまだつかみどころがないです。

殺陣のシーンはさすがといったところです。


■きぃちゃん

ゆっちゃんに恋する女の子役。設定的にも等身大の役でやりやすかったと思います。

今回の芝居の中では、一番すんなり役に溶け込んでいたと思いますし、一番キャラが理解できました。

サブキャラとしてはかなりいい設定をもらったのではないでしょうか。

「だーい好きー」がかわいかったです

■らむちゃん

ダンスの先生とお母さん役。自分よりずっと年上の役を演じるのは初めてなのかな?

慣れてない感じなので何回かこなせば様になってくると思います

エア料理は一体何を作ってたんでしょう?本物だったら指切ってますね(笑)

そういう細かいところはアドリブに近いと思いますが、ちゃんと見てますので突っ込まれないようにね


■にゃん

ショートステージに続く、イケメン。

すんなり役には入っているので、これは日頃の趣味の成果なのかな?いい感じではまっています

なんとなく早苗のテイストが残っているのでもう少し吹っ切れてるとキャラとして生きそうです。

でも今回は電車のおじいさんがグッジョブ過ぎでした(笑)


■ぱかさん

女子高生役。しかもちょっとご趣味が変わっている。

キャラの位置的にはよくあるポジションで、意外とセリフも多いです。

しかし、残念ながらまだ女子高生には見えないです。

髪型とか工夫余地がありそうですね


■なほほ

先生とダンスユニットメンバー役でいつもよりたくさん見れて嬉しいです(笑)

まだちょっと硬い感じがしますが、慣れてきたらいい感じになるかと思います。

男性か女性かわからなくなることがあるので、もっとメリハリがあるといいかな。


■るぅちゃん

校長先生役で、もっとも年齢ギャップがあります。途中ハプニングがありましたが、

それを逆手にとってしまうところは、成長したな、と思います(笑)。

パプニングのせいで、お笑い担当のキャラに写ってしまいましたが、ストーリーの方向性を

決めている役どころなのでまだまだ見せ場はきそうですね。

雰囲気が変わったのもありますが、演技に幅が出てきたように思えます。


■みっきー

教師役で、物語のきっかけとなるエピソードが起こります。

先生としてはまだ板についていないですが、それでもしっかり役をこなしています。

さすが天才みっきーといったところでしょうか。

ちょっと声が荒げすぎの感がありので、大人の冷静さが出るともっといいかと思います。


■てんちゃん

今回休演しているりぃりかと思わせるような全力ダンスが印象的でした。

いつもより大きく見えました。

もうひとつ、なぁなのお父さん役だったのですが、観に来ていたリアルに「お父さん」な人には

痛いシーンだったと思います(笑)

斯く言う僕も、最後のセリフは耳が痛くて。。。(笑)

少しは声が出るようになってきましたが、もっとほしいです。


■ちゃんみー

今回もライバル役になってます。

ダンスにキレがあって良かったと思います。

その代わりではないんでしょうが、セリフがちょっとわざとらしいというか、棒っぽかったです。

ただ気合のほどは伝わってきたのでおそらく気負いすぎかと。

肩の力抜いてがんばって


■まいまい

不思議な車内アナウンスとダンスユニットメンバーでした。

おもしろかったのですが、ちょっとセリフが走りました。

今はまだ場数を踏んでなれていこう、という段階だと思いますが、頑張ってもらいたいです。

けっこうチャンスはもらえていると思うので。



今回ネタバレに繋がる感想がかけなかったのですが、ダンスのシーンとか、新しいテーマソングとか

今までにない新鮮さが随所にでていました。


ただ、設定や演出など、細かいところで(?)と思える部分が多々有りました。

新作の一発目、ということを差し引いたとしても突貫工事的な部分が見えたのが残念です。

一つ一つのシーンは良かったと思っていますので、つなげた時のバランスとかまだまだ改善の余地はありそうです。


まだプロローグ的な内容だし本編はこれからだと思いますので、キャラを掴んでいい芝居ができることを期待しています。



最後まで読んでいただきありがとうございました