いろんな意味で期待を胸に2話を観劇に行きました。

一話の千秋楽でなぁなの怪我のためシナリオを変更し、その流れでの2話でした。


一話とは違い、良くも悪くもピカマイのカラーが出たものになっていました。

僕は原作を知らないし、その演出もしらないので何が正解なのかわかりません。

いつも見ているピカマイの芝居っぽくなっているな、と思いつつ見てましたが、

何かバタバタして落ち着きがなかったです。

内容も練りこまれてないし、細かいところで矛盾だらけだし・・・・

厳しいことを言いますが、作品としてはまだ出すレベルになっていなかったのでは?と思いました。


個々の演技は出来ていたように思えます。

内容を書くことはできないので細かくは書けませんが、個性のあるキャラがキャラとしてはいい味をだしてました。


それではメンバーごとの感想です。今回は一言です。軽くてごめんなさい。

今回は敢えて辛口にします。ご容赦ください。


■ゆっちゃん

一話と明らかに顔つきが変わった。

冒頭のエピソードを差し引いても毒気を抜かれたみたいだった。

もちょっとギスギスしてもらいたい、と個人的には思う。


■なぁな

怪我の内容と動きが一致してない。
というか医者が言った通りの診断ならしばらくは車いすです。

両手に松葉杖ついても立つことすらできないはずです。

そして憎まれ口叩く場面がいまいちでした。なぁな優しすぎて想像出てなかったのかも。


■みっきー

肩書きだけ医者ですが、医者らしい動きはほぼなかった。

カズミ先生もなんかキャラ変わってるし。

いいところもあったけど、わちゃわちゃしてたなぁ


■るぅちゃん

校長何歳若返った?

杖振りかざして歩き回ったし。もういらないのでは?

話し方もずいぶん変わってたし、一話の校長は別人ってことにしていいのかな?


■らむちゃん

あの「金田様」の子(名前忘れた)はキャラ的に結構好きかも(笑)

ほんとに顔真っ赤にしてきーってやってるのはよかった。

でも反面お母さんがいまいちだったかな。

演技上手いの知ってるから、余計にどうした?って思った。


■ぱかさん

今回はカメ子爆発でよかったと思います。

でもカメラぶら下げながら踊らないほうがいいよ。カメラ壊したら大変だし、

そもそもカメラ好きなら大事にするでしょー

ぱかさんですら細かいところが雑に・・・


■ちゃんみー

三羽カラスはちょっと演技が雑だったけど面白かったw

名前がたしかサクライだったっけ?もしかしてえとー、あのー?

ダンススクールのシーンはあまり印象に残ってなくて、精一杯嫌味返してたね、くらい

でもそんなに悪くはなかったように思えた

■なほほ

ちゃんみーとは逆でダンススクールでの当てこする言葉がけっこうハマってた。

ゆずこずえって、セカンドの最初に出てきた子の名前?他にもでてたかな。

思ったよりも運動神経よかったんだ。

特に悪いところはなかったように思えるけど、反面よいところもあまりなかった

でも、マルチ要素がかなり高いということは収穫だったかも


■にゃん

林先生は一話よりもくだけすぎのような気が。ときたま早苗が入るし、

林先生の性格はなんとなくわかったけどにゃんの素で演じているような感じだった。

悪いことではないのかもしれないけど、林先生の顔がにゃんそのままで、

キャラがよくわからなかった。小説ヲタのちょっと気弱な教師、というくらいしか。


■てんちゃん

三羽カラスの一人。この三人は面白かったです

あまり目立ってないけど出番的にはけっこうあるからしっかりキープでがんばって

セリフはほぼなく最初のシーンもあまり印象になかった。

精進を


■きぃちゃん

ライバル争いするところがよかったですね。普段では絶対言えないセリフだし。

あそこまで出番がおおいと準主役級だけど、たんにキャピキャピした恋する女の子

じゃなく、もう一歩深い心情を出せるともっといいかも。

一段高い目線で評価されるようになってるかどうかはもうすこし様子見。


■まいまい

ミスしないようにミスしないように、ってそればかりだったような印象です。

ミスっても影響ない役の時は精一杯目立ったもの勝ちです

がんばって。



なぜか今回は3,4期のほうが無難にこなしていました。

でもそれはチャレンジがなかったことの裏返しかと。

全体的に練習不足という印象だったので、次回以降はもう少しよくなることをきたいしてます。

また厳しいことを書かせてもらった出演者さんたちの中には次の要求としてのコメントも含んで

ますので、励みになれば、と思います


正直、初日の上にほんとにわちゃわちゃしてて、印象に残ってない部分もあるので

記憶違いはごめんなさい。

2日目、千秋楽と観るに連れて精度も上がってくると思いますので、今回はこれでご容赦を。


最後まで読んでいただきありがとうございました。