2話の感想をちゃんと書ききれないまま3話になってしまったので混ぜながら感想を。

 

2話で仁美が亡くなり、真相が気になる~って状態での3話です

もちろん、3話の内容は話せませんのでご容赦を。

 

イツキと少しだけ確執が出来そうになってからの最終オーディションで、仁美が姿を現さず、

自宅を訪問したときにお母さんに仁美が亡くなったことを聞かされ、亡骸と対面したところで

2話は終わります。

初日に見た直後、なぜ死んだのかと考えていました。

僕は自殺だと思っていたのですが、考えていくと合点がいかない気がして、でも事故だとしたら

このタイミングで死なせる理由がわからなくて、といろいろ思いを巡らせてました。

 

その答えは3話を見ればわかります。

 

3話は自分が今まで見た劇公演でも初だと思いますが、劇中に観客がカメラマンになって出演者の記者会見に参加するということをやってのけました。

記者会見らしく、威勢よくフラッシュ焚かせてもらいました(笑)

 

仁美の死についてやタガミとカンナのこと、などなどいろいろと接点がつながっていく回なので今回から見始めてもそれまでの大まかなながれもこれからのベースも理解できるのではないかと思います。

 

ラストあたりで結構感動的な場面もあり、涙する方も多かったようですが、何故か僕は泣けませんでした。

一番の理由は、つい最近叔父を亡くしてるので現実のそれと重なってしまい演出が気になって気になって、かなりトーンダウンしていたからだと思います。

これはドラマじゃなくお芝居なので多少のことは気にしないのですが、どうやら物理的に矛盾することについては気になる性分のようです。

 

とはいえ、演じていたメンバーの演技はおそらく今まで見た中でも上位に上げられるくらい素晴らしかったと思います。

演技感想そのものがネタバレになるかもしれませんが、そこはちょっとだ多めに見てください。

 

では出演者ごとの感想です

 

■ちゃんみー

死んでるのでほぼセリフはありません。

その分表情やしぐさなどで表さないといけないので、大変だったと思います。

途中、ゾンビかと思ったりもしましたが(笑)

でもちゃんみーはどうやらYDKのようで、高い壁だったと思いますがクリアしてました。

でもちゃんみーの場合、初日にピークがあって中日、楽日と下がっていくので、いろいろ良くしようと考えていると思いますが、常に初日の心構えのほうがよいかも知れませんね。

 

■ゆっちゃん

3話のイツキ。ネタバレで言えませんがあの時に似たような感じだったなと思いました。

仁美が亡くなってしまい、葬儀の場面があるのですがその時の送別の辞がかなり難しかったんだろうな、と思いました。ちょっと気持ちがどっちに向いているのかわからなかったです。

後半はとてもイツキらしく素晴らしかったと思います。

 

■ぱかさん

仁美の死についてタガミはタガミなりに思うところがあったのかもしれませんが、今回はあまり憎まれ役感が強くなかったです。

そのあたりを調整してくる辺りはぱかさんの妙なのかもしれません。

一番最後の一言が印象的でした。あぁ、なるほど、と思わせる説得力でした。

 

■らむちゃん

久々に見たルミはメンバーとの蟠りがすっかり解けていたようです。

まぁ仁美を前にしてそんなことも言ってられないでしょうけど。

そしてカンナがどんどん性悪になっていってます。

らむちゃんはキャラを作るのが上手でそういう意味ではプロの女優だなと感心します。

マルチに役が出来る分、いろいろ使われてしまってメンバーの中でも公演中の忙しさはトップクラスですが、今回は少し落ち着いて演じられたかもしれません。

なほほに向かってあんな事するなんて!(笑)

 

■なほほ

らむちゃんにあんな事されたなほほ(笑)

落ちをつける役どころでした。もう少し意地悪そうな感じでも良かったかもしれません。

探検隊ババ隊員は何回目かの登場ですが、結構好きです。

いつも思っている尺の長さはだんだん増えていますが、もっと話しに絡める役どころで活躍してほしいですねー。まだ磨き足りない原石、と思った今回でした

 

■るぅちゃん

望久々の登場です。セカンドの8話くらいが最後なので10ヶ月くらいですかね。

すっかり一般の人になってて、明らかに背が伸びてる(笑)

成長してるんですね~。先週まで濃いキャラばかりだったので、今回はしっとりしたるぅちゃんがみれてちょっとうれしかった。去年の望から比べると数段演技が良くなっているなと。

同じキャラで比較するとよくわかります。

 

■にゃん

こちらも久しぶりの動いてる早苗。ただいつもの衣装じゃないので早苗っぽさは出てないけど、あっちでがんばってるな、というところですね。もう少し早苗をみていたいですが、今回も田中団長登場でした。観客いじりが楽しそうでそういう設定が定着してきました。

推しも増えたようだし絶好調ですね(笑)

ピカマイというグループのなかで非常に重要なポジションになってきてる感がますます出てきてます。どこまでも付いていきますよ、団長♪

 

■みっきー

3話のミッキーは大人し目です。

カオルも前半のちょっとしか出てきません。

ガルランはおそらく4話からめまぐるしく動くでしょうから3話は一休みといった感じですね。

「出禁です」のクールなところが良かったw

 

■てんちゃん

最近すっかり飯田マネージャーがはまっているせいか、男性役の印象が強いです。

よくパンツ姿で登場してるのでそういう印象なのかもしれませんが、今日気が付いたのは

パンツがあまりダボ付いてなくて様になってきたな、と

タガミと絡むシーンがあるのですが、リアルなてんちゃんに言われてるような気がして、あぁ、これは役を利用してるなと思ってしまいました(笑)

その指摘が的確すぎて頷いてしまいました。

これからも精進だよ

 

■きぃちゃん

僕は知らなかったのですが、仁美には妹がいたのですね

セーラー服のきぃちゃんが久しぶりでかわいかった。

妹っぷりがよく出ててレギュラーにしてもいいくらい「当たり」でしたw

抱えてた仁美の遺影に実は笑いを堪えてましたw

 

■マイマイ

今回最もインパクトが強かったのが実はマイマイ。

得意の語学力を存分に発揮してくれました。たぶん今回が台本どおりだと思いますが

次回、アドリブでメンバーを困らせてやるくらいしてくれるとひとつ上がれるかもしれません。

そして、何気に存在感を出してたのが車内案内。

そう思ったのは僕だけかもしれませんけど、公演デビュー当時も似たようなことをしてましたが、今回のは秀一でした。

一本スマッシュが決まった、って感じですね

 

 

そして、今回なほほの生誕でした。

僕はオフ出れなかったので生誕に参加できなかったのですが、公演後のアンコールのときのソロガルランがほんとかわいかったし、ステージを使うのが上手でアイドルだなぁと思いました。

生誕委員の皆さん、お疲れ様でした。

とても良い生誕際だったと皆さん仰ってるので、なほほのいい思い出になったことでしょう。

 

なほほ、誕生日おめでとう!

素敵な一年を

 

 

3話の内容については千秋楽公演のブログで。

 

最近さぼり気味でなかなか前のようなペースに戻すことが出来ないのですが、ここのモチベも公演の出来如何にかかっていますので、次回も期待してます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。