1月26日

ほかのチームは6回目なのですが、本来デネブの5回目となるはずだった12月22日は全員出演の特別版になった為、デネブ公演としてはこれが5回目となります。


今回はりぃりlが受験のため出演できず、3人でのステージとなりました。

これまでのデネブの衣装は皮ジャケ皮グローブでロックな感じだったのですが、

今回はいたって普段着っぽい衣装でした。

三人三様の雰囲気があってこれはこれでいい感じでした


いつものように君スタの長台詞からスタートしましたが、3人ということで一人ひとりの尺が長く、

とくにももちゃんの尺が長かったように思えます。

なほほがちとかみかみでしたが、しっかり決めました。

てんちゃんもきれいに台詞言えていました。


そして台詞からの曲が初めて聞くものに。あれ、ドリカムじゃない・・・。

昼間にももちゃんがツイッターで聞けと指定したAAAの「Lil' Infinity」でした。

この曲ははじめて聞いたのですが、冬の街を歩いていくような雰囲気の曲で、

聞かせる中にもダンスを取り入れてあり、ステージ見て「うわぁ、かっこいい」と思いました

こんな隠し玉用意してたのか、って感じです。


そのあとはスーパースター、ダンストラック、ガルランと続くいつもの構成ですが、

3人ということでダンスをじっくり追うことができました。久しぶりのステージでしたが

ダンスの切れがレベルアップしてましたね。

チームワークも合ってたし、動のデネブを堪能しました。


アルタイルやデネブ同様みんなステージを楽しんでいて、そしてまたどこからともなく現れたピカマニさんの声援も盛り上がり、楽しいステージでした。


でも残念ながら今回が今のメンバーのラストステージになります。

2週間の調整期間を経て、メンバーを再編成してのステージとなります。

つまり、今回のデネブも前回前々回のアルタイルもベガもラストステージってことになります。

もしかしたらそれもるぅちゃんやりぃりが戻ってくるまでの特別編成かもしれません。

たとえば2チームでの6&5名編成とかね。


何れにしても新たなメンバーで新たなコンセプトでのステージになると思いますので

それはそれで期待したいと思います。


どんな編成になってもももちゃんはダンス系を貫いてほしい。

そしてまた「Lil' Infinity」見たいです

なほほの声好きなので歌でじっくり聞かせてほしい

てんちゃんはもっとステージを動き回ってアピールをたくさんしてほしい


どんなステージになるかは2月16日予定のアキドラまで我慢ですねw


ピカスタのにゃんとなぁなもお疲れ様でした


今日も読んでいただきありがとうございました。




1月24日 

今回のピカマイはガルラン本公演ではなく、イベントでした。

その名も「第2回 ピカトーーク」

第1回は昨年行ったとのことで、僕はまピカマイを知らないときだったようです。


内容は某TV番組のパクリです(笑)テーマは

「おそ松さん大好きピカマイ」

「バレンタインキュンキュンピカマイ」

「ゆっちゃん生誕(ゆっちゃん大好き)ピカマイ」

「あやぱか大好きピカマイ」

の4つ


まず「おそ松さん大好きピカマイ」

MCはもも&らむちゃん。

パネラーは「とど松」推しのえり松ことにゃんと、「十四松」推しのみき松ことみっきー

自分たちがいかにおそ松さんが好きを、おそ松さんを知らないという設定のMC二人に

力説し、テーマソングで弾け、印象に残ったシーンを再現するという、大暴走でした。

もも「みきてぃ・・・」

えり松「トッティだよ!!!」

という迫力は、とある工場長のようでもあり楽しかったww


大暴走のまま時間がきて、えり松みき松は二人はそのままMCへ

次は「バレンタインキュンキュンピカマイ」

でてきたのはなぁな、てんちゃん、ぱかさん、らむちゃん

内容は逆バレンタインで自分たちがキュンキュンするシチュエーションを紹介するらしい。

細かい内容は省略しますが、らむちゃんのキュン死が可愛かった

そして彼氏役のももちゃんがかっこよすぎでした(笑)

それをドン引きで見ているMCの二人。

最後はハチャメチャになりながらも、4人のトークは面白かった。

なぁながちらちら「なな松」になりたがっているのが可愛かったw


次は「ゆっちゃん大好きピカマイ」

本日生誕祭のピカマイセンター「星野優菜」が大好きだという4人

なほほ

ももちゃん

ちゃんみー

きぃちゃん

がゆっちゃんの年表クイズに挑戦

結局ももちゃんが全部答えてしまった。

一番長く一緒にいるのがももちゃんなので当然といえば当然だけど。

ちゃんみーは憧れている存在

ももちゃんは友達

なほほは好き好きチュッチュー的

きぃちゃんだけ何だかわからなかったwww

ももちゃんの言動にいちいち突っかかってくジェラシーなほほが可愛かったですw

そして好かれてるくせになんだかディスられているゆっちゃんが面白かった


バトン成功しちゃいけなかったんだね(笑)


そして最後

あやぱかさん大好きピカマイ

ってことでぱかさん登場

パネラーの皆さん、どうぞー!って呼んでも誰も出てこない

そこに中江さんがえり松に耳打ち

「今日りぃりが休みだから・・・・」

なんとぱかさん大好きなピカマイが誰もいない?!

エンディングと間違えて「いぇ~~~~い!」って出てきて引っ込んだ

なぁなが面白すぎたw

最後みんな出てきてぱかさんの好きなところを一人づつ言ったのだけれど

みんな適当感丸出しでした

まぁそんな落ちがついたピカトークはエンディングを迎え

レジェンド昇格の紹介のあと、歌&アンコールからのゆっちゃん生誕祭


アンコールの時の赤いサイリウムや口上やらがとても感動的でした。


そして生誕祭

ゆっちゃんは赤いカクテルドレスで登場

この日のために用意した赤い生誕Tシャツを来てゆっちゃんを迎え入れ

赤い花一輪を19人で一つすつ捧げ大きな花束とする演出は素敵でした

ゆっちゃん幸せそうでした

こういうトークイベント初めてですが、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

次の機会も必ず参加いたします。。


次回から本公演8話スタートです

行けない予定でしたが、なんとか本公演もいけそうなので気合入れて

観に行こうと思います。



そして26日のアキドラの感想は次回に。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます





僕の耳が腐っているかをテストしてみたいと思います。


題材はピカマイ1stアルバムの「OneLive」

ソロ、もしくは二人のパートでメンバーの誰が歌っているのかを答えてみます


1 OTONINARE

これはにゃんちゃんのブログで出ていますので省略。



2 今日も君は綺麗だね


①こんなに胸が痛い~したくなるよ (みっきー)

②今夜は雪が積もり~握れたのに (りいり)

③僕は君を~この合図 (ちゃんみー)

④君の手ギュッと~見つめたよ (なぁな)


⑤あれから月日が~聞こえたのさ (みっきー)

⑥今夜君は出て行く~この僕さ (なほほ)

⑦小さな部屋~愛しくなる (ぱかさん)

⑧こんな日が来ること~あの日のまま (なぁな→ももちゃん


⑨幾千の夜を~記憶の中には二人がいた (なぁな&きぃちゃん)

⑩今日も君は綺麗~見つめたよ (ゆっちゃん)



とまぁこんな感じで挑戦していきます。


ただし、「ガールズオンザラン」と「この灯の果て」はフルコーラス全員なので省略です


間違えていたらごめんなさい。


ピカマイのメンバーの誰でもいいので答え合わせをお願いします。



1月19日 アキドラでチームベガの今年初ステージでした。


前の週から「来てもらいたい理由があります」とふれ込んでいたのですがなんと衣装が新しくなっていました。前の衣装が黒いブラウスにショルダーつきの白いミニスカートでかわいい感じの衣装だったのですが、今度のは清楚なワンピースです。

むかーし、今の嫁さんがデートでよく着てた服に似てるというのはどうでもいいことです(笑)


ステージの流れは大きな変化はありませんでした。

去年と違い、目標が今のところないので非常にリラックスした雰囲気でのステージでした。


ラムちゃんのバイオリンも聞けましたし、歌のベガは相変わらすきれいな声でしたよ(^^。


ここが良い、悪いというのは特になかった、というか衣装以外は去年とあまりかわらないので、

それほど目立ったアレもなかったんです。

メンバー一人ひとりはとても楽しそうで、久しぶりのアキドラを堪能していたようでした。


僕としてはきぃちゃんのパートがもっとほしいな、と。個人的にきぃちゃんの声が好きなのでw


気がついたことといえば、その衣装でそのノリかよ、ってくらいいつもの通りみっきーとらむちゃんが

弾けてたw


先週同様、どこからともなくどっとピカマニさんが押し寄せてきて盛り上がったステージとなりました。



次は、今回ピカスタだったデネブ。

3人だけだけど、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

そして次(明日)の公演で、メンバー再編をするようです。

つまり、デネブは今回で見納めです


しっかり見てこようと思います


今回はこの辺で。



前フリは無しです。


■きぃちゃん

今回るぅちゃんの代役としてのぞみ役を演じることになったきぃちゃん。

思えばカオルの幼少時代も代役出演でした。

しっかり演技をみたのは今回が初めてでしたが、もっと見たいと思えるほど印象に残りました。

最初は緊張がガチガチの様子でしたが、慣れていくうちにきぃちゃんテイストが出てきましたね。

でも望のイメージはるぅrちゃんの色が強いから相当悩んだのかも。

いっぱい練習したんだろうなー。8話でも望はでるのかなー、楽しみだ。

きぃちゃんにとってはまたとないチャンスだろうし、これを活かしてステップアップしてもらいたいです。
きぃちゃん版ののぞみもなかなか好印象でしたよ。


■ちゃんみー

すっかりホタルが馴染んでしまった感じがあります。

今回ホタルは感情を表に出した演技がありましたが、カルチャーズがギャンギャンしてセリフがわからず、2回目は抑えすぎて感情があまりでず、という感じでした。

千秋楽にしっかり修正してきました。セリフもはっきりしてたし、声を荒らげてもキンキンにならずに舞台らしいセリフ回しだな、と思いました。今後のホタルも応援していきたいと思います。

主演を張るにはもっと稽古必要かもしれませんが、「次世代エース」だと思ってるので

これからも期待してますよ。


■てんちゃん

今回もチョイ役大忙しのてんちゃんでした。

相方きぃちゃんが望になっちゃったので、公園でいちゃっつくシーンでよくわからない尺があったり、

ジェットパンプキンの代役をしたりとマルチに活躍していました。

ジュリエット姉さんはどんどんパワーアップしてるし、変な言い方ですが、

もしてんちゃんが休演したら他のメンバー大変だろうな、と思います。

もちろん主演級の役を演じてもらいたいですし、見たいですが、てんちゃんのポジションというのも

重要なんだな、と改めて思いました。

ボイトレは精進を続けてくださいね。


■なぁな

なぁなの間はいつ見ても好きです。

セリフを話している方に注目が行きがちですが、舞台の中で仁美を丁寧に演じている感じが良いです。

あまり目立った出番がないので前回ほどのたくさんの感想はかけないのですが、

次回以降の去就が気になる一人です。

溜めすぎるとKY的に浮きそうなのですが、そのへんの上手さはさすがです。


■にゃん

千秋楽の早苗が一番心に響きました。

いろいろ細かい修正が入ってるな、と思いながら早苗の怒りと反骨心が伝わってきてました。

とくにラストの「ここで歌いたかった」というセリフはうるうる来たのですが、すぐにタガミが出てくるの

で感傷に浸る前に涙が引っ込んでしまうのが残念です(笑)

まえまえからにゃんは舞台女優的に華があって見栄えがするな、と思っていたのですが

千秋楽のにゃんはいつもより大きく見えました。

あとは体力ですね。曲後のセリフでハァハァしないくらいの体力があれば。。


■みっきー

カオルは展開が激しい立場で、前半後半通して出ていなかったのはモンスター娘の出番くらいでした。

大忙しだったと思います。お疲れ様(^^

カオルの見せ場はカミングアウトのシーンだと思いますが、一話から見てるとカオルが一番辛い時

の望みとの絡みが浮かんできて、胸が熱くなります。

ガルラン加入して一ヶ月程で解散してしまい、これからどうするのでしょう?

とても気になると同時に考えようによってはメンタルやられてもおかしくないので次回も難しい演技

が要求されるのかなと思いますが、天才みっきーならまた素晴らしいカオルを見れるとおもいます。

と、何げにハードル上げてみます(笑)


■なほほ

挨拶での「なんでも挑戦したい」という言葉が印象的でした。

それを実践した自動販売機はおもしろかわいかったですよ。

なほほの声が好きなので歌もいいですが、何度も何度もいいますが、しっかりした演技を見てみたい。

いや、城梢のときに見ていますが、あの感じがよくてもっと見たいとずっと思ってます。

ずっと待ってますよ^^


■ももちゃん

ジョビ吉もりくちゃんもとても個性的で好きなキャラです。

今回はりくちゃんが大活躍でした。

ガルランライブで客席に入り込んで応援の芝居(?)をして一緒にボクらを煽るっていうのが

ももちゃんのアドリブだと思うのですが、こういう客いじりが本当に上手いです。

ピカマイのなかで一番器用に役を演じ、しかも上っ面感がないので役の奥深さはさておき、

エンターテイナーだなー、と思います。役者というよりタレント色が強いですね。


■ゆっちゃん

イツキはどんどん存在感が増している感じがします(やっとか、という気もしますが)。

7話の中で僕が一番印象に残っているのはタガミに真相を告げられ、

落ち込んでるガルランメンバーを励ましていたときの

「みんなぁー!」

というセリフです。

自分の気持ちが伝わらないジレンマで、ちょっと泣きそうになってる感じで叫ぶあのセリフが

イツキの気持ちをそのまんま表していてとてもよかったです。

ゆっちゃんの演技はもともといいな、と思っていましたが、どんどん味が出てきますね。

たまにムラがあって、それが目立っちゃうこともありますがストレートな演技は好きです。


■ぱかさん

今回はタガミに尽きます

自分が担当していてたぶんタガミの上司からはいろいろ言われてるはずですが、

あんなにバッサリと切れるものかと思えるくらいのヒールっぷりっです。

意地悪そうなあの表情がいいですね。でも性格がだんだんぽぽに似てきてるんじゃないかと

思ったりして、もしかして彼女の身内なのかと思ってしまいます。

それくらい役がハマってますし、自分のものにしているんだな、と。

大変な努力をしてるんだろ思います。尊敬します。


■らむちゃん

今回も見た目以上に内面の同様やモチベの低さや失望感を出すのが大変だったと思います。

公演編でも書きましたが、「私は誰を信じたらいい?」というセリフからの気持ちのこもったセリフが

印象的でした。決意の割には折れやすいメンタルなんだとは思いましたが、

きっとまたどこかで復活するんだろうな。

ルミのツンデレぶりが好きです。

もっともっと深い演技で魅せてもらいです。

役を離れた時のギャップも好きですw

■りぃり

今日も全力りぃり。

今回は自分の生誕際もありますが、国家試験のためにしばらく休演するので

いつも以上に全力感がでていました。僕らに観せる、というのもしばらくそこに立てない自分のために

全力を出しているかのようでしたが、全力感はとにかく伝わってきました。

5話の八百屋の雅ちゃんも好きでしたが、添乗員田中も好きです。

ぱかさんとは違った雰囲気で働く女性の役がよく似合ってますね。

さすが年齢詐称疑惑が出てるだけあります(笑)

りぃりは階段を上ったかのように急に声がよく通るようになったので、

もしかしたら何か掴んだかもしれません。

毎週見たいという気持ちはありますが、とにかく今は国試とがんばって!

お守りをお渡ししたのですが、実はその神社に絵馬も書いてきました。

国家試験の大変さと緊張感は自分も経験あるのでよく知ってますが、

ピカマイやってるから緊張感はプラスに出来るんじゃないかと思います。

いい報告が聞けることを祈っています。

今こそ全力の出しどころ。がんばれ、りぃり!



公演後、りぃりの生誕祭ということで、カーテンコールの後の歌の掛け声がりぃりになっていたのが

感動的です。ピカマニさんの愛が感じられました。りぃりもうるっっとしてましたね。

アンコールでのピンクのサイリウムシャワーも素敵でした。


りぃり推しのピカマニさんが本当に頑張っていました。口上も感動的でしたし。

いい生誕祭にでしたね。


つぎはゆっちゃんの生誕際。楽しみです。



今回は公演編も含め本当にながくなってしまいました。


もっと簡潔に自分の感想を伝えられるよう精進します。


読んでいただきましたありがとうございました。







長くなってしまって本当にすみません。


7話のMCはりくちゃんとガルラン親衛隊のみなさんです。

今回はももちゃん、りぃり、てんちゃんの3人でした。

今日で国家試験のために休演するりぃりが考えたネタは

「OneLive」イントロドン。

どこかの部分を一秒かけて曲名を当てるというよくあるものです

観客も参加していいということだったので、ちょっと自分が目立ってしまいました(^^;

毎日聴いてるので僕の中では楽勝でしたが・・・


楽しいMCタイムが終わり後半が始まるのですが、今回はMCに出ていた3人がそのままガルラン親衛隊となってスタートしました。

もちろん、ももちゃんはりくちゃんに。客席みんながりくちゃんの僕になりました(笑)

ガルラン全国ツアー最終日の前日。この日までに売れ残ったCDを売り切らなければ解散となり

翌日のAKBカルチャーズでライブすることは出来ません。


出番前の控え室(ロビー?)で俯いているルミを見つけたイツキがなんとかルミを思いとどまらせようと

話だしますが、ルミの意思は変わらないようです。

CDが売れようが売れまいがどうでもいい、と言い放つルミに

「本心で言ってるんじゃないよね」と詰めよるイツキがなんか頼もしかったというか、かっこよかったです。

緊張感がましたところにガルラン(アルタイル?)衣装を着たカオルが現れます。

なんとなく違和感がありつつも可愛いですね


この日のイベントのMCは「ジェットパンプキン」という不気味なばあさんです。

もともとはるうちゃんが演じていたのですが、今回はてんちゃんが代役でした。

るうちゃんはお化け屋敷からきたそうですが、てんちゃんは幽霊船からきたそうです。

るうちゃんの真似なのかそういうキャラなのかわかりませんが、オリジナルによく似ていました。


ライブが始まり、新生ガルランがステージに登場しました。

一曲歌った後で早苗が挨拶。CD買ってくれと懇願していました。

りくちゃんが本当にこちら側の観客となっているという新しい試みでしたが、ステージそっちのけで

他の観客をかまっていたりくちゃんはやっぱりすごい人で、僕は下僕でいいやと思ってしまいました(笑)


ステージが終わり、次はモンスター娘。

5人となった彼女たちのライブも回を重ねる毎に見所が出てきました。

どうもポポはセクシー路線なのでしょうかね。腰を振るダンスが多い感じがします。

残念ながら他のメンバーはそっちの要素はほぼゼロでしたが(笑)


自己紹介の後、ガルランの話題を嫌味たらしく告知していましたが、ペペのわざとらしい振りが

ほんとにわざとらしくて笑えました。


シーンが変わり、ステージが終わり物販前の緊張の面持ちで控え室で待つガルランメンバーに

タガミがやってきます。勝手にメンバーになったカオルを一瞥し、歯向かうような態度の早苗をたしなめ、

結果は明日まで誰にも言うな、と釘をさして去っていきます。

そして40分という短い時間の物販タイム。

あと500枚強のCDを40分で売り切るってのは人気あるグループでも至難の業ですが、

解散がかかっているでだからなりふり構っていられないガルランは必死に声を張り上げて売り込みます。

悲壮感漂っていて思わずがんばれと心の中で声援。


残り時間わずかであと300枚

あきらめずに最後まで声を張り上げるイツキ。


そこへ救世主のりくちゃん登場。

今でいままでどこに行ってたんでしょうね。

あと300枚と聞いてりくちゃん迷います。

一枚2000円だとして60万円。安い買い物ではないです。

ですが、何物にも変え難いほどピカマイを大切に思い、出費の後に来る怖さよりも、

ガルランの失うことの怖さを選んだりくちゃんはついに全部買うと宣言します。

やった、これでひとまずガルランの解散は回避、と思った矢先


タガミの無常のホイッスルが鳴り物販が終了します。


そのためにわざわざホイッスルを用意したのですか?と突っ込みたくなりますが。


そして暗転し、翌日となります。


最終日のカルチャーズの司会は石川からジュリエット姉さんが来てくれました。

姉さん、ますますトークが冴えてきてます


当日の観客動員も気になるところですが、そこも未発表のままガルランが登場します。


非常に深刻な顔で5人は並び、早苗が話し出します。


「CDの売り上げが目標枚数に達しなかったので、今日を以てガルランは解散します」


りくちゃんのは認められなかったようです。

無念極まりない表情で早苗は続けます。

「来月ありがとうのラストコンサートを行います」

「でも、私たちは・・・この日のためだけに3ヶ月間頑張ってきました・・・・」

「この場所で歌いたかった・・・」

そういって悔し涙を流します。

イツキも仁美もカオルも早苗のもとで泣き伏せ、ルミも複雑な表情で立ちすくみます。


その光景に流されてこちらもうるうるしてた時に


ニコニコ顔のタガミが登場。


なんと解散したガルランを新しいメンバーで再スタートすべく、オーディションを行う、と


「はぁっ?ふざけるんじゃないわよ!!」


早苗が激怒したところで本編は終了します。


タガミはそこまで「ガルラン」というブランドにこだわるのかはわかりませんが、おそらく

早苗たちを叩きのめすための策略だと思います。

ガルランという名前を使えなくするために。


早苗たちがこれでアイドルを諦めてしまうとは考えにくいですが。この時点でたくさんの人物が

宙に浮いた状態になりました。


いろんな展開が考えられますが、答えは31日からの8話でわかります。

解散はひとつのきっかけに過ぎないと思っていますが、最終的にガルランがどう完結するのかが

とても気になります。


楽しみにしつつ、この辺で。


出演者毎の感想とりぃり生誕祭のことについてはまた次のブログで。


最後まで読んでいただきありがとうございました




前回からの続きです


シーンが変わりミラクルガールズが登場します。

6話のラストで「考えさせてくれ」と頭を下げたカオルでしたが、ホタルとレッスンに励んでいます。

ですが、なんかカオルに覇気がないな、と思ってたら、ゴジラ、じゃないジョビ吉先生の登場。

いつものうりゃーどりゃーな登場にちょっと安心しましたw

出てきたとたんにカオルにキレまくりでした。毎回ここのフリは変わっていて、多少打ち合わせしてる

ようですがももちゃんのアドリブが冴え渡るところです。

申年(実は僕も)なだけにウキー、だそうで、選ばれたのだからウキウキじゃないのかよ!というww


そこまでフルボッコにされたカオルでしたが、それには理由がちゃんとあって、

それは次のシーンですぐに判明します。


全く事情がわからないホタルは相方の不調を気にし、相談に乗ろうとしたり盛り上げようとしたり、

必死というか健気にカオルとの距離を縮めようと努力します。

ですが、毎回空振りにおわりほんとにかわいそうに見えました。決して無視されているわけじゃないですが、かなかな胸襟を開いてくれないカオルに不満を覚えつつも明るく振舞っていて一回くらい飯でもクレープでも付き合ってあげなよ、と思ってしまいました。

ホタルはきっと、カオルとたくさん話したかったんだろうな。目に浮かぶようです。


でも現実はもっと非情でした。


カオルは逃げてきた望を匿い、そして仁美と話をした望にお願いをされました。


それは自分の代わりにガルランに入ってほしい、というものでした。


オーディションに合格し望と同じ場所に立てると思った矢先に当の望は逃げ、そして自分の代わりに

ガルランに入ってくれとは・・・

普通に考えたらなんて常識はずれな発言だろう、と思います。


自分勝手な考えの望に一度は「勝手なこと言わないで!」と一喝しますが、望は望みで自分のしたこと

の重大さにやっと気づき、彼女なりに償う方法を考えていたのだと思います。

そして考えた結果がカオルに託すことでした。

後悔はしていないが、自分のせいでガルランを終わらせたくない、という気持ちで、

カオルに迷惑かけることも、厚かましいお願いも全て承知の上でのことだと思います。


カオルはカオルで、望の思いを汲んであげたい気持ちと、自分の手で掴んだチャンスを捨て、

ジョビ吉やホタルに迷惑をかけてまで他のユニットに走るという愚行は出来ないという迷いで

結論を出せずにいました。

レッスンに身が入らないのもそのためだし、後ろめたさもあってホタルとに距離を縮められなかったの

もそのせいなんだろうな、と思いました。


望が去ったあと、一部始終を聞いていたホタルがカオルの前に現れます。

正直カオルは自分の悩みで精一杯でホタルのことまで気が回らなかったのだと思います。


そしてホタルは、やりきれない思いでいっぱいだったと思います。

それでも自分を支えているのは、アイドルになるという強い意志のみだったのではないでしょうか。


ホタルもまた自分で掴んだチャンスを手放したくないし、カオルの才能を認めていたんだと思います。

でも、カオルは自分よりもガルランを選ぼうとしている。ルミも結局ガルランに残ったし、

自分の何がいけないのか、どうしてみんな自分の前から去っていくのかと、言葉にならない

悔しさと悲しみがついに言葉になってこぼれてしまいます。


「即答できない人とこの先うまくやっていけるはずないじゃない!」


「さっさと行けばいいでしょ!」


痛いほどホタルの気持ちが伝わります。

気持ちに同調してしまって思わず泣きそうになっていました。


カオルはこのとき、自分の態度がホタルを傷つけてしまったことに気づき、全てを話し始めます。

自分がかつて自分の友達をいじめていたということを話すのはとても勇気がいることだと思います。

おそらくホタルの言葉がカオルの背中を押し、決心させたのでしょう。

ホタルにその想いを告げ、そしてガルランメンバーの前で全てを話しました。


最後まで自分を見捨てずにそばにいてくれた望への感謝と、次は自分が望の本当の力になるんだ、

という友情を、自分の持っている情熱をガルランメンバーに伝えました。


早苗は十分に伝わったといい、イツキも仁美も賛成しました。


ですが、ルミはどうしても納得がいかなかったようです。

お互いの存在が分かっていない時(第一話)、二人は掴み合いの喧嘩をしています。

原因は当時カオルが望をいじめていて、その現場をルミがみたからです。

その時はあのカオルがガルランになるということを誰が予想していたでしょうか(笑)

ルミとしては今でもカオルは望をいじめた女であり、望を通して一時は和解したものの、

けっして快く思っていない上に、気持ちが荒れている今の状態でカオルを受け入れることは

到底ムリな話だったのでしょう。

それでもカオルの実力を認めた早苗たちはガルランのメンバー入りを認め、残りの公演を

突き進んでいきます。


というところで前半終わりです。


話の展開が早く、また内容がこれまでになく濃いのでまた長文になってしまいました。

ミラクルガールズのシーンから前半がおわるまでは、暗転もなくシーンが流れたので今までとは

違った雰囲気で舞台は進行していきました


ってことでもう一回続きます。


ほんとダラダラ長くてすみません



読んでいただきありがとうございました


その3に続きます

やっと内容含めて全部書ける(笑)


今回は望役の月野るなちゃんが高校受験のために学業専念ということでしばらく休演するため、

代役にきぃちゃんが立った特別版でした。


以前ももちゃんが休演し、代役になぁなが立った時はシーンがシーンだけに笑いが止まらなかったのですが、今回は初っ端に別れのシーンからなので、緊張の面持ちでみてました。


公演前の3期による前説にずっといなかった時点できぃちゃんだって確信はありましたが。

いざ舞台に出てきたきぃちゃんの望は独特の雰囲気をもっていて、新鮮でした。

出演者編で詳しく感想を書きます。


物語は望が脱退を表明した翌日(だと思う)から始まります。

遠征先から長距離バスで東京に帰る望を見送るシーンから。

ほかの乗客と、添乗員田中が気になって気になって(笑)


イツキ、早苗、仁美の3人と別れを告げて望を乗せたバスは去っていきます。

ルミは見送りには来ませんでした。

望の件で心が折れ、さらにタガミの動きで一気にモチベーションが下がった状態で

見送りに行ける訳もなく・・・。

イツキが自分の心情をつぶやきます。優しい言葉をかけてあげられんかった、と。


何もしなかったことが悪い結果を招く人というのは、こういう人のことを指すのかもしれません。


ここで「この先の向こうに~」というセリフからのオープニングコールでした。


6話のオープニングがあまりにも印象的だったので、メンバーが次々を出てくるまでこれがオープニングだと気がつきませんでした(笑)


シーンは代わり、ガルラン会議。タガミの真意がわからず疑心暗鬼のまま、それでもタガミを

信じようとするイツキと仁美。おそらくそう思ってないのにイツキ達に同調する早苗。

そして既に自暴自棄に近い状態で、客観視しはじめたルミ。


「信じるというか、信じたいと思っているふうにしか見えない」


ルミの強い言葉にたじろぐメンバー達。仁美以外は図星を指されたのかもしれません。

見ていた僕も6話の時点からタガミを信じたかったですから(笑)


やがてタガミが表れ、残りのツアーの出演を28から17にしたこと、そして。。。

イツキに問い詰められついに本心を語りました。


タガミはどの時点からそう思ったのかは言いませんでしたが、彼女らがCDを売り切ることは

不可能だと判断し、カルチャーズの埋め合わせをモンスター娘に充てていました。

もちろんガルランが目標を達成できればそれでよかったのでしょうけど、望の一件でガルランに

見切りをつけ、箱割りをモンスター娘に回し、売り込みに力を入れることにしたようです。


主催運営する側から見たら当然の対応だと思います。カルチャーズの収容数が明かされていませんが、

タダで出来る訳もなく、満員とは言わなくてもある程度詰めないと採算が取れないわけですから。

「大人の事情」ってやつですが、表に出ないだけでどのアイドルも抱えているシビアな問題ですよね。

まぁそのやり方は別として。

そしてガルランを信じているか、ということも別として。


ただ当事者にしてみれば今突きつけられた衝撃の真相にそんな事情など考える余裕などなく、

激昂した早苗はタガミに掴みかかりメンバーに必死に抑えられます。

冗談じゃないわよと叫ぶ早苗の悔しさは計り知れないものがあったと思います。

まだ10代だし、仕方ないことですがやってはいけないことでもあるので反省ですね。


タガミが去ったあと、絶望に打ちひしがれているメンバーに対しイツキが訴えかけます。

私達は今までもこういうピンチを乗り越えてきてたし、

そういう時こそ力を発揮するのがガルランじゃないのか、と。

イツキの言葉はガルランに対する想いと諦めない強い意志が現れていて、心に響きました。


その言葉に早苗は見返してやる、と奮起し仁美も気持ちを切り替えてイツキや早苗に同調しますが・・


ルミは違っていました。

完全にガルランから心が離れたルミ。

絶対に目標を達成しタガミを見返してやると誓うメンバーに対し、ルミはこう呟きます。


「私は誰を信じればいい?」


昨年、AKIBAカルチャーズ版でこのセリフを初めて聞いたとき、おそらくセカンドの全編を通じて

ルミという存在の役割、というのがこの一言だったのでは?と感じました。

そして自分以外の誰かを一番信じたかったのは、ルミだったんじゃないかと。


ルミはルミなりに誰にも負けないくらい強い心でガルランのために尽くしていました。

それは望を世話するということであり、視野が狭くなりがちな早苗を諌めたりといった形で。


「私、一生懸命やっているよね?」


ルミは前に所属していたタレドルが結果として解散してしまったこともあり、

自分たちは(タレドルのようにはならずに)頂点に立つ、と以前望にも話していました。

でも立ち直れないくらいどん底に突き落とされ、

いまさらタガミにすがってガルランを続けていく意味がなくなったのでしょう。


「結果がどうであれ、ツアーが終わったら脱退する」


強い意志で宣言しました。


結局バラバラの状態のままツアーは再開されることとなります。

イツキの説明ではCDの売上はまるでダメだったそうです。


ルミの脱退宣言にも驚きましたが、なんといってもタガミがヒール感を前面に出してきたのが

驚きました。

まぁ言い方なんだろうけど、タガミの目からガルランがどう映っていたのかよくわかりました。

いろんな伏線とか想像できるのですが、それは感想でなく想像なのでここでは伏せておきます。



そしてシーンは代わり、もうひとつのストーリーに切り替わります


続きは次回にします。


ずるずる長くなってしまいすみません。


読んでいただきありがとうございました。











今年もアキドラで外部公演が見れるのはとても嬉しいです。

2016年最初のアキドラはアルタイルでした。


るぅちゃんが受験勉強のためしばらくお休みとなり、4人でのステージに。

るうちゃんの分まで頑張る&るぅちゃん頑張れの意味をこめ、全員彼女のトレードマークにも

なっているツインテールにしてステージに登場しました。

ツインテールにしてることは物販の時ににゃんちゃんに教えてもらい気がつきました。


ステージ用の髪なんだな、としか思っていなかったw


今回はセットリストも演出も昨年とは変えてきました。


いつも長セリフから入るのですが、今回はパワー!パワー!!パワー!!!からのスタートで、

応援するこちらも入りやすかったです。


その後長セリフが入りました。

ピカマイの中でもトップクラスの演技力を持っているメンバーなので聞いてて味がありました。

いつもはセリフが終わったあとイエ~ィとかなって挨拶にはいるのですが、今回はその予想に反し、

すぐに2曲目、ピカマイマーチとなりました。

アップテンポな曲はアルタイルのイメージにぴったりですね。


そして何よりアルバムに入っている曲なので一緒に歌えるのが楽しいです。

ピカピカしたあとに自己紹介と、アルバム紹介があり、ラスト、OTONINAREでステージ終了でした。


今回はニャンパカのヲタダンスはありませんでした。

楽曲的に入る余地がなかったのですが、最近のヲタダンスもかなり動きのパターンやバリエーション

などが増えてきているので、もっとクオリティあげないと出せませんよw

あと、マシュマロキャッチもありませんでした。

あれも食べ物って考えたらしなくて正解かな。


今回アキドラの客が全体的に少なかったので、ステージ始まるまでは大丈夫かと思ってたのですが

いざ始まる直前になって、どこに隠れてたんだ、というくらいのピカマニさんがw

盛り上がるステージになってよかったです(^^


ってことで、楽しすぎてひとりひとりの感想があまり出てこないのですが、ちょっとだけ


■にゃん

黄色サイリウムふってたんですが、上手にいた僕とは反対側ではしゃいでました(笑)

次回は下手側に行くから。

長セリフのときハァハァ言ってた。体力つけよー


■なぁな

にゃんとは逆に僕の方に立ってたので結構目が合って嬉しかった

あ、でも両隣で青振ってたからそっち見てたのかも(TT


■ゆっちゃん

今回も観客側へ飛だして、何人かに集中攻撃してた。

あのへんの掴み方はさすがだね


■ぱかさん

劇場ではリーダーとして落ち着きを出しているのに、アキドラでは弾けまくってる

ギャップが楽しみで見てます。


文字通りあっというまのショータイムでした。

次回も楽しみにしてます。


そして今回ピカスタだったみっきー、てんちゃん、ちゃんみーも二つ結での参加でした。お疲れ様。

僕は個人的には結んだ髪がすこしでも持ち上がってないとツインテとは呼ばないことにしました(笑)

そういう意味ではミッキーたちは二つ結ですw


来週はベガ。もちろん行けるように調整します



今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。