長くなってしまって本当にすみません。
7話のMCはりくちゃんとガルラン親衛隊のみなさんです。
今回はももちゃん、りぃり、てんちゃんの3人でした。
今日で国家試験のために休演するりぃりが考えたネタは
「OneLive」イントロドン。
どこかの部分を一秒かけて曲名を当てるというよくあるものです観客も参加していいということだったので、ちょっと自分が目立ってしまいました(^^;
毎日聴いてるので僕の中では楽勝でしたが・・・
楽しいMCタイムが終わり後半が始まるのですが、今回はMCに出ていた3人がそのままガルラン親衛隊となってスタートしました。
もちろん、ももちゃんはりくちゃんに。客席みんながりくちゃんの僕になりました(笑)
ガルラン全国ツアー最終日の前日。この日までに売れ残ったCDを売り切らなければ解散となり
翌日のAKBカルチャーズでライブすることは出来ません。
出番前の控え室(ロビー?)で俯いているルミを見つけたイツキがなんとかルミを思いとどまらせようと
話だしますが、ルミの意思は変わらないようです。
CDが売れようが売れまいがどうでもいい、と言い放つルミに
「本心で言ってるんじゃないよね」と詰めよるイツキがなんか頼もしかったというか、かっこよかったです。
緊張感がましたところにガルラン(アルタイル?)衣装を着たカオルが現れます。
なんとなく違和感がありつつも可愛いですね
この日のイベントのMCは「ジェットパンプキン」という不気味なばあさんです。
もともとはるうちゃんが演じていたのですが、今回はてんちゃんが代役でした。
るうちゃんはお化け屋敷からきたそうですが、てんちゃんは幽霊船からきたそうです。
るうちゃんの真似なのかそういうキャラなのかわかりませんが、オリジナルによく似ていました。
ライブが始まり、新生ガルランがステージに登場しました。
一曲歌った後で早苗が挨拶。CD買ってくれと懇願していました。
りくちゃんが本当にこちら側の観客となっているという新しい試みでしたが、ステージそっちのけで
他の観客をかまっていたりくちゃんはやっぱりすごい人で、僕は下僕でいいやと思ってしまいました(笑)
ステージが終わり、次はモンスター娘。
5人となった彼女たちのライブも回を重ねる毎に見所が出てきました。
どうもポポはセクシー路線なのでしょうかね。腰を振るダンスが多い感じがします。
残念ながら他のメンバーはそっちの要素はほぼゼロでしたが(笑)
自己紹介の後、ガルランの話題を嫌味たらしく告知していましたが、ペペのわざとらしい振りが
ほんとにわざとらしくて笑えました。
シーンが変わり、ステージが終わり物販前の緊張の面持ちで控え室で待つガルランメンバーに
タガミがやってきます。勝手にメンバーになったカオルを一瞥し、歯向かうような態度の早苗をたしなめ、
結果は明日まで誰にも言うな、と釘をさして去っていきます。
そして40分という短い時間の物販タイム。
あと500枚強のCDを40分で売り切るってのは人気あるグループでも至難の業ですが、
解散がかかっているでだからなりふり構っていられないガルランは必死に声を張り上げて売り込みます。
悲壮感漂っていて思わずがんばれと心の中で声援。
残り時間わずかであと300枚
あきらめずに最後まで声を張り上げるイツキ。
そこへ救世主のりくちゃん登場。
今でいままでどこに行ってたんでしょうね。
あと300枚と聞いてりくちゃん迷います。
一枚2000円だとして60万円。安い買い物ではないです。
ですが、何物にも変え難いほどピカマイを大切に思い、出費の後に来る怖さよりも、
ガルランの失うことの怖さを選んだりくちゃんはついに全部買うと宣言します。
やった、これでひとまずガルランの解散は回避、と思った矢先
タガミの無常のホイッスルが鳴り物販が終了します。
そのためにわざわざホイッスルを用意したのですか?と突っ込みたくなりますが。
そして暗転し、翌日となります。
最終日のカルチャーズの司会は石川からジュリエット姉さんが来てくれました。
姉さん、ますますトークが冴えてきてます
当日の観客動員も気になるところですが、そこも未発表のままガルランが登場します。
非常に深刻な顔で5人は並び、早苗が話し出します。
「CDの売り上げが目標枚数に達しなかったので、今日を以てガルランは解散します」
りくちゃんのは認められなかったようです。
無念極まりない表情で早苗は続けます。
「来月ありがとうのラストコンサートを行います」
「でも、私たちは・・・この日のためだけに3ヶ月間頑張ってきました・・・・」
「この場所で歌いたかった・・・」
そういって悔し涙を流します。
イツキも仁美もカオルも早苗のもとで泣き伏せ、ルミも複雑な表情で立ちすくみます。
その光景に流されてこちらもうるうるしてた時に
ニコニコ顔のタガミが登場。
なんと解散したガルランを新しいメンバーで再スタートすべく、オーディションを行う、と
「はぁっ?ふざけるんじゃないわよ!!」
早苗が激怒したところで本編は終了します。
タガミはそこまで「ガルラン」というブランドにこだわるのかはわかりませんが、おそらく
早苗たちを叩きのめすための策略だと思います。
ガルランという名前を使えなくするために。
早苗たちがこれでアイドルを諦めてしまうとは考えにくいですが。この時点でたくさんの人物が
宙に浮いた状態になりました。
いろんな展開が考えられますが、答えは31日からの8話でわかります。
解散はひとつのきっかけに過ぎないと思っていますが、最終的にガルランがどう完結するのかが
とても気になります。
楽しみにしつつ、この辺で。
出演者毎の感想とりぃり生誕祭のことについてはまた次のブログで。
最後まで読んでいただきありがとうございました