前フリは無しです。
■きぃちゃん
今回るぅちゃんの代役としてのぞみ役を演じることになったきぃちゃん。
思えばカオルの幼少時代も代役出演でした。
しっかり演技をみたのは今回が初めてでしたが、もっと見たいと思えるほど印象に残りました。
最初は緊張がガチガチの様子でしたが、慣れていくうちにきぃちゃんテイストが出てきましたね。
でも望のイメージはるぅrちゃんの色が強いから相当悩んだのかも。
いっぱい練習したんだろうなー。8話でも望はでるのかなー、楽しみだ。
きぃちゃんにとってはまたとないチャンスだろうし、これを活かしてステップアップしてもらいたいです。
きぃちゃん版ののぞみもなかなか好印象でしたよ。
■ちゃんみー
すっかりホタルが馴染んでしまった感じがあります。
今回ホタルは感情を表に出した演技がありましたが、カルチャーズがギャンギャンしてセリフがわからず、2回目は抑えすぎて感情があまりでず、という感じでした。
千秋楽にしっかり修正してきました。セリフもはっきりしてたし、声を荒らげてもキンキンにならずに舞台らしいセリフ回しだな、と思いました。今後のホタルも応援していきたいと思います。
主演を張るにはもっと稽古必要かもしれませんが、「次世代エース」だと思ってるので
これからも期待してますよ。
■てんちゃん
今回もチョイ役大忙しのてんちゃんでした。
相方きぃちゃんが望になっちゃったので、公園でいちゃっつくシーンでよくわからない尺があったり、
ジェットパンプキンの代役をしたりとマルチに活躍していました。
ジュリエット姉さんはどんどんパワーアップしてるし、変な言い方ですが、
もしてんちゃんが休演したら他のメンバー大変だろうな、と思います。
もちろん主演級の役を演じてもらいたいですし、見たいですが、てんちゃんのポジションというのも
重要なんだな、と改めて思いました。
ボイトレは精進を続けてくださいね。
■なぁな
なぁなの間はいつ見ても好きです。
セリフを話している方に注目が行きがちですが、舞台の中で仁美を丁寧に演じている感じが良いです。
あまり目立った出番がないので前回ほどのたくさんの感想はかけないのですが、
次回以降の去就が気になる一人です。
溜めすぎるとKY的に浮きそうなのですが、そのへんの上手さはさすがです。
■にゃん
千秋楽の早苗が一番心に響きました。
いろいろ細かい修正が入ってるな、と思いながら早苗の怒りと反骨心が伝わってきてました。
とくにラストの「ここで歌いたかった」というセリフはうるうる来たのですが、すぐにタガミが出てくるの
で感傷に浸る前に涙が引っ込んでしまうのが残念です(笑)
まえまえからにゃんは舞台女優的に華があって見栄えがするな、と思っていたのですが
千秋楽のにゃんはいつもより大きく見えました。
あとは体力ですね。曲後のセリフでハァハァしないくらいの体力があれば。。
■みっきー
カオルは展開が激しい立場で、前半後半通して出ていなかったのはモンスター娘の出番くらいでした。
大忙しだったと思います。お疲れ様(^^
カオルの見せ場はカミングアウトのシーンだと思いますが、一話から見てるとカオルが一番辛い時
の望みとの絡みが浮かんできて、胸が熱くなります。
ガルラン加入して一ヶ月程で解散してしまい、これからどうするのでしょう?
とても気になると同時に考えようによってはメンタルやられてもおかしくないので次回も難しい演技
が要求されるのかなと思いますが、天才みっきーならまた素晴らしいカオルを見れるとおもいます。
と、何げにハードル上げてみます(笑)
■なほほ
挨拶での「なんでも挑戦したい」という言葉が印象的でした。
それを実践した自動販売機はおもしろかわいかったですよ。
なほほの声が好きなので歌もいいですが、何度も何度もいいますが、しっかりした演技を見てみたい。
いや、城梢のときに見ていますが、あの感じがよくてもっと見たいとずっと思ってます。
ずっと待ってますよ^^
■ももちゃん
ジョビ吉もりくちゃんもとても個性的で好きなキャラです。
今回はりくちゃんが大活躍でした。
ガルランライブで客席に入り込んで応援の芝居(?)をして一緒にボクらを煽るっていうのが
ももちゃんのアドリブだと思うのですが、こういう客いじりが本当に上手いです。
ピカマイのなかで一番器用に役を演じ、しかも上っ面感がないので役の奥深さはさておき、
エンターテイナーだなー、と思います。役者というよりタレント色が強いですね。
■ゆっちゃん
イツキはどんどん存在感が増している感じがします(やっとか、という気もしますが)。
7話の中で僕が一番印象に残っているのはタガミに真相を告げられ、
落ち込んでるガルランメンバーを励ましていたときの
「みんなぁー!」
というセリフです。
自分の気持ちが伝わらないジレンマで、ちょっと泣きそうになってる感じで叫ぶあのセリフが
イツキの気持ちをそのまんま表していてとてもよかったです。
ゆっちゃんの演技はもともといいな、と思っていましたが、どんどん味が出てきますね。
たまにムラがあって、それが目立っちゃうこともありますがストレートな演技は好きです。
■ぱかさん
今回はタガミに尽きます
自分が担当していてたぶんタガミの上司からはいろいろ言われてるはずですが、
あんなにバッサリと切れるものかと思えるくらいのヒールっぷりっです。
意地悪そうなあの表情がいいですね。でも性格がだんだんぽぽに似てきてるんじゃないかと
思ったりして、もしかして彼女の身内なのかと思ってしまいます。
それくらい役がハマってますし、自分のものにしているんだな、と。
大変な努力をしてるんだろ思います。尊敬します。
■らむちゃん
今回も見た目以上に内面の同様やモチベの低さや失望感を出すのが大変だったと思います。
公演編でも書きましたが、「私は誰を信じたらいい?」というセリフからの気持ちのこもったセリフが
印象的でした。決意の割には折れやすいメンタルなんだとは思いましたが、
きっとまたどこかで復活するんだろうな。
ルミのツンデレぶりが好きです。
もっともっと深い演技で魅せてもらいです。
役を離れた時のギャップも好きですw
■りぃり
今日も全力りぃり。
今回は自分の生誕際もありますが、国家試験のためにしばらく休演するので
いつも以上に全力感がでていました。僕らに観せる、というのもしばらくそこに立てない自分のために
全力を出しているかのようでしたが、全力感はとにかく伝わってきました。
5話の八百屋の雅ちゃんも好きでしたが、添乗員田中も好きです。
ぱかさんとは違った雰囲気で働く女性の役がよく似合ってますね。
さすが年齢詐称疑惑が出てるだけあります(笑)
りぃりは階段を上ったかのように急に声がよく通るようになったので、
もしかしたら何か掴んだかもしれません。
毎週見たいという気持ちはありますが、とにかく今は国試とがんばって!
お守りをお渡ししたのですが、実はその神社に絵馬も書いてきました。
国家試験の大変さと緊張感は自分も経験あるのでよく知ってますが、
ピカマイやってるから緊張感はプラスに出来るんじゃないかと思います。
いい報告が聞けることを祈っています。
今こそ全力の出しどころ。がんばれ、りぃり!
公演後、りぃりの生誕祭ということで、カーテンコールの後の歌の掛け声がりぃりになっていたのが
感動的です。ピカマニさんの愛が感じられました。りぃりもうるっっとしてましたね。
アンコールでのピンクのサイリウムシャワーも素敵でした。
りぃり推しのピカマニさんが本当に頑張っていました。口上も感動的でしたし。
いい生誕祭にでしたね。
つぎはゆっちゃんの生誕際。楽しみです。
今回は公演編も含め本当にながくなってしまいました。
もっと簡潔に自分の感想を伝えられるよう精進します。
読んでいただきましたありがとうございました。