その1からの続きです。


暗転後、舞台にはルミが一人で立っています。

ルミは普段着設定のワンピースです。

そして「ハート型ウィルス」が流れ出しました。

7話ではカオルが歌ってたのですが、ルミもソロでそれを歌います。

ルミのファンにはありがたいシーンだったのではないでしょうか。

バックダンサーのちゃんみーがそのまま残り実はホタルでした、となった途端、ゴジラのテーマ。

うりゃー、どりゃー、とジョビ吉が登場します。

そう、ここはミラクルガールズの練習場所だったのです。

ルミはガルラン解散後の事をホタルに相談して、ホタルは自分と組むべくジョビ吉に紹介しました。


実は7話でルミがガルランを脱退宣言し、カオルが辞めてホタルが一人になったとき、もしかしたらくっつくんじゃないかと予想はしてました。ホタルはそれまでにもルミにラブコールしてるし、ルミはガルランがある、という理由だけで断っていたのでホタルが嫌なわけじゃないと思ってたので。

ただ、カオルの代わりにルミっていうのがどうにも都合がいい、というかジョビ吉は自分に関係のないところで振り回される形になるのでさぞかし面白くないだろうし、認めないだろうなと思ってました。

ルミもプライドが高いのであまり好意的に思ってないカオルの抜けた穴に自分が入ることを望んでいるとは思ってなかったので、僕の予想はすぐに却下したのですが…。


ルミはアイドルの夢を捨てておらす、恥を忍んででも進みたいという決意がプライドに勝ったようです。

ジョビ吉も同じようなことをルミに言い放ち、いい相方が見つからなければ、ホタルを来月ソロでメジャーデビューさせる予定だったそうです。ホタルは「えっ!」っとなってそれはそれで満更でもない感じでしたが、結局もともと同じグループで一緒だったユニットということと、カオルを絡めた複雑な関係を逆に面白いと考えたらしくあっさりと加入を認めました。

ただし、条件付きで。

これからデビューまでの3ヶ月間、毎日レッスンを受けること。

それは、数日後に控えたガルランのラストライブにも出れないことを意味してました。

結局ルミの願いは受け入れてもらえず、心配顔のホタルをよそに頭を抱えるルミでした。

ルミは「最後まで責任もってしっかりやる」と脱退を宣言したとき言ってました。

それを果たすことができなくなったのです。

自分のわがままでツアー後半のいくつかを休演し目標達成に至らなかった原因の一端を担っていたルミにとっては最後の罪滅ぼしすら叶わなくなりました。

決してガルランが嫌いなわけでもなく、むしろ早苗達に負けないくらいガルランのことを想っていたルミにとっては本当に辛かったと思います。

でもルミに選択肢はなかったようです。


場面はまた変わり、ガルランの練習風景です。踊りの練習をしている4人でしたが、早苗がルミの遅刻に苛立っています。仁美が慌ててルミに連絡をとりますが電話には出ず、仕方なく打ち合わせに切り替え早苗たちはセットリストを決めていきます。

一番目「スーパースター」、2番目「OTONINARE」、そして3番目・・・ってときにルミからLINE.

用事が出来たから少し遅れる・・・早苗は完全に切れます。

そこへカオルが閑話休題として解散後のことをメンバーに尋ねます。

仁美はまだ決めてない。アイドル活動を続けるかもしれないし、そうでないかも。

こうと決めたときの行動力はすごいものがあるのに、結構優柔不断なところがあるようです。

そして早苗は・・・

「アイドルはきっぱり辞めて、大学生活を楽しむ」

と引退宣言をしました。

また二人で0からやり直すものだと思っていたイツキはショックを受け、その場から立ち去ります。

「追いかけなくていいの?」

仁美の問いかけに「あとで」とだけ早苗は応えます。きっと言えばそういう反応されることは、想像済みだったようです。そしてカオルは

「ガルランセカンドのオーディションを受けようかと思っています」と告げました。

なんといってもあのタガミプロデュースです。早苗は落とすに決まってると返します。

カオルはこのガルランが残していくものを引き継いでいきたい、という思いがあるようです。

新しいガルランにそれが必要かどうかはわかりませんが、カオルはカオルなりのガルランへの想いの表し方なんだろうと思いました。自分は望の期待も背負って加入したのに、結局救うことが出来なかったことを気にしているのかもしれません。早苗は自分で決めたことならがんばれ、と励まし、そしてイツキのところへ向かいます。


イツキはベンチに腰掛けうなだれています。そこへ早苗がやって来ます。

どう声をかけていいか一瞬戸惑いますが、やがてイツキの名を呼び、自分たちがアイドルを始めようと決めた時の回想になります。夕日を見ながら、いつか自分たちも、という決意を誓い合ったあの夕日によく似ていたのでしょう。

「思い出してたんでしょ?」という早苗に「うん」とつぶやくイツキ。

親友である二人に、余計な言葉は要らないようでした。

早苗はだまって隣に座りイツキの肩を抱きます

イツキは早苗の気持ちを理解ながらも早苗とも最後になってしまうという気持ちを抑えられず号泣します。


このシーン、二日目まではイツキは声を上げて泣いていたんですが、千秋楽では声を押し殺していました。

静かに泣く方も、じわじわと気持ちがこみ上げてきますが、僕は声を上げて感情のままに泣くほうが好きです。


ひときしり泣いて仁美やカオルのところに戻ろうとしたときルミが遅れてやってきます。

早苗はみるみる声に怒色が広がり、ルミを問い詰めます。

「もうこのメンバーで演るの本当に最後なんだよ!」

目を逸らすルミでしたが、ルミはルミで苦渋の決断を伝えなければいけなく、そこに早苗の言葉が文字通り突き刺さったのか、涙声で「うん」とだけ返事します。

そしてルミは自分がラストライブに出ることが出来なくなったことを二人(その後メンバーにも)理由を含め伝えたようです。イツキがそのことをナレーションし、ミラクルガールズへの参加を早すぎると称し、残念だといいました。

ルミにしてみれば、ツアー中に脱退を宣言してから考えていたことだと思います。

ジョビ吉にあのような厳しい条件を出されなければラストライブに出るつもりでいたわけですから。

ここで自分の思惑通りに進まない運命を突きつけられるのはルミの性なのかもしれません。


そしてついに、ラストライブ当日になりました。


続きは次回アップします。

読んでいただきありがとうございました。



ついに8話も千秋楽を迎え、残すところあと8話と9話になりました。

ストーリー的にはここで本編終了で、9話はエピローグ的なものでもいいような気がしますが、

もしかしたらもう一回ひっくり返すようなことがあるかもしれないですね。


とにかく8話はガルランの解散がメインとなっていて、寂しさと涙の回でした。


イツキが一人ベンチで佇んでいるところから始まります。

いつもの元気な紹介ではなく、落ち込んでまったく覇気のない口調で語りだします

「私の名前は川島イツキ・・・」

後ろの人にギリギリ聞こえるかどうかの細い声です。


そして舞台はカルチャーズの楽屋。

ガルランとは対照的な想いで結果を待っているモンスター娘からです。

ぺぺがあわてて飛び込んできて「ガルラン解散です!」と告げます

それは同時に今日のステージが彼女達だけのものになった事を意味しました。

彼女達は一斉に喜び、気合を入れ直すために振り付け練習を始めたところで

ガルランメンバーが戻ってきます。

肩をがっくり落とし、かける言葉もないくらいの失望感に見舞われています。

そこに無神経(?)なぺぺが追い討ちをかけるように上っ面の社交辞令を述べると

「ぺぺ、ほっときなさい」

とリーダーポポに注意されます。

直後に出番を告げられステージに向かう去り際に

同情するが、これも業界の常。私たちはあなたたちと違う。どんなことをしても頂点に立つ

といった事を話す。

「こんな時にそんなこと言うことないじゃない!」とカオルが食ってかかるがイツキに制される。

「私達は負けたんやから」

誰に何を言っても曲げられない事実。

真摯に受け止める他なかった5人。

ジュリエット姉さんの紹介で登場したモンスター娘を見ながら、早苗は呟き涙を流します。

「くやしい・・くやしいよぉ」

早苗の想いはガルラン全員の想い。

ガルランの夢のほんの小さな一歩でさえ、届かなかった自分たちの無力さ。

全部ひっくるめての「くやしい」だったと思います。

もうこのメンバーで夢を追いかけることはない、イツキは悟ります。

そしてみんながその場をさり、最後に残ったイツキが一人でタイトルコールします。
今までのような勢いや強さのあるものでなく、とても寂しく、切なく、苦しい口調で。


舞台は暗転し、りくちゃんと3人の下僕が登場。

下僕はてんちゃん、なほほ、きぃちゃんで、名前はみんな「佐藤」。

ガルラン解散のショックからなかなか立ち直れず嘆いているところにりくちゃん。

「集まってもらったのは他でもありません」

他でもない何かが判らない三人に対し、りくちゃん得意満面に

「どうやったらガルラン解散を阻止できるか考えるのです」

おおぉー、りくちゃん前向きで頼もしく見えました。

佐藤3人組の考えはこうでした

・タガミに頼み込む→弱い

・100万円集めて、それをタガミに渡し考え直してもらう→賄賂だよね

・誘拐して脅す→犯罪だろ!

どれもこれも使えないアイディアばかりでどうしよう~ってなったとき、真打ちりくちゃんが提案します。

署名を一万人集めて、タガミに渡してお願いする。

おぉ~と感心する3人組。

でもどうやって?ファン全員から署名とってもとても足りないですよ、という佐藤の意見に

ライブの日まで街頭演説をして通行者から集める、といいました。

りくちゃんの考えに同意した3人とりくちゃんは珍しく歌を歌いながら移動します。

セカオワの「RPG」。

怖いものなんてない、僕らはもう一人じゃない。

これが言いたかったのでしょうね。なんか新鮮な感じでした。

そして見覚えのある面々が名無しのバックダンサーから一転、通行人に。

りくちゃんが作ったチラシを配る佐藤3人組と一生懸命演説をするりくちゃん。

しかし一向にチラシを貰ってもらえず、あせる3人組。

「もらえるまでやるんですよ!」りくちゃんの檄が飛びます。

できるまでやる、という気持ちは僕らにも響きます。

もし、ピカマイがそういう事になった時、りくちゃんほどの行動力があるか、と自問していました。

たぶん、僕一人では何もできないでしょう。がんばっても佐藤三人組の誰かにしかなれません。

そう思った時りくちゃんはすごい人だ、と心から思いました。
そしてみっきーによく似ている通行人に「うるせぇんだよ!」と絡まれ、揉み合ってるうちにゆっちゃんによく似た通行人にぶつかってしまうりくちゃん。

当たった相手が切れやすい性格なのか、りくちゃんぶん殴られます。きぃちゃんの佐藤もぶん殴られます。

ピカマイの殺陣ははじめて見ますがなかなか面白いです。

そしてゆっちゃんによく似た通行人はデンジャラスです(笑)

結局最後は、りくちゃん神輿のように担ぎ上げられ、舞台は暗転します。


照明がつくとびっくりな光景が


ってことで、続きは次回です。


読んでいただきありがとうございました。

初日に引き続き、泣かされてしましました。

初日よりは心の準備をしてたのですが、逆に登場人物の心情がわかってしまい思いもかけないところで

涙するという状態でした。


千秋楽があるのでまだストーリー的なことは書けませんが思ったことを書いてみます


二日目らしく、前回から修正したようでぐっと見やすくなりました。


出だしはイツキのガルランとストーリの紹介から始まるのですが、初見さんは何だ?と思う出だしです。

ここでもゆっちゃんの言い方を前回と少し変えてきてよりわかりやすくなったと思います。


ストーリーに触れられないのでほかの事を。

今回は前後半が無く70分ぶっ通しの公演です。

メンバーさんは集中力が切れなくていい、と言っていましたが見ている方は何気に疲れます。

もう少し動けるような客席構成ならいいのすが、ドカッと床とかに座ると動けないので。

まぁお芝居に集中してみてるので、時間的にはあっという間なんですがね。


ストーリー的に閑話休題が不要な構成ではあるので演出的にはOKですが、ピカマイ公演では

お馴染みとなっているMCがないのもちょっと残念な部分でした。


今回前々説はりぃりがいないので3期3人での紹介でした。

おふざけやネタ振りはなく、淡々とストーリーと登場人物を紹介していくのですが、ほかに脚色がないなら

登場人物の性格とか、見所とか、もっと本編に興味を持たせることを言えたんじゃないかと思いました。

グダグダにならなければOKってわけではないのでさらに踏み込んだ前々説に期待してます。


では出演者の感想です。


■ぱかさん

ポポとタガミで顔がまったく違うのには毎度感心させられます。

今回はポポの言動がちょっと気になりました。

タガミはちょっとドライ過ぎかな、と思いました。あそこはもっと怒っていいでしょ。

ところでタガミの年齢って何歳なんでしょう?


■ちゃんみー

ペペはよほど慌てたのか靴が脱げちゃうハプニングがありました。

移動のときにうまくリカバーしてましたがNG大賞ものでしたね。カットできないですが。

今回は意地悪、というより自分たちの嬉しさのあまりに、憎まれ口を叩くような感じでした。

キャラに徹するならもっと出してもよかったかなぁ、と。いまさらペペがいい子には見えないので(笑)

一方ホタルはほぼ出番というものでもないのですが、落ち着いていましたね。

ホタルとぺぺの使い分け、しっかりできてきたのでは。


■なほほ

実は今回よく動いていますよね。

佐藤三人組は結構好きです。自分も田中軍団の団員なので気持ちはわかります(笑)

結構もみくちゃにされたりとんでもない事言ったりと、見せ場はあったので楽しめました。

バタバタしてるシーンが多かったのでじっくり見れるシーンもほしいと思いました。

ピピもかわいかったですよ。


■きぃちゃn

佐藤三人組の一人で楽しんでいたように見えます。

ぱかさんから本番に強いと言われたのはあながち冗談ではないようです。

本人はそんな余裕はないのかもしれないけど、望という大きなプレッシャーを乗り越えてるので

ちょっと変わってきたかなという感じですね。今ねこまんまをやったらもっといい感じ出せるんだろうなぁ。


■てんちゃん

佐藤三人組のリーダーっぽいポジションで、いい感じでオタっプリだしてましたが、まだ言葉が軽い感じがします。発声を良くするだけでかなり印象も演技の幅も変わってくると思っているので、がんばってほしいです。動きとか、表情とか、リアクションとか、良くなってきているから尚更発声が惜しいです。

精進を。

あ、ジュリエット姉さんはキャラ的に好きです


■ももちゃん

公演後に聞いた話ですが、相当体調悪かったみたいですね。

前日のキャスもいつものももちゃんらしからぬ振る舞いだったので、かなりしんどかったんだと思います。

結局公演で出し切ってしまいオフ会に出れないくらいになってしまったようです。

ももちゃんは気合で乗り切ってしまうんでしょうが、その分終わってから糸が切れちゃったんでしょうね。

公演中はそんなこと感じさせない熱演でした。今回のりくちゃんはいつも以上に熱かったですね。

どうかお大事に。次回までにしっかり治してきてね


■らむちゃん

今回も難しい演技が要求されたらむちゃん。

いろいろ考えているんだと思うけど、本人はその場で気持ちをぶつけるタイプといってたので、練りに練ってルミを作っているのではなく、シンクロさせてその気持ちのままに演技してるのかもしれませんね。

彼女のシーンで泣かされてますのでこちらに伝えてくる表現力はどんどん伸びてきてるんだと思います。

次も泣かせてください(笑)


■なぁな

らむちゃんとは対照的にじっくり考えて仁美という人物を作ってきている気がします。

それくらい表情やしぐさなど、見えないところを細かく演技しています。今回せりふが少ないのと

「私もそう思う」ばかりなので余計にそこまでの動きとかを見てしまいます。

9話で仁美はどうするのでしょうか?気になります。


■にゃん

気合の塊のような公演でした。

泣いて怒って笑って泣いて、そんな感じでしたね。

でもすごく輝いていて、演技を楽しんでいる感があふれてました。

千秋楽はもっと気合はいるだろうけど、暴走注意ね。


■みっきー

カオルも次回が気になる展開のまま9話に向かう一人です。

今回は表情じゃなく言葉で伝えるシーンが多かったです。

みっきーは声が通るので良く伝わってきました。

もう最後のライブはカオルの言葉から泣かされた(TT)


■ゆっちゃん

イツキはどうなるんだろう。

ガルランを失う悲しみが胸をしめつけます。表情が特によかったですね。

あまり書けないのですが、共演者を引っ張っぱり上げてしまうくらいの迫力でした。

もっと高度な要求が出てしまいそうになりますが、それだけの実力があるということ。

感想を聞かれ、単に「よかったよ」で表しきれないのですが、

表しきれないから逆に「よかったよ」としか言えなくなります。

どうしても他の子より厳しいレベルで見ちゃうので細かいミスが気になるのですが、

妥協せずに追及してほしいです。



いよいよ千秋楽と9話になりました。

僕はピカマイ歴が浅いのでひとつのシリーズの終焉を見るのは初めてです。

楽しみです。


その前に千秋楽でまたストーリーに触れることが出来るので長いブログになりますが

またお付き合いください。


3回見てやっとシーン進行とセリフが思い出ます。

休憩がないと記憶にも区切りがないのであせりますw

でも次回でしっかり焼き付けたいと思います


最後まで読んでいただきありがとうございました。


7話が衝撃的な終わり方をし、気になる8話を期待しながら観劇しました。。


話は解散宣言直後からです。
内容はまだ話せませんが、とても印象的で、そしてある意味あまり見たくなかった辛い事実の回でした。


6話は全編に切なさが漂っているのですが、8話は全編に寂しさが漂っています。


とにかく泣く泣く。

これでもか、というくらい泣きます。


今回ほかと大きく違うのは途中休憩がないこと。

演者の方も休憩がないというのは結構ハードワークだと思いますが、じっくりガルランの世界観に浸れるので自分としては結構好きでした。

内容的にも休憩&MCという閑話休題は演出的に今回は不要だったと思います。


何度も言いますが、内容は今回、次回とも話せません、


なので出演者の感想を。

いつもの通りの私見および僕が座っている一から見た感想なのでご容赦を。


■にゃん

今日のにゃんはいつも以上に気合が入ってましたね。というかそれくらいの想いでないと、

ストーリの重さを背負えないと思います。

8話における早苗の位置は非常に重要で、その分セリフも多いし動きも多いし大変だと思います。

毎度毎度書かせてもらってますが、にゃんは舞台女優ですね。動きや声が映えます。

あの発言にはびっくりですが、そのあとの演技が本当に引き込まれて泣けました。


■ゆっちゃん

今回もストレートに響く素晴らしい演技でした。オフ会で「どうでした?」って聞かれるとなぜか単純な言葉でしか返せなくなるんだけど、表情もセリフも試行錯誤してるんだろうな、と思えるほど大事なシーンが続くので大変だろうと思いますが、大変さの中にも舞台が好きで楽しんでいる感じも見えます。

一言の重みを感じました。


■なぁな

仁美はほんとに優しい子だな、と思いました。

なぁなでないと出せないだろう優しさがあふれてて、ほんとに素敵な演技をするなぁ、

といつも感心しながら見ています。

なぁなの溜め、ほんと好きです。


■みっきー

カオルにも驚かされた今回。

早くも9話がどうなるのか気になってしょうがないです。

カオルの強い意志が見えたいい演技だったと思います。

怪我はやく良くなってね。次回に間に合わなかったらテーピング手伝いますよ


■ぱかさん

完全にヒール役のタガミ。ちょっとだけ雰囲気の違ってたポポ

どっちもぱかさんが演じてるんだけど、全く顔が違う。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、

ぱかさんの徹底ぶりはさすがです。気になる事もしてくれるし、9話が待ち遠しい。


■ももちゃん

りくちゃん、素晴らしすぎる。6話でガルランに対する思いは充分伝わったはずなのに。

あれだけ情熱をもって応援できるのはすごいと思う。

あの姿はぐっときます。ほんと泣かされる。

ジョビ吉は今回もおまけかと思いきや、なかなか厳しいところが出てて良かった。


■ちゃんみー

今回はホタルよりもぺぺの性格の悪さが際立ってました。

モンスター娘でぺぺ応援するのやめようと思いましたから(笑)

実際応援したのはパパの色でしたが、似てるのでねw

とはいえそう思わせるほどちゃんみーが好演したってこと。

舞台離れたらもちろんちゃんみーは好きですよ


■てんちゃん

てんちゃんのジュリエットねぇさんが今回も見れてよかったw

ただ不思議なアクションをしてましたね。今度聞こう。

あとりくちゃんの下僕として活躍してました。佐藤も結構好きですね。

増分値はさておき、回を重ねる毎に良くなっているのはわかります。


■なほほ

りくちゃんの下僕役とピピでしたが、てんちゃんとおなじく下僕の佐藤がよかったです。

他の回だと笑いを取るための役割的なキャラなのに、ちゃんとストーリに絡む意味をもった

下僕だしきちんと演技が要求され、きっちりやりこなしてたのが良かったですね、

次回も注目したいと思います


■きぃちゃん

前回望役で代打役を見事にやりきったきいちゃん。

今回望は出てきませんが、下僕役の3人のうちのひとりを好演してました。

はやくマイクソロで歌えるようにがんばって。

映画で言わ猿役も決まったし、加速つけて成長するんじゃないかと期待してます。


■らむちゃん

ルミも今回すごいことになるのですが、じつは前回の話からなんとなく予想してました。

内容は書けませんが、前回までの尖ったルミじゃなくてすごく素敵で切ない演技でした。

ルミの言動に今回も泣かされました。表情がよかった。

詳しく書きたいけど書けません。(笑)


千秋楽にいろんなこと書きます。

休憩や暗転が少ないので展開が早くて思い出しながら書くのが大変なんですが、

あと2回。しっかり焼き付けて、しっかり泣いてきます(笑)


今回も最後まで読んでいただきありがとうございました







これでラストです


7曲目「Yesterday」


①校舎の窓から~yesterday (ももちゃん)

②誰が好きだとか~語り合った (なほほ)

③大人になるのに~笑っている (なぁな&きぃちゃん)


④ビルの隙間を~Yesterday~夜を越えられず~繋がって (複数)

⑤言えなくて~どこまでも~夜を超えられず~夢を持って~LaLa.. (複数)

全員ではないと思う



8曲目「HelloAgain」


①思い出の道には~涙の影がある (ももちゃん)

②誰かのせい~あなたの顔がある (らむちゃん)

③もう一度~ラストまで (全員)



9曲目「Girles on the run」

全編全員



10曲目「OneLive」


①苦しい気持ちを~も知ってしまったね (みっきー)

②胸が胸が~しまったからだよ (ももちゃん)

③そうだね秋の風は、そうだよ (きぃちゃん)

④寂しく吹き抜けてゆく (ちゃんみー&るぅちゃん )?

⑤OneLive~僕だけのOneLive (複数)


⑥いつかいつか~あるのかな (りぃり)

⑦いつも君と笑いあったよね (なほほ)

⑧いつも君と~あったね (ぱかさん)

⑨言葉は時に難解(みっきー)

⑩想いは純粋に駆け抜けてゆく (ちゃんみー&みっきー)?

⑪OneLive~君と出逢った日から~ラストまで (複数or全員)

判別がつかないフレーズがいくつもありました


たぶんたくさん間違えていると思いますが、そのへんはご容赦ください。

あくまでの僕の耳がそう思わせてるだけなので。。。


このアルバム、ずーっと飽きずに聞いていられます。

耳に残るフレーズもそうなんですが、自分が見たことないはずなのに

シーンが思い浮かべられるほど表現力が高い楽曲が多いのです。


聞いてない人は是非。ピカマイ公演を見てから聞くとまた奥深さを楽しめます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます



前回の続きです

?が付いているところはかなり自信がないです


3曲目 「ピカ✩マイマーチ」

 

①LOVEyou会いたい~あげるから (全員or複数)

②あなたの声が聞きたくて~近づいた (りぃり)

③どっどっどっ~したのさ (りぃり&みっきー)

④電車の中で見る~悲しそうで (みっきー)

⑤胸が痛くて~たまらないのさ (りぃり&みっきー)

⑥LOVEyouこのハート~受け止めて (全員or複数)


⑦あなたは覚えて~言葉を (るぅちゃん&りぃり→きぃちゃん)?

⑧覚えてるかな?覚えているのかな? (りぃり&るぅちゃん)?

⑨たった一言~宝物さ (りぃり)?

⑩ピピピピカピカ、ピピピピカピカしてる (るぅちゃん&りぃり)?

⑪LOVEyouこの空に~頑張れるよ (全員or複数)


⑫一度きりの~ものなんだ~世界なんだ (りぃり)

⑬ピカれマイナーコード ×4 (りぃり)

⑭LOVE会いたい~愛してる (ゆっちゃん)

⑮LOVE嬉しい~好きだよ (全員or複数)


歌2番目が難しい。きいちゃんもちゃんみーにも聞こえる



4曲目「スーパースター」


これはRAPの部分のみソロ

イントロのセリフ (ぱかさん)

①確か雨の日だった~ (ももちゃn)

②確か砂漠の真ん中で~ (なぁなl)

③ホントは僕は~弱いんだぜー(ゆっちゃん)

④それでも僕は~勇気が出るのです(ゆっちゃん)

曲の部分は4~5人のような気がする



5曲目「この灯の果て」

これは全編全員



6曲目「パワー!パワー!!パワー!!!」


①解けた靴ひも~あの坂道 (ももちゃん)

②自分の背中は~生きれてるかい (りぃり→らむちゃん

③今が咲いて~消えた時も (にゃん&なぁなorももちゃん)?

④いつも思い出す~あるんだぜ (複数&全員)

⑤答えを探して~向かってる (全員)

⑥消えたいくらい~雨雨 (にゃん&ももちゃん)

⑦打たれて思い出す~大きく息を吸い込んで (複数&全員)

⑧ぼろぼろになって~ちゃって泣いて (ゆっちゃん)

⑨それでも僕ら~向かってる(全員)


残りは次回です

だんだんわからなくなってきた・・・