2月23日 アキドラ


メンバーのほぼ全員が「リベンジ」と呼んだ今回のアキドラ公演。

改善点を考え、試行錯誤して挑んだ最初の寸劇

わかりやすく、面白く、綺麗にまとまっていました。

前回とは出来が全然違って良かったと思います。

が、女優アイドルを名乗ってのならもっとできるはず。

他のところとは違うものを見つけて出してもらいたいです。

歌も3曲歌って、構成としては良かったと思いますす、前回の失敗は十分に取り返してると思います。


出演者の4名も全力で楽しむことが、見ている僕らも楽しませてくれるということを体現したかのようなステージを繰り広げてくれました。

ダンスの完成度もあがっていました。


点数つけるとしたら75点くらいですね。

先程も言いましたが、このメンバーです。もっといいものを見せてくれるはずです。

これからもこのチームでいいものを見せてくれることを心から期待しています。


アキドラはチームとして見よう、と決めたので各個人のいい悪いはよほど目立ったものでない限り

コメントしないようにします。なのでちょっとだけ


・なぁなのナレーションは聴きやすかった。もっと大胆に抑揚つけてもいいかも

・みっきー細かい動きに気を遣ってた感じがした。歌ってる時の表情がよかった

・ももちゃんはダンス夢中になって歌うの忘れてた?ダンスは言うまでもなく上手い。

・てんちゃん、もっと目立てる。先輩に負けるな


厳しく書けばキリがないですが、個人的にはとても満足してます。


だって、あの時間本当に楽しかったから。


次の出演も楽しみにしてるね。


読んでいただきありがとうございました。


先週から日曜までの一週間が短くも長く感じました。

どのような結末になるのか期待しつつ、観劇しました。

例によって内容に触れることはできないので出演者の感想を。

初日は物語に気をとられ、記憶があいまいになってるところもあるので勘弁してください


■ゆっちゃん

最終話は間違いなくイツキの物語で、ゆっちゃんの実力と魅力が存分にでてました。

セリフではなく、表情と動きで伝えられました。

ちょっと手探り感もあったけど、2回目からはもっとはっきりとした動きが見れると思います。

終始魅せられたのは間違いないです。


■なぁな

ネタバレばかりになるのであまり語れませんが、仁美をやりきったというか、出し切れたのかな、という感じがします。個人的には6話の仁美が大好きなのですが、最終話の仁美も好きです。

なぁなが仁美になっていたな、という気がします。それまではそうじゃなかった、というわけでないです(笑)

うまい言葉が出てこないですが、仁美にのれたな、というか。。


■みっきー

みっきー楽しそうだった。

カオルもほかの役も

ガルランセカンドを受けることは8話でわかっているので、迷いがなかったですね。

のびのびしてたなぁ、という印象です

最後にすごいのやらかしましたが、あそこまでやってしまうと逆に切り替え易くていいのではないでしょうか(笑)


■らむちゃん

出だしで体力使い切ったかな(笑)

ネタバレになるので話せませんが、見ている方が疲れました

あのハリセンは痛くないですよね。まぁ必要以上にやられれた感はありますが。

また僕はこのシリーズからピカマイを見始めているのでルミ以外の人間役を初めて見ました。

ルミのイメージが強くなんとなく違和感ありましたが、2回目以降も楽しみにしてます。


■ちゃんみー

らむちゃん同様出だしでハードワークでしたね。

かなりインチキくさい動きでしたが・・・

今回生徒役の方が長く演じていましたが、等身大の演技だったように思えます。

違和感がなく自然な感じでした。

3期生での歌が聞けたのは個人的にはうれしかった


■なほほ

制服で出てきたとき城梢が出てきたのかと思ったけど、違う学校でした

生徒役の一人だったので目立った演技はなかったけど歌は楽しめました。

またどこかでちょりーに会いたい(笑)


■ももちゃん

なんといってもジョビ吉先生のスパルタが見どころでした。

今回の全話の中でも特に長い台詞だったと思います。

なぜか長い台詞が多いですよね。役どころなのか制作側の策略なのかはわかりませんが(笑)

ちょっとひやっとしたところもあったけど、無事に言い切れてよかったです。

そしてその台詞の内容が、またいい事を言ってました。

あと2回聞けるチャンスがあるので、しっかり聞きたいと思います。


■ぱかさん

ぜーんぶネタバレになりそうな感想になっちゃいそうですが、僕は初めて見るマイちゃん先生はとてもよかったです。ナシちゃん先生もよかったですが、こっちの方が僕は好きです

タガミは言ってる事と思っていることがなんか噛み合っていない感じがしますが、意図してることはわかります。

もちょっと言い回しは改善の余地があるかも。


■きぃちゃん

きいたんの「大丈夫」がリアルすぎてウケた。

踊りは良いな、と思いましたが歌はもっと思い切ってやってほしかったですねー。

ここ数回、角度はともかく右上がりな印象です。

まだまだこれからだけど、がんばって。


■にゃん

前回が早苗前面だったので今回はちょっと落ち着いた感じでしたが、ガルランではない普段の早苗もまた女子っぽくてよかったです。

まぁ途中からガルランの早苗になりますが、今回の印象的だったのは「一般人の戸川早苗」でした。

これ以上はネタバレ絡みなので。


■てんちゃん

今回一番印象に残ったのはてんちゃんの演技でした。

てんたんも面白かったですが、あかりちゃんがいいところでいい台詞を言ってました。

すこーしぎこちなさが出る部分もありましたが、今回はてんちゃんに泣かされそうになりました(笑)。

次回見たらホントに泣くかも。

変な言い方ですが、ここまで出来ると思っていなかったのでうれしい驚きです。

これが今回だけの場外ホームランにならないようにがんばってほしいです。

あと、これも毎回ですが、これだけいい役回り貰っているのだから発声がんばってほしい。



内容に気をとたれた部分はありましたが、気持ちの入り方は全体的によかったです

ただ、細かいミスが多いのでそこは次回の改善に期待します。


3期生の前々説は大人し過ぎかな。

難しいだろうけど、ここ乗り越えないとよくならないし、目的果たせないよ。

がんばって!


なんか大して面白みもない(いつもか)内容になりましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました







2月17日(火) アキドラ

一月いっぱいで昨年までの外部公演チームはすべて解体し、新生チームとして公演を行いました。

チーム名は「スピカ」おとめ座の一等星で春の大三角といわれる星のひとつです。

ちなみにほかの二つはデネボラとアークトゥルスという星だそうです。


メンバーはももちゃん、なぁな、みっきー、てんちゃん、そして今はいませんがりぃり。


どんなステージにしてくれるのだろうと期待をしつつ始まりました。

それまでは長いセリフからの歌だったのですが、今回はメンバーがぞろぞろとステージにあがり、

なぁなが一人でマイクを握っています。

ほかの3人は立ったまま寝てる(笑)

5話のライブでのスーパースターのオープニングを思い出してしまいましたが、そうでもなさそう。

寝ていた3人がそれぞれ寝坊するところから始まって、延々となぁなのナレーションに合わせて

話が進んでいきます。どうやらどこかに向かっているようですが。。。

最終的に目的地はアキドラで、自分たちがそこに行くまでのお芝居でした。

お芝居であることは始めの時点でわかっていましたが、歌一曲分くらいかな、と思っていました。

ところが終わってみれば8分強。

そこまでかけて最後に「私たちがスピカです」という・・・。

初めての試みとして、女優アイドルらしさを前面に出そうとしていたんだと思います。


ですが、残念ながらコントに近いものになってしまいました。


それでも僕にとっては新鮮で楽しめました。

でも、長すぎましたね。


想定外なのか予定通りだったのかは変わりませんが、手に持ったサイリウムをどうしたらいいのか

わからない状態でした(笑)。結局OFFりましたが。


芝居の後自己紹介からの歌。

「スーパースター」と「ガルラン」


どちらも踊りは新しいものとなっていたし、スーパースターはアルバムのラップキャストがそろっていたので聞いてて楽しかった。この曲はのれるから好きです。


そしてガルランも新しい振り付けでした。

歌い手と踊り手がはっきり別れたものとなりました。なぁなとみっきーが歌。ももちゃんとてんちゃんが両サイドでダンスといった構成でした。アイディアや振り付けは新鮮でよかったですが、残念ながら練習不足な感じでした。

振りがそろってないということじゃなく、一体感がなかったように思えます。


印象を一言でいうと「無味無臭」。


これが意味するものはメンバーそれぞれで考えてもらいたいです。


でも、もちろん次もあるし、回を重ねる毎に驚くほどクオリティがあがることも知っています。

メンバーには反省ももちろんですが、それ以上に切り替えて前向きに頑張ってくれると信じてますので

来週も気合入れて応援したいと思います。


今回はメンバー毎のは無しです。

外部公演編は気がついたことだけをつづりたいと思います。


では。





8話は出演者全員がそれまでのどの回よりも気合が入っていたように思えます。

この千秋楽が全体のピークなのかもしれません。それくらいヒシヒシと伝わってきました。

また私見たっぷりですが、最後までお付き合いください



■にゃん

8話は早苗の回と言って良いほど早苗が前面に出ていました。

8話は冒頭からシリアスで悲しい場面から始まるので集中して演技に入らないとつまずいてしまいますが、3回ともしっかり心を掴まれました。特に千秋楽の集中力は素晴らしいの一言です。

ラストの拍手がそれを物語っていると思います。本当にお疲れさま。早苗

にゃんはカーテンコールでの挨拶で前の早苗役の人を意識した発言をしてて、その後のブログにも

たくさんの人が言ってましたが、僕も敢えて。

僕にとって、戸川早苗はにゃんが演じている人物でしかないです。

戸川早苗というキャラクターもにゃんが作り上げたものが僕にとっての標準です。

そして早苗がしっかり舞台の中で生きています。

誰が早苗役をやったとしてもそれはもう変わらないことですし、「『にゃんの早苗』の代役」という見方しか出来ないくらい、早苗=にゃんです。

9話で早苗ともお別れになりますが、自分のステイタスとして自身をもっていいと思います。


■ゆっちゃん

ゆっちゃんも8話の入りが今までのどの話にもない感じで、見てる側が一瞬にして引き込まれたのが

初日に見たときかなり印象的でした。いつもストレートな、って言い方してるけど、ほんとにまっすぐに伝わってくる演技ができる人はメンバーでも数人だと思うし、やはり突出してると思います。

それだけ求められるものも多くなってくるしハードルもあがるけど、苦しみながらでも確実に越えていけると思ってます。
千秋楽のイツキもいつも以上に気持ちが伝わってきて胸にきました。

ガルランとして最後だから、という思いがあったのでしょうね。

いい演技は周りをも引き上げてくれます。どうかそういう存在になってもらいたいです。


■なぁな

8話はあまり目立った立ち回りがないなぁなですが、見えないところで細やかな芝居をしています。

ただ今回はちょっと前動作が早かった気がします。台詞が予定されているような動きがあったのでそれも気合の表れなのかなと思いました。仁美どうなるんだろうな。答え保留ってところが気なりますね。

キャラクターが先行せず、しっかり役に入ってるなぁなは演技のセンスがいいんでしょうね。

僕は気がつかないような細かい動きまで考えて演じるなぁなはとても良いと思います。

今更ながらファーストの仁美が見たいです。


■みっきー

みっきーはやはり天才肌なんだな、と思いました。

もちろん努力あってのことなんだと思いますが、実にスマートにやってのけている感じです。

1~3話を思い返してみてもその迫力に圧倒されたしお芝居見て初めて涙したし、すごいなと思ってみてます。9話でガルランセカンドを受けて結果がどうなるのか気になります。

ガルラン以降の新しいお芝居でも主役級の役でいい演技を見てみたいです

ラストライブの「倉田カオルでした!」で涙腺一撃崩壊でした。


■らむちゃん

今回も感情が揺れて揺れて、演技は悩んだと思います。

一言一言の言い方で変わってくるので、相当気をつかったんじゃないでしょうか。

ルミ自身はいろいろ矛盾したところもありますが、実際最も泣かされたのもルミでした。

最後の最後まで思うようにいかなかったルミですが、逆にガルランの中でもっとも早く次への扉を開けることにもなります。9話ではミラクルガールズでがんばると思いますが今から楽しみです。

らむちゃんの演技は6話以降どんどんよくなっていると思います。

濃いキャラの役回りが多そうなので今後も期待してます。


■ぱかさん

ぽぽがちょっと同情混じりだったのが意外でした。モンスター娘の活躍をお祈りしてます(笑)

逆にタガミは気になる立ち回りをしてましたね。

りくちゃんに絡まれたときのあの冷徹さは印象に残ります。

ルミへの叱責も迫力ありました。そのあたり演技力はさすが安定してますね。安心してみてられます。

そして9話のタガミは気になりますね。期待してます。


■ももちゃん

ジョビ吉はいつもの通りでしたが、ルミに「聞いていたのか?」と凄むところはいい感じでしたね。

でも今回はりくちゃんに尽きます。

ももちゃんが泣く演技も初めて見ましたが、りくちゃんが本当にいい奴すぎて、6話でも泣かされましたが

今回もじわじわときました。

りくちゃんガルラン箱推ししていたと思いますが、それなら9話は・・・じゃないかな、と思います(笑)

ユーティリティな役をここのレベルで演じられるのは他のメンバーにはできない強みですね。

■ちゃんみー

今回はぺぺにあまり憎々しさがなかったですね。さすがにちょっとイヤミ過ぎたというとことですかね。

殴られても文句言えない状態であの態度ですから(笑)

ソロデビューと言われた時のえへへ的な表情は前回の方が良かったように思えます。

あまり出番が多くはないですが、ホタルもちゃんみーのもの、という感じがしますので自信を持って次の役に臨んでほしいと思います。

ぺぺはちょっとネタにさせてもらいますね(笑)


■てんちゃん

ジュリエット姉さんの「ここ!」っていうのが今回はちゃんと聞き取れましたよ(笑)

佐藤のとちゅうで声がガレてしまったのが残念ですが、佐藤はいい演技だったと思います。

わざとらしさが消えて自然な感じで佐藤してたように思えます。

やっぱり発声ですね。テクニック以前に声を出す身体になっていないと思います。

もっと意識高く取り組んでくださいね。


■きいちゃん

きいちゃん佐藤も良かったと思います。

ププで歌声聞こえなかったのは残念ですが、ダンスは良かったと思います。

動きという面では見るたびによくなっているな、という印象です

気を抜かず、これからも精進してください。

前から言ってますが期待していますよ


■なほほ

佐藤三人組はそれまでのここの役にくらべたら見ごたえもあるし、いい演技してると思います。

歌も聴けたし、舞台に出ている尺も長く、いい演技してるので個人的に嬉しいです。

まだ殻の中という印象があります。

はやく破って欲しいです。見守っていますよ♫


今回前々説で前回ブログで指摘したことを実践していただいたようです。

良くまとまっていたと思いますが、そのキャラの紹介が、ちょっと残念でした。

特徴が簡単すぎますw

一番やさしい、とかなんとか。

もっともっと工夫が必要ですね。あとタオルか袖を用意しろ、というのは見所でも何でもないです。

そこも考えましょう


そして千秋楽はいつになくたくさんの観客動員をされたようですね。

コンスタントにこの人数がくるとなると、受付の方法とか、いろいろスケールアップを

真剣に考える必要があると思います。

このままでは常連であるピカマニも、新規のお客も、なんだここは、という感じになります。

どうかご配慮をお願いします


最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。








その2からの続きです


ラストライブ当日。


街頭でタガミを待つりくちゃんと佐藤三人組。

りくちゃんの手には署名の束

佐藤三人組はタガミを探している。

やがてタガミを見つけ、署名の束を渡すりくちゃん。

一万人と宣言したが結局2200人。それでも2200人集めるだけでも大したものだと思います。


でもタガミは至って冷静に受け取ってその場を去ろうとします。

完全に当てが外れてりくちゃんはタガミに直訴をします。

「僕にとっては生きる希望で、解散してしまうと埋めることのできない大きな穴が心に空いてしまうんです」

そういって土下座をし、タガミに懇願します。佐藤三人組もそれに倣って土下座しました。

「もう決まったことなので、ご理解の程を」

タガミはそう言って立ち去ろうとします。

こちらの誠意に対し、まったく取り付く島のないタガミの態度に、珍しくりくちゃんがカッとなります。

「それはあたなが決めたことですよね!あなたが言えばガルランは解散しなくて済むんですよね」

タガミのコートの襟を掴み上げてタガミに言い寄るりくちゃん。あんな激しい面も持っていたんだ。

ここで何とかしないと解散してしまう。りくちゃんの文字通り最後のお願いは、熱が入りすぎて逆にタガミを怒らせることになりました。

「いい加減にして!」そう声を張り上げりくちゃんを振り払いタガミは立ち去ります。

かくしてりくちゃんの作戦は失敗に終わってしまいました。

がっくりとうなだれるりくちゃん。考え方も作戦も甘いといえば甘いのですが、あの情熱と行動力は本当に素晴らしいと思います。失意のままりくちゃんとその下僕である佐藤三人組は会場へと向かいます。

舞台はライブ直前の控室に変わります。

ダンスの最終チェックに余年がないガルランメンバーと、ルミがいました。

仁美がルミを気遣って感想を求めますが、早苗が制します。

早苗はまだルミを許してはいないようです。

そこへタガミがやってきます。

「最後くらい挨拶したらどうなの?」

もはや敵視しかないガルランメンバーはプロデューサーであるにも関わらず敬意の欠片すらない態度でした。最後までタガミはヒールでなければならないようです。

そしてルミを見つけると厳しい態度でこう言います。

「結局最後も自分勝手な都合で出ないとはね!そんなんじゃどこでやったって同じよ!」

たしかにそこにいるガルランは全員礼節を欠いた良くない態度だと思います。

あの優しい仁美でさえ、タガミとは口を聞きたくない様子でした。

「・・・まぁいいわ」そう言いながら署名を早苗に渡し、りくちゃんをさんざん小馬鹿にました。

自分で名前を適当に描いたんだろう、と

ガルランメンバー各々その署名を手に取り、署名してくれた人の気持ち、嫌々でも渋々でも何の事だかわからないまま書いた人も、すべて自分たちを救おうと思ってここに集まっている。書いた人の気持ちも、これを集めたりくちゃんの強い想いもしっかり受け止めるメンバーたち。

そんな中、タガミはイツキに手紙のようなものを渡します。

「?」

イツキはタガミを見ますがタガミは何も言わず、その場を去ります。


そしてルミはレッスンがあるから、とその場を去ろうとします。

早苗はまだルミと目を合わそうとせず背を向けます。

ルミはメンバーに向かい、言いました。

「今日のライブ出れなくて、本当にすみませんでした。言いたいことはまだたくさんあるけど、私は口が下手でうまく伝えられない・・・」

ルミにはルミのガルランへ対する強い愛着があり、それは時に憎まれ口となりメンバー(主に早苗)と口論になったり一人反発した態度となって現れますが、すべてガルランを思っての事。

「みんなには感謝の言葉しかない」

そう言って深々と頭を下げました。

この行動には僕の周りで賛否両論があるのですが、望のことを想う気持ちや、「このメンバーで頂点を目指す」と言ってみたり、タレドルを終わらせてしまったホタルを想い涙するところなど、本当は優しい子だと思っています。だからこのまま何も言わずに去ることはできなかったんだと思います。

やっと素直な気持ちを聞けた早苗はルミを呼び止めます。

「円陣くらいしていく時間あるでしょ?」

早苗らしい、けじめの付け方で、5人は最後の円陣を組み、気合を入れます

もうこの時点から必死に涙をこらえていましたが。。

最後に早苗は「必ず頂点に行って!」と拳を突き出します。

早苗がルミに送る最後のエールです。

ルミがメンバー全員と拳を合わせ、そして自分の未来のためにレッスンへと去っていきます。

そして早苗はイツキ、仁美、カオルを改めて見つめ、最後のライブへ向かいます
「行くよ!!!!」


ライブ会場の最前列にはりくちゃんと佐藤三人組が陣取ってます

そしてラストライブが始まります。

ライブシーンでは僕らは芝居の観客ではなく、ライブのファンとしてその場にいます。

もう僕はこれが最後なんだという寂しさと悲しさに支配されていたのでサイリウムをふりながら泣いていました。アイドルのライブをみて、好きな歌を聞いているの何でこんなに涙が出るんだ、っていうくらい止まらなくて、一瞬姿がぼやけてしまうくらいでした。

それでもがんばって声援を送りました。

今ここで叫ばないともう二度と彼女たちを応援することができない、と思うと後悔しないように精一杯の声援を送ろうという気持ちでいっぱいになります

2曲歌い終わったあとで、イツキのMCから、早苗が最後の挨拶をします。

早苗はこ苦しいことも辛いことも楽しい思い出に変わった、と言い感謝の辞を述べ最後の曲へ。

イツキが作詞し、自分たちの初めてのオリジナル曲であるこの曲


ガールズオンザラン


本当の本当に最後なんだと思い、このシーン見るの3回目ですがイントロが流れてきた時点で胸が詰まっていました、

そして間奏となり、生誕祭ならここでガチ恋口上があるとことなんですが。。。

「倉田カオルでした、ありがとうございました!」

「中島仁美でした。ありがとうございました!」

「戸川早苗でした。ありがとうございました!」
「川島イツキでした。ありがとうございました!」

ひとりひとり、力の限りの挨拶をしました。

この時点でもう涙が止まらなくて声が出せなくなっていました。

そして

「ガルランでした、本当にありがとうございました」

全員で挨拶をし、ステージは終わりました。

あぁ、ガルラン終わっちゃった・・・・・

彼女達が下がったあと、りくちゃんが

「僕がもっと署名を集めれば・・・」とその場に泣き崩れます。人目をはばからず大泣きをし佐藤達に抱き抱えられながらその場を去ります。

りくちゃんは充分頑張ったと思いますが結局その努力が実らず、今後がとても心配です。

9話でどうなっているのでしょうか。。。


そしてライブ後

帰り道を歩く4人

ぜーんぶ終わったね、と仁美。その表情はすっきりしたようですが、やはり寂しさが。

そして早苗が最後に

「こんなリーダーについてきてくれて、本当にありがとう」

とメンバーに深々と頭を下げます。

メンバーは拍手でそれを讃えますが・・・

千秋楽の今回はなんと客先からも拍手が・・・それも鳴り止まず、ここでまた涙・・

それからイツキが「乾杯しよう」といい、もっていた飲み物を各自に渡します。

そこへレッスン後に駆けつけたルミが

「どうたった?」心配そうな表情で聞くルミに対し

「そんなのあとあと。乾杯するからおいで」と促され

彼女だけ食べ物が。。しかも彼女の好物であるもやし(?)がw

そしてイツキが乾杯の音頭を

「私はこのメンバーと会えて本当にしあわせだった!」

そう言って乾杯します。

そしてエンディング。

暗転し、エンディングテーマが流れて拍手が起こるのですが、今回は暗転した直後から拍手喝采が。

これが映画祭なら間違いなくスタンディングオベーションであっただろう、鳴り止まない拍手でした。


これでガールズオンザランは終りを迎えました。

次回、みんながどうなっているのか、とても気になります。


次は出演者編です。


長いブログでしたが最後まで読んでいただいてありがとうございました。