2月17日(火) アキドラ

一月いっぱいで昨年までの外部公演チームはすべて解体し、新生チームとして公演を行いました。

チーム名は「スピカ」おとめ座の一等星で春の大三角といわれる星のひとつです。

ちなみにほかの二つはデネボラとアークトゥルスという星だそうです。


メンバーはももちゃん、なぁな、みっきー、てんちゃん、そして今はいませんがりぃり。


どんなステージにしてくれるのだろうと期待をしつつ始まりました。

それまでは長いセリフからの歌だったのですが、今回はメンバーがぞろぞろとステージにあがり、

なぁなが一人でマイクを握っています。

ほかの3人は立ったまま寝てる(笑)

5話のライブでのスーパースターのオープニングを思い出してしまいましたが、そうでもなさそう。

寝ていた3人がそれぞれ寝坊するところから始まって、延々となぁなのナレーションに合わせて

話が進んでいきます。どうやらどこかに向かっているようですが。。。

最終的に目的地はアキドラで、自分たちがそこに行くまでのお芝居でした。

お芝居であることは始めの時点でわかっていましたが、歌一曲分くらいかな、と思っていました。

ところが終わってみれば8分強。

そこまでかけて最後に「私たちがスピカです」という・・・。

初めての試みとして、女優アイドルらしさを前面に出そうとしていたんだと思います。


ですが、残念ながらコントに近いものになってしまいました。


それでも僕にとっては新鮮で楽しめました。

でも、長すぎましたね。


想定外なのか予定通りだったのかは変わりませんが、手に持ったサイリウムをどうしたらいいのか

わからない状態でした(笑)。結局OFFりましたが。


芝居の後自己紹介からの歌。

「スーパースター」と「ガルラン」


どちらも踊りは新しいものとなっていたし、スーパースターはアルバムのラップキャストがそろっていたので聞いてて楽しかった。この曲はのれるから好きです。


そしてガルランも新しい振り付けでした。

歌い手と踊り手がはっきり別れたものとなりました。なぁなとみっきーが歌。ももちゃんとてんちゃんが両サイドでダンスといった構成でした。アイディアや振り付けは新鮮でよかったですが、残念ながら練習不足な感じでした。

振りがそろってないということじゃなく、一体感がなかったように思えます。


印象を一言でいうと「無味無臭」。


これが意味するものはメンバーそれぞれで考えてもらいたいです。


でも、もちろん次もあるし、回を重ねる毎に驚くほどクオリティがあがることも知っています。

メンバーには反省ももちろんですが、それ以上に切り替えて前向きに頑張ってくれると信じてますので

来週も気合入れて応援したいと思います。


今回はメンバー毎のは無しです。

外部公演編は気がついたことだけをつづりたいと思います。


では。