昨年アキバカルチャーズ劇場で公演した7話のグリーンロード編です。

よくよく考えてみれば、カルチャーズでずっと稽古できるわけじゃないので、7話の殆どを

グリーンロードで作り上げてからカルチャーズ仕様にしたと思うので、こちらがオリジナルと

云う事になるのでしょうか。

とはいえ、カルチャーズを意識して台本を描いたと思いますのでメインはカルチャーズ版なんでしょうね。

なので今回と千秋楽は敢えて「グリーロード版」としておきます


ことし初めてのグリーンロードだったので緊張も含みながら行きました。


でもいつものあの角のビラ配りしてたメンバーと、いつものピカマニさんの顔を見て、やっぱりこの場所が好きだなと再認識し、緊張が一気にほぐれました。


そしてグリーンロードの中へ。

12月の特別配置ではなく、いつもの舞台構成でした。

それもなんかほっとします。


いつものように3期の前説からはじまったのですが、それは後程。


公演が始まる前、いつものOPかと思いきや、舞台が暗転してメンバー全員が正座して登場しました。

ぱかさんが新年挨拶の口上を述べて全員で頭を下げました。

普通、舞台公演などの口上で頭を下げると拍手するものなのですが、なぜかここでは観客もそれに反応して頭を下げるという奇妙な光景がw

僕も自然に頭を下げていましたが、それだけピカマイを身近に感じ演者と観客の枠を超えた、

このグリーンロードならではなんだろうな、と思いました。


そのままいつもは暗幕の向こう側で声だけ聞こえうる円陣を舞台で行い、オープニングが始まりました。

久しぶりにコールしましたが、僕は全然声出てなかったですね(^^;。


グリーンロード版の7話はもちろんストーリーが変わるわけじゃないので同じ流れなのですが、場所的事情で配置やシーン切り替えなど、それまでの公演とも違った感じで進行していきました。


千秋楽もあるのでストーリー的な部分は今回も触れることができませんが、かなり急展開です。

まさに起承転結の「転」の部分で、いよいよクライマックスへ近づいたことを予感させる展開でした。


ということで今回も内容にはあまり触れることが出来ませんが、メンバー毎の感想です。


■にゃん

今回もっとも前に出ていたと思います。

詳しくは書けませんが、早苗の最後の挨拶が胸を打たれました。

あぁ、早苗は強いな。リーダーなんだと。まぁ大人げない一面もありますがw

特に今回はストレートな演技をしているな、というのが感想です。

舞台女優として輪郭があるなと思いました。


■ちゃんみー

カルチャーズでのホタルの演技がずっと残ってて、もっと近くで見たいと思ってたので期待してました。

これもネタバレになるので書けませんが、ホタルの境遇と強い意志がよく出ていたと思います。

ただこれまでのホタルを思い返すと、もっと感情が出てもいいのかなと。

6~7を通じて思ったのはホタル=ちゃんみーになったなぁ感じました。


■みっきー

今回もカオルについてはあまり述べられませんが、今回セリフで泣かされました。

いや、泣く予定無かったんですが(笑)。一言で言うと「充分に伝わりました」です。

ライブシーンで表情を追うことはあまりないのですが、今回は追ってしまいました。

残念ながらこれ以上は言えません(笑)千秋楽後に書きます


■ゆっちゃん

前回のブログにも書きましたが、何も悪いところはないのに巻き込まれる形で不運な境遇に見舞われるイツキ。必死に仲間をまとめようと一生懸命話しかけ、なだめ、何が大事かを訴えている姿が印象的です。

イツキの心中はナレーションとして説明されるので心情的なところはさほど注目はしていなく、

そのシーンの表情とかを見ていたのですが、今回は手に取るように気持ちが演技で伝わってきます。

ゆっちゃんの演技はジワリなんだと気がつきました。


■なぁな

今回はストーリーにあまり絡んでこなかったけど、抜群の存在感でした。

仁美のセリフは一言が結構重くて、まるで楔(くさび)のようにひびきます。

一言を発する前の表情とか、セリフ以外のところも丁寧に演技しているなぁ、と思いました。


■らむちゃん

ルミについてはネタバレ直結なので詳しく語れませんが、今回はずっとクールでした。

今回もなかなか難しい演技だったように思えます。

途中で見せた本音の部分が今回のルミの全てを物語っていたんだと思います

なぁなのようなタメはないですが、気持ちが伝わる良いセリフでした。

どの一言かは千秋楽の感想でw


■ぱかさん

カルチャーズのタガミの衝撃が残っていたのですが、今回の方がエグかったかも。

大人の役はほんとハマってます。

とはいえ金じいさんまで年が上だと行き過ぎですが。。。

ガルランセカンドの中で、ストーリーに絡む役どころを何役もこなしているところはさすがです

タガミもネタバレ直なので次回に。


■りぃり

いつも全力りぃり

今回のバス添乗員(田中だっけ?)の役はかなり好きです。

りぃりは働く女性の役が似合ってる。

やはり10代らしからぬ魅力を持っているということなのかも(^^

次回千秋楽を以てしばらく休演するとのことなので、次回は生誕も含め全力で応援しますw


■るぅちゃん

のぞみの出番が一段落し、新しいキャラが登場しました。

不気味だけど可愛いという不思議なキャラでしたが、僕の中では望が定着しているので

いい意味で打破されたいです。

今回で高校受験に専念するるぅちゃん。

本来ならもっと前からっ受験休演してもいい時期なのに、ピカマイの為にがんばってくれて

本当に感謝しています。

吉報をまっています


■なほほ

今回は歩行型自動飯場機という面白い役をやってくれました。

炭酸系に不向きで一度に2本しか搭載できませんがw

カップル役では前回のようなドカンと突っ込みみたいのはなかったですが、カップルネタは大好きですw

ああいう非人間系のも新鮮でよかったです。


■てんちゃん

てんちゃんきぃちゃんのカップルも好きなキャラのひとつですが、今回はジュリエット姉さんですね。

回を重ねる毎に、MC能力が上がっていくように思えます。。

声がちょい足りなかった気がするので、またボイトレに精進してください。


■きぃちゃん

カップル役とププで登場でしたが、ププの自己紹介が面白いw

だんだんダンスも歌も上手になっていくのが嬉しいです。

ただ、服をひっぱるのはやめましょう。あのハプニングはてんちゃんが可哀想です


■ももちゃん

ことしもジョビ吉全開でお願いしますw

でも今回はりくちゃんが暴走w

ライブシーンで客席に入ってしまい。隣にいたももちゃんファンの子を溶かしてしまいましたw

でもあれがももちゃんのいいところで、僕らの心をつかむのが本当に上手いです。

今回は別の意味でりくちゃんがヒーローになるんですがかっこよかったです。

結局なりそこなるんですけど、そこはネタバレなのでw

8話のりくちゃんが非常に気になります。



前回と似たような感想になってすみません。同じものを観ているのでご容赦を


途中MCはももちゃん、りぃり、てんちゃん、きぃちゃんでバカ対決をしていまいしたが、

ちょっとグダってました。さすがのももちゃんでもあのメンバーは手強かったようですw


そして前説のあらすじ紹介ですが、ちゃんとやろうとしているのに何故かグダります。

なぜグダるのか、4人でビデオ見て研究してください。

目的がウケ狙いならそこそこOKですが、あらすじ説明としてなら頭に入ってきませんでした


また劇場に入って最初に気付いたのは、照明・音響ブースが変わっていたことです。

機材も変わっていたのかもしれませんが、配置が立体的になり、観客側には光漏れ防止の

パネルがつけられ、なんとプロジェクターにお手製のカバーがwww

機器の光漏れは気になっていたので、よく気がついてくれたと思いました。


改善があるとしたら次はマイクですね。

今稼働する5本全てワイヤレスにしてもらえると嬉しいです。


次回は千秋楽。

望の代役がどうなるのか楽しみです。



今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。











12月27日のカルチャーズ公演の後、一年間ありがとうコンサートと銘打ったライブがありました。


20日のアルバム発売記念も含めてのライブです。

このライブ、なんと写真・動画撮影OKにしてくれました。


カメラかムービーか一瞬迷いましたが、すぐにムービーを選択。

当日新しいSDをセットし会場入りしました。


ムービーにした理由は3つ

・ライブのような撮影に対応できるカメラを持っていない

・写真に関してはスキルがほぼないので、カメラを持っていたとしても残念な写真しか撮れない

・ムービーで撮れば毎日コンサートが見れる


ということで2年前に運動会で撮って以来、久しぶりにカメラを構えました

場所的にはそこそこ前だったのですが、カメラチェックしたところ、一番引きでもステージ全体が撮れない事がわかりましたが、全引きだと前のピカマニさんを全部拾ってしまうので、まぁここでいいかとなりました。

中江支配人の挨拶をカメラテストにし(笑)一曲目は完全にブレブレのひどい撮影となってしまいました。


一曲目は「ピカマイ・マーチ」。思わずピカピカしてしまい、ぶれました(笑)

「Yesterday」の後、自己紹介、「OTONINARE」、君スタの長台詞があり、「今日も君は綺麗だね」で育三&ゆっちゃんシーンからの「スーパースター」。

それからラムちゃんバイオリンで「この灯の果て」、「ONELIVE」「パワー!パワー!!パワー!!!」と続き、ここでピカマニレジェンドさんがステージに呼ばれ、「ピカマイ列車」をレジェンドさんたちと。


「ハローアゲイン」でラストとなり、アンコールで「ガールズオンザラン」を歌い、終了となりました。


その間、僕は必死にモニターを見ながらメンバーを追いかけていたので、いつもの個別感想は

今回なしです。

こういうステージで一人一人良し悪し言っても仕方ないですしね。


動員目標が達成された後のコンサートということもあり、みんな生き生きとしていて本当に楽しそうに

ステージに立っているなぁ、というのが見ていた感想です。

アキドラのような緊張感もなく、普段のグリーンロードのようなリラックス感でもなく、ステージでの躍動感とみんなの声が調和されて、あぁライブに来ているんだ、という一体感がありました。


このブログを書くまでに何度か撮った動画を見ているのですが、動くピカマイが目の前で毎日見れるというのも毎週公演に行ってピカマイを見るとは違う嬉しさがあって、見ているときはニヤけています(笑)


最後にスタッフさんへのセレモニーもあったりして、ピカマニさんの暖かさも感じたライブでした。


忙しい中企画進行してくれたピカマニさん方、本当にお疲れ様でした。


そして公演、ライブと裏方でがんばってくれた劇団AKIBAロードの皆さん、スタッフ・関係者の皆さん、

本当にお疲れ様でした。すばらしい時間をありがとうございます。


最後にピカ☆マイメンバーの皆さん。

2015年の一年間、本当にお疲れ様でした!


すでに2016年は始まっていますが、ピカマイとしては1月10日が最初の公演日です。

どうかこの一年も充実した素敵な一年となるよう、全力で応援します。


こんなブログしか書けませんが、今年一年よろしくお願いします


最後まで読んでくださりありがとうございました




あけましておめでとうございます。


年明けてからの更新でもうしわけありません。

去年から書きかけてて年をこしてしまいましたが、

これを書かずには新しい年を始められないので。


運命の12月27日がやってきました。

この日の為にピカ✩マイメンバーは一年間頑張ってきました。

300人収容できる大きなステージでの本公演は初めてだそうです。

僕もはじめてカルチャーズに行きましたが、広いですね。

会場到着が少し遅れたので6列目くらいの位置取りでした。


今日も前説あるのかな、と思ってたら聞き覚えのある3人組の声。

久しぶりの「アイドル探検隊」が登場しカルチャーズ版の前説をしてました。


そして6話が秀逸で期待120%で望んだ7話が始まりました。

ここからネタバレになるので内容は話せません。

詳しくは千秋楽後のブログに書きますので、今回は省略です。


ネタバレしないようにメンバー毎の感想を書くので軽い感じになりますが、

今回はご容赦ください。


■りぃり

個人的には演技云々よりバス会社の制服を着たりぃりがばっちりハマってて

そっちに注目してしまいました。(笑)

さすがのりぃりも緊張してたようでしたねー


■ちゃんみー

ホタルに思ってもいなかった出来事が起こりますが、今回のちゃんみーのホタルは

気持ちがわっと出ていてよかったです。タレドル解散の時から毎回登場しているホタルですが、

今回のが一番だったかも。2回目、千秋楽の演技を期待してます。


■きぃちゃん

久しぶりのカップルで登場。てんきぃのカップル結構好きです。

モンスター娘のププも楽しそうに歌ってました。

緊張という言葉を知らないくらい堂々としてました。


■てんちゃん

今回も多役で頑張ってました。

ジュリエット姉さんが石川からMCで呼ばれたのには驚いたw

見るたびに輪郭がはっきり出てきている気がしています。


■みっきー

カオルがまさかの展開になりました。

6話に時点でもしかして、と片隅に浮かんで消えた予想になってました。

現時点ではこれ以上書けません。

あの衣装がメチャ可愛かった。

そして今回も難しい演技だったと思いますが、またまた天才ぶりを発揮していました。


■にゃん

今回僕の中では二人MVPがいるのですが、にゃんはその一人です。

早苗が前面にでる展開ですが、大変見応えがありました。

あの迫力に思わす引き込まれてしまいます。

グリーンロード版でどんな風になるのかがとても楽しみです。


■なぁな

前回とても魅せる演技をみせてくれたなぁな。

今回仁美は一歩下がった感じですが、個性は出ていました。

やはりなぁなは存在感ありますね。


■るぅちゃん

るうちゃんもネタバレが多いので多くは語れませんが、望はやはり前話がきっかけで

変わったんだな、と思いました。

そして、まさかのあの役目!

出た瞬間に誰だかわかりましたが、望以外のるぅちゃん初めてだったので楽しかった。


■ももちゃん

今回はジョビ吉でさえちょい役になってしまいました。

とはいえやはりジョビ吉はインパクトありますねー。

これも久しぶりのなほほとのカップル役が好きです(笑)


■なほほ

ネタバレにはならないと思うので書きますが歩行型自動販売機が面白かった。

ああいう役やってもかわいい!って声が上がるのは、さすがなほほですねw

グリーンロードでまたじっくり見たいです


■ぱかさん

もう一人のMVPがぱかさんです

今回、劇中の最重要人物となったタガミ。

これ以上は書けませんが、ほんとうにいい演技でした。

ああいう役、ほかのメンバーにはできませんね。

ピカマイの大人役の地位を確立した感じです。


■ゆっちゃん

今回のイツキはやっと主役として出てきた感じです。

そしてゆっちゃんの実力が遺憾なく発揮されたいい演技でした。

これもネタバレになるので詳しく書けませんが、次以降がとても気になります。


■らむちゃん

なぁな同様今回は引き気味のルミですが、ストーリー的には重要なポジションです。

そして大きな展開もありました。

あぁ、これもネタバレになるので書けません。すみません。



今回はステージも大きく、セットも照明もグリーンロードとは違うのでまたひと味違うテイストでの

舞台だったな、と思います。

ただ、目標としている新国立劇場は全てのスケールが桁違いなわけですから、

道のりはまだまだ遠いな、と思いました。



そして気になる動員目標ですが、12月合計で639人と発表がありました。

カルチャーズ満員は達成できませんでしたが、600人動員の目標は達成できました。


本当におめでとう。

公演始まる前の客入り状況から達成は大丈夫だろう、と思っていましたが、

公式に発表された時点で歓声が上がりました。


そして僭越ながら、メンバーへの花束のプレゼンテイターを務めさせていただきました。

あの瞬間に関われたこと、ほんとうに嬉しかった。

この子を推してよかった、と思えたしずっと応援していこうとも思いました。


でもまだまだこれからです。

目標に向けてのほんの一段を登ったに過ぎず、ゴールは見上げるほど高い位置にあります。


それでも前に進まなければ届かないのですから、いくしかありません。

次のステージが待っています。



今年もがんばれ、ピカ✩マイ



2部については別ブログで。


ことしもこんな私見まみれのへんてこブログですが、お付き合いの程よろしくお願いします。


読んでいただきありがとうございました












12月22日


順番的にはデネブ最終公演となるはずの今日は、27日に向けての最後の外部公演であり、

今年の外部公演の最後でもあるため、なんと全チーム総出演での外部となりました。


しかも今回は尺も長いためたっぷり聞かせてもらえそうです。


この日のアキドラは人気あるグループが多く出演するようで、会場も広めにセッティングされてたり、

物販ブースも拡張されていました。


ピカマイの出番は18:50からでいつもより早かったですが、仕事きっちり終わらせて行きました。


ますはアルタイルからです。

アルタイルはスーパースターを歌いました。

曲のノリと客席へ飛び出しての演出はピカマイではアルタイルが先駆けだったのですが、今回も

こちら側に来て盛り上げてくれました。


全チーム出演の為か一曲で引っ込んでしまい、次に登場したのはベガでした。

しんみりと登場し、アキドラ初公開となる「Yesterday」を歌いました。

歌のベガだけあって、とても綺麗な歌声でベガの良さが出ていました。


そして最後はデネブ

デネブはダンス主体ということもあり、ダンスパートからの「ガールズオンザラン」でした。

相変わらずデネブのダンスはかっこいいです。


デネブが終わったところで3チーム13人が全員登場し、13人での「この先の向こうに~」のセリフがありました。グリーンロードでもそうなんですが、声量は圧巻です。

その後自己紹介をし、「OTONINARE」「ピカ✩マイマーチ」「パワー!パワー!!パワー!!!」と3曲歌いました。それぞれが個々にいろいろパフォーマンスを見せてくれて、ずっとこちら側で歌ってたり、ファンのサイリウム奪って一緒に応援に混ぜったりと楽しませてくれました


長い尺だったのですが、あっというまの時間でした。


で、見ている途中で全員を追いかけることを断念したので、今回個別の感想はなしです。


ステージ後の物販も賑わっていて今年最後にふさわしい終わり方でした


27日のいいアピールになったかと思いました。


ピカマイの皆さんお疲れさま。

ピカスタの皆さんもお疲れ様でした。


願わくば、来年もこのような外部公演が見れますように。。。


まず、12月の第3ラウンドの結果から。


来場者数120名でした。


メンバーは150を目標としていたので一様に浮かない顔をしていましたが、そこは切り替えて

ラストバトルへ向けて意欲を高めてほしいと思いました。

アドバンテージが多いのに越したことはないですが、120でも立派な数字だと思います。


出演者毎の感想です。

初回からの感想と同じになるかもしれませんが、そこは同じものを観ているのでご容赦ください。


■てんちゃん

今回もジュリエットをがんばっていました。

浜松の歌のおねぇさんよりも断然よかったと思います。観客との掛け合いとかリアクションとか、

レベルアップしたな、という感じでした。声もガレないし、ボイトレちゃんとしてるな、と。

ピカマイの中でも独自の雰囲気を持っているので、もっと自分のカラーを出せたら次へいけるんじゃないかという気がしてならないです。


■なほほ

僕は個人的になほほの歌声が大好きです。

なので今回はちょりーを見ることができて嬉しかったです。

歌唱力とかはもう一がんばりほしいところですが、アイドルオーラみたいなのが溢れ出てました。

ピピとしてまたステージに出るだろうから、期待してます。

もちろん一番に期待するのは女優としてのなほほです


■みっきー

回を重ねる毎にカオルになっていくみっきー。

望を持て余し気味になってきたところも、渋々泊めてあげる場面も表情がより濃く出てよかったです。

仁美が帰ったあと、何も言わず望を見守るところは優しい気持ちになりました。

まだサブストーリの主役として活躍するでしょうから、これからも天才みっきーの芝居に期待してます。


■ももちゃん

りくちゃん最高でした。

純粋で一途でまっすぐで、ファンの鑑みたいな人です。

ももちゃん、今回はジョビ吉といい、りくちゃんといい、台詞が長いです。

でも3回通じてとちったところはなかった(一回あったかも?)と思います。

普段はMCだとか客席いじりだとか、バラエティ班なんですが、真面目なジョビ吉とか、

今回のりくちゃんとか、1シーンの集中力は素晴らしいです。

しっかりしたベースあってのキャラ役なんだってことがよくわかった6話でした。


■きぃちゃん

ねこまんまを引退し、モンスター娘の一員となったことがほんとに嬉しそうだったw

きぃちゃんも歌唱力はこれからだけど、声質はとても良いと思っています。

ちゃんと声が出せれば、ピカマイでも上位の歌うたいになるのでは、と思っています。

次話以降の暴走に期待してますw


■ちゃんみー

ホタルが大好きだと言ってたちゃんみー。ホタルに対する想い入れは十分にわかります。

演技に迫力というか気合を入れた分、役に現れてきている感じがします。

ただ今回気がついたのは「堅さ」。

役柄的な部分もあるのですが、緊張からくる堅さみたいなのがまだ感じられました。

もっと肩の力抜いて役を楽しめるようになれいい意味で角がとれてよくなって行くと思います。


■りぃり

全力りぃりー。

パパと奇妙な名前のアイドルさん役でしたが、前回が大活躍だったせいか今回は一休みといった感じです。4話からみて格段に歌が上手くなっているのでステージシーンを見るのが楽しいです。

ブラジルコンソメパンチの背中バン!が一番面白かった。

どんな役でもこなせるようになってきたように見えるので7話以降も全力りぃり期待してます


■あやぱか

今回は影の主役、というか仕掛人(タガミ)と仕掛けられ人(ポポ)を演じていました。

対照的な役なんですが、まったく違和感なく観れるのはさすが安定のぱかさんです。

僕はタガミの方が好きですが、ポポはガルランに対し効果的に挑発してくるので、いいヒール役に

なってると思います。7話以降の大事なキーパーソンなので、注目してます。

今回の中ではタガミが仁美に「明日には戻りなさい」というシーンが好きです。

あの台詞にはまだ優しさが残っています。

モンスター娘を仕掛けたとしても、ガルランツアーはまだ一ヶ月残っているのでやはり別の意図を感じずにはいられないです。


■るぅちゃん

望についてはずっとネガティブな演技が多いのですが、今回はとりわけ難しい演技が要求されているのだと思います。

るぅちゃん独特のあの表情や動きは知らず知らずに引き込まれてしまいます。

公演編でも書きましたが、ライブシーンでルミを突き放すあのシーンが本当に印象的です。

望がルミをどれだけ尊敬しているかは、それまでの話の中でわかっているので、決別を象徴するあのシーンは本当に印象的でした。

仁美は「ちゃんとしないと望の将来がダメになる気がする」と言っていましたが、望はちゃんと気がついたんだ、と思って。イメージするの大変だったじゃないかな。


■なぁな

今回のなぁなは僕の中ではMVPです。どうして仁美はあんなに優しいんだろう。

ちょっと気弱で、でも行動力があり、そして誰よりも周りに気を配る仁美。

そんなキャラが良く出ていました。

あの仁美を作るのにたくさん悩んだんだろうなー。

前にも書きましたが、セリフの間が秀逸でした。

特に望との会話のシーン。最初の一言の間で仁美の想いが伝わってきました

最後も優しさに溢れていて仁美の人柄がわかります。

いやー、泣かされました。


■にゃん

今回は喧嘩してる印象が強かったですが、だんだんリーダーらしい振る舞いになってきてると思いました。

ルミからタガミの画策を聞いたときは一番衝撃を受けたようです。

メンバーの中では一番タガミと接しているし、信頼もしていたはずだから。

ある意味望の失踪よりもショックだったのではないでしょうか。

次タガミと会うときどういう顔しているのか楽しみです。

そして僕の中では何度も書いてますが、イツキとゴキドル時代を振り返るシーンが好きです。

セリフって大事なんだな、と思いました


■ゆっちゃん

今回もストーリーテラーなイツキですが、主役らしい部分もちらほら見えてきました。

ポポにかまうな、と早苗を抑えるシーンからりくちゃんのところまでがとても好きです。

本気モードのイツキは背中に炎が燃え上がるようなイメージです。

ゆっちゃんの演技は直球で役をぶつけてくるイメージがあります。

イツキという役柄もあるかもしれませんが、まっすぐ来るのでわかりやすく入ってきます。

真っ向勝負、って感じがしてとても小気味良くていいと思います。


■らむちゃん

今回のもう一人のMVPです

5話から6話のルミは本当に難しい演技が要求されていると思います。

万吉さんのイメージだけでなく、自分の解釈も必要としていたと思います

その想いを込めた「ばかぁ!」はグッと心にきたし、涙止めることできませんでした。

これも何度も言ってますが、髪を切ってこうも変わるのか、っていうくらい演技力が高くなっています。

ピカマイのなかでは今一番「波きてる」人だと思います

7話もきっと大変だろうと思いますが、期待してます。



今回の前説と前々節は1期でした。

今回はカルチャーズでの説明だったのでグダグダ感はありません。

やはりチームワークいいな、と思いました。

前説は「みんなもゆめさきんぐ~~~」、でした(笑)


後半前のMCはみっきー&3期で、カルチャーズの説明でした。

チケットの色を間違えてしまい相当やりにくそうでした(笑)

関係ないスタッフのきぃちゃんがかわいかったw


いろんな意味で27日は必見です。

ぜひぜひ今年最後のミカマイの女神たちを観にいましょう



最後までこんなブログにお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。










前回からの続きです


北陸ステージの楽屋で、モンスター娘のププがポポの妹のねこまんまであることが判明。

「うん、おねぇちゃん」の説得力は抜群でした

ここで中江さんが進行役として登場。いいインパクトでした(笑)


リーダーポポは嫌味たらしくガルランを挑発します。この辺の性格の悪さはパワーアップしていました。

ぺぺの意地悪そうな顔もまたパワーアップ。彼女たちは今後何かにつけて絡んでくるかもしれません。


早苗がその挑発にのって喰ってかかろうするのですが、イツキに止められます。

今何が大切なのか、感情を表にしない分いろんなことを考えているのだと思います。

ぽぽを一蹴してしまうところはさすが主役、と思った場面です。


そのあと残ったルミに、ポポは自分たちがガルランと同じくタガミプロデュースでメジャーデビューすることを告げます。そして衝撃事実も。

話を聞いたとたんルミの顔色は一変し、その場を離れますが、そのときの「え?」が僕は好きです。


ライブは無事に終わり仁美にその事を知らせたあと、早苗とイツキはルミから先ほどの衝撃事実を聞かされます。


自分たちのツアー最終日のステージでモンスター娘のデビューイベントを行う。

大きな箱のワンマンライブの筈なのに、対バンを組んで尚且つそれをメンバーに知らせないというのが

どんな意図を含んでるのかは現時点では謎です。ちょっと想像してあることを思ったのですが、これ以上は7話以降のことなのでここでは触れないでおきます。


早苗、イツキ、ルミはそれぞれにその事実に打ちのめされ、見放されたという絶望感とこれで終わりになるのかも、という認めたくない考えにその場から動けなくなります。


そこへりくちゃんが登場します。


ステージに上がらなかったルミを心配し、その場にいない仁美と望を気遣い、そしていつもと雰囲気が違うことに気づきます。

ファンにとっては一番見たくない姿を目の当たりにし、りくちゃんは見てはいけないものを見たという思いに駆られ何とかいつもの明るいガルランに戻ってもらおうと気丈に振る舞います。


でも解散がかかっている今の状況もあり、只事ならぬ気配を感じたりくちゃんは静かに語りだします。


自分は本当にガルランが好きで、今の自分の支えであること。

今ガルランが消えてしまうと生きる気力すら失せるくらい大きな存在であること。

5人いてのガルランであり、5人でまた元気な姿を見せてほしいこと。


初日から3回この場面を見てますが、3回とも勝手に涙が流れてしまいました。


それはピカマイに限らず、何かを応援している全てのこと対して思う気持ちだったからだと思います。

等身大の自分たちの気持ちをそっくりそのままりくちゃんが代弁してくれました。


そしてそのりくちゃんの言葉は三人の心に深く響いたようです。

「私たちは、私たちが出来ることしよう」

そのセリフが心に残りました。


そして場面は代わり、早苗、イツキ、ルミの移動の車中と、タガミ、仁美の車中のシーンとなります。


ここでラジオ番組としてちょりーが登場します。

ダンサーにりくちゃんと加藤・・・いや、それによく似た二人を引き連れて(笑)

ゴキドル事件の前後の曲だったらしく、その話題に触れ、それぞれ気まずくなります。

早苗は、自分たちは何も変わっていない、未だに解散云々でバタバタしてる、と自嘲します。

何気ない言葉なんですが、この言い方次第で早苗がどう思っていたのかなんとなくわかる気がして、

僕は最初にこのシーン見た時に今話で早苗が言いたかったことはここなのか、と勝手に思いました。


一方仁美とタガミは車を飛ばして、その日のうちに望の家と友人(カオル)の家に向かおうとしています。

仁美は望に会った時になんて言うか決めてなく、会った時に考えるといいました。

きっと会ったらなんて言おうとかじゃなくとにかく無事な姿を見たい、という一心だったのかもしれません。


望の実家にはいなく、カオルの家に向かい、そこで初めて仁美はカオルと対面します。

そしてそこに望みがいることを確信し、制止を振り切り望を探して家の中へ。

一方望は、ついに居場所まで来たタガミとメンバーに怯え、逃げ出そうとします。

なんと二階の窓から飛び出そうとして慌てて仁美達に抑えられ、泣き崩れて、

そして落ち着いたところでタガミとカオルは席をはずし、仁美と望の二人きりになり・・・

会ってから考えると言っていた仁美は、危険を冒してまで逃げようとする望をみてどう思ったのか、

しばらくの沈黙のあと、静かに口を開きます。


「無事で良かった・・・」

「会えてよかった・・・」


誰よりも望の安否を心配していた仁美はとにかく望が無事でいたこと、そしてそこまでして逃げようとした

望の想いを察したのかもしれません。


早苗やイツキやルミとはまた違う形でガルランを想い、そして出た言葉が


「私の家は、あそこ(ガルラン)だから」


でした。

その短い言葉に込められた想い。

望に届いたのか確かめることなく仁美はそこを後にします。

その後、望はカオルにあるお願いをします。何かは次回以降に分かることでしょう。

逃げることしか考えていなかった望の心が仁美の言葉で動いたのは確かです。


カオルの家を後にした仁美とタガミ。

何も言えなかった、と仁美は言い、でも想いは伝えてきた、と。

そして仁美は車の窓から夜空を見上げます。


なんとも言えず切ない気持ちのまま、ここで「この灯の果て」のイントロが流れます。


舞台に出てないメンバーが、オープニングでも使用したランタンを手にし、歌い始めます。

僕はこのアコギバージョンがとても心に響いてきて、仁美の気持ちと重なってここでも涙してしまいました。


そしてシーンは変わり、次のライブ開催地であろう、富山のライブステージの楽屋。

それぞれに望を待つメンバー。

その中で、なかなか気持ちを持ち上げられないルミは、今日もステージに出ない、といいます。

いい加減にしろ、と怒鳴る早苗に対し、態度を硬化させ応じないルミ。

同じ楽屋で出番待ちしていた別のグループが勢いにビビってしまいますが、

呼び出されたことによって二人の喧嘩は収まります


「ブラジルコンソメパンチ」

「ネパール都昆布」

「メキシカン甘栗」

毎回違う名前でしたが、ネーミングセンスに笑いが起きてました。

次は是非ステージに立ってもらいたいです(笑)


出番ギリギリまで望が戻ることを待っているメンバー。

仁美はベンチでうなだれ、ルミは目を伏せ、早苗は時計を見て焦れて、

そしてイツキは手を合わせて祈っていました。

とうとう、時間ギリギリで望が現れます。

それを見たイツキが何も言わずに手を差し出し、みんながそこに重ねます。

「しゃー!」と円陣を組み気合いを入れるメンバー。

やっと5人揃った。これでガルランは元通り、よかった。

と、誰もが思ったし、何より5人でのライブステージが見れることが嬉しかったのですが。。。


一曲終わり、早苗がこれから5人で、と言った直後に望が前に出てきます。

ルミがいち早く何をするか察し望を止めようとするけど、望はルミの左肩を押し返します。

その場面を初めて見たとき、あっ、と思いました。

それは望の固い決意の表れで、今話の望の全てはこのひと押しに集約されているのだと思いました。

それを身を持って受けたルミは驚愕の表情で望を凝視します。


そしてついに望は脱退を宣言してしまいます。


仁美は驚きつつも、わかったかのような表情。

イツキは望の意思を尊重しよう、と早苗に目配せします

早苗は何を言ってるんだ!、という顔をしながらもイツキに同意します

ルミだけは納得いかないものの、ステージ上なので承知します。


5人最後の曲は「OneLive」

5人はそれぞれの思いを胸に熱唱します。

それぞれが涙しているのには、見ているこちらも貰い泣きしそうになりますが、堪えて応援しました。


ステージ後の楽屋。


「本当にすみませんでした」、と深々と頭を下げる望。


早苗は望の頭を上げ、心配かけた上にそれかよ、と言わんばかりに肩を軽く小突きます。

イツキは去っていく悲しさとエールを込めて頭を撫で、小突きます

仁美は望の涙を指で拭い、「よく言えたね、頑張ったね」と言うかのように掌で頬を包み込みます。


そしてルミ


望はルミに近づき、また深々と頭を下げます。


「ばかぁ!一緒に頂点目指すと言ったじゃない、バカァ!!」

ついにルミの心を支えていたものが外れ、本当に気持ちが溢れ出します。


このシリーズの第1話で、ルミと望はずっと二人で練習を重ねていて、後から入ってきた者同士、

一緒にがんばって頂点目指そう、と誓い合ってました。

ルミはその数日後に前に所属していたタレドルの解散も目にしており、その時も望と誓い合っていました。


ルミがメンバーの中で一番心を開き許せていたのが望なのだと思います。


だからルミは望が逃げたことが許せなかったのではなく、自分に何の相談もなかったことが許せなかったと同時に、自分が今までしてきたことが望には伝わらなかった、という悔しさと無念さとで心が折れたのだと思いました。


それを怒りにすり替えてメンバーの前では振舞っていましたが、ついに自分の本当の気持ちが出てしまったのでしょう。


ルミのその言葉や前後の表情に泣かずにはいられなく、これも毎回見てるのに毎回泣きました。


実は見ているときはそこまで考えてはいなかったのですが、頭の中で思い返しているうちにだんだんルミの気持はそうだったんだろうと思え、それでまた一人涙しながらこれを書いています


そして、最後の最後に、驚きの新展開


あれほどアイドルに情熱を持っていたカオルがミラクルガールズを考え直すと言い出し、

ジョビ吉が激怒したところで本編は終了します。


6話までがそれまでの1~5までのエピソードを一旦まとめる回であると同時に次への新しいエピソードへの始まりを示す回となりました。


27日に向けて、今持っているものは全て出し切ろう、という気持ちが伝わってくる6話で、

1~5話の全ての回を含めても、この6話千秋楽の完成度は一番高かったです。


観ている者の心理にグッと食い込む内容は、ある意味ずるいなぁ、と思いつつも、

演出にやられた感があり、率直に思った最初に思ったことは


観て良かった


でした。

なぜ自分がピカマイを応援しているのか、どう思っているのかを問い正された気がしました。


出演者毎の感想と、MC,前説等はまた別にアップします


またいつものように私見たっぷりの長い長いブログに付き合って下さりありがとうございます。



12月20日

ピカ✩マイ本公演、カールズオンザラン 2nd 第6話 千秋楽を観てきました。

千秋楽ということで、やっと内容に触れることができます。


6話は全般的に切ない感じで進行し、その中にも笑いがあり、楽しさがあり、そして感動があります。


話は望がガルランから逃げ出した3日後・・・

並行して進んでいたミラクル・ガールのオーディションの結果、予想通りホタルとカオルが3次を通過し、デビューに向けてのレッスンがはじまります。

ジョビ吉はプロデューサーだったんだと判る貴重(?)なシーンから始まります。


何げにジョビ吉のセリフは長いのですが、噛むことなく言い切ってました。さすがです。

ホタルもカオルも気合の入った練習をしますが、結局ダメだしをくらいます。

それでも充実した内容だったようで、ホタルもカオルも手応えを掴みつつ帰路に着きます。

ガッつく心!


ホタルの気合よかったです。

一方のカオルは望のことで悩んでいます。望は自分が辛い時にそばにいてくれた大事な友達だけど、

明らかに間違ったことをしていて、自分もつきたくない嘘をイツキについていて、その良心の呵責にさいなまれています。


その後イツキによるガルラン紹介と前回までのストーリー説明からオープニングの導入となります。

今話のオープングはランタンを使ったパフォーマンスからのオープニングコールです。

今までは芝居の途中でストップモーションからのコールが多かったのに今回は踊り、しかも何かを象徴するかのような抽象的なダンスからのコールでした。

イツキが手にする赤い光の激しい動きは何を象徴しているのでしょう?誰かの心?


とにかくとても引き込まれるオープニングでした。

今までにない演出で、最初に見たときは鳥肌が立ちました。


本編が開始され、ガルランメンバーはそれぞれの思惑を抱えながら、活動を開始します。

どうしても納得のいかないルミはステージに立つことを拒否。

あれほどプロ意識を望に説いていたのに、それだけショックが大きかったんだと思います。


早苗は自分勝手な振る舞いのルミを激しく叱責しますが、結局またイツキに仲裁されます。

早苗は心配を通り越してイライラのピークに達しているようです。


イツキは望の心配と、ばらばらになりかけているガルランの事を案じこれ以上こじれないよう、

必死に仲間を抑えます。


そして仁美はタガミと一緒に東京に戻り、望を見つけ説得するためにグループを離れます。

「私は何も貢献していない」という仁美。行方よりも安否を気にかけていたので居ても立ってもいられなかったんだと思います。そして今動かないと、自分が後悔すると思ったのかもしれません。


早苗に言い出す前のしぐさや表情が葛藤をよく現していたと思います。


前話のバタバタ旅館がどこにあったのかわかりませんが、次の予定は北陸の石川(金沢?)のようです

りくちゃん&加藤が登場します。りくちゃんはこの後の大事な場面への布石になります。


イベント司会のジュリエットちゃん。浜松でも似た様なおねーさんがいた気がしますが(笑)

客との掛け合いはとてもスムーズで、楽しかったです。やはりMC系の才能ありますね。


ここで浜松以来のモンスター娘が登場し、一曲歌った後、新メンバー加入とメジャーデビュー告知が。

「ぷぷ」と「ぴぴ」が加わり、パピプペポとなりました

その後懐かしい曲を歌った後休憩。楽屋での絡みとなります。


この楽屋での絡みから雰囲気はガラリと変わります。


ここからまだまだ書きたいのですが、あまりに長いのもあれなのでここまで

続きはまた書きます。


ここまで読んでいただきありがとうございます





更新が遅くなりすみません。


12月15日

今年最後のベガのステージ。
次週の予告が告知されていまして、次週はなんと全員出演ということなので
あと一回、全チーム観る事はできます。


ですが単独ステージでのベガはこれが今年最後。

来年なければこれで見納めとなります


前回のアルタイルといい、今回のベガといい、コンセプトに掲げてるのは
「最後だから楽しもう」
なのかもしれません。


それくらいメンバーはそれぞれに楽しんでいたようです。


もちろん告知の時は今までより熱のこもったアピールでしたが、もう泣いても笑っても
やりきるしかないので、ここは開き直るのがいいと思います。


ステージはいつものようなセトリで進んでいったのですが、最後の曲はなんと
パワー!パワー!!パワー!!!

本公演でもあまり歌っていなく、アキドラは初出しでした。
アルバム収録バージョンなのかな?元気が出る歌で好きです。


出演者毎の感想


■みっきー
力が入りすぎていた感じです。
きっと楽しすぎたんでしょう。
ノリノリでした。


■らむちゃん
久々にバイオリン演奏がありました。
一番はしゃいでいた感があります。
こんなに飛び跳ねる子だっけ?っていうくらいでした。


■ちゃんみー
みっきーやらむちゃんが、ガシガシ縦ノリしていても、
予定通りの動きの中でめいっぱい楽しんで歌って踊ってた感じでした。
ある意味とても真面目。
あるファンを見つけた時の反応や、そのあとのリアクションがわかりやすくて面白かった。


■きぃちゃん
今日のきぃちゃんもノリノリでした。
いままで見た中では一番動いていたかも。
もっとたくさん見せ場を作ってほしいし、暴走OKなんだけどな



年末の火曜ということで、客入りはいまいちでしたが内容は今までで一番だったと思います。


ベガ、ピカスタの(デネブ-もも)、お疲れ様でした。


日曜の本公演も楽しみにしてます



最後まで読んで下さいましてありがとうございます