12月20日

ピカ✩マイ本公演、カールズオンザラン 2nd 第6話 千秋楽を観てきました。

千秋楽ということで、やっと内容に触れることができます。


6話は全般的に切ない感じで進行し、その中にも笑いがあり、楽しさがあり、そして感動があります。


話は望がガルランから逃げ出した3日後・・・

並行して進んでいたミラクル・ガールのオーディションの結果、予想通りホタルとカオルが3次を通過し、デビューに向けてのレッスンがはじまります。

ジョビ吉はプロデューサーだったんだと判る貴重(?)なシーンから始まります。


何げにジョビ吉のセリフは長いのですが、噛むことなく言い切ってました。さすがです。

ホタルもカオルも気合の入った練習をしますが、結局ダメだしをくらいます。

それでも充実した内容だったようで、ホタルもカオルも手応えを掴みつつ帰路に着きます。

ガッつく心!


ホタルの気合よかったです。

一方のカオルは望のことで悩んでいます。望は自分が辛い時にそばにいてくれた大事な友達だけど、

明らかに間違ったことをしていて、自分もつきたくない嘘をイツキについていて、その良心の呵責にさいなまれています。


その後イツキによるガルラン紹介と前回までのストーリー説明からオープニングの導入となります。

今話のオープングはランタンを使ったパフォーマンスからのオープニングコールです。

今までは芝居の途中でストップモーションからのコールが多かったのに今回は踊り、しかも何かを象徴するかのような抽象的なダンスからのコールでした。

イツキが手にする赤い光の激しい動きは何を象徴しているのでしょう?誰かの心?


とにかくとても引き込まれるオープニングでした。

今までにない演出で、最初に見たときは鳥肌が立ちました。


本編が開始され、ガルランメンバーはそれぞれの思惑を抱えながら、活動を開始します。

どうしても納得のいかないルミはステージに立つことを拒否。

あれほどプロ意識を望に説いていたのに、それだけショックが大きかったんだと思います。


早苗は自分勝手な振る舞いのルミを激しく叱責しますが、結局またイツキに仲裁されます。

早苗は心配を通り越してイライラのピークに達しているようです。


イツキは望の心配と、ばらばらになりかけているガルランの事を案じこれ以上こじれないよう、

必死に仲間を抑えます。


そして仁美はタガミと一緒に東京に戻り、望を見つけ説得するためにグループを離れます。

「私は何も貢献していない」という仁美。行方よりも安否を気にかけていたので居ても立ってもいられなかったんだと思います。そして今動かないと、自分が後悔すると思ったのかもしれません。


早苗に言い出す前のしぐさや表情が葛藤をよく現していたと思います。


前話のバタバタ旅館がどこにあったのかわかりませんが、次の予定は北陸の石川(金沢?)のようです

りくちゃん&加藤が登場します。りくちゃんはこの後の大事な場面への布石になります。


イベント司会のジュリエットちゃん。浜松でも似た様なおねーさんがいた気がしますが(笑)

客との掛け合いはとてもスムーズで、楽しかったです。やはりMC系の才能ありますね。


ここで浜松以来のモンスター娘が登場し、一曲歌った後、新メンバー加入とメジャーデビュー告知が。

「ぷぷ」と「ぴぴ」が加わり、パピプペポとなりました

その後懐かしい曲を歌った後休憩。楽屋での絡みとなります。


この楽屋での絡みから雰囲気はガラリと変わります。


ここからまだまだ書きたいのですが、あまりに長いのもあれなのでここまで

続きはまた書きます。


ここまで読んでいただきありがとうございます