昨年アキバカルチャーズ劇場で公演した7話のグリーンロード編です。

よくよく考えてみれば、カルチャーズでずっと稽古できるわけじゃないので、7話の殆どを

グリーンロードで作り上げてからカルチャーズ仕様にしたと思うので、こちらがオリジナルと

云う事になるのでしょうか。

とはいえ、カルチャーズを意識して台本を描いたと思いますのでメインはカルチャーズ版なんでしょうね。

なので今回と千秋楽は敢えて「グリーロード版」としておきます


ことし初めてのグリーンロードだったので緊張も含みながら行きました。


でもいつものあの角のビラ配りしてたメンバーと、いつものピカマニさんの顔を見て、やっぱりこの場所が好きだなと再認識し、緊張が一気にほぐれました。


そしてグリーンロードの中へ。

12月の特別配置ではなく、いつもの舞台構成でした。

それもなんかほっとします。


いつものように3期の前説からはじまったのですが、それは後程。


公演が始まる前、いつものOPかと思いきや、舞台が暗転してメンバー全員が正座して登場しました。

ぱかさんが新年挨拶の口上を述べて全員で頭を下げました。

普通、舞台公演などの口上で頭を下げると拍手するものなのですが、なぜかここでは観客もそれに反応して頭を下げるという奇妙な光景がw

僕も自然に頭を下げていましたが、それだけピカマイを身近に感じ演者と観客の枠を超えた、

このグリーンロードならではなんだろうな、と思いました。


そのままいつもは暗幕の向こう側で声だけ聞こえうる円陣を舞台で行い、オープニングが始まりました。

久しぶりにコールしましたが、僕は全然声出てなかったですね(^^;。


グリーンロード版の7話はもちろんストーリーが変わるわけじゃないので同じ流れなのですが、場所的事情で配置やシーン切り替えなど、それまでの公演とも違った感じで進行していきました。


千秋楽もあるのでストーリー的な部分は今回も触れることができませんが、かなり急展開です。

まさに起承転結の「転」の部分で、いよいよクライマックスへ近づいたことを予感させる展開でした。


ということで今回も内容にはあまり触れることが出来ませんが、メンバー毎の感想です。


■にゃん

今回もっとも前に出ていたと思います。

詳しくは書けませんが、早苗の最後の挨拶が胸を打たれました。

あぁ、早苗は強いな。リーダーなんだと。まぁ大人げない一面もありますがw

特に今回はストレートな演技をしているな、というのが感想です。

舞台女優として輪郭があるなと思いました。


■ちゃんみー

カルチャーズでのホタルの演技がずっと残ってて、もっと近くで見たいと思ってたので期待してました。

これもネタバレになるので書けませんが、ホタルの境遇と強い意志がよく出ていたと思います。

ただこれまでのホタルを思い返すと、もっと感情が出てもいいのかなと。

6~7を通じて思ったのはホタル=ちゃんみーになったなぁ感じました。


■みっきー

今回もカオルについてはあまり述べられませんが、今回セリフで泣かされました。

いや、泣く予定無かったんですが(笑)。一言で言うと「充分に伝わりました」です。

ライブシーンで表情を追うことはあまりないのですが、今回は追ってしまいました。

残念ながらこれ以上は言えません(笑)千秋楽後に書きます


■ゆっちゃん

前回のブログにも書きましたが、何も悪いところはないのに巻き込まれる形で不運な境遇に見舞われるイツキ。必死に仲間をまとめようと一生懸命話しかけ、なだめ、何が大事かを訴えている姿が印象的です。

イツキの心中はナレーションとして説明されるので心情的なところはさほど注目はしていなく、

そのシーンの表情とかを見ていたのですが、今回は手に取るように気持ちが演技で伝わってきます。

ゆっちゃんの演技はジワリなんだと気がつきました。


■なぁな

今回はストーリーにあまり絡んでこなかったけど、抜群の存在感でした。

仁美のセリフは一言が結構重くて、まるで楔(くさび)のようにひびきます。

一言を発する前の表情とか、セリフ以外のところも丁寧に演技しているなぁ、と思いました。


■らむちゃん

ルミについてはネタバレ直結なので詳しく語れませんが、今回はずっとクールでした。

今回もなかなか難しい演技だったように思えます。

途中で見せた本音の部分が今回のルミの全てを物語っていたんだと思います

なぁなのようなタメはないですが、気持ちが伝わる良いセリフでした。

どの一言かは千秋楽の感想でw


■ぱかさん

カルチャーズのタガミの衝撃が残っていたのですが、今回の方がエグかったかも。

大人の役はほんとハマってます。

とはいえ金じいさんまで年が上だと行き過ぎですが。。。

ガルランセカンドの中で、ストーリーに絡む役どころを何役もこなしているところはさすがです

タガミもネタバレ直なので次回に。


■りぃり

いつも全力りぃり

今回のバス添乗員(田中だっけ?)の役はかなり好きです。

りぃりは働く女性の役が似合ってる。

やはり10代らしからぬ魅力を持っているということなのかも(^^

次回千秋楽を以てしばらく休演するとのことなので、次回は生誕も含め全力で応援しますw


■るぅちゃん

のぞみの出番が一段落し、新しいキャラが登場しました。

不気味だけど可愛いという不思議なキャラでしたが、僕の中では望が定着しているので

いい意味で打破されたいです。

今回で高校受験に専念するるぅちゃん。

本来ならもっと前からっ受験休演してもいい時期なのに、ピカマイの為にがんばってくれて

本当に感謝しています。

吉報をまっています


■なほほ

今回は歩行型自動飯場機という面白い役をやってくれました。

炭酸系に不向きで一度に2本しか搭載できませんがw

カップル役では前回のようなドカンと突っ込みみたいのはなかったですが、カップルネタは大好きですw

ああいう非人間系のも新鮮でよかったです。


■てんちゃん

てんちゃんきぃちゃんのカップルも好きなキャラのひとつですが、今回はジュリエット姉さんですね。

回を重ねる毎に、MC能力が上がっていくように思えます。。

声がちょい足りなかった気がするので、またボイトレに精進してください。


■きぃちゃん

カップル役とププで登場でしたが、ププの自己紹介が面白いw

だんだんダンスも歌も上手になっていくのが嬉しいです。

ただ、服をひっぱるのはやめましょう。あのハプニングはてんちゃんが可哀想です


■ももちゃん

ことしもジョビ吉全開でお願いしますw

でも今回はりくちゃんが暴走w

ライブシーンで客席に入ってしまい。隣にいたももちゃんファンの子を溶かしてしまいましたw

でもあれがももちゃんのいいところで、僕らの心をつかむのが本当に上手いです。

今回は別の意味でりくちゃんがヒーローになるんですがかっこよかったです。

結局なりそこなるんですけど、そこはネタバレなのでw

8話のりくちゃんが非常に気になります。



前回と似たような感想になってすみません。同じものを観ているのでご容赦を


途中MCはももちゃん、りぃり、てんちゃん、きぃちゃんでバカ対決をしていまいしたが、

ちょっとグダってました。さすがのももちゃんでもあのメンバーは手強かったようですw


そして前説のあらすじ紹介ですが、ちゃんとやろうとしているのに何故かグダります。

なぜグダるのか、4人でビデオ見て研究してください。

目的がウケ狙いならそこそこOKですが、あらすじ説明としてなら頭に入ってきませんでした


また劇場に入って最初に気付いたのは、照明・音響ブースが変わっていたことです。

機材も変わっていたのかもしれませんが、配置が立体的になり、観客側には光漏れ防止の

パネルがつけられ、なんとプロジェクターにお手製のカバーがwww

機器の光漏れは気になっていたので、よく気がついてくれたと思いました。


改善があるとしたら次はマイクですね。

今稼働する5本全てワイヤレスにしてもらえると嬉しいです。


次回は千秋楽。

望の代役がどうなるのか楽しみです。



今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。