まず、12月の第3ラウンドの結果から。


来場者数120名でした。


メンバーは150を目標としていたので一様に浮かない顔をしていましたが、そこは切り替えて

ラストバトルへ向けて意欲を高めてほしいと思いました。

アドバンテージが多いのに越したことはないですが、120でも立派な数字だと思います。


出演者毎の感想です。

初回からの感想と同じになるかもしれませんが、そこは同じものを観ているのでご容赦ください。


■てんちゃん

今回もジュリエットをがんばっていました。

浜松の歌のおねぇさんよりも断然よかったと思います。観客との掛け合いとかリアクションとか、

レベルアップしたな、という感じでした。声もガレないし、ボイトレちゃんとしてるな、と。

ピカマイの中でも独自の雰囲気を持っているので、もっと自分のカラーを出せたら次へいけるんじゃないかという気がしてならないです。


■なほほ

僕は個人的になほほの歌声が大好きです。

なので今回はちょりーを見ることができて嬉しかったです。

歌唱力とかはもう一がんばりほしいところですが、アイドルオーラみたいなのが溢れ出てました。

ピピとしてまたステージに出るだろうから、期待してます。

もちろん一番に期待するのは女優としてのなほほです


■みっきー

回を重ねる毎にカオルになっていくみっきー。

望を持て余し気味になってきたところも、渋々泊めてあげる場面も表情がより濃く出てよかったです。

仁美が帰ったあと、何も言わず望を見守るところは優しい気持ちになりました。

まだサブストーリの主役として活躍するでしょうから、これからも天才みっきーの芝居に期待してます。


■ももちゃん

りくちゃん最高でした。

純粋で一途でまっすぐで、ファンの鑑みたいな人です。

ももちゃん、今回はジョビ吉といい、りくちゃんといい、台詞が長いです。

でも3回通じてとちったところはなかった(一回あったかも?)と思います。

普段はMCだとか客席いじりだとか、バラエティ班なんですが、真面目なジョビ吉とか、

今回のりくちゃんとか、1シーンの集中力は素晴らしいです。

しっかりしたベースあってのキャラ役なんだってことがよくわかった6話でした。


■きぃちゃん

ねこまんまを引退し、モンスター娘の一員となったことがほんとに嬉しそうだったw

きぃちゃんも歌唱力はこれからだけど、声質はとても良いと思っています。

ちゃんと声が出せれば、ピカマイでも上位の歌うたいになるのでは、と思っています。

次話以降の暴走に期待してますw


■ちゃんみー

ホタルが大好きだと言ってたちゃんみー。ホタルに対する想い入れは十分にわかります。

演技に迫力というか気合を入れた分、役に現れてきている感じがします。

ただ今回気がついたのは「堅さ」。

役柄的な部分もあるのですが、緊張からくる堅さみたいなのがまだ感じられました。

もっと肩の力抜いて役を楽しめるようになれいい意味で角がとれてよくなって行くと思います。


■りぃり

全力りぃりー。

パパと奇妙な名前のアイドルさん役でしたが、前回が大活躍だったせいか今回は一休みといった感じです。4話からみて格段に歌が上手くなっているのでステージシーンを見るのが楽しいです。

ブラジルコンソメパンチの背中バン!が一番面白かった。

どんな役でもこなせるようになってきたように見えるので7話以降も全力りぃり期待してます


■あやぱか

今回は影の主役、というか仕掛人(タガミ)と仕掛けられ人(ポポ)を演じていました。

対照的な役なんですが、まったく違和感なく観れるのはさすが安定のぱかさんです。

僕はタガミの方が好きですが、ポポはガルランに対し効果的に挑発してくるので、いいヒール役に

なってると思います。7話以降の大事なキーパーソンなので、注目してます。

今回の中ではタガミが仁美に「明日には戻りなさい」というシーンが好きです。

あの台詞にはまだ優しさが残っています。

モンスター娘を仕掛けたとしても、ガルランツアーはまだ一ヶ月残っているのでやはり別の意図を感じずにはいられないです。


■るぅちゃん

望についてはずっとネガティブな演技が多いのですが、今回はとりわけ難しい演技が要求されているのだと思います。

るぅちゃん独特のあの表情や動きは知らず知らずに引き込まれてしまいます。

公演編でも書きましたが、ライブシーンでルミを突き放すあのシーンが本当に印象的です。

望がルミをどれだけ尊敬しているかは、それまでの話の中でわかっているので、決別を象徴するあのシーンは本当に印象的でした。

仁美は「ちゃんとしないと望の将来がダメになる気がする」と言っていましたが、望はちゃんと気がついたんだ、と思って。イメージするの大変だったじゃないかな。


■なぁな

今回のなぁなは僕の中ではMVPです。どうして仁美はあんなに優しいんだろう。

ちょっと気弱で、でも行動力があり、そして誰よりも周りに気を配る仁美。

そんなキャラが良く出ていました。

あの仁美を作るのにたくさん悩んだんだろうなー。

前にも書きましたが、セリフの間が秀逸でした。

特に望との会話のシーン。最初の一言の間で仁美の想いが伝わってきました

最後も優しさに溢れていて仁美の人柄がわかります。

いやー、泣かされました。


■にゃん

今回は喧嘩してる印象が強かったですが、だんだんリーダーらしい振る舞いになってきてると思いました。

ルミからタガミの画策を聞いたときは一番衝撃を受けたようです。

メンバーの中では一番タガミと接しているし、信頼もしていたはずだから。

ある意味望の失踪よりもショックだったのではないでしょうか。

次タガミと会うときどういう顔しているのか楽しみです。

そして僕の中では何度も書いてますが、イツキとゴキドル時代を振り返るシーンが好きです。

セリフって大事なんだな、と思いました


■ゆっちゃん

今回もストーリーテラーなイツキですが、主役らしい部分もちらほら見えてきました。

ポポにかまうな、と早苗を抑えるシーンからりくちゃんのところまでがとても好きです。

本気モードのイツキは背中に炎が燃え上がるようなイメージです。

ゆっちゃんの演技は直球で役をぶつけてくるイメージがあります。

イツキという役柄もあるかもしれませんが、まっすぐ来るのでわかりやすく入ってきます。

真っ向勝負、って感じがしてとても小気味良くていいと思います。


■らむちゃん

今回のもう一人のMVPです

5話から6話のルミは本当に難しい演技が要求されていると思います。

万吉さんのイメージだけでなく、自分の解釈も必要としていたと思います

その想いを込めた「ばかぁ!」はグッと心にきたし、涙止めることできませんでした。

これも何度も言ってますが、髪を切ってこうも変わるのか、っていうくらい演技力が高くなっています。

ピカマイのなかでは今一番「波きてる」人だと思います

7話もきっと大変だろうと思いますが、期待してます。



今回の前説と前々節は1期でした。

今回はカルチャーズでの説明だったのでグダグダ感はありません。

やはりチームワークいいな、と思いました。

前説は「みんなもゆめさきんぐ~~~」、でした(笑)


後半前のMCはみっきー&3期で、カルチャーズの説明でした。

チケットの色を間違えてしまい相当やりにくそうでした(笑)

関係ないスタッフのきぃちゃんがかわいかったw


いろんな意味で27日は必見です。

ぜひぜひ今年最後のミカマイの女神たちを観にいましょう



最後までこんなブログにお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。