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ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

民主・小沢氏「復興に努力」=震災後初の地元入り
時事通信 3月28日(月)12時1分配信

 民主党の小沢一郎元代表(衆院岩手4区選出)は28日午前、盛岡市の岩手県庁で達増拓也岩手県知事と会談した。席上、達増知事は、東日本大震災被災地の復旧復興の予算について「県や市町村で状況に応じて額と使途を自由に使える仕組みを考えてほしい」と要望。小沢氏は「国が地域のために(復旧復興政策を実施)できるよう自分としても努力していきたい」と答えた。
 小沢氏周辺によると、同氏は11日の大震災発生後、都内の自宅や事務所にとどまり、27日に震災後初めて岩手県入りした。
 会談後、小沢氏は「あまりにも被害が甚大なので、国としても巨額の予算が必要だ。今までの積み上げの災害復旧ではなく、従来の手法を超えた形で必要な予算を付け、一日も早く復興をしていかなくてはならない」と記者団に語った。 



はいぃ はてなマーク なにかつぶやいたかい おじいさん(低燃費ハイジ) はてなマーク


ところでこの度の復興では鹿島が主導権を握るんですかい はてなマーク

また儲かっちゃうと本当は喜んでいるんでしょうねぇ ¥
ニッポン強いなぁ。

がんばれ 日の丸 


逆襲カモーン !!!






http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000011-maip-soci



 東日本大震災の大津波にのまれ、仙台市宮城野区の古タイヤ再生会社の契約社員、加藤豪(ごう)さん(37)は13時間半、電柱にしがみついて、生きながらえた。今、「テレビを見たくない」と言う。地獄のような光景がよみがえってくる。余震に跳び起き、フラッシュバックにおびえる夜。職も失った。だが「生き残ったからこそ踏ん張らなければ」と自身に言い聞かせる。

【津波ドキュメント】津波 静寂 街消えた=釜石市・沢田幸三さん撮影


 11日、仙台市若林区の海岸沿いの県道をワゴン車で走行中、左右に激しくハンドルをとられた。電線が波打ち、バチン、バチンと切れる。「こいづは来る」。津波を予期し、そのまま仙台新港のフェリーターミナルに近い事務所まで突っ走った。国道のバイパスに抜ける道は渋滞してしまうと考えたからだ。

 事務所の外にいたのは先輩の男性社員(40)だけ。「加藤君、津波だ!」。叫び声と同時に地鳴りのようなごう音が背後に聞こえた。

 真っ黒い濁流にのまれた瞬間、10メートル程先の電柱に先輩がよじ登るのが見えた。押し流されながら、それに必死でしがみついた。高さ約7メートルの一番上に先輩。そのすぐ下まで登ったが、濁流は足元まで迫っていた。

 周囲の電柱はすべて倒れた。しがみついた電柱は、もう1本が斜めに支える2本組みだったことが幸いしたようだ。家屋や大型トラックが流れてくるたびに「ぶつからないでくれ」と祈った。

 暗闇の夜。ズーンという爆発音と衝撃が伝わってきた。石油コンビナートの方角に火炎が上がり、足元がうっすら照らされる。引き波で海に運ばれていく人の姿が目に入り、思わず目を背けた。現実とは信じられなかった。

 寒くて眠気に襲われたが、静寂の中に「寝んなよー」という声が響いた。手の感覚は失われていたが、「誰かが見てくれている」と気持ちを奮い立たせた。夜明け前、ようやくひざ上まで水が引き、先輩と2人で何とか生き延びた。

 震災から2週間後の25日。3月分の給与が振り込まれたが、経理担当者は「来月からは失業保険で」と言った。体調を崩し、21年間勤めた自動車整備会社を辞めたのは昨年3月。アルバイトをしながら10月にようやく見つけた仕事だった。「解雇ってことかな」と話す。13年前に倒れた父親(63)を母親(63)と姉(39)とで支えている。「仕事探さなきゃ」と自らに言い聞かせた。

 あの日、夜明け前の薄明かりを頼りに100メートルほど離れた立体駐車場にたどり着き、車の中で暖をとらせてもらった。十数キロ先の自宅まで泥だらけで歩く途中でたばこをくれた人もいる。温かさが身にしみた。

 「生きてりゃまた、いいことあるよね」

 作業着の胸ポケットに入れていたオイルライターを乾かしている。ともに生き延びたライターで一服つけたい。大震災の悪夢も失業の苦難もきっと乗り越えてみせる。【高橋宗男】



ムッチーが、

天晴れな宣誓だったのだから、

見ろ 目 と。。。


本当に天晴れな宣誓で心が熱くなりました。


日本の政治家等もこのくらいのことが言えたらねぇ。

「宣誓。私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は、仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています。私たちに今できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出してたたかうことです。がんばろう!日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います」。
まあ、中国について不愉快な事を列挙すれば際限はありません(笑)。
とにかく歩行者を無視して車や上海市営バスまで突っ込んで来ますから、半端
無く危ないです。青信号で渡っていてもその横断歩道の通行人めがけて市バス
が突っ込んでくると言う構図・・・想像してみてください。

タクシーが止まっても平気で自転車が突っ込んで来ますのでドアを開ける時は
本当に要注意。私も何回も「クラッシュ」しかけました。
朝は道路のクラクションがうるさくて目を覚まします。

ホテルのミネラルウォーターも信用できません。古いボトルをわざわざ修復す
る機械までホテルが持っていて(そんな機械作るな!ですよね)使い古しのペ
ットボトルに水道を入れてその機械でシールをして新品の値段を取る訳です。
日本のコンビニで買うのが一番安全だろうと現地の連中は言っていますね(笑
)。日本への信用は相変わらず絶大です。

何事をするにもいくらだ? という話からスタートになります。
全てがお金によって支配されているのが上海です。
どんなにきれいな女の子でも「上海人」だったら付き合わない、というジョー
クが飛ぶくらいですからそれはすごい。

しかしブログに書いたようにたくさんの中国人が日本を心配し寄付を私に託し
ました。本当に月収2万元しかないような職業の方が1万元を寄付してくるの
ですからそれは並大抵の事ではありません。
日本人かと聞かれそうだ、と答えると、タクシー料金はいらないからその分を
日本に行って寄付してくれ、というドライバーも珍しくありませんでした。タ
クシードライバーだって生活は決して楽ではありません。

様々な事件を通して中国に対して嫌悪感を持っている日本人は多いですし、私
自身も中国であまりいい思いをした事がなかったのですが、こういう時、彼ら
は優しいのです。
「今日本に帰ったら放射線が騒動になっているぞ、水道からもヨウ素が検出さ
れたらしいから、お前落ち着くまで日本に帰らず俺の家にいろ」とまじで言っ
て来る中国人も一人二人ではありませんでした。

やはりあの「大地の子」のような話が存在するのも中国だ、ということですね。
というか根本的に中国人はこういう人たちなんだと思いますよ。

笑ってしまったのはある中国人社長で、もちろん寄付と言っても元でもらう訳
でこれを海外に持って行って(つまりそのまま日本に持って帰って)円にする
事ができないのです。通常は上海にある赤十字(紅十字といいます)に行って
、これを日本赤十字に送ってね、とやる訳ですが、この社長はそれだけはやり
たくない、お前が直接持って帰って何とかしてくれと言う話になりました。

結構な金額だったので困ってしまったのですが、中国赤十字はどこに金を使う
かわからんのであなたが持っていくなら寄付する、というのです。
聞いてみると同じ事を言われた日本人は何人もいる事がわかりました。

これは笑えますね。赤十字が信頼されていないなんて・・・・

結局ある日系企業の社長を紹介させて頂き、かれの会社の口座を使って日本に
寄付するルートを見つけてもらう事にしました。寄付を頂いても現実にはなか
なか難しいものがあるのです。 小額の場合はもう気持ちの問題なので私が負
担させて頂きました。

こんな時に上海か、とも思いましたが、まあ、こういう時に上海にいったから
こその経験ができたと思います。

目に浮かぶようだ 疑いの眼差し


女性投資家たちの笑顔が戻る日 
 [ 2011-03-27 11:00 ]


◎女性の姿がめっきり少なくなった講演会

最近残念に思うことが多くなっていますが、特に残念なのが女性投資家の笑顔を見る機会が少なくなっている。これになります。

自慢じゃないですが、私の講演会は一時、男性より女性のほうが多くなっていたくらいです。女性といっても、その昔、若いピチピチギャルだったという方がほとんどですが・・・。

ところが最近では、講演会場にそんな彼女たちの姿が少なくなっているのです。知り合いの証券マンたちに聞いても、店頭であまり女性客の姿を見かけなくなったと嘆いていました。

個人投資家、特に女性投資家たちが株の売買を手控えているようなのです。それが、私とどう関係があるのか。

大いに関係ありです。講演会で女性が多いのと少ないのとでは、大変な違いがあるのです。

男性が圧倒的多数になると、とても苦労させられます。私も他人の講演会を聞く時にはそうですが、男性はただ黙々と聞き、興味がある場合はメモなどをとって、よほどでない限り笑ったりなどしません。

たまに腕組みをしたりもしますが、真面目に聞いているだけです。男性の聴衆が多いと、ほとんどの人が黙って聞いているだけなので、自分の話が受けているのかどうか、さっぱり分からないのです。

面白いことを言ったつもりなのに、ニコリともされないと不安になります。会場のムードが重苦しくなり、話しながら、「早く終わらないか」などと思ったりしてしまいます。

◎蘇生のスタートを切った東京市場

ところが女性が多くなると、まったくムードが違います。ともかく明るくなります。軽い冗談には笑ってくれるし、重要と思える情報にはいちいち頷いてくれます。

当然、こちらは調子に乗り、この話はしないでおこう思ったことまで、話してしまったりします。時間をオーバーして、質問に答えたりもします。

そんな女性たちの姿が少なくなっている。私には、太陽が消えたくらいの感じがして、早く彼女たちに戻って来て欲しい。いつもこう願っているのですが、投資する立場からこの現象を考えると、違う見方になります。

女性たちの姿が少ないうちに投資する。こうしたほうが良いことになります。一般的に、女性投資家たちは市場環境がよほど良くなければ市場に参入して来ません。

もちろん、環境が悪くても、今のうちだとばかりに参入して来る人もいます。しかし、大抵は株価が上がり、投資しやすい環境になるのを待っている。

もしかしたら、永遠に女性投資家たちは市場に戻って来ないのではないか。ある同業者はこんな心配をしていましたが、まずそれは考えられません。

株式市場は一種の波。大波が押し寄せたり引いたりしているのであり、寄せっぱなしはありませんし、引きっぱなしもありません。

今は投資に慎重で警戒感を強めている女性投資家たちも、市場が落ち着きを取り戻すとともに警戒心を和らげ、戻って来ます。

これは間違いのないところであり、それを考えると東京市場はここが蘇生のスタート局面。こう見るのが自然です。

やがて、講演会にも女性たちが多く集まるようになり、それが半数を越えたりするようになると、警戒を要するようになる。これが株式市場のリズムというものなのです。

そのリズムを信じ、私はいま女性投資家たちの笑い声が聞こえる日を待つことにしています。さほど待つことなく、その日は来るはずです。

それまでの間、二進一退で上がってくれる銘柄はあるのか。戻りかけたものの、22日から25日まで、4連続日足陰線を描いたオリエンタルランド(4661) にシフトしておきたい。6500円にならないうちが仕込み場と見ています。



>京大原子炉実験所助教の小出氏発言。建屋の底に水がたまっていたわけですけれど、格納容器は放射能の最後の防壁なのです。これは防壁がすでに破れて外に出ているということの証明ですし、圧力抑制室で爆発があって壊れたというのは、これは格納容器が壊れたのと同じなんです。


だからなんなんだ !

今更うっとおしいわ!



菅がもうウツ状態らしいですね。

号泣し出したらもうダメですわ。

今の菅の仕事で号泣すると言う事はプレッシャーに押し潰されて二進も三進もいかないってことでしょう。

一国の総理としてのポリシーも品格も何もない人間だったのだから、

当たり前の結果になったと言う事です。

「直ちに・・・」や「冷静に対応」を繰り返している官僚の言いなりにしかなれないのですからね。

もう完了でしょう。

『直ちに・・・』『冷静に対応』を連発し続けるこの日本語は、

将来日本国民から自分達を守る為の逃げ口上です!

裁判をして国を訴えて闘うんだと、

息巻いている私の友達も多々いますが、

この意味深な言葉を取り消させない限り無理だと感じる。

そしてこの官僚に追随して、

東大だか、専門家だかばかりの、何だか先生達も同罪だよ !!

TVで見ていたってまったくイライラするだけのコメントなんで、

私の中では全員死刑になってます。

中途半端な物言いをするくらいなら、

全然分からないならば、

『政府専用機でもなんでも使って非難させてやって下さい !!

くらいの事どうして言えないの !!

行政ってところは、全員を強制非難させて国民の命を守る事が使命なんじゃないのか?

そして今、原発で命がけで使命を果たそうとしてくれている東電の下請けの方々や、

不眠不休で頑張ってくださっている地元の役所の方々、

そして自衛隊の方々。

この方々の負担を軽減させる為にもやるべき処置じゃないのだろうか。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20110325-00005719-jbpress-column

東北の仲間が頼んできたら「言い値で、最優先でやってやれ」 (1/3)

 東北関東大震災の爪痕は大きい。

 私の友人のアパレル系製造会社の社長は、バブル崩壊後の1994年頃、企業を維持していくための新工場の進出先をいろいろ考えた。

 当時は「中国ブーム」で、こぞって中国に進出する雰囲気だったが、社長の「日本で雇用を守りたい」という思いから陸前高田に工場をつくった。同地の人々は辛抱強く、明るく、働き者で、社長も「良いところに進出した」と喜んでおられたのだが、今回、津波の餌食になってしまった。すべてが流されてしまった。

 「今は何も考えられません。でも、たくさんの友達が色々心配し励ましてくれるので、『元気を出さなければ!』と思い直しているところです」と社長は涙ぐんでおられた。

*** ものづくり企業に広がる「東北の仲間支援の輪」 ***

 知り合いの社長からメールが来た。

 <墨田の○○製作所です。弊社のある墨田でもかなり大きな揺れを感じ、今でも余震が続いておりますが、大きな被害が出ているところはない模様です。

 弊社でも棚からファイルが落ちたとか、食器が割れたというような小さな被害はありましたが、おかげさまで従業員がケガをしたとか、建物が崩れたとか、機械が壊れたとかの大きな被害はありませんでした。友達の工場でも、あまり大きな被害はなかったようです。

 私が今うれしく、誇りに思うのは、ものづくり企業の「東北の仲間支援の輪」が確実に広がっていることです。

 工具や、ホイスト、生活用品、インスタント食品や電池を届けたり、帰りの車で顧客への製品輸送を代行したり、道具類、計測器、標準機等を貸し出したり、続行不可能になった後工程を代行するとか・・・メール、ツイッターでやり取りをしながら助け合っています。(ツイッターは本当に役に立ちました)

東北の仲間が頼んできたら「言い値で、最優先でやってやれ」 (2/3)

 基本的に従来から取引のあった仲間から仲間への広がりなので、組織的ではなく、小さな支援の輪にすぎませんが、「こんな風に困っている人がいるんだが、誰か手伝ってあげられないか」とツイートすると、すぐに反応があり、仲間の誰もが心から支援したい・手伝いたい・協力したいと思っているメンバーばかりで「日本人ってやっぱりすばらしい」と実感、再認識いたしました。

 日本にとって厳しい試練ですが、日本人の冷静さ、忍耐強さは世界から賞賛されているとも言われています。この災害が、国民が一致団結して復興を図っていく契機になれば轉禍為福ということになるのですが・・・。>

 また、震災の1週間後に訪問した山陰地方の社長は、こう言っておられた。

 「最近バタバタと、東北地方の仲間からSOSが届いています。今、茨城県の企業の従業員が5人ほど泊まり込みでこちらに来て、納期の迫った製品の仕上げをやっています。また、別のある会社は『機械が飛んでしまって精度が出ないから、製品加工の続きを代わりにやってくれないか』と頼んできています。材料も道具も手に入らないとも言ってきています。私は『火事場泥棒のような真似は絶対するな。東北の仲間が何か頼んできたら、黙って言い値で、最優先でやってやれ』と部下に厳命しています」

 「でも、連絡が取れない仲間もたくさんいるんです。いくら電話してもつながらない。確かに震災直後は混雑しているから仕方がないが、今でもつながらないのは、何かあったのではないかと、本当に心配です」

*** 日本全体に影響を及ぼす産業集積地のダメージ ***

 今回被災した関東・東北の太平洋沿岸は、かなり大きな産業集積がある。

 茨城県日立市およびその周辺の重電機、弱電製品、高萩市の鍛造品、福島県いわき市の自動車、自動車用電装品、医薬品、宮城県名取市の光学機器、電子製品、仙台市の電子部品、自動車、岩手県北上市の電子等々だ。

 例えば、震災以降、牛乳が品薄になって問題になったが、東北地方が牛乳の大生産地であるのもさることながら、実は牛乳を入れる紙パックの日本の消費量の約半分を茨城県で作っていて、機械が震災でダメージを受け生産ができなかったこともあったという。

東北の仲間が頼んできたら「言い値で、最優先でやってやれ」 (3/3)

 日本では、電機も自動車もジャストインタイムでやっているから、部品の供給が止まれば直ちに最終製品の生産が止まる。巨大な部品供給基地である北関東・東北からの部品供給が止まれば、日本中で生産が止まる可能性がある。

 あるいは、高萩に大型のリング鍛造工場があり、大型の建設機械等のベアリング等を作っている。大きな被害はなかったようだが、電気が来ない、重油が足りないで苦戦しているという。

 これら東北沿岸部に立地する工場が生み出す製品がなければ完成品が作れない工場も日本には多数ある。

 だから生産の早期再開が望まれるのだが、電力供給ラインが100%は回復していない上に、福島原子力発電所の行方も気になる。メルトダウンというような事態はないにしても、福島原子力発電所が冷温静止状態にならなければ、何事も本格的には取り組めないのも確かだろう。

*** 日本への信用は失われていない ***

 仮に福島原子力発電所が安定したとして、今後、何よりも心配なのが電力だ。

 日本の電力は約3割を原子力発電で賄ってきたが、福島第一の惨状を見れば、生き残っている他の原子力発電所も少なくとも総点検をしなければならないだろうし、安定的に外部電源が確保されるまでは運転するな、とも要求されかねない。

 生産を拡大したくとも電力不足で生産が継続できない事態が想定される。

 加えてこの円高だ。日本の信用度の高さにはビックリする。経済が停滞し、地震で破滅的な被害を受け、しかも原子力発電所の事故で悪戦苦闘している国の通貨が高騰するなんて!

 G7各国が心広く協力してくれたから収まったが、従来通り杓子定規に「民間の動きに国家は介入すべきでない」として放置したら、投機筋の餌食になって大混乱しただろう。

 いずれにせよ、これだけ困難な中にある国の通貨がこれだけ信用されているという中に、日本復興の鍵があると思う。


筆者:橋本 久義
http://www.hange960.com/read.html?FID=2&TID=14499&p=3

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私は放射能の事は全然分かりませんけども、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93

$ブー子のブログ核実験(かくじっけん)とは、核爆弾の新たな開発や性能維持のために実験的に核爆弾を爆発させることを指す。

ってな具合に世界中のあちこちでドッカンドッカンと核実験を行ってきていたのは周知の事実ではないのかなはてなマーク

この時は放射能は出ていないんですか はてなマーク ってところが私にとっては疑問である。

私はどちらかと言うと、

中国からフワフワと舞って来る放射能をくっつけた黄砂の方が怖いと思っていたからずっと黄砂を、にっくき敵!と思っていたし、

何度かこのブログでも寂しく一人で騒いでいた。

人々は黄砂についてはなぁんも文句も言わないけれど、

マスゴミが騒がないと大人しいもんで大丈夫か!? と思う。

マスゴミが騒ぐと民族大移動が始る。

タバコの煙は伏流煙にガンになる物質がくっ付いているから吸ったら腹上死するから危ないプンプンDASH!

ってすぐに興奮する(笑)

今は福島原発の放射能が危ないってまた興奮してるプンプンDASH!

だけど、近隣の中国や朝鮮の核爆発には口チャックであった。

日本人は刺激されないと無反応であって、

なんの興味も示さない。

既に福島の放射能数値よりも高い濃度の放射能は流れてきているのに、

放射能で汚染された土壌の中国のニンニクや野菜や毒餃子は食べていたのに。

今更ながら騒いでも仕方がないって・・・。

今は、体を張って頑張ってくれる東電の下請けの方々がいる。

それを見守るしかないじゃないか?



そしてだ。東芝 日立 三菱重工達の利権絡みでなんとかしたいと、

遠巻きにただじっと圧力をかけているだけの輩は、

ただで済むと思うなよパンチ!

なんちゃって~。私には何も出来ません(笑)




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http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/interna_heal_j/qa.htmlfont>

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 たき火に例えると火が「放射能」熱が「放射線」です。

 病院などで受けるエックス線検査のように、目に見えない放射線発生装置(線源)から照射されて人体などを透視し、特殊フィルムの上に影をつくるのが放射線の力です。
 つまり、透視する線のことを「放射線」といい、その発生源のことを「放射能」と理解してください。ちょうど「火」が「放射能」にあたり、それから放射される「熱 」が「放射線」にあたります。

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物理学的に説明してみます。私達の身の回りにあるすべての物は原子で形づくられています。原子には、水素、酸素、炭素など111種類あります。原子の中には、そのままでは不安定で、自然に壊れて放射線を出し、安定した原子に変わっていくものがあります。これを放射性同位元素と呼びます。また、この現象が核壊変と呼ばれるもので、壊れる時にエネルギーとして熱を出します。
 ウランやプルトニウムという原子は、質量が他の原子に比べ大きいので、人工的に濃縮すると核分裂が連鎖的に起こり、多大なエネルギーを出します。3%濃縮ウランの1グラムの熱量は石炭3トン分と同じ量になります。放射性ウランを99%までに濃縮したもののエネルギーを利用したのが原爆です。
 放射能には、幅広い種類があります。前出の放射性同位元素もそうですし、レントゲンや胃腸透視をする時に使う機械のような、電圧を使って人工的にX線を発生させる「人工線源」も同様です。
 宇宙で惑星が誕生する際、核爆発に似た大爆発がおこり、常に放射線を放出して地球に降り注いでいます。地球の深部にあるマグマと呼ばれる層も、溶岩も、放射性同位元素が分裂してエネルギーを出しています。また、火山地帯には地熱により温泉がわきますが、この温泉にも放射性物質が溶け込んでいます。
 その他、私達が日常食べている食物にも放射性物質が含まれています。つまり、私たちは常に放射線を浴びて生活しているわけです。
 また、放射線はアルファ線、ベータ線、ガンマ線、エックス線、中性子線など、いくつかの種類があります。違いは、物質を突き抜ける力の強さや、物質と反応する能力の強さです。中でもエネルギーが強いエックス線は、病院でレントゲンに使われており、診療科としては放射線科と呼ばれています。



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