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ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

首相動静(8月20日)
時事通信 8月21日(日)0時4分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 午後6時16分、公邸発。同24分、東京・赤坂の衆院副議長公邸着。衆院の横路孝弘、衛藤征士郎正副議長と懇談。
 午後9時18分、同所発。同25分、公邸着。
 21日午前0時現在、公邸。来客なし。(了) .


菅が公邸を占拠している間に、


アメリカと中国は向こう5年間の600兆円にわたる


経済刺激策の調停を結んでおりましたとさ。(日本完)



ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル=75円95銭という史上最高値まで達した超円高。
東日本大震災後の不況にあえぐ中での追い打ちに、「ものづくり」で東海地方の経済を下支え
してきた町工場からも悲鳴が上がった。外国人から人気を集めていた観光地も、客足の減少に
不安を隠せないでいる。

愛知県刈谷市の工場地帯に社屋を構え、自動車部品などの金属バネ製造・加工を手がける柴田
スプリング製作所。「円高の影響で輸出型企業の下請け仕事がなくなれば、『生きる糧』を
奪われたも同じ」。2代目社長、柴田直幸さん(49)は、反転の糸口すら見えない円相場に、
これまでにはない悲壮感を抱えている。

父から会社を継いで30年。針金細工を新たに始めるなどし、18人の社員と切り盛りしてきた。
しかし、リーマン・ショックで一時、売り上げが50%以下に。「預金や保険を崩し、1人の
クビも切らずに何とか乗り越えた」と思ったら震災が発生、3~5月は計1600万円の赤字を出した。

どんな状況でもあきらめずにやってきたが、「今度ばかりは自分の力でどうにかできると
思えない」一経営者として、超円高が続くなら、自動車産業に限らず、大企業が生産拠点を
海外に移すのは必然だと思うからだ。

「慈善事業じゃあるまいし、自ら大損をしてまで仕事をくれる企業などあるはずがない。
近い将来、この国から加工業はなくなるのではないか」。柴田さんはため息をついた。

愛知県豊田市で自動車部品製造会社を経営する男性(70)も「別の仕事を考えなきゃいけないかな」と
“潮時”を意識し始めた。「1ドル75円では親会社自体も限界。部品を逆輸入しないとやっていけないだろう」

陶磁器の製造業者や商社が集まる岐阜県東濃地方。多治見市で製陶工場を営む男性(61)も
超円高に「とどめを刺された」と感じた。美濃焼などはかつて、国内にとどまらず、盛んに
輸出されていたが、需要は下降線をたどり、1960年代後半に約1300社だった同業者組合
は現在、500社を割り込む。男性は「不況がさらに続けば、陶磁器などは真っ先に購入が控えられる。
息を潜め、少しでも景気が戻るのを待つだけ」と声を落とす。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110821-OYT1T00495.htm
最終更新:2011年08月20日 17時20分

19日のニューヨーク外国為替市場で戦後最高値となる一時1ドル=75円台になったが、この引き金はダウジョーンズによる中尾武彦財務官のインタビューも、何らかの影響があるのではないか、という見方も浮上している。

 ウォールストリートジャーナルは、中尾財務官のインタビュー記事として、「円を特定水準に誘導するような持続的な介入を開始する計画はないものの、必要であれば『適切な措置』を講じると述べた。さらに、介入を頻繁に行い日常的な手段として使うことはないとした」と、紹介している。

 また、今の円買いは日本のファンダメンタルの強さではなく、安全逃避のためだとの真っ当な意見も紹介している。

 そして、問題はその次だ。文中には「このコメントの速報後間もなく円は対ドルで一時76円を突破して戦後最高値を更新した」とある。これってまさか…。

 まるで、財務官発言が伝わったことが、ドル売り円買いを後押ししたかのようではないか。それまでは、76円台で何とか踏みとどまってきたドル/円相場。それは介入への警戒心があったからだろう。しかし、この発言がダメ押しした、と考えてしまう。


私にはもう何がなんだか意味が分からないし、

痴呆症になってしまいたい気分だが、

これだけは言える。

新高値更新。

新安値更新には強気な更なる更新が待っている。

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もうこの世には居ない『中川昭一』さん。

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『中川昭一』さんは正真正銘の『国益派』でした。


米国の金融ギャンブル投機に対し痛烈に批判をしたり、

ドル=円の為替問題についても、相当、厳しい注文を米国に要求をし、

また米国債の買取を拒否をし、

“広島、長崎への原爆投下は米国の国家犯罪だ!”と発言しました。


アメリカはそんな中川さんを煙たがり更には、

中川さんの影響力の大きさからコントロール出来なくなることを恐れて、

政治家から引き摺り下ろし、

そして殺してしまったと私は思っております。

死因が心筋梗塞と言うのはアメリカが注射器でぶちゅっとやるのがいつもの手みたいですし。

それまでは同じ『国益派』だった亀井静香君は、

この中川氏の死により、

「郵貯の金で米国国債を買ってもいいのでは?」とコロッと寝返り。

今ではミンスにいる始末・・・故に使えない。

もっと恐ろしいことに菅、野田、仙谷氏ら経済オンチの民主党政権中枢は、

アメリカに何を催促されているのかすら知らない。

財務官僚は米側の意向を受けているはずであるが野田財務大臣に言ってもいない。

言えないのだ。

べらべらとしゃべられちゃったらお終いだからだ。

要するに民主党はアメリカからも官僚からもバカにされているだけの、

ただの『ポチ』扱いしかされていない証拠なんでしょう。


そんなのがこの国の国益など守ることすら出来ないわけで、

とうとう『1㌦=75円台』に突入してきました。

これは中川氏の主張が間違っていなかったと言う事です。

中川氏の主張を国ぐるみで守り、

政策に生かされていたら今のこの日本はどうだったのでしょうか。


これから日本の株価はバブル崩壊後の安値を叩き割ってきてもおかしくないような。。。

10207円で止まってしまった時点で、

答えがそこに行ってしまうのです、、、

菅をはじめ民主党がしがみついたツケは大きいと思いざるをえない気がします。



まったく 泣くに泣けないんですが! ()´д`()ゲッソリ・・・













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自動車生産拡大ー「それでもダメですか?」
主力オンパレードよりは個別テーマ系物色の流れか



最近市場で出回っている「ドルえもん」という替え歌。

赤字の削減出来たらいいな
あんな夢こんな夢いっぱいあるけど
みんなみんなみんな叶えてくれる
不思議な演説で叶えてくれる
市場を自由に飛びたいな
「ハイ!ジャクソンホール」
アンアンアンとっても大好きバーナンキ

雇用回復 インフラに投資
あんなこと こんなこと 大変だけれど
みんなみんなみんな助けてくれる
便利なお金で助けてくれる
おもちゃの銀行だ
「ソレ!ドル紙幣」
アンアンアンとっても大好きオバマさん

バブルがいいな儲かったらいいな
このドルあのユーロ心配あるけど
みんなみんなみんな儲けさせてくれる
印刷機械で叶えてくれる
金もギラギラ光っている
「ウフフフ!輪転機」
アンアンアンとっても大好きマーケット

そんな風にマーケットと世界が展開するならば苦労はないのだが・・・。
いずれにしても欧州・米国と財政と景気の懸念が漂い続けていることだけは間違いない。
そこへ追い討ちをかけるようにIMF(国際通貨基金)のラガルト専務理事。
「一部の国では、急激な財政再建が求められているように思われる。
これを進むべき道として選択する政策担当者もいるだろう。
しかし、多くの国は、 目前の結果にとらわれてはならない。
市場は二つの動きを見せることを我々は覚えておかねばならない。
つまり、高水準の公的債務を嫌い、急激な財政再建を歓迎するかもしれないが、
他方で、低あるいはマイナス成長を最も嫌うことは、先週我々が目撃したとおりである」。
要はこの相克が世界を席巻しているということ。
日々食い散らかすように目の前に登場するニュースだけを追っていくとこの基本が見えにくくなってくるからややこしい。

とはいえ・・・。
車の生産は最高水準。
トヨタは下期に2割増産し過去最高の07年度下期の453万台にのぼる見通し。
日産・ホンダも2割増、スズキ・スバルは過去最高水準の見通し。
「それでもダメですか?」とマーケットに聞いてみたい気もする。

加えて建機部品大手の業績は拡大基調。
背景は「中国向け増産」。
結局、何も変わっていないような気がしないでもない。
一つ気に入らないのが8月16日の日経平均の25日移動平均線と75日移動平均線のデッドクロス。
これを背景とすると主力オンパレードというよりは個別テーマ系、個別材料系の相場展開と見たい局面。

その個別では白衣大手のナガイレーベン(7447)に注目する。同社は白衣大手で介護や手術分野も展開。業績は好調。第3四半期の営業利益は34億円(前年同期比9.2%増)で対通期進捗率は85%。配当も65円から70円に増配予定。

キナ臭そうな銘柄では日本金属(5491)、エンシュウ(6218)などが浮上。
 円が政府・日銀の市場介入にもかかわらず歴史的な高値を続けており、介入がどの程度効果的なのか議論が巻き起こっている。


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 政府が4日に円売り・ドル買いの市場介入に踏み切ってから2週間足らずで円は77円を突破し、3月の東日本大震災直後に付けた戦後最高値の1ドル=76円25銭に再び接近している。

 政府・日銀は過去1年間に3回円売り・ドル買いの市場介入を実施したが、ロンドンにあるSLJマクロ・パートナーズのスティーブン・ジェン氏は、介入は円の上昇を食い止めるものではなく、減速させる「スピードバンプのようなものだ」と指摘、「介入のたびに投資家に円買いの機会を与え、財務省は投機家に稼がせている」と述べる。

 円高を受けて、日本の輸出企業は自国通貨がそれほど上昇していない韓国や台湾、中国との競争がますます厳しくなっており、政府・日銀は再び市場介入の実施を迫られている。野田佳彦財務相は14日のテレビ番組で、引き続き市場動向を注視していくが、必要ならば断固たる措置を講じると述べた。

 政府当局者は、来週米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる会合でのバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の講演を注目している。同議長がさらなる金融緩和を示唆すれば、ドルが一段安となる可能性がある。

 今月2回目の介入が行われる場合は、限定的なものにとどめるとの最近のパターンを破り、1990年代から2000年代初期にかけて行われたような、より積極的な通貨政策に近づきそうだ。財務省のデータによれば、2003年1月から2004年3月までの間に合計138回介入し、その規模は35兆円に達した。2004年3月から2010年9月までは、一度も介入が行われなかった。過去1年間では、昨年9月と今年3月、8月に実施し、3月は先進7カ国(G7)による協調介入だった。


 財務省にはさらなる介入を行えるだけの資金がある。同省のデータによると、3月の時点で40兆円を使える余地があり、8月4日の介入でそのうち4兆6000億円を使ったと見られる。1日の介入としては最大規模だ。

 シドニーにあるウエストパック・バンキングの通貨ストラティジスト、シーン・カロー氏は「日本政府がさらなる行動について語る時は軽視すべきではない」とし、「歴史的には、1回だけの介入は例外的である」と指摘する。シンガポールのリコン・カレンシー・マネジメントのクリストファー・ブランドン氏は「日本の決意は固い。彼らは介入のやり方がうまくなっており、適切な時を選んで実施する」と警戒感を示した。


注視おじさんは、

『温かく見守る姿勢から断固とした措置』発言に変わりましたね。

総理の椅子欲しさに言葉にも色気を出してきても、

見え透いていて

気持ちが悪いんだよ !!

ここまで放置してきたあんたの責任は重い。

もう手遅れと言っても良いでしょう。

とにかくあんたの馬鹿さ加減のせいで大事なお金をつぎ込むにもリスクが大きすぎるねん。

だから~!

交渉して来なさいよ。

もし気温が40度になったら、どうやって過ごす? ブログネタ:もし気温が40度になったら、どうやって過ごす? 参加中






今日から子供と夏休みをしてきます。

行き先はムッチーの所です 大阪

大阪も暑いから、

どこへも行かず殆どホテルの中に居て、

子供のケツを叩きながら宿題をやらせて、

時折、夏らしくプールに移動するくらいでしょう。







何年か前に、

ホテルのプールサイドで寝たら

爆睡してしまい、

暑いと思って起きたら真っ赤に焼けて痛い思いをしてしまった。

この時は二日酔いだったから、

よく寝た。

絶対見ているTV番組 ブログネタ:絶対見ているTV番組 参加中


『ドンキホーテ』は、必ず録画をして3回くらい見倒しています。



草食系のひ弱な児童相談所職員の青年、城田。任侠集団の武闘派親分、鯖島。
そんな二人がある日謎の天変地異によって、身体はそのままで魂だけが入れ替わってしまう。かくして、魂と体が入れ替わった2人は子供たちを救う正義のスーパーヒーローになって行く。2人の行く末はいかに・・・。

っつうお話です。


児相の中味はヤクザの城田君。←松田翔太が、

児童虐待やネグレクトや非行に走った子供そして引篭もりの子供達をどんどんと助けていくんだが、

子供に対して腫れ物に触るようにして扱う大人と違い、

児相の中味はヤクザの城田君。←松田翔太は、

率直に物を言い。

行動的だ。

引篭もりの少年が居なくなった時、

必死になって探す児相の中味はヤクザの城田君。←松田翔太が、

『お前、嫌がらせかぁ!?』と言って、

引篭もりの少年をやっと捕まえる。

そして少年が持っていた連載漫画の『新宿鯖』の最終章を取り返して帰ろうとすると、

迎えに来てくれたとばかり思っていた少年が『俺はどうするんだよ』と叫ぶ。

ところが、

児相の中味はヤクザの城田君。←松田翔太は、

『知らね~よ』・・・と言ったきり自分は漫画を取り返した事が嬉しくてニンマリとする。

児相の中味はヤクザの城田君。←松田翔太にとって漫画『新宿鯖』の主人公は崇拝するに値するようで、

読み切りたくて取り返しに走り回っただけだったようだ。


私はムッチーみたいだと思いながら笑った。

まぁ。取り合えず面白いよってこと。

興味のある方は見てみてね 目






こんな状態は長続きしない
銀行株のリバウンド取りという手も


「格付け会社がなんと言おうと、我々はトリプルAの国家であり続ける」-。

こういうのを負け惜しみ、というのではないだろうか。8日の株価暴落の最中に、オバマ米大統領が行った会見でのひと言。実際、この会見が行われた直後から米国株が一段安に突っ込んだそうだから、市場の評価は推して知るべし、である。

このオバマ会見といい、8日東京市場の取引開始前にセットされたG7緊急共同声明といい、不安に駆られる市場を前に、なんら具体的な施策を明らかにせず、現状確認や精神論だけでその場しのぎをしようとしてもダメ、ということが改めてハッキリした。もちろん、現状の株価は明らかに過剰反応。東京から見て異常な下げといえ、下げが下げを呼ぶパニック的な商状に陥っていることは明らか。しかし、どこで止まるかはハッキリしない。

NY市場の売買高をみると、7月第3週(18日~22日)は1日当り平均で8億4900万株。それが8月8日には25億4300万株。実に3倍以上に膨らんでいる。それも、この日1日だけのことでなく、1日11億1000万株→2日12億5200万株→3日13億5100万株→4日18億2000万株→5日22億5400万株と、順次積み上がり、8日の25億株売買高となった。これこそ、数多くの投資家が“投げさせられている”ということの状況証拠だろう。ダウ平均の634ドル安という値動きよりもっと悲惨な現実がここにある。

だから、以前にもご紹介したCBOEの恐怖指数(VIX指数)も8日には48まで一気に上昇してしまった。これは2009年3月9日以来の水準。VIX指数は30を超すと先行きへの警戒感が高まる。40以上の水準は、あのリーマンショック時の恐怖状態に突入する。

日本時間10日午前3時過ぎから行われる米FOMC(連邦公開市場委員会)後の記者会見が明日以降の相場を決めることは間違いない。8日のウォール街では「QE3はやらない」という観測が市場を駆け巡っていたそうである。賢明なバーナンキ議長が市場の雰囲気を逆手にとって、より具体的で市場にインパクトのある政策に踏み切ることを期待する。このままでは、「QE2の最大の成果」といわれる資産効果(株価上昇)がすべて帳消しになってしまうのだ。

東証1部全銘柄の平均PBR(株価純資産倍率)は0.97倍。第2部にいたっては0.64倍である。いずれも解散価値以下の水準。「会社を止めて山分けした方がいい」という評価になっている。こんな状態は長続きするものではない。FOMCで何らかの決定があるとすれば、短期リバウンド相場が始まるだろう。日本株もその波に乗ることになる。

では、どんな銘柄に注目したらいいのか。割安株のリバウンドに乗る、という視点なら、銀行株がいいかもしれない。三菱UFJ(8306)はこの日の株価がPBR0.58倍。配当利回りは3.38倍である。際どい水準ながら3月15日の安値を切らずにおり、チャートは崩れていない(みずほ、三井住友は年初来安値更新)。さらに、2月16日に記録した年初来高値476円の信用絶対期日を来週迎えるという需給面でのポイントにも注目したい。

今日は東証の暴動が起きて、

とっても楽しかった。

最後の売り玉をどうするか検討していると、

悩ましくて眠気が襲って来る。

でも今日の後場寄りで全部精算した。

清々した。

その代わりに、

売り玉がなくなったからこれ以上下げられても、

『市場の動向を注意深く見守っている』

だけになります。

それどころか、

買い漁ったので、

それは困るんだな。

・・・と、山下清。

次は為替の買戻しに期待しる。