ブログネタ:今1番会いたい人は? 参加中もうこの世には居ない『中川昭一』さん。
『中川昭一』さんは正真正銘の『国益派』でした。
米国の金融ギャンブル投機に対し痛烈に批判をしたり、
ドル=円の為替問題についても、相当、厳しい注文を米国に要求をし、
また米国債の買取を拒否をし、
“広島、長崎への原爆投下は米国の国家犯罪だ!”と発言しました。
アメリカはそんな中川さんを煙たがり更には、
中川さんの影響力の大きさからコントロール出来なくなることを恐れて、
政治家から引き摺り下ろし、
そして殺してしまったと私は思っております。
死因が心筋梗塞と言うのはアメリカが注射器でぶちゅっとやるのがいつもの手みたいですし。
それまでは同じ『国益派』だった亀井静香君は、
この中川氏の死により、
「郵貯の金で米国国債を買ってもいいのでは?」とコロッと寝返り。
今ではミンスにいる始末・・・故に使えない。
もっと恐ろしいことに菅、野田、仙谷氏ら経済オンチの民主党政権中枢は、
アメリカに何を催促されているのかすら知らない。
財務官僚は米側の意向を受けているはずであるが野田財務大臣に言ってもいない。
言えないのだ。
べらべらとしゃべられちゃったらお終いだからだ。
要するに民主党はアメリカからも官僚からもバカにされているだけの、
ただの『ポチ』扱いしかされていない証拠なんでしょう。
そんなのがこの国の国益など守ることすら出来ないわけで、
とうとう『1㌦=75円台』に突入してきました。
これは中川氏の主張が間違っていなかったと言う事です。
中川氏の主張を国ぐるみで守り、
政策に生かされていたら今のこの日本はどうだったのでしょうか。
これから日本の株価はバブル崩壊後の安値を叩き割ってきてもおかしくないような。。。
10207円で止まってしまった時点で、
答えがそこに行ってしまうのです、、、
菅をはじめ民主党がしがみついたツケは大きいと思いざるをえない気がします。
まったく 泣くに泣けないんですが! ()´д`()ゲッソリ・・・
