4月28日
5715 古河機械金属
2010年3月期の連結経常損益は1億円前後の黒字の模様。銅価格の上昇で金属部門の採算が改善した。高純度金属ヒ素など電子部品向け素材の出荷も増えたようだ。
6367 ダイキン工業
2011年3月期の連結営業利益は650億円となった。主力の空調事業では中国でエアコンが引き続き伸びる。欧州では暖房機が拡大する。化学事業も需要の回復に貢献された模様。国内でも業務用で新製品の発売効果が出そう。化学事業は自動車、半導体市場向けにフッ素樹脂の需要が回復する見込み。
6471 日本精工
2011年3月期の連結営業利益は前期推定比3.5倍の350億円前後となりそうだ。自動車の電動化を追い風に電動パワーステアリングの販売も増加する。中国を中心としたアジア向けが堅調であり国内や欧米でも需要が回復する見込み。国内拠点を集約する一方、インドネシアなどアジアを中心に工場を増強し、現地生産比率を引き上げる模様。
9301 三菱倉庫
2010年3月期の連結営業利益は前の期に比べ9%減った模様。物流事業の荷動きが想定よりも回復し、経費削減効果も計画を上回った。しかし、国際運送や港湾運送は不況で荷動きが悪い、だが11年3月期は新規稼働の拠点は予定していないようだが横浜市の賃貸ビルが通期で寄与するうえ荷動きも回復しそうで、増収増益となる見通し。きも回復しそうで、増収増益となる見通し。
9831 ヤマダ電機
2010年3月期の連結純利益が前の期比68%増の558億円になったと発表した。省エネ家電の購入を促すエコポイントが追い風になり、薄型テレビなど対象商品の販売が好調だった。エコポイント対象商品以外では空気清浄機や空気清浄機能付き加湿器、太陽光発電システムなどの販売が好調。新型インフルエンザの流行や消費者の省エネ意識の高まりが販売を押し上げた。
6751 日本無線
2010年3月期の連結業績予想の上方修正を発表。売上高を1100億円から1112億円前期比9.5%減。営業利益を23億円から30億円前期比4.7%増で純利益を16億円から23億円前期比55%増に引き上げた。変動費や固定費などの削減が進んだうえ為替差損の縮小も寄与する見通しと思われる。
6674 ジーエス・ユアサコーポレーション
2010年3月期の連結純利益が前の期比54%増の65億円になったと発表した。自動車に搭載される鉛蓄電池の販売が、東南アジアを中心とする海外市場で伸びた。新車用鉛蓄電池の国内販売は振るわなかったが、エンジン起動用の鉛蓄電池の販売が新興国で伸びた模様。
6508 明電舎
2010年3月期の連結最終損益が6億5千万円の黒字になったと発表した。自動車など製造業を中心に設備投資が減少し、工場設備などの販売が苦戦した。ただ、部材調達費や加工費などコスト構造を見直ししたことが売上高に貢献した模様。
4452 花王
2010年3月期の期末配当を前の期から1円増やして29円とし、年間配当を57円にすると発表した。売上高は7%減の1兆1843億円。衣料用洗剤など家庭用品は堅調だったが、化粧品は消費者の低価格志向の高まりで主力の高中価格品が苦戦。化粧品の底入れやアジアでの家庭用品の伸長を見込み11年3月期は純利益が前期比23%増の500億円となる見通し
9104 商船三井
2010年3月期の連結決算は、純利益が前の期比90%減の127億円と発表。足もとは海運需要が改善している。2011年3月期の業績は大幅に回復する見通し。純利益は前期比4.7倍の600億円を見込む。コンテナ船事業は荷動きが回復し、経常黒字を確保する見通し。ばら積み船も中国やインドなど新興国の需要拡大を背景に堅調に推移するとみている。
7262 ダイハツ工業
2010年3月期連結決算は、経常利益が438億円と前の期比11%増えた。国内外で自動車販売は減少したものの、原価や減価償却費を減らした結果、増益を確保した模様。11年3月期は引き続き自動車販売は厳しい環境が続くが、経費削減で増益を確保する。売上高は前期比8%減の1兆4500億円、純利益は1%減の210億円を見込んでいる。
8178 マルエツ
[トピック]
足元の販売動向は苦戦しているとの観測が出ている。2011年2月期は会社計画によれば2010年2月期に表れた経費削減効果が継続する点が織り込まれていないとの声も聞かれる。競合の少ない都市部における小型店の業態を確立することが、同社の中期的な成長継続において重要との指摘がある。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は先行スパン上限付近を推移している。この先行スパン上限水準を抵抗帯として、基準線、転換線を目指せるかに注目。
6501 日立製作所
[トピック]
経営資源を社会イノベーション事業へシフトしたことで、収益体質が強化、当期利益ベースでの損益の改善を期待する声があがっている。株式市場の声を経営に役立てるため、IR活動を積極化する姿勢を明確にとりつつあるという。
[テクニカル]
一目均衡表週足において、株価は先行スパン上限を上抜けた。転換線も先行スパン上限を試す位置にあり、上昇してくる転換線が先行スパンを上抜き、株価を下支えできるかに注目したい。
8036 日立ハイテクノロジーズ
[トピック]
回復局面にある半導体製造装置市場において、同社業績の改善は顧客・製品構成上の理由により、他のメーカーに比べ緩やかであったという。しかし、半導体需要の盛り上りや、製造装置受注急増に伴い、同社も本格的な回復期に入りつつあるようだ。
[テクニカル]
日足チャートにおいて、株価は25日移動平均線水準での抵抗を見せている。しっかりと25日移動平均線水準で下げ止まり、5日移動平均線を上回ることができるかに注目したい。
4684 オービック
[トピック]
同社は費用圧縮と効率性強化により、株式上場以来、最も厳しかったとされる受注不振を乗り切った。同社の受注は2010年1-3月期に横ばいから回復に転じており、今後は従来の予想を越える業績が期待できるとの声が聞かれる。2011年3月下期以降の需要拡大を織り込み、株価の評価には改善の余地があるとの声が聞かれる。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は4月26日、窓を開けて上昇し27日には新高値をつけた。転換線水準を下値として推移していることから、この転換線を大きく下回らずに推移を続けられるかに注目したい。押し目狙いの作戦か。
9831 ヤマダ電機
[トピック]
エコポイント基準変更に伴う薄型テレビの駆け込み需要が従来の予想を超えたものであったと指摘する声がある。2010年末のエコポイント終了や2011年7月のアナログテレビ放送の終了といった政策による特需が短期売上を押し上げるだろうとの声も聞かれる。さらに、店舗効率や経費削減、キャッシュフローの改善という経営改革も進んでいることから、特需後の反動も軽いものになるとの観測も出ている。
[テクニカル]
日足チャートにおいて、4月27日、株価はこれまで25日移動平均線を下回って推移していた動きに反し、25日移動平均線を窓を開けて上抜いた。5日移動平均線も上向いてきていることから、ゴールデンクロスを形成するか否かに注目したい。
8703 カブドットコム証券
[トピック]
同社は資本効率向上と株主への利益還元のためとして、自社株買いを発表した。しかしながら、株式の取得総額は12 億円(上限)とのことから、資本効率改善は軽微となるだろうとする見方がある。金融商品仲介による顧客拡大、預かり資産増加といった株式市場の動きに影響を受け難い収益構造を構築することが、長期的利益成長のためには必要であろうとの指摘もある。
[テクニカル]
日足チャートにおいて、株価は25日移動平均線を上抜いた。25日移動平均線に下支えされる形で推移できるかに注目。また5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けるかにも注目したい。
【エフ・シー・シー(7296) ゴールドマンが
今期利益計画に更なる上振れ余地ありと分析 】
ゴールドマンサックス証券は4月26日付けで、エフ・シー・シーの目標株価
2100円から2200円に引き上げ、投資判断は「買い」を継続とした。2011年3月期会
社計画の営業利益100億円はIFISコンセンサス96億円をやや上回りポジティブな印
象だが、米国フォード向け四輪部品の供給車種拡大やインド・インドネシア二輪
の恩恵などを考慮すると、更なる上振れ余地は残るとのこと。2011年3月期の売上
高を1180億円、営業利益を115億円に引き上げ、通期会社計画は超過達成すると予
想している。
【キヤノンマシナリー(6344) 業績拡大基調継続を予想、
いちよしがフェアバリュー引き上げ】
いちよし経済研究所が26日付レポートで、キヤノンマシナリーのレーティングを「A」
で継続とし、フェアバリューを1650円→2300円に引き上げた。同社は23日に2010年12
期業績計画の大幅上方修正を発表。これを受け同研究所でも、2009年12期を底とした
業績拡大基調が続くとの見方を継続し、2010年12期の売上高予想を270億円→326億円
に、営業利益予想を12億円→24億円に修正、2011年12期以降も半導体設備投資やキヤ
ノンの設備投資は増加傾向が続くとであろうと分析している。
【ブリヂストン(5108) モルガンスタンレー証券が強気スタンス継続】
ブリヂストン<5108.T>について、モルガンスタンレー証券では、天然ゴム価格の大幅
上昇による影響を考慮、利益予想を減額しているが、海外市場を中心とするタイヤ値
上げ進展、市販需要の回復などは従来の見方と比べてポジティブだとして、原材料高
が縮小する2011年度の大幅増益を予想している。同証券では目標株価を1750円から
1800円へ引き上げ、原料高による短期業績懸念から株価が下落すれば、押し目買いの
機会とコメント。投資判断「オーバーウェイト」を継続すると伝えている。
【ヤマダ電機(9831) 大幅上方修正~モルガンが2011年3月期も増益が可能と予想】
ヤマダ電機<9831.T>が2010年3月期経常利益を従来817億円から1015億円へ大幅上方修
正した。これを受けて、モルガンスタンレー証券では予想を上方修正、目標株価を
8700円から9500円へ引き上げている。また、コスト抑制効果の継続、前上期はエコポ
イント効果がほとんど出ていなかったこと、テレビの買い替えが今年中では消化しき
れないこと、などの理由から、同証券では2010年3月期での大幅増益を踏まえても、
2011年3月期、2012年3月期で増益が可能だと予想している。
【シャープ(6753) 野村證券が強気な投資スタンスを継続、目標株価引き上げ】
野村證券は4月26日付けで、シャープのレーティング「1」を継続としたうえで、目
標株価を1300円から1550円に引き上げた。国内を中心とした液晶テレビ販売の好調が
収益改善を牽引した模様で、2010年3月期決算はほぼ会社予想通りの数値で着地したと
推定。引き続き、当面は家電大手3社の中でもっとも魅力的な投資先であるとの同社に
対する見方に変更はなく、強気な投資スタンスを継続するとしている。同證券では液
晶、テレビ、太陽電池を前期比利益増のドライバーに、2011年3月期は売上高3兆1650
億円、営業利益1220億円と予想している。
【KDDI(9433) シティがレーティング格上げも
当面の株価大幅上昇は期待し難いと解説】
シティグループ証券が26日付レポートで、KDDIに対するレーティングを
「売り/中リスク」→「中立/中リスク」へ格上げ、目標株価は490000円を継続として
いる。同証券では、2011年3月期のガイダンスについては移動体の端末販売手数料や固
定網の売上高などにダウンサイドリスクがあると指摘し業績予想を修正。会社計画を
若干下振れる水準を想定している。また、J:COMとの提携による本格的な統合シナジー
は来期以降に貢献されるとの見方を示しており、当面の株価大幅上昇は期待し難いと
解説している。
【5802 住友電工】
2011年3月期の連結営業利益は900億円前後と、10年3月期の約2倍予想。自動車
の回復が当社の主力である、ワイヤハーネス等が伸びまた構造改善によるコスト削減
も寄与して利益率が改善した模様。
【7203 トヨタ自動車】
2010年3月期は、連結営業損益が黒字に、黒字額は500億円前後に達する可能性が
あると思われる。連結販売台数は5%減の720万台程度と予想され、日本国内では環
境対応車が堅調だった。また、リコール関連の収益マイナス要因としては追加の大幅
な負担増は避けられたようだ。
【9984 ソフトバンク】
2010年3月期の連結営業利益は前の期に比べて3割程度増えて4500億円強。アイフ
ォーンが好調で、今期も増収増益を維持する見通しだ。特徴としてはスマートフォン
の料金プランは従来の携帯電話より高めなうえ、データ通信の利用頻度が高いため、
大半のユーザーが定額制の上限に達するため収入が上昇する様である。
【4021 日産化学工業】
2010年3月期の連結純利益が前の期比26%増の127億円になったと発表した。液晶
表示用材料や半導体向けの反射防止コーティング剤など電子材料が寄与。農薬事業の
固定費を抑制できたこともあり、利益の上積みにつながった模様。
【1861 熊谷組】
2010年3月期の連結最終損益が25億円の黒字になったと発表。昨年来の資材安の影
響で工事原価が下がったほか、不採算工事の受注削減が進んだことで利益率が向上し、
業績を押し上げた。
4月27日
ヤマハ(7951) ゴールドマンが投資判断格下げ、ROEの回復には時間を要すると判断
ゴールドマンサックス証券は4月26日付けで、ヤマハ<7951.T>のレーティングを「中立」から「売り」に格下げ、目標株価を1100円から1000円に引き下げた。2009年度実績が計画比上回る可能性から、4月28日発表予定の2010年度計画では好材料出尽くし感が強まるだろうとのこと。業績予想を下方修正し、2011年3月期は3800億円、営業利益138億円と予想。追加構造改革の動きは当面期待しがたく、株価の一段評価にはしばらく時間を要するとの見方を示している。
住友化学(4005) 業績上方修正、JPモルガンがポジティブサプライズとコメント
26日場中に、住友化学<4005.T>は2010年3月期の業績上方修正を発表した。営業利益で350億円→500億円への大幅修正で、JPモルガン証券では想定外のポジティブサプライズだとコメント。医薬品事業の上ブレに加え石化事業や基礎化学事業も計画を上回ったようだと述べている。同証券は、2011年3月期以降の業績予想を上方修正し、目標株価を500円→560円に引き上げた。セクター全体の株価上昇も目標株価引き上げの要因だとのこと。レーティングは「オーバーウエイト」を継続。
日立建機(6305) ゴールドマンサックスが計画は想定以下、目標株価引き下げ
ゴールドマンサックス証券では26日引け後に、日立建機<6305.T>が発表した2010年3月期決算及び2011年3月期計画は短期株価にはややネガティブな印象だと報告。売上計画はコンセンサスを247億円上回る前向きな見通しだが、利益計画は間接費の増大などにより想定を下回る低水準とコメント。しかし同証券では一過性の要因が大きいとし、投資見解は「中立」を継続とした。また、会社ガイダンスだけで中国市場に対する懸念を払拭するのは難しく、同社の場合は日本の回復がより重要だとし、同証券の予想を修正、目標株価を2150円→2100円に引き下げた。
シャープ(6753) 野村證券が強気な投資スタンスを継続、目標株価引き上げ
野村證券は4月26日付けで、シャープ<6753.T>のレーティング「1」を継続としたうえで、目標株価を1300円から1550円に引き上げた。国内を中心とした液晶テレビ販売の好調が収益改善を牽引した模様で、2010年3月期決算はほぼ会社予想通りの数値で着地したと推定。引き続き、当面は家電大手3社の中でもっとも魅力的な投資先であるとの同社に対する見方に変更はなく、強気な投資スタンスを継続するとしている。同證券では液晶、テレビ、太陽電池を前期比利益増のドライバーに、2011年3月期は売上高3兆1650億円、営業利益1220億円と予想している。
KDDI(9433) シティがレーティング格上げも当面の株価大幅上昇は期待し難いと解説
シティグループ証券が26日付レポートで、KDDI<9433.T>に対するレーティングを「売り/中リスク」→「中立/中リスク」へ格上げ、目標株価は490000円を継続としている。同証券では、2011年3月期のガイダンスについては移動体の端末販売手数料や固定網の売上高などにダウンサイドリスクがあると指摘し業績予想を修正。会社計画を若干下振れる水準を想定している。また、J:COMとの提携による本格的な統合シナジーは来期以降に貢献されるとの見方を示しており、当面の株価大幅上昇は期待し難いと解説している。
6136 オーエスジー
[トピック]
自動車生産拡大を背景に工具需要の改善が続いており、さらに流通在庫も調整に終わりが見えてきているという。国内工場稼働率も改善され、2010年11月期においては、売上増加が利益増加に結びつき易いとの観測も出ている。
[テクニカル]
月足チャートにおいて、株価は9ヵ月移動平均線を下値とする動きを見せている。24ヶ月移動平均線が若干下を向いていることに注意しながら、株価が9ヵ月移動平均線を大きく下回らず推移できるかにも注意したい。
4751 サイバーエージェント
[トピック]
インターネット広告代理事業が急回復しているとの声が聞かれる。今後の成長牽引役となるAmeba関連事業の中の「アメーバピグ」の広告・課金収入が拡大したことが要因であると言う。メディア関連においてはFX事業が堅調であり、モバイル関連コンテンツも好調に推移しているとの観測も出ている。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は先行スパン上限での抵抗を見せている。引き続き、先行スパン上限水準を下回らずに下値の抵抗帯として推移できるかに注目したい。
6789 ローランドディー.ジー.
[トピック]
4月22日、同社は2010年3月期業績予想の上方修正を行った。地域別において北米、豪州などが予想以上の好調を見せたようである。景気の回復を受けた顧客のプリンタ稼動率上昇も反映されていると言う。また、今3月より発売のメタリック色の表現が可能な業務用インクジェット・プリンタ「VersaCAMM VS-640」(価格268万円)は、初年度販売台数目標がグローバルで2000台であるのに対し、これを上回るペースでスタートを切ったという。
[テクニカル]
日足チャートにおいて、株価は5日移動平均線を上抜き25日移動平均線を試す位置に来ている。上昇売る25日移動平均線を上回ることができるかに注目。また、5日移動平均線が25日移動平均線を上回り、ゴールデンクロスを形成できるかにも注目したい。
3738 ティーガイア
[トピック]
今後KDDIが携帯・固定を含めた販促活動を活発化させるとの観測がでており、それに伴い、au端末販売台数シェア22%と第1位である同社は恩恵が期待できるとの見方が出ている。また、2011年3月期は経営統合のシナジー効果が見込まれることを期待する声もあがっている。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は先行スパン上限を上抜いた。転換線、基準線共に上昇を見せており、これらも先行スパン上限を上回ることが出来るかに注目。
6676 メルコホールディングス
[トピック]
2010年3月期、HDDや無線LANにおける収益改善がみられた。これにより営業利益は過去最高利益を更新。2011年3月期はウィンドウズ7の法人向け需要の伸長、地デジ移行に伴う需要増などが期待されており、PC周辺機器業界に追い風が吹くとの声も聞かれる。
[テクニカル]
4月26日、株価は新高値をつけた。週足チャートにおけるこれまでの推移を見ると、株価は上昇する26週移動平均線に下支えされながら上昇している。更に直近では13週移動平均線をも下値とした動きも見せており、この13週移動平均線を大きく下回らずに推移を続けられるかに注意したい。
6594 日本電産
[トピック]
HDD業界は価格の下落に伴い、ピークアウトを懸念する声があがっていたが、米国大手2社の1~3月期決算において、高水準の収益性が維持されたことで、懸念は払拭されたとの見方がある。HDD業界への懸念が後退する中で同社の高い収益性、社債事業の成長に対して期待感が高まっている。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は転換線を上回り、基準線を試す位置にある。基準線を下値と出来るかに注目。また、転換線が基準線を上回ることが出来るかにも注目したい。
5802 住友電工
2011年3月期の連結営業利益は900億円前後と、10年3月期の約2倍予想。自動車の回復が当社の主力である、ワイヤハーネス等が伸びまた構造改善によるコスト削減も寄与して利益率が改善した模様。
7203 トヨタ自動車
2010年3月期は、連結営業損益が黒字に、黒字額は500億円前後に達する可能性があると思われる。連結販売台数は5%減の720万台程度と予想され、日本国内では環境対応車が堅調だった。また、リコール関連の収益マイナス要因としては追加の大幅な負担増は避けられたようだ。
6770 アルプス電気
2010年3月期の最終損益が1億円の黒字と発表。デジタル家電が堅調に推移しているため電子部品事業が好調の模様。北米市場向けの自動車向け製品が好調になり回復の遅かった欧州も順調に出荷が増えているとの事。この所話題のタッチパネル向けの部品も高水準で伸びている。
8129 東邦ホールディングス
2010年3月期の連結売上高が1兆20億円になったと発表した。インフルエンザ治療薬の販売拡大で、1948年の創業から初めて1兆円を超えた。アスカムなどの子会社化に加えて、インフルエンザ薬「タミフル」などのの医家向け販売増が収益を後押しした。
6857 アドバンテスト
2010年1~3月期の連結営業損益は10億円前後の黒字になった模様。原因としてはパソコン需要の拡大で韓国や台湾の半導体メモリーメーカーが設備投資を本格的に再開。メモリー用の検査装置の受注が回復した。大手メモリーメーカーの間で高機能の検査装置に買い替える動きが出ており、DRAM向け装置でシェア8割を握る当社に新型装置への引き合いが増えている
9984 ソフトバンク
2010年3月期の連結営業利益は前の期に比べて3割程度増えて4500億円強。アイフォーンが好調で、今期も増収増益を維持する見通しだ。特徴としてはスマートフォンの料金プランは従来の携帯電話より高めなうえ、データ通信の利用頻度が高いため、大半のユーザーが定額制の上限に達するため収入が上昇する様である。
4021 日産化学工業
2010年3月期の連結純利益が前の期比26%増の127億円になったと発表した。液晶表示用材料や半導体向けの反射防止コーティング剤など電子材料が寄与。農薬事業の固定費を抑制できたこともあり、利益の上積みにつながった模様。
1861 熊谷組
2010年3月期の連結最終損益が25億円の黒字になったと発表。昨年来の資材安の影響で工事原価が下がったほか、不採算工事の受注削減が進んだことで利益率が向上し、業績を押し上げた。
9873 日本ケンタッキー・フライド・チキン
2010年3月期の連結営業利益は55億円程度になった模様。新商品が相次ぎヒットしたためやクリスマス商戦が好調だったほか、繁閑の時間帯に合わせた配置で人員を減らした人員配置の効率化などコストも圧縮した。これらの企業努力が効した模様。
5464 モリ工業
2010年3月期業績予想が、売上高が従来340億円から359億円、営業利益が10億円から17億円、当期利益が6億5000万円から12億円に、それぞれ引き上げられた。主力のステンレス菅などの関連は引き続き厳しいが、自動車用などが比較的好調のようだ。
ヤマハ(7951) ゴールドマンが投資判断格下げ、ROEの回復には時間を要すると判断
ゴールドマンサックス証券は4月26日付けで、ヤマハ<7951.T>のレーティングを「中立」から「売り」に格下げ、目標株価を1100円から1000円に引き下げた。2009年度実績が計画比上回る可能性から、4月28日発表予定の2010年度計画では好材料出尽くし感が強まるだろうとのこと。業績予想を下方修正し、2011年3月期は3800億円、営業利益138億円と予想。追加構造改革の動きは当面期待しがたく、株価の一段評価にはしばらく時間を要するとの見方を示している。
住友化学(4005) 業績上方修正、JPモルガンがポジティブサプライズとコメント
26日場中に、住友化学<4005.T>は2010年3月期の業績上方修正を発表した。営業利益で350億円→500億円への大幅修正で、JPモルガン証券では想定外のポジティブサプライズだとコメント。医薬品事業の上ブレに加え石化事業や基礎化学事業も計画を上回ったようだと述べている。同証券は、2011年3月期以降の業績予想を上方修正し、目標株価を500円→560円に引き上げた。セクター全体の株価上昇も目標株価引き上げの要因だとのこと。レーティングは「オーバーウエイト」を継続。
日立建機(6305) ゴールドマンサックスが計画は想定以下、目標株価引き下げ
ゴールドマンサックス証券では26日引け後に、日立建機<6305.T>が発表した2010年3月期決算及び2011年3月期計画は短期株価にはややネガティブな印象だと報告。売上計画はコンセンサスを247億円上回る前向きな見通しだが、利益計画は間接費の増大などにより想定を下回る低水準とコメント。しかし同証券では一過性の要因が大きいとし、投資見解は「中立」を継続とした。また、会社ガイダンスだけで中国市場に対する懸念を払拭するのは難しく、同社の場合は日本の回復がより重要だとし、同証券の予想を修正、目標株価を2150円→2100円に引き下げた。
シャープ(6753) 野村證券が強気な投資スタンスを継続、目標株価引き上げ
野村證券は4月26日付けで、シャープ<6753.T>のレーティング「1」を継続としたうえで、目標株価を1300円から1550円に引き上げた。国内を中心とした液晶テレビ販売の好調が収益改善を牽引した模様で、2010年3月期決算はほぼ会社予想通りの数値で着地したと推定。引き続き、当面は家電大手3社の中でもっとも魅力的な投資先であるとの同社に対する見方に変更はなく、強気な投資スタンスを継続するとしている。同證券では液晶、テレビ、太陽電池を前期比利益増のドライバーに、2011年3月期は売上高3兆1650億円、営業利益1220億円と予想している。
KDDI(9433) シティがレーティング格上げも当面の株価大幅上昇は期待し難いと解説
シティグループ証券が26日付レポートで、KDDI<9433.T>に対するレーティングを「売り/中リスク」→「中立/中リスク」へ格上げ、目標株価は490000円を継続としている。同証券では、2011年3月期のガイダンスについては移動体の端末販売手数料や固定網の売上高などにダウンサイドリスクがあると指摘し業績予想を修正。会社計画を若干下振れる水準を想定している。また、J:COMとの提携による本格的な統合シナジーは来期以降に貢献されるとの見方を示しており、当面の株価大幅上昇は期待し難いと解説している。
6136 オーエスジー
[トピック]
自動車生産拡大を背景に工具需要の改善が続いており、さらに流通在庫も調整に終わりが見えてきているという。国内工場稼働率も改善され、2010年11月期においては、売上増加が利益増加に結びつき易いとの観測も出ている。
[テクニカル]
月足チャートにおいて、株価は9ヵ月移動平均線を下値とする動きを見せている。24ヶ月移動平均線が若干下を向いていることに注意しながら、株価が9ヵ月移動平均線を大きく下回らず推移できるかにも注意したい。
4751 サイバーエージェント
[トピック]
インターネット広告代理事業が急回復しているとの声が聞かれる。今後の成長牽引役となるAmeba関連事業の中の「アメーバピグ」の広告・課金収入が拡大したことが要因であると言う。メディア関連においてはFX事業が堅調であり、モバイル関連コンテンツも好調に推移しているとの観測も出ている。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は先行スパン上限での抵抗を見せている。引き続き、先行スパン上限水準を下回らずに下値の抵抗帯として推移できるかに注目したい。
6789 ローランドディー.ジー.
[トピック]
4月22日、同社は2010年3月期業績予想の上方修正を行った。地域別において北米、豪州などが予想以上の好調を見せたようである。景気の回復を受けた顧客のプリンタ稼動率上昇も反映されていると言う。また、今3月より発売のメタリック色の表現が可能な業務用インクジェット・プリンタ「VersaCAMM VS-640」(価格268万円)は、初年度販売台数目標がグローバルで2000台であるのに対し、これを上回るペースでスタートを切ったという。
[テクニカル]
日足チャートにおいて、株価は5日移動平均線を上抜き25日移動平均線を試す位置に来ている。上昇売る25日移動平均線を上回ることができるかに注目。また、5日移動平均線が25日移動平均線を上回り、ゴールデンクロスを形成できるかにも注目したい。
3738 ティーガイア
[トピック]
今後KDDIが携帯・固定を含めた販促活動を活発化させるとの観測がでており、それに伴い、au端末販売台数シェア22%と第1位である同社は恩恵が期待できるとの見方が出ている。また、2011年3月期は経営統合のシナジー効果が見込まれることを期待する声もあがっている。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は先行スパン上限を上抜いた。転換線、基準線共に上昇を見せており、これらも先行スパン上限を上回ることが出来るかに注目。
6676 メルコホールディングス
[トピック]
2010年3月期、HDDや無線LANにおける収益改善がみられた。これにより営業利益は過去最高利益を更新。2011年3月期はウィンドウズ7の法人向け需要の伸長、地デジ移行に伴う需要増などが期待されており、PC周辺機器業界に追い風が吹くとの声も聞かれる。
[テクニカル]
4月26日、株価は新高値をつけた。週足チャートにおけるこれまでの推移を見ると、株価は上昇する26週移動平均線に下支えされながら上昇している。更に直近では13週移動平均線をも下値とした動きも見せており、この13週移動平均線を大きく下回らずに推移を続けられるかに注意したい。
6594 日本電産
[トピック]
HDD業界は価格の下落に伴い、ピークアウトを懸念する声があがっていたが、米国大手2社の1~3月期決算において、高水準の収益性が維持されたことで、懸念は払拭されたとの見方がある。HDD業界への懸念が後退する中で同社の高い収益性、社債事業の成長に対して期待感が高まっている。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は転換線を上回り、基準線を試す位置にある。基準線を下値と出来るかに注目。また、転換線が基準線を上回ることが出来るかにも注目したい。
5802 住友電工
2011年3月期の連結営業利益は900億円前後と、10年3月期の約2倍予想。自動車の回復が当社の主力である、ワイヤハーネス等が伸びまた構造改善によるコスト削減も寄与して利益率が改善した模様。
7203 トヨタ自動車
2010年3月期は、連結営業損益が黒字に、黒字額は500億円前後に達する可能性があると思われる。連結販売台数は5%減の720万台程度と予想され、日本国内では環境対応車が堅調だった。また、リコール関連の収益マイナス要因としては追加の大幅な負担増は避けられたようだ。
6770 アルプス電気
2010年3月期の最終損益が1億円の黒字と発表。デジタル家電が堅調に推移しているため電子部品事業が好調の模様。北米市場向けの自動車向け製品が好調になり回復の遅かった欧州も順調に出荷が増えているとの事。この所話題のタッチパネル向けの部品も高水準で伸びている。
8129 東邦ホールディングス
2010年3月期の連結売上高が1兆20億円になったと発表した。インフルエンザ治療薬の販売拡大で、1948年の創業から初めて1兆円を超えた。アスカムなどの子会社化に加えて、インフルエンザ薬「タミフル」などのの医家向け販売増が収益を後押しした。
6857 アドバンテスト
2010年1~3月期の連結営業損益は10億円前後の黒字になった模様。原因としてはパソコン需要の拡大で韓国や台湾の半導体メモリーメーカーが設備投資を本格的に再開。メモリー用の検査装置の受注が回復した。大手メモリーメーカーの間で高機能の検査装置に買い替える動きが出ており、DRAM向け装置でシェア8割を握る当社に新型装置への引き合いが増えている
9984 ソフトバンク
2010年3月期の連結営業利益は前の期に比べて3割程度増えて4500億円強。アイフォーンが好調で、今期も増収増益を維持する見通しだ。特徴としてはスマートフォンの料金プランは従来の携帯電話より高めなうえ、データ通信の利用頻度が高いため、大半のユーザーが定額制の上限に達するため収入が上昇する様である。
4021 日産化学工業
2010年3月期の連結純利益が前の期比26%増の127億円になったと発表した。液晶表示用材料や半導体向けの反射防止コーティング剤など電子材料が寄与。農薬事業の固定費を抑制できたこともあり、利益の上積みにつながった模様。
1861 熊谷組
2010年3月期の連結最終損益が25億円の黒字になったと発表。昨年来の資材安の影響で工事原価が下がったほか、不採算工事の受注削減が進んだことで利益率が向上し、業績を押し上げた。
9873 日本ケンタッキー・フライド・チキン
2010年3月期の連結営業利益は55億円程度になった模様。新商品が相次ぎヒットしたためやクリスマス商戦が好調だったほか、繁閑の時間帯に合わせた配置で人員を減らした人員配置の効率化などコストも圧縮した。これらの企業努力が効した模様。
5464 モリ工業
2010年3月期業績予想が、売上高が従来340億円から359億円、営業利益が10億円から17億円、当期利益が6億5000万円から12億円に、それぞれ引き上げられた。主力のステンレス菅などの関連は引き続き厳しいが、自動車用などが比較的好調のようだ。
4月27日
<外資系証券の寄り前注文状況>
売り=1,260 買い=1,810 差し引き=550万株の買い越し
売りセクター 食料品、化学、医薬品、輸送用機器
買いセクター 機械、精密機器、銀行業、その他金融業
※ 売り買い交錯 電気機器、小売業
<市況>
NYダウ 11205.03 +0.75
ナスダック 2522.95 -7.20
シカゴ日経平均先物6月限
ドル建 11200 +40
円建 11175 +15
<外資系証券の寄り前注文状況>
売り=1,260 買い=1,810 差し引き=550万株の買い越し
売りセクター 食料品、化学、医薬品、輸送用機器
買いセクター 機械、精密機器、銀行業、その他金融業
※ 売り買い交錯 電気機器、小売業
<市況>
NYダウ 11205.03 +0.75
ナスダック 2522.95 -7.20
シカゴ日経平均先物6月限
ドル建 11200 +40
円建 11175 +15
7205 日野自 4月27日 11:00 東1 輸送用機器 2 本 連
9104 商船三井 4月27日 11:00 東1 海運業 8 本 連
9107 川崎船 4月27日 11:00 東1 海運業 2 本 連
9101 郵 船 4月27日 12:00 東1 海運業 6 本 連
9370 郵船航空 4月27日 12:00 東1 倉庫・運輸関連業 618 本 連
4204 積水化 4月27日 13:00 東1 化学 3 本 連
5344 MARUWA 4月27日 13:00 東1 ガラス・土石製品 220 本 連
5486 日立金 4月27日 13:00 東1 鉄鋼 3 本 連
5963 日立ツール 4月27日 13:00 東1 機械 269 本 連
6271 ニッセイ 4月27日 13:00 東2 機械 209 本 連
7262 ダイハツ 4月27日 13:00 東1 輸送用機器 3 本 連
7283 愛三工 4月27日 13:00 東1 輸送用機器 449 本 連
9061 富士物 4月27日 13:00 東2 陸運業 48 本 連
9069 センコー 4月27日 13:00 東1 陸運業 372 本 連
9810 日鉄商 4月27日 13:00 東2 卸売業 315 本 連
4762 エックスネット 4月27日 14:00 東1 情報・通信業 56 本 単
5992 中発条 4月27日 14:00 東1 金属製品 229 本 連
6470 大豊工業 4月27日 14:00 東1 機械 228 本 連
6995 東海理化 4月27日 14:00 東1 輸送用機器 1 本 連
7211 三菱自 4月27日 14:00 東1 輸送用機器 7 本 連
8806 ダイビル 4月27日 14:00 大1 不動産業 956 本 連
1868 三井ホーム 4月27日 15:00 東1 建設業 340 本 連
1924 パナホーム 4月27日 15:00 東1 建設業 1 本 連
2148 ITM 4月27日 15:00 マザ サービス業 63 本 連
2155 カービュー 4月27日 15:00 マザ サービス業 106 本 連
3328 ネットプライス 4月27日 15:00 マザ 小売業 76 2Q 連
4062 イビデン 4月27日 15:00 東1 電気機器 5 本 連
4099 四国化 4月27日 15:00 東1 化学 322 本 連
4549 栄研化 4月27日 15:00 東1 医薬品 197 本 連
4689 ヤフー 4月27日 15:00 東1 情報・通信業 20 本 連
5214 日電硝 4月27日 15:00 東1 ガラス・土石製品 6 本 連
5566 中央電 4月27日 15:00 東2 鉄鋼 227 本 連
5905 日カン 4月27日 15:00 東2 金属製品 13 本 連
6222 島精機 4月27日 15:00 大1 機械 827 本 連
6301 コマツ 4月27日 15:00 東1 機械 18 本 連
6345 アイチコーポ 4月27日 15:00 東1 機械 345 本 連
6645 オムロン 4月27日 15:00 大1 電気機器 4 本 連
6753 シャープ 4月27日 15:00 東1 電気機器 13 本 連
6754 アンリツ 4月27日 15:00 東1 電気機器 531 本 連
6857 アドバンテ 4月27日 15:00 東1 電気機器 4 本 連
7102 日車輌 4月27日 15:00 東1 輸送用機器 838 本 連
7230 日信工業 4月27日 15:00 東1 輸送用機器 936 本 連
7276 小糸製 4月27日 15:00 東1 電気機器 2 本 連
7752 リコー 4月27日 15:00 東1 電気機器 11 本 連
8473 SBI 4月27日 15:00 東1 証券業 3 本 連
8566 リコーリース 4月27日 15:00 東1 その他金融業 715 本 連
8698 マネックスG 4月27日 15:00 東1 証券業 1 本 連
9020 JR東日本 4月27日 15:00 東1 陸運業 26 本 連
7931 未来工業 4月27日 15:20 名2 化学 222 本 連
1775 FFE&C 4月27日 16:00 東2 建設業 77 本 連
2397 DNAチップ 4月27日 16:00 マザ サービス業 14 本 単
3745 サミーネット 4月27日 16:00 マザ 情報・通信業 115 本 連
4217 日立化 4月27日 16:00 東1 化学 4 本 連
4726 ソフトバンテク 4月27日 16:00 東1 情報・通信業 77 本 連
5208 有沢製 4月27日 16:00 東1 化学 248 本 連
5815 沖電線 4月27日 16:00 東1 非鉄金属 50 本 連
6756 日立国際 4月27日 16:00 東1 電気機器 986 本 連
6910 日立メデ 4月27日 16:00 東1 電気機器 324 本 連
6971 京セラ 4月27日 16:00 東1 電気機器 17 本 連
6991 パナ電工 4月27日 16:00 東1 電気機器 8 本 連
7278 エクセディ 4月27日 16:00 東1 輸送用機器 1 本 連
8218 コメリ 4月27日 16:00 東1 小売業 1 本 連
1934 ユアテック 4月27日 17:00 東1 建設業 393 本 連
2408 KG情報 4月27日 - ジャス サービス業 25 1Q 連
3092 スタートトゥ 4月27日 - マザ 小売業 710 本 連
3744 サイオス 4月27日 - マザ 情報・通信業 35 1Q 連
4722 フューチャー 4月27日 - 東1 情報・通信業 179 1Q 連
7012 川 重 4月27日 - 東1 輸送用機器 4 本 連
7882 アロン化成 4月27日 - 東1 化学 160 1Q 連
8697 大 証 4月27日 - HC その他金融業 1 本 連
9104 商船三井 4月27日 11:00 東1 海運業 8 本 連
9107 川崎船 4月27日 11:00 東1 海運業 2 本 連
9101 郵 船 4月27日 12:00 東1 海運業 6 本 連
9370 郵船航空 4月27日 12:00 東1 倉庫・運輸関連業 618 本 連
4204 積水化 4月27日 13:00 東1 化学 3 本 連
5344 MARUWA 4月27日 13:00 東1 ガラス・土石製品 220 本 連
5486 日立金 4月27日 13:00 東1 鉄鋼 3 本 連
5963 日立ツール 4月27日 13:00 東1 機械 269 本 連
6271 ニッセイ 4月27日 13:00 東2 機械 209 本 連
7262 ダイハツ 4月27日 13:00 東1 輸送用機器 3 本 連
7283 愛三工 4月27日 13:00 東1 輸送用機器 449 本 連
9061 富士物 4月27日 13:00 東2 陸運業 48 本 連
9069 センコー 4月27日 13:00 東1 陸運業 372 本 連
9810 日鉄商 4月27日 13:00 東2 卸売業 315 本 連
4762 エックスネット 4月27日 14:00 東1 情報・通信業 56 本 単
5992 中発条 4月27日 14:00 東1 金属製品 229 本 連
6470 大豊工業 4月27日 14:00 東1 機械 228 本 連
6995 東海理化 4月27日 14:00 東1 輸送用機器 1 本 連
7211 三菱自 4月27日 14:00 東1 輸送用機器 7 本 連
8806 ダイビル 4月27日 14:00 大1 不動産業 956 本 連
1868 三井ホーム 4月27日 15:00 東1 建設業 340 本 連
1924 パナホーム 4月27日 15:00 東1 建設業 1 本 連
2148 ITM 4月27日 15:00 マザ サービス業 63 本 連
2155 カービュー 4月27日 15:00 マザ サービス業 106 本 連
3328 ネットプライス 4月27日 15:00 マザ 小売業 76 2Q 連
4062 イビデン 4月27日 15:00 東1 電気機器 5 本 連
4099 四国化 4月27日 15:00 東1 化学 322 本 連
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4689 ヤフー 4月27日 15:00 東1 情報・通信業 20 本 連
5214 日電硝 4月27日 15:00 東1 ガラス・土石製品 6 本 連
5566 中央電 4月27日 15:00 東2 鉄鋼 227 本 連
5905 日カン 4月27日 15:00 東2 金属製品 13 本 連
6222 島精機 4月27日 15:00 大1 機械 827 本 連
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6753 シャープ 4月27日 15:00 東1 電気機器 13 本 連
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7102 日車輌 4月27日 15:00 東1 輸送用機器 838 本 連
7230 日信工業 4月27日 15:00 東1 輸送用機器 936 本 連
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8473 SBI 4月27日 15:00 東1 証券業 3 本 連
8566 リコーリース 4月27日 15:00 東1 その他金融業 715 本 連
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9020 JR東日本 4月27日 15:00 東1 陸運業 26 本 連
7931 未来工業 4月27日 15:20 名2 化学 222 本 連
1775 FFE&C 4月27日 16:00 東2 建設業 77 本 連
2397 DNAチップ 4月27日 16:00 マザ サービス業 14 本 単
3745 サミーネット 4月27日 16:00 マザ 情報・通信業 115 本 連
4217 日立化 4月27日 16:00 東1 化学 4 本 連
4726 ソフトバンテク 4月27日 16:00 東1 情報・通信業 77 本 連
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5815 沖電線 4月27日 16:00 東1 非鉄金属 50 本 連
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6910 日立メデ 4月27日 16:00 東1 電気機器 324 本 連
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8218 コメリ 4月27日 16:00 東1 小売業 1 本 連
1934 ユアテック 4月27日 17:00 東1 建設業 393 本 連
2408 KG情報 4月27日 - ジャス サービス業 25 1Q 連
3092 スタートトゥ 4月27日 - マザ 小売業 710 本 連
3744 サイオス 4月27日 - マザ 情報・通信業 35 1Q 連
4722 フューチャー 4月27日 - 東1 情報・通信業 179 1Q 連
7012 川 重 4月27日 - 東1 輸送用機器 4 本 連
7882 アロン化成 4月27日 - 東1 化学 160 1Q 連
8697 大 証 4月27日 - HC その他金融業 1 本 連
新興3市場はリーマン・ショック直前の水準を上回る!
先週末(4月23日)の日経平均株価は1万0914円46銭、TOPIXは978.20ポイント、日経ジャスダック平均は1338.87ポイント、東証マザーズ指数は497.13ポイント、大証ヘラクレス指数は720.76ポイントです。
そんな分かりきっているデータを仰々しく・・・・といわれそうですが、リーマン・ショック直前(2008年9月12日)の水準と比較するために、あえて列記したのです。すなわち、日経平均株価は1万2214円76銭、TOPIXは1177.20ポイントです。両指数ともに、現在値はリーマン・ショック直前の水準を大幅に下回っています。
しかし、新興3市場は違います。リーマン・ショック直前の水準は日経ジャスダック平均が1332.76ポイント、東証マザーズ指数が437.16ポイント、大証ヘラクレス指数が、700.19ポイントです。そう、すでに、金融危機直前の水準を上回っています。これは金融危機が克服され、景気が予想を上回るペースで回復していることの何よりの“証拠”ではありませんか。
筆者はリーマン・ショックが日本経済を直撃したのは日本の主力企業の多くが採用しているグローバルリンク生産体制(国内工場が海外工場の生産支援を行なうとともに、需給の調整弁の役目を担う)にあった、と考えています。
実際、輸出金額は2007年度が85兆円、2008年度が72兆円、2009年度が59兆円と急減しました。国内工場は世界需要の減少分以上に減産したのです。結果的に、これが非社員の大量解雇につながり、“派遣村”など社会問題化したのは報じられている通りです。
ですが、ここにきて様相は一変しています。月次ベースの輸出金額は昨年12月に前年同月比12.0%増と、プラスに転じて以来、今年1月が同40.9%増、2月が同45.3%増、3月が43.5%増(6兆円強→年率72兆円)と劇的に改善しています。
これは生産の増加を意味し、雇用・消費の回復につながるでしょう。すでに、その兆候がみえ始めています。つれて、企業業績はV字型の浮上に転じる見通しにあり、日経平均株価の1株利益は2008年度が赤字(実績)、2009年度が336円、2010年度が336円、2010年度が764円、2011年度が917円予想と、急増します。
従って、現状では32~33倍の予想PERは2011年度ベースでは11~12倍まで低下します。すなわち、日本株の割高感は完全にふっしょくされるのです。
ロングスタンスの外国人はこの点に注目しています。外国人の買いは主軸株だけではなく、“小物”にも入っています。スパークス・アセットが大量取得しているSBSホールディングス(2384 JQ 1株)が好例でしょう。
スタートトゥディ(3092 マザーズ 1株)は、昨年来、何度となく取り上げてきた銘柄ですが、4月8日に20万7000円の高値をつけたあと、高値もみ合いを続けています。ここは押し目買いのチャンスと判断します。
ネット通販の「ZOZO TOWN」を運営しています。取り扱っているブランドは1000を超えます。創業者の前澤友作社長は元ミュージシャンです。メジャー活動の経験を有しています。しかし、現在は会社経営に専念しています。
ちなみに、「ZOZO TOWN」とは想像と想像の行きかう街―という意味です。名称には元ミュージシャンの感性と若さ(前澤社長は34歳)が反映されています。
一方、業績は好調に推移しています。2009年3月期の連結経常利益は22億2000万円でしたが、2010年3月期は31億円強を確保できたもようです。39.0%増です。
2011年3月期については「41億円」がコンセンサスになっています。ですが、2012年3月期について、会社側は「取り扱い高1000億円、経常利益100億円」を目標にしており、「ほぼメドが立っている」とコメントしている状況をベースに考えますと、41億円予想は低すぎるのではないでしょうか。
いずれにせよ、大幅増益が続くでしょう。連結1株利益は早い段階に1万円前後に達すると予測されます。プログラミングを社長が行なうなど、機動性もあります。次の目標値は30万円がらみとなります。
冬美ちゃんの
また君に恋してるは、
アジアの海賊っていう変なタイトルだったのよね。
いつから、また君に恋してるになったのかな

でもムッチーにこういうのを歌わせると意外と上手いんだよ

聞きたくなっちゃったから1度歌わせてみよう

ブログネタ:フる、フラれる。どっちが幸せになれる? 参加中ブーちゃんも長年生きてきたから
あんな恋愛やこんな横恋慕をしてきたからねぇ。
そりゃ色々とあったよ。
一言で言ってブーちゃんは熱しやすくて冷めやすいと言うお決まりな人間ですので、
フルコースな恋愛はなかなかなくてね。
ある日ブーちゃんの友達が変な事を言ってた。
「私は、付き合ってる彼氏から干渉されたり心配されたりは殆どないけど、
私よりしっかりしているブーちゃんの方が、必ず心配されて束縛されているのは何故
」
ほんとだ。何故 
ムッチーなんかは私のこの友達からストーカー呼ばわりされていたもんね (笑)
このことは、ムッチーには
ですが・・・。だからその分、
ブーちゃんの過去において本当に別れたいと思った時が結構大変だった気がする。
バックれる訳にはいかないし。
しかし1度バックれようとした時があって、
こそこそ隠れていたカッコ悪いブーちゃん。
そして、ブーちゃんの男友達に適当な事を言ってくれって頼んだんだけど、
結婚しようね~
なぁんて、ブーちゃんも適当なこと言ってたもんだから、
相手も結婚する気満々になっていたんだねぇ。
お互いまだまだ全然子供なのに、
何を本気になってんだ

そんなことを聞かされたブーちゃんの男友達も、
なんだか可哀想になってきたって

ほんと、可愛い子だったんだけどね

でも恋愛感情に薄情なブーちゃんとしては、
惰性で付き合っても行けないし。
白黒ハッキリしないとダメな人間だから、
フルなんて言い方はおかしいけど、
相手から自分が逃げ出しちゃう方が多いかな。
そして、
ブーちゃんから離婚を突きつけた元旦那とは、
離婚話をしている最中にも
何を言っているんだコイツ

何を言ってやがるんだコイツ
の連続で、更に相手に対してイライラが募り、
絶対に元サヤには戻れないと核心した

また君に恋してる

なんて暢気な場面展開は絶対にありえない

ぜって~別れてやる

と、闘士を燃やしてしまうほど、
相手の言葉ひとつひとつが裏目へと

コイツの何が気に食わないかって、
1番は、可愛いそしてなんの罪もない子供の事が、
自分のあとになってんだよ

自分の子供の心配すらしないらしいから、
それは、おかしくないか 
と疑問を投げかければ、
何がおかしいの

とくる。
まさしくコイツは、
フルに値する

こんな奴にブーちゃんがフラレたら、
ブーちゃんが可哀想の何者でもないずら。
結果、
女1人 子供を抱えて生きていかなければいけないというリスクはあるけれども、
キチンとケジメをつけたことによって、
日々のいろ~んな苦痛も取り払われ、
今はとっても幸せです

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4月26日
<市況>
NYダウ 11204.28 +69.99
ナスダック 2530.15 +11.08
シカゴ日経平均先物6月限
ドル建 11030 +80
円建 11020 +70
<外資系証券の寄り前注文状況>
売り=2,420万株 買い=1,970万株 差し引き=450万株の売り越し
売りセクター 医薬品、鉄鋼、機械、保険業
買いセクター 食料品、電気・ガス業、証券・商品先物取引、不動産業
※ 売り買い交錯 電気機器、輸送用機器、卸売業、小売業
<市況>
NYダウ 11204.28 +69.99
ナスダック 2530.15 +11.08
シカゴ日経平均先物6月限
ドル建 11030 +80
円建 11020 +70
<外資系証券の寄り前注文状況>
売り=2,420万株 買い=1,970万株 差し引き=450万株の売り越し
売りセクター 医薬品、鉄鋼、機械、保険業
買いセクター 食料品、電気・ガス業、証券・商品先物取引、不動産業
※ 売り買い交錯 電気機器、輸送用機器、卸売業、小売業
4月26日
三菱電機(6503) 水戸証券がカバレッジを開始、今期は増収増益と予想
水戸証券は4月26日付けで、三菱電機<6503.T>をレーティング「B+」でカバレッジ開始した。2010年3月期業績は23日に修正された会社計画線と推定され、原価低減や固定費削減額に加え、各国の販売奨励策の効果等を背景に自動車機器の受注も急回復している模様とのこと。2011年3月期については、産業メカトロニクス・電子デバイス・重電システムを業績の牽引役に売上高3兆5300億円、営業利益1620億円と増収増益を予想。中長期的な観点からも競争優位性や太陽光発電、発電・送電システムといった環境・スマートグリッド関連の世界需要の拡大を背景とした順調な業績拡大が期待されるとしている。
新日鉄ソリューションズ(2327) 業績は底打ち、ドイツ証券がカバレッジを開始
ドイツ証券は4月22日付けで、新日鉄ソリューションズ<2327.T>の投資判断を「バイ」、目標株価2700円でカバレッジ開始した。需要の拡大傾向入りに加え、技術者の拡充を着実に進めていることやプロジェクト管理体制・サービス提供業務の強化などといった成長に向けた構造的な事業改善により、同社業績は2010年3月期を底に回復へ向かうだろうとのこと。同証券では、2010年3月期の営業利益は97億円と会社計画並み程度と推測、2011年3月期は111億円、2012年3月期では142億円へ回復するだろうと予想している。
安川電機(6506) レバレッジに欠ける、シティがレーティング格下げ
シティグループ証券が23日付レポートで、レバレッジに欠けると判断し、安川電機<6506.T>に対するレーティングを「買い」→「中立」に格下げ、目標株価を900円→880円に引き下げた。同社が20日に発表した2011年3月期業績計画は営業利益80億円と保守的であることから、営業利益は会社計画を超過達成すると見るも、部品不足の影響やコスト高、円高の影響もあるため、同証券予想営業利益率6.5%達成は課題が多いと指摘。ただし、ロボット事業は今期にも黒字転換が見込めると解説している。
上組(9364) 国際コンテナ戦略港湾の選定結果で事業環境が変化する可能性あり、野村がカバレッジ開始
国土交通省が10年6月、国際コンテナ戦略港湾の選定結果を発表するが、野村證券では事業環境が大きく変化する可能性があるとし、日本最大の港湾運送事業者である上組<9364.T>の目標株価を850円、投資判断を「2」でカバレッジ開始している。足元では国内主要港湾の荷動きに力強さが欠けるが、施設の業績へのフル寄与や移動初年度の初期費用剥落により、2011年3期は前期比で増収増益を予想、港湾発3PL展開を業績牽引役に、中期EPS成長は年率5%を見込んでいる。
下期にかけての鉄鋼価格調整を予想、大和証券CMが三井物産と三菱商事を格下げ
大和証券キャピタル・マーケッツによると、総合商社各社の2009年度通期業績は総じて会社計画を上回る好決算と予想されるが、2010年下期にかけて予想される鉄鉱石、原料炭など鉄鋼原料価格の調整により、同株はネガティブな影響を受ける可能性が高いとのこと。4月23日付けで、総合商社セクターに対する投資判断を「(強気)オーバーウェイト」から「(中立)ニュートラル」に格下げ、一旦利益確定を推奨したいとコメント。三井物産<8031.T>と三菱商事<8058.T>のレーティングを「1(買い)」から「3(中立)」に格下げるが、伊藤忠<8001.T>、丸紅<8002.T>、住友商事<8053.T>、豊田通商<8015.T>のレーティング「3」と双日<2768.T>のレーティング「4」については、来週以降の決算発表内容及び経営戦略を確認後に再考するとしている。
4298 プロトコーポレーション
[トピック]
4月22日引け後、同社は中古車オークション運営国内最大手ユー・エス・エスとの業務提携を発表。中古車の車両品質の評価基準を統一し、品質面において一般消費者に分かりやすく訴求していくことで、中古車購入層を拡大していく狙いであると言う。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は転換線水準を抵抗している。転換線を大きく下回らないかに注意したい。また転換線をしっかりと下値の抵抗帯として推移できるかに注目したい。
8060 キヤノンマーケティングJPN
[トピック]
低調な国内設備投資において、2009年末には更新投資並の水準まで落ち込んだことから、底入れしたと見てよいとの観測がある。2010年以降は、事務機投資も徐々に回復していくであろうと言う。順調に回復をみせるデジカメ市場では、国内市場は海外市場ほどの勢いはないものの、大きく落ち込んだ前年同期の反動が見られるとの声もある。デジタル一眼レフカメラの回復は著しく、前年同期比を31%上回る売上であり、交換レンズにおいても同30%強の増となったとのこと。
[テクニカル]
週足チャートにおいて、4月23日、株価は13週移動平均線に下支えされて、26週移動平均線を上回った。26週移動平均線を下値として推移できるかに注目。また、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜けるかにも注目したい。
6479 ミネベア
[トピック]
極小ベアリング世界シェア6位の同社は、4月22日引け後、2010年3月期の業績推定を上方修正した。売上高を2,250億円から2,284億円、営業利益を110億円から120億円へと上方修正。自動車、OA機器、PC向けを中心として、収益性の高いミニチュアベアリングの外部販売が想定以上に好調であった様である。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、4月23日、株価は転換線を上抜きこれを下値とした動きを見せた。転換線も上昇する気配を見せており、基準線を試す動きを見せていることから、株価、転換線共に基準線を上抜けるかに注目。
5019 出光興産
[トピック]
4月22日に発表された中期経営計画(11.3~13.3 期)によると、コスト削減が予想以上に進む見通しであるという。石油製品の採算が予想を上回るペースで改善するとの見解もあり、同社にとってはポジティブであると評価する声も聞かれる。
[テクニカル]
一目均衡表週足において、株価は先行スパン上限を試す位置にある。これをしっかり問うわ抜き、下値の抵抗帯と出来るかに注目したい。
6502 東芝
[トピック]
NANDフラッシュ、システムLSIなどで黒字めどがついたとする観測が出ている。家庭電器、PC、小型液晶に関しては収支均衡、赤字幅縮小を予想する声も上がっており、社会インフラ事業においても原子力を中心とした増益貴重が継続するとの見方もある。
[テクニカル]
月足チャートにおいて、株価は9ヵ月移動平均線を上回り、9ヵ月移動平均線は24ヶ月移動平均線を上回っている。株価がこのまま9ヵ月移動平均線を下値として推移できるかに注目。
6816 アルパイン
[トピック]
同社は2010年3月期の業績見通しを上方修正した。好収益体質が戻ってきた点を積極的に評価する声が上がっている。好調な決算を牽引したのは米国向けの情報通信機器であるという。ホンダのMDX向けが好調で、カーナビゲーション搭載比率の高い車種の好調な販売が予想以上の売上高につながったとのこと。
[テクニカル]
一目均衡表月足において、株価は転換線に下支えされながら、基準線を上回って推移する形を取っている。転換線も基準線を上抜いており、先ずは先行スパン下限を試せるかに注目したい。下降する基準線には注意。
7267 ホンダ
2010年3月期は、連結営業利益が前の期に比べ約9割増の3600億円前後になった模様で業績回復を示している。しかし、今後日本では9月にエコカー補助金制度が終了と共に販売が減少すると思われる、ただし海外では新興国及び米国の販売数が回復されると思われる。
5801 古河電気
4月22日の発表によると、2010年3月期の最終損益が85億円の黒字で従来予想は40億円だった。アルミや自動車関連部品が伸び連結子会社の業績が持ち直し、今後も半導体装置向け厚板の需要が高まるとみられる。
6479 ミネベア
2010年3月期の連結純利益が前の期の2.7倍の66億円になったようだと発表した。ハードディスク駆動装置向けのボールベアリングの出荷などが想定より伸びたことが要因と思われ売上高が予想を上回った。
6988 日東電工
2010年3月期の連結営業利益は前の期の4倍の550億円前後となる模様。液晶パネル用の偏光フィルムの販売が拡大した。今後も液晶関連製品の需要に勢いがあり、スマートフォン市場が本格化されればタッチパネル用の粘着シートも伸びる見通しだ。
4973 日本高純度化学
単独経常利益は前期推定比13%増の15億円強となる模様。携帯電話等に使われる電子部品の需要が回復しており、同社が扱う電子部品を金メッキしやすくする薬品で世界シェア首位と言われる商品の出荷も伸びる模様。
6814 古野電気
2011年2月期の連結最終損益は7億円の黒字(前期は32億1000万円の赤字)に転換する見通し。世界的な景気回復を背景に海外市場で回復の兆しがみられるプレジャーボートの在庫整理が進めば利益の増額につながると思われる。
4751 サイバーエージェント
2009年10月~10年3月期の連結営業利益は、前年同期の2.4倍となる45億円強になったようだ。告出稿が想定よりも回復。会員数が増えているブログ事業から得る利用料収入も増加した。特に仮想空間「アメーバピグ」の会員数が増大し、仮想空間での分身に着せる服や装飾品などの販売が拡大した。
4776 サイボウズ
22日に情報共有ソフトの販売で、ソフトバンクモバイルと業務提携すると発表したソフトの内容は、当社がネット販売してる管理ソフトをアップル社の「iPhone」の画面でも見やすく表示できるものとのこと。両社が今後これらの利用方法を顧客にどの様にアピールできるかが面白い。
2801 キッコーマン
2010年3月期の連結経常利益は前の期比3%減の従来予想から一転、3%増の185億円前後となった模様。欧米でのしょうゆや日本食卸事業は業務用を中心に販売の回復基調が鮮明になっているといわれ、また為替相場も円安水準で推移し、追い風となった。引き続き欧米市場での成長が見込まれ増益基調を維持できることに期待したい。
7984 コクヨ
2010年1~3月期の連結決算を発表。営業利益が46億円と前年同期に比べ91%増えて通期業績を上方修正するとの期待も強まっている。このところの企業業績の回復傾向を受け、法人向けの文具や家具販売が持ち直した。
三菱電機(6503) 水戸証券がカバレッジを開始、今期は増収増益と予想
水戸証券は4月26日付けで、三菱電機<6503.T>をレーティング「B+」でカバレッジ開始した。2010年3月期業績は23日に修正された会社計画線と推定され、原価低減や固定費削減額に加え、各国の販売奨励策の効果等を背景に自動車機器の受注も急回復している模様とのこと。2011年3月期については、産業メカトロニクス・電子デバイス・重電システムを業績の牽引役に売上高3兆5300億円、営業利益1620億円と増収増益を予想。中長期的な観点からも競争優位性や太陽光発電、発電・送電システムといった環境・スマートグリッド関連の世界需要の拡大を背景とした順調な業績拡大が期待されるとしている。
新日鉄ソリューションズ(2327) 業績は底打ち、ドイツ証券がカバレッジを開始
ドイツ証券は4月22日付けで、新日鉄ソリューションズ<2327.T>の投資判断を「バイ」、目標株価2700円でカバレッジ開始した。需要の拡大傾向入りに加え、技術者の拡充を着実に進めていることやプロジェクト管理体制・サービス提供業務の強化などといった成長に向けた構造的な事業改善により、同社業績は2010年3月期を底に回復へ向かうだろうとのこと。同証券では、2010年3月期の営業利益は97億円と会社計画並み程度と推測、2011年3月期は111億円、2012年3月期では142億円へ回復するだろうと予想している。
安川電機(6506) レバレッジに欠ける、シティがレーティング格下げ
シティグループ証券が23日付レポートで、レバレッジに欠けると判断し、安川電機<6506.T>に対するレーティングを「買い」→「中立」に格下げ、目標株価を900円→880円に引き下げた。同社が20日に発表した2011年3月期業績計画は営業利益80億円と保守的であることから、営業利益は会社計画を超過達成すると見るも、部品不足の影響やコスト高、円高の影響もあるため、同証券予想営業利益率6.5%達成は課題が多いと指摘。ただし、ロボット事業は今期にも黒字転換が見込めると解説している。
上組(9364) 国際コンテナ戦略港湾の選定結果で事業環境が変化する可能性あり、野村がカバレッジ開始
国土交通省が10年6月、国際コンテナ戦略港湾の選定結果を発表するが、野村證券では事業環境が大きく変化する可能性があるとし、日本最大の港湾運送事業者である上組<9364.T>の目標株価を850円、投資判断を「2」でカバレッジ開始している。足元では国内主要港湾の荷動きに力強さが欠けるが、施設の業績へのフル寄与や移動初年度の初期費用剥落により、2011年3期は前期比で増収増益を予想、港湾発3PL展開を業績牽引役に、中期EPS成長は年率5%を見込んでいる。
下期にかけての鉄鋼価格調整を予想、大和証券CMが三井物産と三菱商事を格下げ
大和証券キャピタル・マーケッツによると、総合商社各社の2009年度通期業績は総じて会社計画を上回る好決算と予想されるが、2010年下期にかけて予想される鉄鉱石、原料炭など鉄鋼原料価格の調整により、同株はネガティブな影響を受ける可能性が高いとのこと。4月23日付けで、総合商社セクターに対する投資判断を「(強気)オーバーウェイト」から「(中立)ニュートラル」に格下げ、一旦利益確定を推奨したいとコメント。三井物産<8031.T>と三菱商事<8058.T>のレーティングを「1(買い)」から「3(中立)」に格下げるが、伊藤忠<8001.T>、丸紅<8002.T>、住友商事<8053.T>、豊田通商<8015.T>のレーティング「3」と双日<2768.T>のレーティング「4」については、来週以降の決算発表内容及び経営戦略を確認後に再考するとしている。
4298 プロトコーポレーション
[トピック]
4月22日引け後、同社は中古車オークション運営国内最大手ユー・エス・エスとの業務提携を発表。中古車の車両品質の評価基準を統一し、品質面において一般消費者に分かりやすく訴求していくことで、中古車購入層を拡大していく狙いであると言う。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、株価は転換線水準を抵抗している。転換線を大きく下回らないかに注意したい。また転換線をしっかりと下値の抵抗帯として推移できるかに注目したい。
8060 キヤノンマーケティングJPN
[トピック]
低調な国内設備投資において、2009年末には更新投資並の水準まで落ち込んだことから、底入れしたと見てよいとの観測がある。2010年以降は、事務機投資も徐々に回復していくであろうと言う。順調に回復をみせるデジカメ市場では、国内市場は海外市場ほどの勢いはないものの、大きく落ち込んだ前年同期の反動が見られるとの声もある。デジタル一眼レフカメラの回復は著しく、前年同期比を31%上回る売上であり、交換レンズにおいても同30%強の増となったとのこと。
[テクニカル]
週足チャートにおいて、4月23日、株価は13週移動平均線に下支えされて、26週移動平均線を上回った。26週移動平均線を下値として推移できるかに注目。また、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜けるかにも注目したい。
6479 ミネベア
[トピック]
極小ベアリング世界シェア6位の同社は、4月22日引け後、2010年3月期の業績推定を上方修正した。売上高を2,250億円から2,284億円、営業利益を110億円から120億円へと上方修正。自動車、OA機器、PC向けを中心として、収益性の高いミニチュアベアリングの外部販売が想定以上に好調であった様である。
[テクニカル]
一目均衡表日足において、4月23日、株価は転換線を上抜きこれを下値とした動きを見せた。転換線も上昇する気配を見せており、基準線を試す動きを見せていることから、株価、転換線共に基準線を上抜けるかに注目。
5019 出光興産
[トピック]
4月22日に発表された中期経営計画(11.3~13.3 期)によると、コスト削減が予想以上に進む見通しであるという。石油製品の採算が予想を上回るペースで改善するとの見解もあり、同社にとってはポジティブであると評価する声も聞かれる。
[テクニカル]
一目均衡表週足において、株価は先行スパン上限を試す位置にある。これをしっかり問うわ抜き、下値の抵抗帯と出来るかに注目したい。
6502 東芝
[トピック]
NANDフラッシュ、システムLSIなどで黒字めどがついたとする観測が出ている。家庭電器、PC、小型液晶に関しては収支均衡、赤字幅縮小を予想する声も上がっており、社会インフラ事業においても原子力を中心とした増益貴重が継続するとの見方もある。
[テクニカル]
月足チャートにおいて、株価は9ヵ月移動平均線を上回り、9ヵ月移動平均線は24ヶ月移動平均線を上回っている。株価がこのまま9ヵ月移動平均線を下値として推移できるかに注目。
6816 アルパイン
[トピック]
同社は2010年3月期の業績見通しを上方修正した。好収益体質が戻ってきた点を積極的に評価する声が上がっている。好調な決算を牽引したのは米国向けの情報通信機器であるという。ホンダのMDX向けが好調で、カーナビゲーション搭載比率の高い車種の好調な販売が予想以上の売上高につながったとのこと。
[テクニカル]
一目均衡表月足において、株価は転換線に下支えされながら、基準線を上回って推移する形を取っている。転換線も基準線を上抜いており、先ずは先行スパン下限を試せるかに注目したい。下降する基準線には注意。
7267 ホンダ
2010年3月期は、連結営業利益が前の期に比べ約9割増の3600億円前後になった模様で業績回復を示している。しかし、今後日本では9月にエコカー補助金制度が終了と共に販売が減少すると思われる、ただし海外では新興国及び米国の販売数が回復されると思われる。
5801 古河電気
4月22日の発表によると、2010年3月期の最終損益が85億円の黒字で従来予想は40億円だった。アルミや自動車関連部品が伸び連結子会社の業績が持ち直し、今後も半導体装置向け厚板の需要が高まるとみられる。
6479 ミネベア
2010年3月期の連結純利益が前の期の2.7倍の66億円になったようだと発表した。ハードディスク駆動装置向けのボールベアリングの出荷などが想定より伸びたことが要因と思われ売上高が予想を上回った。
6988 日東電工
2010年3月期の連結営業利益は前の期の4倍の550億円前後となる模様。液晶パネル用の偏光フィルムの販売が拡大した。今後も液晶関連製品の需要に勢いがあり、スマートフォン市場が本格化されればタッチパネル用の粘着シートも伸びる見通しだ。
4973 日本高純度化学
単独経常利益は前期推定比13%増の15億円強となる模様。携帯電話等に使われる電子部品の需要が回復しており、同社が扱う電子部品を金メッキしやすくする薬品で世界シェア首位と言われる商品の出荷も伸びる模様。
6814 古野電気
2011年2月期の連結最終損益は7億円の黒字(前期は32億1000万円の赤字)に転換する見通し。世界的な景気回復を背景に海外市場で回復の兆しがみられるプレジャーボートの在庫整理が進めば利益の増額につながると思われる。
4751 サイバーエージェント
2009年10月~10年3月期の連結営業利益は、前年同期の2.4倍となる45億円強になったようだ。告出稿が想定よりも回復。会員数が増えているブログ事業から得る利用料収入も増加した。特に仮想空間「アメーバピグ」の会員数が増大し、仮想空間での分身に着せる服や装飾品などの販売が拡大した。
4776 サイボウズ
22日に情報共有ソフトの販売で、ソフトバンクモバイルと業務提携すると発表したソフトの内容は、当社がネット販売してる管理ソフトをアップル社の「iPhone」の画面でも見やすく表示できるものとのこと。両社が今後これらの利用方法を顧客にどの様にアピールできるかが面白い。
2801 キッコーマン
2010年3月期の連結経常利益は前の期比3%減の従来予想から一転、3%増の185億円前後となった模様。欧米でのしょうゆや日本食卸事業は業務用を中心に販売の回復基調が鮮明になっているといわれ、また為替相場も円安水準で推移し、追い風となった。引き続き欧米市場での成長が見込まれ増益基調を維持できることに期待したい。
7984 コクヨ
2010年1~3月期の連結決算を発表。営業利益が46億円と前年同期に比べ91%増えて通期業績を上方修正するとの期待も強まっている。このところの企業業績の回復傾向を受け、法人向けの文具や家具販売が持ち直した。
ブログネタ:マナーや作法にまつわる赤っ恥体験、教えて? 参加中4月24日は去年亡くなった父の誕生日でした

オメデト☆彡(^_^)∠※ PAN!
もう少し暖かくなったらお墓参りに行くから待っててね~

父が亡くなったとき、
どこからどうやって仕入れた情報なのか、
母がおくりびとを、したいと言って、
納棺はおくりびとをしました。
そして、納棺師さんはおくりびとでもっくんを指導した斉藤さん本人でした。

納棺師さんが父に旅立ちの衣装を着せてくれるのですが、
葬式だ。
戒名だ。
お棺だ。と、
この糞坊主
金金金ばかりだなぁ。とイヤになるばかり。(糞坊主は、坊主10人呼んでお経をあげると言いやがった
どこのバカの葬式だよ)そんな時、
納棺師さんによって、
私達が父の死と向き合う厳粛な時間が流れました。
死者を送り出すんだと言う穏やかで、
父の声が聞こえてきそうな
父と話せそうな、
空気が流れていたのです。
そして部屋に良い風が流れ込んできた時、
父が一番喜んでくれている気もしました。
母の希望通り おくりびと をして本当に良かったなぁ。と思うのでした。
おくりびとは私も初体験でしたが、
このおくりびとによって、
葬式なんて、
省いても良いとすら思います。
葬儀で糞坊主の長いお経がいつ終わるか。と思う時間に比べて、
おくりびと は、
死を共に受け止めることができる最良の儀式なのでした。
そしておくりびとに感動していたブーちゃんは、
ムッチーの葬式の時も、
必ず おくりびと をしてあげるからね。
と、言ったら、
ムッチーは私に見送られるのか
と言って喜んでいるのです。
そんな喜び方もあるのかと、
参考になりました

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