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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

スポーツドリンクどれが好き? ブログネタ:スポーツドリンクどれが好き? 参加中


へっぽこ政治家しかいないので、

へっぽこ日本は昨日今日に始った事じゃないです。

しかし、これは領土取りの戦争じゃなく、

金融戦争です。

戦争なんですよ。

戦争中に、優雅に休みや海外視察へ行くバカは日本の政治家しかおりません。

どうせ行くならばオランダへ行って来いよ !!

この戦争に本気で立ち向かう気があるならば、

証券譲渡益課税。不動産税。に斬新に手をつけるしかありません。





でもしないんだろうな。

主体性って言うものがないから。




昨夜も散歩に行き、

なんと2時間も頑張って歩いちゃいました (^q^あ

コンビニに寄って、

ヘルシアウォーターと言うのを買ってみました。

だって、

『脂肪を燃焼しやすくする』って書いてあるんだもん。

子供には昔から、

『ダカラ』とか『ポカリ』を飲ませていたんだけれども、

私が飲むとち~っとも美味しくない。


だけども、初めて手に取って飲んでみたヘルシアウォーター。

美味しいじゃん。

そんだけミネラルが出て行っちゃっていたんだと思う。





そして、

今日も、頑張って歩きました。

真夏にサウナスーツを着て・・・。

まるでイカれているおばさんだと見えるでしょう。

でも、気にしないの。

家につくと噴出す汗がまた快感なんですよん。

そしてシャワーを浴びた後はヘルシアウォーターの出番です。

体に良い生活はまだ続いています。


乗りたい車は? ブログネタ:乗りたい車は? 参加中


最近、妙に欲しいのがファントム。

ロールススポーツに乗りたかったから、

この年になったら

ファントムが良いなぁ。と思うようになってきたけれど、

私が運転するのはてなマーク と思うと、

リアルじゃない。

ファントムに乗って行く場所は、

スーパーと子供の送り迎えと、学校だけ。

やっぱり、4000万円クラスのファントムはきっと欲しいなぁと思っている内に、

興味もなくなるでしょう。

そんなもん。


そして、

東証がやばいドクロ

9000円割れる 叫びDASH! ダウン

次は7000円だ パンチ!


説が、どんな人も言い始めている。

しかし、

素人も言い始めると、

簡単には行かない。

ならない。

そんなもん。

情勢とテクニカルはとにかく、切り離して考えなくてはならないんですね。


いちいちいちいち 本当に頭に来るんですが 爆弾

900兆円の借金は日本国民が作った借金ではありません。

個人710万円というお金は日本国民が国に貸したお金です。

さらに、この状況の悲惨さをさもや国民のせいとばかり、

お先真っ暗とばかり脅しあげて

国民から税金を搾り取ろうとはふてえ野郎ばかりだ。

これは政府官僚が、

マグロ漁船に乗るなり角膜でも臓器でもを売ってでもして返済するのが当たり前です!!

菅総理さん。お遍路の次はマグロ漁船にでも乗ってください。

本当の外交を漁船の上で体で学んできて下さい!!


その上、

たったの2000円の年会費で代表選挙で投票することが出来ます。とは、

驚いた。へっぽこの輔。


党員・サポーターも投票できる民主党の代表選が迫っている。政権交代を経た今回の代表選は、「首相を選ぶ」色彩を帯びる。永住外国人への地方参政権付与法案をめぐり与党内でも異論が出る中、民主の党員・サポーターは在日外国人も登録できる点を問題視する声が出てきた。外国人が首相選びに影響力を及ぼすのでは、というわけだ。

「外国人への投票参加見直せ」。産経新聞は社説にあたる「主張」欄で、民主党代表選についてこう訴えた(2010年8月4日付)。

「在日外国人の方でもOKです」

菅首相は代表選にどう臨むのか 民主代表選は、政権交代前は「野党党首を選ぶにすぎない」ものだ$ブー子のブログ
ったが、今回は新・党代表が首相を務めることになるのが通例だ。このため、「主張」記事は「首相選出過程の一部を外国人の手に委ねるもの」と指摘し、「憲法違反の疑いが濃い外国人参政権の行使を実質的に許すものだろう」と批判している。外国人による政党などへの寄付を禁じた政治資金規正法の趣旨にも反する、として「早急に改善すべきだ」と訴えている。

「民主党を応援したい18歳以上の方なら、どなたでもなれます」

(在外邦人または在日外国人の方でもOKです)。民主党のサイトでは、サポーターについてこう説明している。会費は年間2000円だ。党員についても「在外邦人または在日外国人の方でもOK」との説明がある。

民主党組織委員会は、10年度の「党員・サポーター」総数について、34万7733人と発表している(今後、二重登録などを精査し、後日「有権者数」を公表)。このうち在日外国人が何人含まれているのかは公表していない。ちなみに、代表選に参加するには「毎年5月末までに」登録されている必要がある。

民主代表選は、9月1日告示、14日投開票の日程が決まっている。菅直人首相が立候補を表明し、対立候補の擁立に向けた動きも複数出ている。代表選の仕組みはこうだ。「有権者」は、国会議員(413人)と地方議員(約2300人)、党員・サポーターだ。ポイント制で、国会議員は1人2ポイントで計826ポイント、地方議員は100ポイント(ドント式)、党員・サポーターは300ポイントだ。300ポイントは全体の約24%を占め、十分に影響力を行使しうる。党員・サポーターは、全国に300ある小選挙区ごとに郵便投票し、各小選挙区でトップの候補に1ポイントが与えられる。総ポイントの過半数を得る候補がいない場合は、上位2人から国会議員による決戦投票で決める。

「開かれた党という考え方から」

           ハァ?(゚Д゚) もう閉ざして良いから !!

慶応大学の非常勤講師も勤めている自民党政務調査会の田村重信調査役(57)は、在日外国人も参加できる民主代表選について、8月1日のブログで、「民主党代表選は外国人勢力が影響力を行使する絶好の機会」などと指摘している。田村氏に取材すると、「永住外国人の地方参政権付与で与党内でももめている段階なのに、国政を超えて一気に首相を選ぶ『選挙』に在日外国人を参加させて良いはずがない。この制度がいかに危険なものか、訴えていきたい」と話した。「数が少なかったとしても、キャスティングボードを握る可能性がある」とも主張した。

また、日本大学の百地章教授(憲法学)は、「外国人の選挙権行使は、たとえ地方レベルでも憲法違反だ。まして、事実上の首相選出につながる今回の民主党代表選に外国人が参加することなど許されないし、危険極まりない。憲法違反の疑いも濃厚といえよう」と話している。なお、在日外国人への参政権付与については、憲法上禁じられていない、とする学者もいる。

民主党は取材に対し、今回の代表選で在日外国人が投票できることについて「現時点で特に問題はないと考えている」と回答した。理由については「開かれた党という考え方から、外国人の党員・サポーターへの登録を排除する規定を設けていない」とした。

また、登録作業については、国会議員か候補予定者が代表者を務める総支部が党本部に提出することに原則的になっているため、「党員・サポーターとしてふさわしくない人物は、国籍を問わず、総支部の段階で登録名簿に記載されない」としている。

党員・サポーターの中に在日外国人が何人含まれているかを公表していない点については、「(数は)把握していない。登録にあたり国籍を申告する制度を設けていないため」と明かした。

法務省の外国人登録者統計(09年末)によると、登録者全体は約218万人、うち永住・特別永住外国人は約94万人だ。

  
[澤部 潔先生の増田足コラム 08月13日号]

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円高加速で重要な局面に
目先は政府の対応注視だが・・・

 急速な円高を受けて再び調整モードに突入してしまった東京市場。

 キッカケは、10日に開催された日米両中央銀行の政策決定会合でした。先に終わった日銀決定会合は、さもそれが当然といった形で現状維持を確認。一方、米FOMCでは、雇用統計をはじめ、最近弱い経済指標が相次いでいることに機敏に対応してさらなる金融緩和方針を決定、両者の景気に対するスタンスの違いが金利差の縮小観測を呼び、円が対ドルで一時84円台と15年ぶりの円高水準に買い進まれました。その後、日銀による「口先介入」により、円は86円台まで戻しましたが「口先介入」は時間稼ぎでしかありません。

 今後のスケジュールを見ても、13日の米小売売り上げ高、16日の4-6月期GDP速報値、17日の米7月の鉱工業生産と、為替や株価に重要な影響を与えそうなイベントが目白押しで控えています。さらなる円高トレンドが発生した場合、果たして、今の政府や日銀に、それを阻止するため介入などの断固とした手段が取れるのか。いずれにしろ、為替動向をキーポイントに、東京市場は極めて重要な転換点に差し掛かっているといっていいといます。

 円高進展を映し、日経平均の足型も厳しくなってきました。日経平均は10日までは辛うじて25日移動を上回る水準で推移していましたが、FOMCの結果を受けた始まった11日の市場で、一気に下放れ。12日にはザラ場安値9065円と、年初来安値どころか昨年11月27日の安値9076円すら下回ってしまいました。増田足も10日までピンクを続けてきた25日足が、11日再びブルー転換。25日足の動向を占う補助線の位置から見て、目先、よほど大きなリバウンド波動が出ないと、ピンク再転換は難しい状況となっています。週足も芳しくありません。当面は、為替の動向を注視しながら慎重な対応が求められるのはいうまでもありませんが、場合によっては空売りをも考慮しなければならない展開に入るケースも想定されると思います。

 こんな相場ですが、強い銘柄もあります。例えば家電量販店のビックカメラ(3048 東1 1株)。折からの猛暑も追い風になり、増田足は長期の75日足、中期の25日足がともにピンク継続で上昇中。その安定感は特筆モノです。目先的には11日の3万7250円をピークにスピード調整に入っています。3日足は13日ブルー転換。先読みもブルー。しかし、押し目買いパターンが確立されている銘柄ですから、新規投資に際しては、こうしたひと押しの場面こそ、絶好の仕込みチャンスとなります。

 短期リバウンド狙いではディスコ(6146 東1 100株)がまだ間に合いそうです。9日に発表された決算内容はちょっとしたサプライズでした。通期経常を従来予想の132億円から200億円へ大幅に増額修正。同社は半導体の製造に使われるチップ切断装置大手ですが、アジア向け輸出が急速に拡大しているためです。増田3日足は足元ブルーながら先読みピンク。勢いを測る試金石としては7月29日の戻り高値奪回が叶うかどうかで判断するところでしょうか。
■ ファンドマネージャーの眼







前日の米株が、ダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数ともに3日続落した
ことが悪材料となった模様。

為替は1ドル=86円台、1ユーロ=110円台。

円安に傾いてはいるが、企業の想定レートと比べると円高水準。

世界景気が減速にとどまるのか下振れるのかを見極めている段階との声も聞かれています。

しかし一方で、日経平均はテクニカル面では買いゾーンにあるとの指摘もあり、

下値では買い戻しが入っている様です。
最近、痩せにくいと思っている人集合 ブログネタ:最近、痩せにくいと思っている人集合 参加中

今のところ続いています 妊娠





おまけに夜の部の散歩も行っていますので、

なんと1日2回歩いて汗をかいております あせる





成果は別にありませ~ん。

なんとなぁくお腹が凹んだかな (謎)

とにかく中年太りになってしまうと、

何をやっても成果は見えないんですよねぇ。

いつも人に言われるのは、

成果は半年後から出てくるよ。と言うんです。

半年も続いたことのないダイエット ダンス

気の長い話だなぁ ダイエット中











なかなか良い感じじゃないのはてなマーク

今のところは・・・。






だけど、気力も失せるアメリカ様。


・金融危機発生
 →信用不安(お金が動かなくなる)
 →景気後退
 →量的緩和(市中のお金をジャブジャブにする&利下げ)
 →信用不安解消・景気回復
 →インフレ懸念・バブル発生懸念(貨幣価値の希薄化)
 →出口戦略(市中のお金を吸い上げ・利上げ、貨幣価値を上げる)
 →金融安定・景気安定
 が当初のシナリオだった。

・だが、6月までの補助金景気が終った途端、景気後退懸念が浮上・台頭
 →(最早効き目のない)量的緩和の再浮上
 →米国債の増発(米国債の希薄化)
 →応札失敗の可能性(中国買わないかも)
 →オバマ政権に痛手(中間選挙に影響)
 
・中間選挙に向けて、FRB(米国債発行推進)VS 財務省(発行消極)の戦いとなる

・8月中旬~9月初めまでにオバマ大統領の政治的決断必至 
 →来年まで生延びられない状態(そんなにひどいとは)
 →ディフォルト宣言含め、何らかの対策

・最悪、
 →米国債、米ドルへの信頼度低下
 →米国債、米ドル大暴落懸念
 →米発ハイパーインフレ懸念

・ちなみに日本、民間セクターだけで500兆分米国債保有 ゾッ!としますね。


【2010/08/13】




NYダウ  10,319 (-59)
ナスダック  2,190 (-18)
為替  85円95銭/ドル
CME  9,170 (大証比-20)
原油(WTI) 75.74 (-2.28)

『米国市場はNYダウ・ナスダックともに続落。景気減速懸念や雇用不安から売りが先行。』

 ここ連日の地合いの悪さに加え、米新規失業保険申請件数(週間ベース)の予想外の悪化、有力企業からの失望の業績見通しなどを嫌気して、売り優勢の流れが続いた。

 大型優良株は総じて小安く、石油、通信、コンピュータ・半導体関連、金融セクターが安く、産金株やバイオが高い。

 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は9,170円と昨日の大証より20円安く、ADR(米国上場の日本株)も全般に安い。

 為替は、1ドル=85円台後半、1ユーロ=110円台前半と、目先、円高一服となっている。


 週末の東京は、揉み合い・調整色の濃い展開が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り1740万株、買いが1110万株で、630万株の売り越しになっている。)

 米株続落、CME・ADR安と、今朝の相場環境はあいかわらず冴えないことから、朝方は全般に小安いスタートが想定される。

 ここ急激な円高はひとまず落ち着いたものの、日銀・政府の弱腰姿勢から円高懸念は依然くすぶっている状況にある。

 個別では、米ハイテク株安や、連日の原油安の影響で、市況関連(鉱業・石油)や電機・精密は引き続きさえない展開が想定される。

 また、週末の接近に加え、来週明けのGDP速報値(4-6月期)への見極めから、買い方の動きはあいかわらず鈍いと見られる。

 指数の日足は、日経・TOPIXそろってオールブルー・先読みブルー・下降(E)と弱く、右欄の6色分布図でも市場センチメントの崩れが著しいことから、今日も「買い見送り」の一日と考えられる。
エスカレーターで前の人との段差、何段あける? ブログネタ:エスカレーターで前の人との段差、何段あける? 参加中


普通に



そもそもエスカレーターで、

右、左と一列空けるのが間違っているんですよ。

当たり前のようにして右側から大股開きでガサツに上って来る人や、

ちょこまかと走ってくる人を見ると、

いつも私は、

『ウザ DASH! 子供も妊婦も年寄りも乗っているんでい。

かっこつけて急いでいるフリをしているんじゃねぇ パンチ!

階段を使えビックリマーク この田舎もんがイラッ

と思って見とります。



エスカレーターを作っている会社の人はいつも怒ってますよ。

誰が作ったか暗黙の

関東では右を空けるとか

関西では左を空けるとか。

そんな余計な常識を作って欲しくないと言っています。

左右どちらも空ける必要もないですし、

エスカレーターの上は歩いたり ウキウキ ×

走ったり RUNNER × されても大丈夫と言う構造にはなっていないんだそうです。

事故がとても多いので止めて欲しいんや~ あかん NG

ちゅうことです。

分かりましたぁ はてなマーク


エスカレーターの乗り方

エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています。

片側をあけると重量(荷重)バランスが崩れ、不具合を誘発することがあります。

また歩いたり走ったりしたときに起きる振動で安全装置が働き、緊急停止することがあります。

歩行禁止の呼びかけが始まっています。

慣例となっているエスカレーターの片側あけですが、危険や不便をともなう行為だということが、少しずつ浸透をしてきました。

JR川崎駅前の地下街「アゼリア」や、名古屋市営地下鉄などでは、エスカレーターの歩行禁止の呼びかけを始めています。

引用:社団法人エレベータ協会



[北浜 流一郎先生の株式コラム 08月12日号]


いつまで続く「真夏の昼の悪夢」? アク抜けは近い。

 まさに「真夏の夜の悪夢」、いや、「真夏の昼の悪夢」。東京市場はこう言いたくなるような展開が続く毎日です。いまでも日々発表が続いている4~6月期決算はほとんどの企業が好調なのに、株価はことごとく崩れ、年初来安値を更新する銘柄が続出する状況です。

 日経平均株価が12日には7月6日につけた年初来安値の9091円を割り込み、9065円まで下げたほどですから、個別銘柄の安値更新があっても不思議ではありませんが、それにしても違和感の多い相場です。

 企業収益が絶好調なら、株価がピーク打ちということもあり得ます。しかし好調ではあっても、まだ絶好調にはほど遠いばかりか、下手をすると失速しかねない状況です。そんな中では株価は下げても一時的に終わるものですが、いまのところ復活の気配が見られない銘柄が多数です。

 なぜこんなことになっているのか。前回指摘したように、やはり信用取引での買い残の多さ。これになり、今後も東京市場にとって重荷であり続けるでしょう。

 しかし米国市場があります。同国市場は11日こそNYダウが265.42ドルも下げたものの、一時的に終わる可能性が高いと見てよいでしょう。FRBはFOMCで追加金融緩和策を発表しました。国債を買い上げるというのです。中央銀行が国債を直接買うなどとは日本では考えられないことです。不健全政策。こう呼ばれる典型的な金融政策になるからです。
 ところがFRBは、そんな御法度的な手法でも平気で採用、経済の失速を回避しようとしているのです。それはドル安策となるため、円は84円台に上昇、15年来の高値となったのはご存じの通りです。

 それに対して政府も日銀もまったくの無為無策。「動きを注意深く見守りたい」とコメントするだけに終わっています。これではさらなる円高も覚悟しておかねばなりませんが、目先は15年来のことが起きただけに一服が見込めます。
 それに米国は景気対策として追加金融緩和の実施に踏み切ったのであり、先行き経済は蘇生する。こう見てよく、株価も再浮上。こうなるでしょう。

 NYダウのチャートを見てもらえば分かるのですが、日経平均と違い、上昇トレンドは崩れていないのです。11日の下落にしても、ほんの一時的な押し目。こう言える動きでした。

 それに対して東京市場は、前述したように信用買い残が重石になっているのですが、米国市場が力強い動きになればさすがに東京市場もおっかなびっくりながらそれに追随します。いまはそれを期待出来る状況が近づきつつあるところであり、次のような銘柄に注目です。

 まずはウシオ電機(6925 東1 100株)です。産業用ランプに強く、何と世界首位なのです。産業用の中でも特に強いのは液晶、半導体製造装置に使われている露光装置に組み込まれた特殊ランプ。現在需要拡大中であり、当面それが続くと見てよいでしょう。何しろ世界首位メーカーだからで株価はここ数日下げているだけに魅力的です。

 NTT関連銘柄の協和エクシオ(1951 東1 100株)も、現在の急落局面は見逃さないようにしたいものです。光ファイバー敷設工事などが好調で、収益の伸びが続いています。地味な銘柄ですが、800円台への回復が見込めます。

 最後に日本空港ビルデング(9706 東1 100株)を。ただこの株は戻り高値を更新したばかり。しかもかなり値動きが粗い。それでも魅力的なのは、羽田空港ターミナルビルの家主であること。10月21日に新国際線ターミナルビルのオープンが予定されているため、上昇トレンドがもうしばらく続くといえます。


ロックさん。

お待たせしました。

この前の質問の答えに近いかもしれません。